アイアーク

アイアーク 群馬県邑楽郡板倉町のホームページ制作事務所。デジタル機器の購入のパ?

仕事をする上でも、生活をする上でも考えなければならないこと。原本はイギリスからだけど、世界的に当てはまる。あらゆる分野がコロナ以前に戻ることはないと思う。強制的にあらゆる分野は変化せざるを得ない。
09/01/2021

仕事をする上でも、生活をする上でも考えなければならないこと。原本はイギリスからだけど、世界的に当てはまる。
あらゆる分野がコロナ以前に戻ることはないと思う。強制的にあらゆる分野は変化せざるを得ない。

イギリスNESTA(科学技術芸術国家基金)より 。日本にも当てはまる。 パンデミックは世界を永久に、そして根本から変えるだろう。例えば、各国が今後数か月でCOVID-19の蔓延を抑制できたとしても、政治的、経済的、社会的、....

06/07/2020

面白い記事を見つけたので、ブログに書きました。
マスコミは「編集」で確実に情報操作しているよね。
ネットニュースもゼロとはいわないけど、ネットニュースだと反論された時のリスクがでかいからあまりやらない。

「ネットは悪役」の時代は過去の話
https://iarc.jp/internet-villain/

17/04/2020

ネット副業の始め方

大前提:楽して稼げるネット副業はない。

■オススメ
自分の経験がお金になりやすくリスクが少ない手法
・ブログ(アフィリエイト、アドセンス)
・電子書籍出版(note・Amazon)
・Webライター
・YouTube
・写真販売(ピクスタなど)
・イラスト販売(イラストACなど)
・手作り商品販売(ミンネなど)
・その他技術の販売(ココナラなど)

■オススメできない
手間がかかる割には報酬が少ない手法
・せどり(=転売)
・アンケート
・ポイントサイト
・ドロップシッピング
・懸賞

■手を出しちゃダメ
基本的に詐欺が多い(情報価値が低い)。
または、ハイリスク。
・「初心者でもできます」という仕事や情報
・「すぐに元がとれます」という仕事や情報
・高額なセミナー
・よくわからない在宅ワークの斡旋
・○○塾、○○サロン、起業塾
・「○○日以内に○○万円確実」みたいな情報
・登録料が必要な仕事
・迷惑メールで届いた怪しいお誘い
・コンサルティングを受ける
・FX
・仮想通貨
・不動産投資

■■一番のおすすめは「ブログ」
おすすめの理由:初期投資が少額(1~2万円程度)。運と努力で人生を逆転できる可能性がある。
デメリット:報酬を得るために時間がかかる。ライバルは多いので努力と閃きは必要。

向いている人:情報を調べることが好きな人
向いていない人:何でも他人に聞く癖のある人

■始め方
1.テーマ選定
2.ドメイン取得(年間1000円)
3.サーバー契約(年間5000円)
4.ワードプレスインストール(無料)
(4-1.無料または有料テーマ購入(数万円))
5.記事を書く

■テーマの決め方
・自分の経験をベースにする
・興味を持って長続きできるテーマを選ぶ。
・自分が困った経験は他人も困っている。

・目指す方向
 ─自分の経験:個人ブランディングを目指す
  オリジナリティを出しやすいがネタ切れしやすい。
 ─対象を限定:オーソリティー(権威・専門家)を目指す
  ライバルは多いが収益化できれば見返りは大きい。

■学習する順番
1.ライティング
2.写真撮影
3.Googleが提供している各種サービス(アナリティクス、サーチコンソールなど)
4.CSS
5.SEO

■うまくいっている方の特徴
・師匠と仲間と目標をもつ
・急がず休まず
・SNSを活用
・スキマ時間を活用
・世間の流れに敏感
・考えるより先に手を動かす
・諦めない

■参考書籍
─アフィリエイト
・染谷昌利『ブログ飯』(2013)
・亀山ルカ・染谷昌利『アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える-本気で稼げる-アフィリエイトブログ』(2018)
・のんくら・a-ki・石田健介・染谷昌利『GoogleAdSenseマネタイズの教科書』(2018)
・和田亜希子『ミニサイトをつくって儲ける法 ほったらかしでも月10万円』(2016)
・菅家伸(かん吉)『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ』(2016)

─ライティング
・DaiGo『人を操る禁断の文章術』(2015)
・松尾 茂起『沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘』
・岸 智志 『文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。 Webライター実践入門』(2019)

