04/09/2025
サーキュラーエコノミー価値共創研究会 第4回オンラインセミナー 「エネルギーリスクとサーキュラーエコノミー(燃料・SAF・水素・熱・再エネ・省エネ・蓄エネ)」
第4回セミナー 「エネルギーリスクとサーキュラーエコノミー(燃料・SAF、ガス・水素、電気・再エネ・省エネ、畜エネ)」
日本では「 ①エネルギー自給率の低さ」、「②化石燃料依存度の高さ」、「③再生可能エネルギー普及の遅れ」という3つのエネルギー問題、つまりエネルギーリスクが存在します。ひとたび災害や有事になれば、生活だけでなく、企業の持続的経営も困難となることでしょう。
第4回セミナーでは、エネルギーリスクを題材に、「SAF、バイオ燃料」などと密接に関係する、「水素と再エネ・省エネ・蓄エネのまちづくり、産業創出」の事例を取り上げ、サーキュラーエコノミーの価値共創をどのように実現していくかを考えてみます。
【講師】
●「エネルギー・素材の安定供給とカーボンニュートラル社会実現の両立を目指して」
ENEOS株式会社 中央技術研究所 技術戦略室 事業企画推進 岩間 真理絵 氏
【概要】
ENEOSグループでは、エネルギー・素材の安定供給を保ちながら、カーボンニュートラル社会を実現可能な技術の研究開発を行っています。水素・合成燃料・バイオ燃料製造さらにケミカルリサイクルといったENEOS社の取り組みをご紹介いただきます。
●「水素社会実現に向けた地方自治体の取り組み~国内最大の水素タウン構想~」
福島県 浪江町役場 産業振興課 新エネルギー推進係長 藤田 知宏氏
【概要】
東日本大震災及び原子力発電所事故の被害を受けた地方自治体が復興と次世代へより良い住環境を引き継ぐべく、再生可能エネルギーの推進や水素社会実現のために何をしているのかご説明いたします。
●「水素活用の社会への見える可事業」
『環境に良くて美味しいならいいだろ!~水素調理の世界観・水素+α~』
株式会社H2&DX社会研究所 経営企画領域 中津 悠希 氏
【概要】企業説明、水素を五感で体感する利活用、日本が生み出した水素調理、日本で考案された水素調理器、導入例、国・自治体・企業の普及啓発事業、水素燃焼バーナーの利活用等について
【コーディネーター】
● 新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一
サーキュラーエコノミー価値共創研究会 第4回オンラインセミナー 「エネルギーリスクとサーキュラーエコノミー(燃料・SAF・水素・熱・再エネ・省エネ・蓄エネ)」 シェア ツイート 開催日 2025年9月8日(月) 開催時間 16:00~1...