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Day2327!日曜朝、前橋曇り空、気温高めyogaで身体を整えてさあ今日もお勉強今日も一日ご安全にNamaste
19/05/2024

Day2327!
日曜朝、前橋
曇り空、気温高め
yogaで身体を整えて
さあ今日もお勉強
今日も一日ご安全に
Namaste

無料セミナーを開催いたします。IT導入にお悩みの経営者様にぜひ参加していただきたい。
08/05/2024

無料セミナーを開催いたします。
IT導入にお悩みの経営者様にぜひ参加していただきたい。

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その30)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )OSのボリュームを見てみました。WindowsでもMacでも、現在使われ...
19/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その30)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

OSのボリュームを見てみました。
WindowsでもMacでも、現在使われている主要バージョンで、30GB弱のボリュームがあります。

このOSがまず立ち上がらないことにはPCとして機能しません。

が、このOSが動くためには、さまざまなハードウェアに対して要件が決まっています。
システム要件と言います。

例えば、OSを入れるためには、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)といった記憶装置(ストレージ)に最低30GBの空きがないとダメです、といった類です。

次回からそのあたりを見ていきましょう。

・・・<その31に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

DX学校日本橋校 小田英男(IT導入診断士)
[email protected]
https://www.facebook.com/dxschjp/



パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その29)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )パソコンが遅くなる原因となるPC周辺のハード、ソフトを見ていくことにしま...
14/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その29)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

パソコンが遅くなる原因となる
PC周辺のハード、ソフトを見ていくことにしましょう。

パソコンは、OS(オペレーティングシステム)という基本ソフトウェアを基に動いています。
Windowsパソコンなら、MicrosoftのWindows OS
アップルコンピュータならmacOS
という具合です。

実は、PC(パソコン)のハードウェアの要件を決めているのは、そのOSだったりします。
その要件のことを「システム要件」と言います。
システム要件については、追って扱います。

さて、そのOSですが、
そもそもどれくらいのボリュームがあるのだろう?
と気になったので、調べて見ました。

なかなかOS単体のボリューム(容量)はわかりにくいのですが、
そのOSをPCに落とし込んで使う場合に落とし込む先の補助記憶装置の
空き容量がどれくらいなのか表示されているので、分かります。

Windows OSは、
Windows 10 32ビット版で16GB、64ビット版で26GBくらい
Windows 11で 20~25GB 程度(Windows11は64ビットです)

というところです。
私はどちらも使いますが個人的にはMacの方が好きなので、
macOSも調べて見ました。

macOS 10.13 High Sierra 14.3GB程度
macOS 10.14 Mojave Macに12.5GB程度
macOS 10.15 Catalina Macに12.5GB程度
macOS 11 Big Sur Macに35.5GB程度
macOS 12 Monterey Macに26GB程度

これが大きいからいいとか小さい方がいいとかは、一概には言えませんが、
機能が増えればボリュームは増えるようです。

・・・<その30に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

DX学校日本橋校 小田英男(IT導入診断士)
[email protected]
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パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その28)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
13/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その28)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

に続いて、
「ISPを替える、に関連して、弊社で起こった面白いこと」
ということをお話ししました。

「メールの送受信が遅い」ということから、
どちらかというと、ハードやソフトではなく、ネットワーク関連のところが原因では、
というところで、その解決方法を探ってきました。
そのネットワーク関連をとりあえず一通り見てきました。

で、次回以降、PC周辺のハード、ソフトを見ていくことにしましょう。

・・・<その29に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

<おしらせ>
PCが遅いというのも解決したいところですが、
法や制度が変わってそれに対応しなければならないところも、
解決していかなければなりません。

今年の目玉は、営業や制作部門ではなくて、バックオフィッス(管理)系で言うと、
間違いなく「改正電子帳簿保存法とインボイス制」です。
対応を間違うと、大変なことになります。