─SEO
・安川洋・江沢真紀・村山祐介『いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版』(2018)
・土居 健太郎『10年つかえるSEOの基本』(2015)

■注目のキーワード
・E-A-T(Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性))
・YMYL(Your Money Your Life(金融や財務、医療、法律などに人生に大きな影響のあるテーマ))

■最近の動向
・ブログ(情報サイト)+SNS(+YouTube+note)
・専門性が高いブログやサイトが有利。雑記ブログは不利。

■ツール
・Googleトレンド
・Googleサーチコンソール
・Googleアナリティクス
・キーワードプランナー(Google広告内)
・Goodkeyword
・関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
・GRC

■関連法律
・著作権法
・薬事法
・景品表示法

16/10/2019

宮本哲也『算数と国語を同時に伸ばす方法』

子供のための勉強を効率的にやる系の本は何冊か持っていますが、この本を最初に買いました(たぶん)。
うちの2人の子供はどちらも算数は得意だけど、国語はいまいちな感じです。
本人がどうやって勉強したいいかわからず、親もどうやって教えたら良いかわかっていないからだと思います。
この本で、それが少しでも解消するかと思って期待しました。

具体的なテクニックは書いてあるものの、これを子供に伝えるのはなかなか難しい。
大前提で「考える力を身につける」ということをテーマにしています。
 ・算数は国語的に解こう
 ・国語は算数のように論理的に
 ・計算ドリルや漢字の写経のような苦行は減らそう
 ・楽しい問題を解こう
 ・楽しい勉強法をしよう
 ・よく寝よう
 ・辞典や辞書はリビングに置こう
 ・親は勉強に口を出さない
 ・でも、助けを求めてきたらヒントを出そう
概要はこんな感じかな。

具体的に腑に落ちたのは「分数を言葉で語ろう」です。
「2÷1/2」「1/2×1/3」を言葉にすると本当の意味で理解できた。

本書の中に国語も算数も具体的な良問が何問かあるのですが、こういう問題を解くとたしかに勉強を好きになるなと思いました。

基本的には小学生の子供を持っている親が読む本ですが、中学生ぐらいまでは十分使えそうな内容だと思います。

15/10/2019

塙宣之『言い訳』

M-1で優勝できなかったナイツが「言い訳」のようにお笑いを語っています。
全編、Q&Aの質問形式になっているので読みやすいですが、多少のお笑いの知識がないとわからない部分があります。
読み手はこの芸人はこんな芸風でやっている、と理解している前提で話が進んでいくからです。
ある意味、お笑いを正面から語っている真面目な本です。

この本を読むと、お笑いは「芸術と技術の融合」なんだと理解できます。
もしかしたら「ネタを考える方」だから細部まで考えて芸人をしているのかもしれませんが、ビートたけしが「芸人は『笑われる』じゃなくて『笑わせる』。だから観客よりも頭がよくないとだめだ。」と言っていたのを思い出しました。

関東と関西の笑いの違いや、漫才の時間による向き不向き、革命を起こした芸人の分析などお笑い好きは満足できる内容だと思います。

ずーっと前から、子供には中学生か高校生ぐらいの時に真剣にM-1の予選に参加して欲しいと思っていました。
人を笑わせるためには、相当の知識とアイデアと度胸と心配りが必要だと思うから、できるだけ若い時に挑戦して挫折してほしいです。
(同様に、真剣にYoutubeに動画配信をしてほしかったけど、小4ぐらいに始めたからすぐに飽きたみたい。始めるのが早すぎたな。)

14/10/2019

黒田日出男『江戸図屏風の謎を解く』の感想

江戸初期の江戸図と呼ばれる絵画史料の謎を読み解く歴史推理本です。
大学院の授業で「江戸図屏風(歴博本)」と「洛中洛外図(上杉本)」を取り上げて読み方を勉強してから絵画史料の面白さに気づいて、こういう本をたまに読みます。

本書は、大きく分けて3つの江戸図を読み解いています。
1.寛永江戸図
2.江戸図屏風
3.江戸天下祭図屏風

本書のメインは「3.江戸天下祭図屏風」です。
この屏風は、大学院の時の研究室の先生(波多野純先生)が夢中になって読み解いていたのを思い出します。その結果は、『國華 1237号』に他の2人の論文とともに掲載されました。
これがこの屏風の最初の本格的な考察です。

本書ではこの考察を踏まえて著者が本格的に屏風を読み解いています。
「屏風を読む」とはどんなことを指すかと言うと、
景観年代・制作年代・発注者・絵師・享受者・制作動機などを特定することです。
もちろん、この屏風だけを見ていても分からないので、同時代の絵画・建築・服飾・風俗など様々な史料を手がかりに推測していきます。

