22/08/2026
iPhone SE3のリアカメラ交換+バッテリー交換|北九州・小倉のiPhone修理
こんにちは。北九州・小倉のiPhone修理店 ジーニー小倉店です。 今回はiPhone SE(第3世代)のリアカメラ交換とバッテリー交換を 同時に行った修理をご紹介します。 1台のiPhoneに複数の不具合や交換時期を迎えた部品がある場合、 端末を一度分解したタイミングで複数箇所を修理することもできます。 今回は実際の修理作業を撮影しながら、リアカメラとバッテリーを交換しました。 修理前にiPhone SE3の状態を確認します。 iPhone SE3の状態を確認してから修理開始 修理を始める前に、端末の起動状態や基本的な動作を確認します。 リアカメラやバッテリーに限らず、修理前後で端末の状態を確認しておくことは スマートフォン修理では重要な工程です。 修理前に表示や基本動作をチェックします。 iPhone SE3を開いて内部へアクセス 状態を確認したら、iPhone SE3を分解していきます。 iPhone SE(第3世代)はホームボタンを搭載したモデルです。 画面を開く際には内部のケーブルやコネクタなどを傷つけないよう、 位置を確認しながら慎重に作業を進めます。 画面を開き、内部部品へアクセスします。 リアカメラとバッテリーを確認 内部へアクセスできたら、今回交換する リアカメラとバッテリーの周辺を確認します。 リアカメラは、カメラを起動しても映らない、ピントが合わない、 映像が揺れるなどの症状が発生した場合に、 リアカメラ本体の交換で改善できるケースがあります。 詳しい症状や料金については、 iPhoneのカメラ修理料金・症状 をご確認ください。 内部の状態を確認しながら交換作業を進めます。 iPhone SE3のリアカメラ交換 リアカメラ周辺の接続部分を確認しながら、 交換するリアカメラを取り外して新しい部品へ交換します。 カメラの不具合はリアカメラ本体だけでなく、 リアカメラガラスの破損や別の原因によって発生する場合もあります。 そのため実際の端末を確認して、必要な修理を判断することが大切です。 なお、今回交換しているのはリアカメラ本体です。 リアカメラガラスとは別の部品になります。 リアカメラ周辺を確認しながら交換作業を行います。 同時にバッテリーも交換 今回はリアカメラとあわせてバッテリー交換も行います。 バッテリーは使用期間や充電回数などによって少しずつ劣化していきます。 電池の減りが早くなった、突然電源が落ちる、 バッテリーが膨張しているなどの場合は交換をご検討ください。 iPhone SE3を含むバッテリー交換の料金については、...
iPhone SE(第3世代)のリアカメラ交換とバッテリー交換を同時に行った修理事例をご紹介。実際の分解・交換作業を写真付きで掲載しています。北九州・小倉でiPhone SE3のカメラ不良やバッテリー交換ならジーニー小倉店へ。