ドローン・ジャパン株式会社

ドローン・ジャパン株式会社 ドローン・ジャパン株式会社のfacebookページです。

06/06/2026
【セミナー登壇報告その2】  上級セミナー:JapanDrone展2026 「愛知県のドローンエンジニア教育セミナー」JapanDrone展/セキュリティセミナーに続く第2弾ドローン・ジャパンセミナー無事終了!  ”ドローンは「飛ばせる人」...
05/06/2026

【セミナー登壇報告その2】
上級セミナー:JapanDrone展2026 「愛知県のドローンエンジニア教育セミナー」

JapanDrone展/セキュリティセミナーに続く第2弾ドローン・ジャパンセミナー無事終了!  ”ドローンは「飛ばせる人」から「仕組みを理解し現場で直せる人」が必要な時代”  当塾が10年間一貫して伝えてきた「オープンソース(ArduPilot)の理解」と「ログ解析力」の重要性を改めてお伝えいたしました。今週末より新期開講です!

【登壇報告&次回告知】上級セミナー:JapanDrone2026 「ドローンセキュリティセミナー」 #ドローン  #サイバーセキュリティ    #経済安全保障  本日登壇いたしましたドローンセミナー、無事に終了いたしました。会場に足をお運び...
04/06/2026

【登壇報告&次回告知】
上級セミナー:JapanDrone2026 「ドローンセキュリティセミナー」
#ドローン #サイバーセキュリティ #経済安全保障

本日登壇いたしましたドローンセミナー、無事に終了いたしました。会場に足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました!

今回は「なぜ今、ドローンセキュリティなのか」をテーマに、実証実験から実運用(社会実装)フェーズへ移行した今だからこそ直結するリスクと対策についてお話ししました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📝 本日の主なトピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📌 「飛ぶ機械」から「信頼されるシステム」への進化
単体の飛行性能ではなく、GCS(操縦端末)、通信、クラウドを含めたシステム全体の説明責任が問われています。

📌 セーフティ(偶発)とセキュリティ(意図的)の違い
悪意ある第三者によるジャミング(通信妨害)やスプーフィング(GPS偽装)の機器は今や安価に入手可能。これらへの対策は「丁寧な技術」として不可欠です。

📌 日米のトレンドと水準の違い
米国FAA(パート108)による「運用者責任・リスクベース」への大転換や保険業界の動き、また「民生・公共・防衛」による要求水準の決定的な違い(妨害前提のミッション設計など)を解説しました。

国内では電波法の兼ね合いなど「野外での妨害試験場所の確保」といった課題もありますが、今後も業界全体でガイドラインや対策のアップデートを継続していく必要があります。

03/06/2026

台風も過ぎ去り今年もジャパンドローン展開催です!
アジア各国からの出展増加が目立ちます。 デュアルユース市場を意識した出展内容がこれまでとの違いですね。

prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000017083.html先ほどPressReleaseしました。【セミナー開催&セキュリティコンサル拡充】 ドローンは「飛ぶ機械」から「信頼されるシステム」へ。従来...
03/06/2026

prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000017083.html

先ほどPressReleaseしました。

【セミナー開催&セキュリティコンサル拡充】 ドローンは「飛ぶ機械」から「信頼されるシステム」へ。
従来の飛行安全(セーフティ)に加え、データ漏洩やサプライチェーンリスク(SBOM)等に対応する「セキュリティ設計・運用支援」を強化します。

📌7/1・7/8に実務対応深掘りセミナー開催(無料)
詳細・申込はこちら:
https://drone-j.com/consulting-seminar/safety-security/

#ドローン #ドローンセキュリティ

02/06/2026

【ドローンエンジニア養成塾・19期受講生インタビュー】
工場などの生産ラインで「マシンビジョン(画像処理システム)」の開発を手がけるエンジニア、長力(ちょうりき)さん

「自分の技術をドローンと掛け合わせて、新たなソリューションを作りたい」
そんな熱い想いからDIYドローンの開発に挑戦するも、独学では専門知識の壁にぶつかり、一度は挫折を経験されたとのこと。

そんな完全未経験の状態から、養成塾での2ヶ月半を経て、長力さんはどう変化したのか?