黒田氏の論法は、先行の研究を否定しまくって自分の目の付け所と考察が正しいといってくる。
ここで波多野先生が槍玉に挙げられているのが読んでいて悲しくなる。
黒田氏は「絵画作品の個々の建築がどれほど正確に描かれているかは厄介な問題」と建築物からの時代考察を最初から期待していない節がある。
そうなると、描かれている服装や風俗・習慣も当てにならないのか?
波多野先生は建築史が専門であって、黒田氏は絵画史料が専門なので自分の範囲外は信じられないのか?
否、考察の中で「髭」に着目している。
自分で調べられる都合のいい事象だけをピックアップしているように思える。

波多野先生は、一つの事例でも時代を遡ることが不可ならばそれは時代考証の判断になり得るという立場で、黒田氏は全体を見て判断して多少の例外は見なかったことにするという立場をとっているようだ。

本編の黒田氏の推察の部分は、具体例をたくさん持ち出して解説しているのでそれなりの説得力があるかもしれないが、多大な影響を受けた波多野先生が切られているのを読むのはちょっと悲しい。

07/03/2019

先日の「のんくら本セミナー」で紹介されていた「アフィエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79(通称:ルカルカ本)」を読みました。

「のんくら本セミナー」では8割ぐらいの人が知っていた本でしたが、僕は知らなかったので、悔しくて中身を確認せずにその日のうちにポチりました。

基本的には、初心者・初級者向けの本ですね。
コンテンツ作成の具体的な考え方がわかりやすいです。
スマホアプリで画像の加工方法とかを紹介しているのが今っぽいですね

先入観かもしれませんが、文章や演出から「女の子」というオーラが出ていました。それがなんか違和感があって僕は馴染めなかったです。
今まで読んできた本の著者はほぼ男性で、女性は藍玉さんと和田亜希子さんぐらいかな。(このお二人から「女の子」っぽさがないのは年齢が…いや違うか)

全体的に丁寧に書かれている分、水増ししていると感じてしまった。
かん吉さんの「ブログ運営X集客Xマネタイズ」を薄くした感じかな。

ルカルカ本は、初心者~初級者、かん吉さんの本は、初級者~中級者が対象者かな。

#ルカルカ本  #のんくら本セミナー

04/03/2019

「元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60」を読みました。
のんくら本の共同著者である石田さんの共著でしたが、買ったことすら忘れていて1年ぐらい寝かせて読みました。

のんくら本セミナーで石田さんと少し話ができましたが、にじみ出る「いい人」オーラ。「蟻を踏んだことがない」と言われれば信じてしまうかもしれません。

まずは「元Google AdSense担当」という圧倒的な信頼感。
内容に関しては、僕は長年アドセンスを利用しているので注意事項等はほぼ知っていましたが、最近は審査が厳しくなったということなので、これから始める方にとってはかなり参考になると思います。
Googleはうっかりミスには多少の猶予がありますが、悪意のあるルール違反には厳しいです。一発アウトで永久追放です。

2章の稼げるコンテンツ作りは参考になりました。
「15 アンケートを使ったコンテンツ作りをマスターする」を見て、アンケートのWebサービスを持っていたことを思い出しました。15年以上前に作ったもので、稼働はしているけど、今はほぼ使われてないです。それでも3万問ぐらいあったので、この中から面白いアンケートをピックアップしてコンテンツ化できるかな?
また、「12 アドセンスで稼いでいる人のジャンルを知る」で婚活関連サイトとあったのを見て、婚活イベントを運営する経験を何度かしているので、それをコンテンツにできるなと思いました。これはアフィリエイトにも繋げられそうです。

ただし、この本も万能ではありません。アドセンスはすごいスピードで変化しているので、この本の内容もすでに古くなっている部分があります。広告の配置関係のところはあまり参考にならないかもしれません。この辺は「Google AdSenseマネタイズの教科書」が詳しいです


#のんくら本  #のんくら本セミナー 

03/03/2019

先日の「のんくら本セミナー」で紹介されていた「できるところからスタートするコンテンツマーケティングの手法88」を読みました。
中小企業のWeb担当者が読むと最大限に活かせる本かなというのが第一印象です。
小さなステップで実行しやすい内容になっているので、サイトを進化させることがイメージできます。
多くの企業ではWebサイトの運営に専属の人材を割くことが出来ないのが現状だと思うので、本当に「できるところから」を意識して書かれていると思いました。