そのセミナーを7月21日(木)の午後1時30分から、東京都中央区の日本橋公会堂で開催します。

ちょっとでも引っかかっているのであれば、ぜひ!
早めに対処しましょう。

【中小企業向け 電帳法&インボイス 対応実践セミナー】

日時:2022年7月21日(木)13:30-15:00
場所:日本橋公会堂 1号洋室
場所住所:〒104-0061 東京都中央区日本橋蛎殻町丁目31-1

対象者:中小企業の経営者、経理部門担当者
定員:15名
参加料:無料
申込方法:https://forms.gle/oaTGUMz28FEcKnqB9

DX学校日本橋校 小田英男(IT導入診断士)
[email protected]
https://www.facebook.com/dxschjp/



パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その27)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
12/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その27)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

で、前回で
5.インターネットプロバイダーを変える
が終わりました。

で、今回は、予告した
「ISPを替える、に関連して、弊社で起こった面白いこと」
です。

半年くらい前まで、弊社のメールの送受信がすごく不安定でした。
ちゃんと受信できるときはそれこそスッキリ速く送受信できます。

ですが、なにがきっかけなのかわからないのですが、いくら時間かけても送信できない、
とか。

前々からその設定でなんの問題もなかったのに、なんで、、、、

新型コロナの影響で、みんなテレワークになり、メールの使用量が極端に増えたからか、、、、

といろいろ考えていました。

今回ずっとお話しているように、
1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

を確認したり、検討したり。
でも、うまくいかない、というか、変化が見られない。

そんなある日、
プロバイダの変更ではなくて、プロバイダは同じだけれどサービスプランの確認があって、
メールの接続を再設定しようとしたら、うまくいかない。

お客様相談窓口に問い合わせたら、
「この設定方法でやってみてください」
と。

それは、弊社の設定マニュアルと大きく違うものでした。
細かい部分は省きますが、十数年前に接続して成功した設定をそのままずっと使っていた、ということ。

機器もどんどん性能が上がって、それに対応するために設定方法も変わっていたのに、
それに対応できていなかった。

新しい設定(つまり現在利用スベキ設定)に直した途端、スイスイ送受信できるではないか!!!!

ぜひ、設定方法も現在の状況にあっているのか、
単につながる、ではなくて、最適な設定方法は何なのか、
そのサービスの提供者に今一度確認する!

もし、
なんとなく調子が悪い、
繋がったり、繋がらなかったりする、
という場合、設定方法を今一度確認してみてください。
ちょっと古めの機材を大事に使っている「いい会社」こそ、陥りやすいポイントです。

・・・<その28に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

<おしらせ>
クラウド会計ソフトの導入や、既存のソフトからの移行は今この時期、今年がチャンスです。
「IT導入補助金」が使えます。そのあたりを一から百までフォローします。
そのセミナーを7月21日(木)の午後1時30分から、東京都中央区の日本橋公会堂で開催します。

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日時:2022年7月21日(木)13:30-15:00
場所:日本橋公会堂 1号洋室
場所住所:〒104-0061 東京都中央区日本橋蛎殻町丁目31-1

対象者:中小企業の経営者、経理部門担当者
定員:15名
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パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その26)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
11/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その26)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

で、前回で
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
が終わりました。

今回から
5.インターネットプロバイダーを変える
です。

プロバイダとかプロバイダーとか、インターネットプロバイダーとか言われます。
正式に言うと
インターネットサービスプロバイダー Internet Service Provider
ISPとも呼ばれます。

ここでは、ISPと省略します。

インターネットを接続するには、ISPと契約して、
ISPを入り口として、インターネットに入ることになります。

で、ここで、回線業者とIPSの違いに触れておきます。

回線業者は、文字通り通信回線を所有していて、その回線を利用してもらうサービスを提供する業者です。
回線の種類として、
・光回線
・ADSL回線(電話回線)
・ケーブルテレビ回線
・モバイル回線
の4種類あります。

