【誕生物語】
楽天市場のショップ運営において、
一番重要なページは「スマートフォンの商品ページ」です。
・利用端末におけるスマホを利用する割合は90%以上
・アクセス数における商品ページの割合は95%以上
となっており、楽天市場ユーザーの多くは、PCではなくスマートフォンで、トップページではなく商品ページを見て買い物をしています。
そのため楽天市場に出店しているショップは、PC以上にスマートフォン用ページ内の作り込みが重要となります。スマートフォン用ページの回遊対策をしているショップとしていないショップでは、今後、今まで以上に格差が広がると予想されます。
また2020年9月29日、楽天市場ではスマートフォンの商品ページでバグにより利用できていたタグを制限する仕様変更が行われました。
これにより、ショップが行ってきた「スマートフォン上で回遊を高める施策」が無効となってしまいました
。回遊する商品が掲載されなくなる事で、せっかく商品ページに来たお客さまが、他ショップのページへの離脱してしまう可能性が高くなりました。
当社では、この楽天市場のタグ仕様変更の影響について、ショップ運営者に対してアンケートを実施しました。
「対応策を提案してほしい」、「iframeを実現できるような方法があれば教えて頂きたい」、「店内回遊ツールがあれば利用したい」といったお声を多くいただきました。
当社は2010年より、楽天市場ショップ向けに自動更新システムを提供しております。アンケートの結果も踏まえ「ショップの手間をかけず、スマートフォンでの回遊率や転換率を上げる仕組み」をご提供する事が、もっともお役に立てるサービスであると考え、2020年6月より開発を開始いたしました。
開発スタートから3ヶ月でクローズドβ版をリリースし、類似商品を自動表示できるシステムをリリースいたしました。その後も開発を進め、下記機能を実装してまいりました。
・新商品/再販商品を掲載する機能
・表示するデザインを選べる機能
・更新状況が一目でわかるダッシュボードページ
これまで50回以上のバージョンアップやUIの改善を行い、2021年2月16日に公式リリースする運びとなりました。
ご利用方法は、専用ページへログインを行い、自社の商品一覧から商品を選択し、利用したいシステムとデザインを選択するだけ。
最短2クリックで設定が完了します。
類似商品を自動的に表示するシステムであれば、AIがセレクトした類似商品を、あっという間に商品説明文内に設置することが可能です。ショップ内の全ての商品に、一括でまるごと設定するといった事も可能です。
1万商品までのショップであれば申込可能で、システムとデザインは選び放題付け放題。
初期費は無料。14日間の無料トライアルがあるので、
楽天のショップ運営企業さま、試してみてください。