<インタビューの見どころ>
・広大なドローンの世界を歩むための「地図とコンパス」を手に入れた理由
・時間がない社会人が、最短ルートでスタートダッシュを決める秘訣
・カメラやLiDAR(ライダー)を搭載し、街や山を丸ごと3Dマッピングする今後の野望

「ドローン開発に興味はあるけれど、何から始めていいか分からない」というエンジニアの皆さま、御覧ください。

01/06/2026

APDC in KAGA (加賀)(年1のArduPilotグローバルエンジニア会議)での「Twin Turbo Fan Copter Demo」

ArduPilotの無限の可能性を示す、2軸推力偏向(ベクタリング)の機体。 強烈な存在感を放っていた、三輪先生の「制御のロマン」が詰まっています。

<3つの特徴・ポイント>

1・
マルチコプターの常識を覆す駆動系4つ以上のローターの回転数差(ローター・ミキシング)で姿勢を作る一般的なドローンとは異なり、本機はわずか2基のダクトファンで推力を確保。排気口に設けられた2次元推力偏向ノズル(サーボ駆動のルーバー・パドル)を動かすことで、ピッチ・ロール・ヨーおよび推力を制御しています。

2・
木製トラス構造の軽量フレーム。一見するとクラフト感のある外観ですが、内部は強度と軽量化を両立したトラス構造フレーム。ダクトファンの強力な排気によるグラウンド・エフェクト(地面効果)をいかにいなすか、脚部の設計にも工夫が見られます。

そして、3・
ArduPilotによる高度なカスタム・ミキシング既存のフレームタイプにはないこの特殊な機体を動かしているのは、オープンソースの「ArduPilot」です。動特性の全く異なる「ダクトファンのレスポンス」と「サーボによる偏向パドルの応答性」をどうミキシングし、PIDをチューニングしているのか。手元から浮かせた瞬間の、一切ハンチングを起こさないビシッとした安定感には脱帽です。

31/05/2026

APDC in KAGA (加賀)(年1のArduPilotグローバルエンジニア会議)での「異常検知>モーター強制停止>パラシュート Demo」

産業用ドローンの運用において、有人地帯での目視外飛行(レベル4)など社会実装が進む中、「万が一の事態への備え」は最も重要なテーマの一つです。

日本化薬株式会社が開発するドローン用緊急パラシュートシステム「PARASAFE®」が、オープンソース「ArduPilot」を搭載したフライトコントローラーとの連携を実現。

主な技術的メリット:

自動異常検知の連動: 機体の予期せぬ姿勢崩れやモーター停止をFCが検知し、瞬時にパラシュートへ展開シグナルを送信。

確実なモーターインターロック: パラシュートの紐がプロペラに巻き付くのを防ぐため、展開と同時に全モーターを即座に強制停止。

動画では、大型オクトコプターを用いた上空での展開デモンストレーションの様子が公開されています。一瞬で確実に行われる開傘と、安全な速度での降下プロセスをご覧ください。

ArduPilotというグローバルスタンダードなプラットフォームに、日本の優れた火工品技術・安全装置が組み合わさることは、ドローン産業の信頼性を底上げする非常に大きな一歩です。

#ドローン安全 #フライトコントローラー #産業用ドローン #オープンソース #ドローンジャパン

自治体にとって、ドローンとは何だったのか?~「PoC疲れ」から「現実的なインフラ」への転換点~【DJ会長 春原久徳のドローンJP コラムVol.102】地方自治体におけるドローンの社会実装が始まって約10年。これまで多くの実証実験(PoC)...
30/05/2026

自治体にとって、ドローンとは何だったのか?
~「PoC疲れ」から「現実的なインフラ」への転換点~
【DJ会長 春原久徳のドローンJP コラムVol.102】

地方自治体におけるドローンの社会実装が始まって約10年。これまで多くの実証実験(PoC)が行われてきましたが、今、全国の自治体が「補助金終了後に継続できない」「担当者の異動で頓挫する」といった、いわゆる『PoC疲れ』に直面しています。

その原因は「ドローンの導入自体が目的化してしまっていたこと」

激しい人口減少が進むこれからの時代、自治体に求められるのは「世界最先端の技術」ではなく、”地域で維持可能な技術と仕組み”です。

重要な3つの視点
1)「全部現場へ行く」から「必要な場所だけ行く」へ
完全自動化を目指すのではなく、職員の現場維持負荷を下げることこそが本当の価値。
2) 「地域データ」によるコスト削減
ドローンは空を飛ぶ機械からデータ取得基盤へ。人手不足対策やインフラ点検の効率化に直結させる。
3) 地元のプレイヤーが扱える持続性
操作が単純で、地元の建設業や測量会社などが5年後、10年後も無理なく予算化して継続できること。

ドローンは、先進自治体をアピールするための「未来を見せる技術」のフェーズを終え、人口減少時代の地域運営を支える「現実的なインフラ」へと変わり始めています。

住所

九段南 1-5-6 りそな九段ビル5F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0074

電話番号

+81368691384

ウェブサイト

アラート

ドローン・ジャパン株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ドローン・ジャパン株式会社にメッセージを送信:

共有する