上の3つ、光回線、ADSL回線、ケーブルテレビ回線は、有線の回線、モバイル回線は無線の回線です。

光回線は、電話系の業者と、電力系の業者がいます。

ISPは、上記の回線を利用させる門番みたいなものです。
回線への接続を管理するサービスを提供しています。

基本的には、回線業者とISPの2者とそれぞれ契約することになりますが、系列があったり、同じ会社で両方扱っていたりすることもあり、1つの契約ですませることができる場合があります。

どこを選ぶかは好みや、コストとの兼ね合いなどもありますが、現在インターネットを速く、PCを速く動くようにしたいという趣旨から言うと、「光回線」を選ぶことになります。

今利用している回線が、ADSL回線やケーブルテレビ回線なら、光回線を扱うISPに乗り換えることで、速さは向上することが期待できます。

既に光回線を利用しているなら、あとは、回線に入る実質的な利用者数や、付帯する設備の性能などによって速度が変わるのはこれまでに扱ってきたと通りなので、情報を集めて判断するしかないですか、ね。

結論。
5.インターネットプロバイダーを変える
の実際の対応は、

今実際に使っている回線の種類を確認する。
光回線以外であれば、光回線のISPに乗り換える。
既に光回線を使っているのであれば、複数業者をピックアップして比較して、良さそうなところがあれば乗り換えてみる、です。

次回は、このISPを替える、に関連して、弊社で起こった面白いことがについておはなしします。

・・・<その27に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

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パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その25)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
08/07/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その25)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

今、
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
を扱っています。

前回、LANケーブルのカテゴリーを見てきました。
カテゴリー1(CAT1)からカテゴリー8(CAT8)までズラズラと。

で、今日は、
カテゴリーが上の方が(つまり数字が大きい方が)いいのか?
というところからです。

技術の進歩に伴って、数字が上がってくることは、世の中一般であることですね。
スマホの3G → 4G → 5G (GはGenerationの略)

でも、今5Gを入れても使えないエリアがあって、その場合は4Gとおなじになる、、、

というのも事実です。

同じように、LANケーブルのカテゴリーも、そのような問題があります。
今、実際に規格として確立しているのは、
カテゴリー6、カテゴリー6Aまで、です。

カテゴリー7より上は、一般的なオフィスや家庭のLANに使用することを想定されていません。
またカテゴリー7より上のケーブルは、STPケーブルです。
「シールド処理が施されているペアの撚りケーブル」ということで、電磁波やノイズへの高い耐性はありますが、一方で、外部ノイズによってシールドに電気がたまり、それがノイズの発生源となる。

そのためネットワーク機器にアース処理をして、電気を逃がす必要があります。
アース処理ができないと通信に悪影響を及ぼします。

ということで、一般的なオフィスや家庭のLANケーブルであれば、カテゴリー6またはカテゴリー6Aが推奨されます。

なお、上位カテゴリー規格のLANケーブルや機器と下位カテゴリー規格のLANケーブルや機器の混在使用は可能ですが、下位カテゴリーのLANケーブル敷設区間や機器設置部分で速度低下が起こります。
トラブルの要因となるため統一をしたほうがいいです。

結論。
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
の実際の対応は、

実際にPCがつながっているLANの中で使われているケーブルをよく見てみて、
カテゴリー5eやカテゴリー5以下であったら、
LANケーブルをすべてカテゴリー6またはカテゴリー6Aで統一する。

・・・<その26に続く>

もし、ご質問などがありましたら、コメントください。
また、扱ってほしい課題や題材もお待ちしています。

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日時:2022年7月21日(木)13:30-15:00
場所:日本橋公会堂 1号洋室
場所住所:〒104-0061 東京都中央区日本橋蛎殻町丁目31-1

対象者:中小企業の経営者、経理部門担当者
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参加料:無料
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パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その24)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
29/06/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その24)

(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )

レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

前回で
3.接続方法をIPv6に変えてみる
まで終わりました。

今回は、
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
です。

LANとは
「Local Area Network」
「同一の敷地またはや建物内等に構築されたネットワーク」

一般のオフィス内や家庭内のネットワークはLANです。

2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
のときに触れましたが、
LAN内の機器を有線でつなぐとき、LANケーブルを使います。

