01/07/2026
昨日は「夏越の祓」
地元諫早神社さまでの「茅の輪」のくぐり
茅の輪くぐりは、ただ輪をくぐり抜けるものではありません。
一般的なくぐり方を手順に合わせてご紹介します。
*ご本殿に向かって一礼
まずは手水舎で手と口を清めましょう。 その後、茅の輪の前に立ち、ご本殿に向かって一礼をします。
一周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。
二周目(右回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、右足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの右側を通って正面に戻ります。
三周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。
お参り
そのままご本殿に進み、お参りします。
茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐる「茅の輪くぐり」。心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事です。
茅の輪は、神社の境内や鳥居の下など、いわゆる「結界」の内側に設置されます。
*茅の輪くぐりの由来は、日本神話にあります。
備後国(広島県東部)を旅していたスサノオノミコトは宿を探していました。そのとき、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物は貧しい暮らしをしながらもスサノオを手厚くもてなしました。
数年後、スサノオは再び蘇民将来のもとを訪れ、「病が流行ったら茅で輪を作り、腰につけて難を逃れなさい」と教えました。その後、教えを守った蘇民将来は難を逃れることができたそうです。それが茅の輪くぐりの由来とされています。
昔は茅の輪を腰につけて無病息災を願いましたが、江戸時代初期ごろに、現在のように大きな輪をくぐるようになったとか。
輪に茅が使われる理由には、茅に利尿作用があり、生薬として用いられ、夏の体調回復に使われていたから、あるいは茅は魔除けの力を持つと考えられていたから、などの説があります。
日経MJ 2026年3月30日
神田昌典の未来にモテるマーケティング より抜粋
情報が届く事と記憶に残ることは同じではありません
紙には机上に残る力、手に取られる力、何度も目に入る力が。
そのたびにブランドは思い出される。
接触頻度が生まれ、想起が生まれ、関係が深まって行く。
「日常生活の中でじわじわ効く」、これが紙の底力です。
情報が溢れる時代ほどこの価値は大きくなります。
流れて消えるものが増えるほど、手元に残り繰り返し触れられるものの価値は上がるからです。
つまり、これから問われるのは紙を減らす事ではなく
「残る紙をどうつくるか」
紙かAIか。二者択一で考える時代は終わっています。
本日は7月1日、2026年後半のスタートです
株式会社昭和堂は8月が期末
あと二か月!
宜しくお願いいたします。