アフィリエイターにとっても記事を書く時に参考になる項目が多いです。
例えば「51 商品やサービスの購入につながる文章の最低条件」は記事を書く基本でもあり、なれないうちは見落とすポイントを解説しています。
初めて記事を外注する際は、「30、31 分業のススメ」や「42 外注を活用したコンテンツ制作のポイント」が参考になると思う。

また、「リライトをしよう」とよく言われているが具体的な手法は、それぞれ個人が持つ奥義なのであまり見かけないけど「28」「29」では事例を出して解説していてわかりやすい。

個人的にすぐ実行出来たのは「65」の重複コンテンツ対策ですね。

今までは、データベースタイプのサイトを作ってきたけど、今年は記事タイプのサイトで成果を出すのが目標なので、かなり参考になりました。
できればすぐに廃版にしていただいてライバルが減りますように(笑)。

#できスタ  #のんくら本セミナー

藤村正宏氏のセミナーを聞いてきました。聞いてよかったです。最近、聞いたセミナーは2連発で当たりを引きました。この方は、15年ぐらい前に『「モノ」を売るな「体験」を売れ』と『「ニーズ」を聞くな「体験」を売れ』という本を購入した時に知りました。...
22/02/2019

藤村正宏氏のセミナーを聞いてきました。
聞いてよかったです。最近、聞いたセミナーは2連発で当たりを引きました。

この方は、15年ぐらい前に『「モノ」を売るな「体験」を売れ』と『「ニーズ」を聞くな「体験」を売れ』という本を購入した時に知りました。

当時はサイト制作がメインの事業だったので、オンラインショップを制作する際に参考にした書籍だったことを思い出しました。
当時からオンラインショップでは「安売りをするな」とは言われていて、付加価値をつける手法はいろんな方が言っていたように思います。

今日のセミナーも本質的にはこの書籍から変わっていなくて、基本的な考え方はこれです。

 1.お客はあなたの商品を欲しくはない
 2.○○したいのだ
 3.それで、□□な体験や生活を手に入れたい

この考え方をベースにチラシやポップ、SNSを駆使した事例を挙げて具体的に解説してくれました。
具体的な解説が多かったので、珍しくメモをいっぱい取りました。
(24時間限定とかで資料がダウンロードできれば更にありがたかったけど)

特にSNSの活用を重点的に解説していました。
話を聞いていると「そのフォロワーをどうやって集めるんだよ」と思いましたが、具体的に事例を挙げて手法を解説していました。

理想論ばかりじゃなくて、今日から実践できる手法を参加費無料のセミナーで教えるのは商工会主催だからかな。
(自分が主催だと「具体的には有料会員になってね」ということが多い)

ずーっと、実践的な話してきたけど、最後は精神論になりました。

・とにかくやってみよう
・失敗を失敗と思わない
・いつも笑顔で

少し前の僕なら「うわぁ、宗教っぽい」って思ったかもしれないけど、最近は実際に手を動かして作業すると結果が出ることを実感しているし、健全な精神がないと行動もできないとわかったので「結局そうだよな」と納得です。

でも、息を吸うようにSNSを触らないとなかなか実践できないので、このセミナーを聞いてSNS活用を新たに始める人は、たぶんいないでしょう。
今、SNSを活用している人がさらに深く活用することはあると思います。

ここ最近は、僕も意識して情報の取捨選択と配信する相手を替えているけど、「環境が人を変える」というのはあると思います。
これからも高品質な情報を浴びていきたいですね。

#エクスマ  #藤村正宏  #セミナー

書評:Google AdSense マネタイズの教科書アドセンスはかなり初期から使っているので、アドセンスに最適化したサイト制作のノウハウは個人的に持っているつもりです。でも、アドセンスの機能が向上したり管理画面が刷新したりして、一部ついて...
26/11/2018

書評:Google AdSense マネタイズの教科書

アドセンスはかなり初期から使っているので、アドセンスに最適化したサイト制作のノウハウは個人的に持っているつもりです。でも、アドセンスの機能が向上したり管理画面が刷新したりして、一部ついていけない部分もあるけど、今でもそこそこの収益は出ているので放置している部分もあります。

だいぶ前に制作してほったらかしにしていたサイトが調子が良いので、アドセンスを強化しようと思っている矢先、著者が豪華なアドセンス本が出るというので予約しました。
思ったとおり、発売日に重版がされるなど話題性が高くて田舎では予約しないと買えない状況になりました。