このLANケーブルをケーブルにも規格があって、「カテゴリー(Category)」といいます。
『Category』を『Cat』や『CAT』など省略して印字表示してすることが多いです。

カテゴリー1:
アナログ電話などの音声通信用。モジュラーコード、モジュラーケーブルともいわる電話コード。
4極4芯。コネクタ部分にRJ-9やRJ-11プラグを使用。

カテゴリー2:
ISDNなど4Mbpsまでの低速データ通信用。最大周波数は1MHz。
RJ-45のプラグを使用しているが8極4芯でLANケーブルとしえは使えない。

カテゴリー3:
10BASE-Tイーサネットなどに使用する16Mbpsまでの伝送速度の規格。
最大周波数は16MHz。コネクタ部分はRJ-45でインターネット普及初期に使用されたLANケーブル。

カテゴリー4:
10BASE-TイーサネットのトークンリングやATM(Asynchronous Transfer Mode)などに使用する20Mbpsまでの伝送速度規格。最大周波数は20MHz。工場や倉庫で使用されコネクタ部分は専用のコネクタなので一般向きではない。

カテゴリー5:
100BASE-TXイーサネットの100Mbpsまでの伝送速度の規格。最大周波数は100MHz。
一般的に普及しているLANケーブルのプラグであるRJ-45を使用。

カテゴリー5e:
1000BASE-Tイーサネットの1000Mbps=1Gbpsまでの伝送速度の規格。最大周波数は100MHz。
コネクタはRJ-45を使用。カテゴリー5を1Gbpsの伝送に対応できるように拡張したLANケーブル。

カテゴリー6:
1000BASE-T/TXイーサネットの1Gbpsまでの伝送速度の規格。最大周波数は250MHz。
コネクタはRJ-45プラグ。内部の十字介在により損失対策をしたLANケーブル。
ケーブル内部に『十字介在』を設けて4本のペア線を内部で分離し互いに干渉させないことでデータ混在を抑えている。

カテゴリー6A:
10GBASE-T/TXイーサネットの10Gbpsまでの伝送速度の規格。最大周波数は500MHz。
コネクタはRJ-45プラグ。内部の十字介在とAXテープにより損失対策をしたLANケーブル。
カテゴリー6のケーブル構造に、絶縁やノイズ対策として『AXテープ』と『押え巻』が内部に加わっている。安定した大容量通信を行うためケーブルの要求性能も高い。

カテゴリー7:
10GBASE-Tイーサネットの10Gbpsまでの伝送速度の規格。最大周波数は600MHz。
コネクタはRJ-45プラグではなく、GG-45・TARE・ARJ-45で、ケーブルはSTPのみでUTPはない※。

※「STP」は「Shielded Twisted Pair」の略。STPケーブルは「シールド処理が施されているペアの撚りケーブル」。一方「UTP」は「Unshielded Twisted Pair」の略。UTPケーブルは「シールド処理が施されていない、ペアの撚りケーブル」。一般的なLANケーブルはUTPケーブル。

カテゴリー7A:
40Gbps~100Gbpsまでを想定した伝送速度の規格。最大周波数は1000MHz。
コネクタはRJ-45プラグではなく、GG-45・TARE・ARJ-45で、ケーブルはSTPのみ。使用出来る距離は40Gbpsで50m、100Gbpsで15mまで。

カテゴリー8:
40Gbpsを想定した伝送速度の規格。最大周波数は2000MHz。
コネクタはRJ-45で、ケーブルはSTPのみ。使用出来る距離は30mまで。

とまあいろいろというか、上に上にとカテゴリーが有るわけですね。

で、さて、どう対応するか?
カテゴリーが上であれば上であるほうがいいのか、というと、、、、

・・・<その25に続く>

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パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その23)(次回から  || 前回まではこちら⇒ https://www.facebook.com/dxschjp/ || )レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために自分でできること。1.ル...
28/06/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その23)

