27/03/2026
【地域情報化アドバイザーとして支援した団体が優良事例として選定されました】
この度、弊社 福島健一郎が地域情報化アドバイザーとして支援した「なんずかんずつながる会」(広島県庄原市高野町の地域協議体)の取り組みが、優良事例として選定されました。
本取り組みは、山間地域における高齢者の移動課題に対し、地域住民や事業者と連携しながらICTを活用した解決策を検討し、未来ビジョンの策定や仕様書案の作成につなげ、地域活性化を目指すものです。
具体的には、乗合タクシー「おでかけわごん」を中心に、予約システムや買い物支援への助言、住民への周知を組み合わせた支援を行いました。
また、単なる仕組みの導入にとどまらず、「地域の将来像を踏まえた活用」や「住民に実際に使われる仕組みであること」を重視し、ワークショップ等を通じて課題整理や方向性の検討を行いました。
その結果、地域交通と生活支援を一体的に捉えた事業構想が具体化し、仕様の検討や今後の事業化に向けた動きにつながりました。
本取り組みは、地域の皆さまの主体的な活動と連携の積み重ねによって実現したものです。関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、ICTを活用した地域課題の解決や、持続可能な地域づくりの支援に貢献してまいります。
取り組みの詳細はこちらです。
(地域情報化アドバイザーHP 家族がつながり安心して住める町づくり(なんずかんずつながる会:広島県庄原市高野町の地域協議体))
地域情報化アドバイザーが支援を実施した団体の中から、具体的な成果に発展させ他の団体に参考になるものを優良事例として選定し、紹介しています。地域情報化アドバイザー優良事業事例◆令和7年度に選定◇令和6年...