著者から内容の方向性はおおよそ予想できますしたが、読んでみるとアドセンスを活用するにあたり、深く具体的に記されていて満足度が高い内容になっていました。

ただ、初心者・初級者が読んでもピンとこないんじゃないかなと思いました。
少しサイトやブログを運営して悩んでいる人にこそ刺さる内容になっていると思いました。
本書を読んでの知見は下記の画像の様な感じでしょうか。

SEOが低いのは直接的なSEOの知識や技術が書いていないからです。
本書の内容を実行すれば必然的に最適化されて上位表示が可能になるはずです。
キチンと設計してオーソリティを実現できる頃にはSEOの事を考えなくなるはずです。
そういう意味では、アドセンスの本というよりSEOの本かもしれません。

テーマの見つける手法や注意点は書いてありますが、実際にサイトを制作する際の具体的なテーマを見つけて決める力は、人生の経験値と比例するので、多趣味で行動的な人ほどサイト制作に向いているかもしれません。お宝テーマは、「行動の広さ×気づきの深さ」で見つかるかもしれません。

個人的に刺さったところは「図5-14(P253)」。
サイトの全体設計はこの図に濃縮されています。
(「図5-13」はページ設計が濃縮されています)

「図5-19」もいい話です。サイトの弱点をなくしてドメインパワーをアップさせようと足りない分野を補強するのではなくて、伸びている分野をさらに伸ばすという視点は大事です。受験勉強とは逆の考え方ですね(僕は受験勉強したことないけど(笑))

本書のメインテーマの「10年先も安定して」というのはちょっと言い過ぎかなと思います(このコピーは売れるために編集者のゴリ押しかな?)。
しかも、更新はほぼしないということを謳っていますが現実的じゃないと思います。
アドセンスで稼ぎたいなら市場が大きいところで勝負というのは、本書でも何度も出てきますがそんなテーマで更新しないというのは無理です。
「更新が苦ではないテーマ」ぐらいの言い方が現実的だと思います。

本書では書いていないけど、アドセンスで大事なことを一つ。
サイト制作のデザイン力は必須。
ここでいうデザイン力は、フォトショップで街中のポスター・チラシのような派手で目を引くビジュアルデザインを作る力ではありません。
見やすいレイアウト・適切なスペース・適切な配色など初めてサイトを訪れた方に信頼性を与えるためのデザイン力です。
これは、本で書いても意味ないので書かなかったと思います。
実際に手を動かして、誰かに指摘されたり指導されたりして気づいて上手くなっていくのが効率的です。

本書を書いている人たちはこんなサービスを提供するともうひと稼ぎできると思います。

僕も本業がサイト制作なのでできますが、個人でお金を払って指導を受けたい人には出会ったことはないですね。もっと知名度があれば話は別なのかな。

#のんくら本

この記事にすごく共感できる。簡単にいうと「検索エンジンで親切でお手ごろ価格の業者は見つからない」という現状を嘆いています。理由は、現状の検索エンジン(=グーグル)の検索結果に上位表示させるためには、広告費か制作費をビックリするぐらいつぎ込ま...
30/10/2017

この記事にすごく共感できる。
簡単にいうと「検索エンジンで親切でお手ごろ価格の業者は見つからない」という現状を嘆いています。
理由は、現状の検索エンジン(=グーグル)の検索結果に上位表示させるためには、広告費か制作費をビックリするぐらいつぎ込まなくてはなりません。
つまり、検索結果の上位の会社は経費をたくさん使っているので、その分、サービスの値段が価格が割高になる確率が非常に高いです。
なので、インターネット業界に詳しい人ほど、インターネットを使わずに業者を探します。(僕自身も最近、スズメバチを退治してもらいたくて、ネットは無視して電話をかけまくりました。)(現状としては自治体からの紹介が詐欺に近いボッタクリ業者出会う確率が一番低いと思われる。)

この状況はしばらく続きそうなので、広告には出てこない優良な業者を見つけるためのサービスを作っているけど、手間がかかって効率が悪い。面倒くさい作業だから競合はいないので少しづつ成果は出ているけど悩ましい。

昨日、洗濯機の排水口が詰まって水が溢れ出してきたんです。やべーなんだこれっつって、バスタオル3枚洗濯している横で、バスタオル4枚投入して…

住所

海老瀬2465
Itakura-Machi Ora-gun, Gunma
3740111

電話番号

0276-82-2073

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