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レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

1.ルーターまたはモデムの再起動してみる
2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

3.接続方法をIPv6に変えてみる
についてお話しています。

レイテンシの数値を下げて、ネットのレスポンスを上げるために、
「3.接続方法をIPv6に変えてみる」
とは、

「IPv6 IPoE」
を導入する、ということです。

というところまで来ました。

ただ「IPv6 IPoE」を入れたら速くなるかというと、
そうもいかない、ということがある、ということでした。

新しい技術が導入されて普及が始まるにあたってよくあることですが、技術としては稼働しているけど、対応する機器や環境が普及していない。

今その状態です。

IPoE方式は本来IPv6用の技術ですので、IPv6に対応していないWebサイトやWebサービス(IPv4用に作られているWebサイトやWebサービス)は利用できない。

それでは現状困るので、それに対応するために「IPv4 over IPv6」という技術が導入されています。
IPv4のパケットデータを、見かけ上IPv6の形にして通信網を通過させる技術です。
これを利用すれば、IPv6用の通信網を使ってデータを送受信できます。
ただしこれも、IPv4のWebサイトやWebサービスに対しては、IPv4の形に戻して接続しますので、IPv6よりは遅いです。

結論。
「IPv6 IPoE」を導入する。
ただし、現状はまだ普及段階なので「IPv4 over IPv6」を利用しつつ。
これで、
3.接続方法をIPv6に変えてみる
は終了。

・・・<その24に続く>

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27/06/2022

パソコン、遅いのをどうにかしたい 奮戦記(その22)

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レイテンシの数値を改善する(0に近づける)ために
自分でできること。

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2.Wi-Fi接続の代わりに有線接続に変更してみる
3.接続方法をIPv6に変えてみる
4.規格が新しいLANケーブル(CAT6以上推奨)に変えてみる
5.インターネットプロバイダーを変える

前回から
3.接続方法をIPv6に変えてみる
に入りました。

前回は
IPv4、IPv6の話
IPv4だとIPアドレスが枯渇してきたので、IPv6にバージョンアップして、使えるIPアドレスを増やそう、ということでした。

でも、つかえるIPアドレスが増えたら、インターネットでのやり取りのスピードが早くなるの?
と、問えば、その答えは「NO!」

というところまででした。

IPv4とかIPv6と言うのはインターネットプロトコルの規格です。
IPアドレスは、このような形で規格されています、というのを表しています。

IPv4よりIPv6のほうが、バージョン4よりバージョン6のほうが扱えるIPアドレスが格段に多い。
ということは、規格が変わったということですね。(当たり前だろ!)

規格が変わったので、それを使って通信接続する方法も変えないとならないわけです。

IPv4による接続方法は、PPPoE方式と呼ばれるものです。
ダイアルアップ(電話回線)でインターネットに接続していた時代から使われていた技術です。ちょっと前の技術なので、今現在の環境や要望からすると、スピードが遅い。

一方、IPv6は新しい規格なので、それを活かした接続方法であるIPoE方式も新しい技術です。もうちょっと正確に記すと、PPPoE方式は電話回線でのやり取りを前提とした技術を使ったものですが、IPoE方式はシンプルにインターネットに接続する技術です。当然IPoEで接続する方が、PPPoEで接続するより格段に速いです。

ちなみに、PPPoE方式でIPv6を使うこともできます。新しいバージョンが古いバージョンをカバーするのと同様です。ですが、PPPoEがボトルネックになるので遅いです。

ここで、一旦まとめます。

インターネット接続の方式は、現状
「IPv4 PPPoE」
「IPv6 PPPoE」
「IPv6 IPoE」
の3つがあります。

レイテンシの数値を下げて、ネットのレスポンスを上げるために、
「3.接続方法をIPv6に変えてみる」
とは、

「IPv6 IPoE」
を導入する、ということです。

ということなのですが、
ただ「IPv6 IPoE」を入れたら速くなるかというと、
そうもいかない、というのがあります。

・・・<その23に続く>

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