25/10/2021
研究テーマの一つ、「サイバー自治会」の実証実験を実施しました。
Yahooニュースの記事を紹介します。
以下、記事より
コロナ禍での災害で避難所の課題を解決するためにデジタル技術を使った九州で初の実証実験がありました。
人吉市民が参加した防災訓練。防災無線の呼びかけで集まった住民が手にしているのはスマートフォンです。
プロフィールを事前登録しておくことでQRコードを発行でき、画面に触れることなく受付を完了することができます。
会場で進められていたのはコロナ禍の避難所で密を避けるための工夫。非接触型のスマート受付ではこれまでのように名前や連絡先を記入する手間が省けるため、受付待ちの行列を防ぐことができます。
さらに、GPS機能で付近の避難所を検索することができ、収容状況も確認することができます。
インターネット上で避難所の開設状況や混み具合を「見える化」することで、住民はスムーズに避難できるようになるといいます。実証実験はシステムを開発した当社の呼びかけに熊本豪雨で被災した人吉市が応募して実現しました。
コロナ禍での災害で避難所の課題を解決するためにデジタル技術を使った九州で初の実証実験がありました。 人吉市民が参加した防災訓練。防災無線の呼びかけで集まった住民が手にしているのはスマートフォン