有限会社ルートライン

有限会社ルートライン 設立22年。オーダーメイドでWEBシステムの構築・開発を行っています。開?

椎木(代表)より。
おかげさまをもちまして当社も22期目となりました。

2021年11月より「オーダーメイド見積りクラウド」をパッケージ商品として営業開始いたします。貴社独自の業務をデジタル化しクラウドサービスとして安価にご利用が可能です。

詳しくはこちら
https://www.rootline.co.jp/product/

28/10/2021

2021年11月より「オーダーメイド見積クラウド」をパッケージ商品として営業開始いたします。
見積業務を行うだけで、売上管理や案件管理や会議資料の出力など、収益向上にも結び付けることが可能です。

詳細はこちら https://www.rootline.co.jp/product/

30/01/2018

☆システム屋の独り言(平成30年2月23日編)

久しぶりに今思うことを書き連ねます。
昨今、スマホを開けば、FB、LINE、インスタグラムなどのSNS、
ニュースや天気予報、求人、不動産、金融商品などあらゆる情報サービスが無料で手軽に利用でき、それは私たちにとって「空気」や「水」のような存在になっています。

この「空気」や「水」のように思える情報提供の裏には、
「クラウドシステム」という人間が作り出した膨大な「雲」が広がっています。
この「雲」の全景は見ることが出来ません。

しかし全世界のどこかの建築物の中に、
その「雲」は点在し光回線や無線電波が血管のように張り巡らされ
つながり合い一つの大きな「雲」になっています。

「雲」は何故か「建物の中」にあります。

一昔前は、
高スペックのコンピュータ1台1台が繋がりあって
ネットワークが構成されていました。
今はスーパーな身体(からだ)たとえば頭脳(CPU)や
手足(サーバー上のアプリケーション)は皆で共有し、
情報蓄積の引き出し(HDD)と作業の為のデスク(メモリ)は、
無限に増やして使い合おうということになりました。
これがいわゆる「クラウドシステム」です。

技術革新によりスペックが上がりシステムにかかる金額は
下がっているように思われています。
現に、個人ユーザー向けの無料のクラウドサービスがたくさんあります。

ところが、高度な技術革新の上に成り立っているこれらのサービスを
維持するのは高い技術スキルが要求されます。
それを支えているのは「人間」です。
技術が高度になり複雑になればなるほど「人件費」は高くなります。

今後人口減少が進む中、
優秀な技術者の人数が激減します。
さらにその優秀な技術者を束ねられる人材となると
それはそれは希少な存在となり、そのような方の人件費は、
人工換算すると月20日稼働で300万が相場です。
ちなみに、大卒新人プログラマでも月20日稼働で60万~80万です。
注)上記金額は給料ではなく会社として業務請負する場合の見積り単価です。

結局、今も昔もこれからも「人間」です。
技術が進歩し高度化すればするほど、
「人件費」が高騰します。

当社はクラウドシステムも手掛けておりますが、
中規模商用システムの場合「専用サーバー」をお勧めしています。
クラウドサーバーで構成するより、
従来の「物理専用サーバー」で構成されたシステムの方が
守りやすく人件費が抑えられるからです。

クラウドサーバーは、システムリソースを全て共有します。
例えるなら大きな会社の大きなフロアに無数のデスクとパソコンが
置いてあり、出社したら空いているデスクとパソコンを好きな
ところを使っていいよ。という感じでしょうか。
不審人物に入られてしまったら、その時点で終わりです。
さらに自分のところの社員だけでなく、
他の会社の社員もこのリソースを共有しているので、
入館チェックを甘くせざるを得ません。
また信頼できるとされている社員の方であっても
「出来心」を完全に防ぐことは難しいです。

結局、クラウドを使ってシステム費が安くなっても、
それを守るためには、手間と技術が数倍かかり、
人件費に跳ね返ってくるという次第です。

昨今、大規模なシステムになればなるほど
「専用サーバー化」の動きになってきています。

現在2018年、今後2020年より段階的に、
5G(第5世代移動通信システム)により通信速度が数十倍になり、
あらゆる製品(家電も医療機器も車も)がインターネットに繋がります。
しかもその判断はAIにより冷静かつ効率的に行われすべての機器を操ります。

ここまで行ってしまうと、もはや人間がコントロールできなくなるのかも
しれません。しかし、

人間には「心」があります。「心」とは損得ではなく善悪。
さてビジネスに「善悪」の基準を導入できる人材が如何ほどいるでしょう。

利益は出ないがやる。損するけどこの人の為なら。。。
そんな仕事は多いと思います。

「もうけが出ないならビジネスじゃないから断ればいいじゃないですか。。。」

近しい方には散々言われています。
しかし、その中にあって、どうすれば自分も含めて、
皆が満足のいく仕事ができるのか。成果をあげられるのか。

当社に存在意義があるとするなら、
そのようなことなんだろうな。
と自問自答している今日この頃です。

ご関係各位の皆さま、
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

☆WEB業界を建築業界に例えてみるとかくWEB業界というかIT業界の仕事内容を一般の方に説明するのは大変難しいです。そこで一般の方にもわかっていただきやすい様、建築業界に例えてみました。「データセンター」 は 「土地」・・・一等地から僻地ま...
11/07/2014

☆WEB業界を建築業界に例えてみる

とかくWEB業界というかIT業界の仕事内容を一般の方に説明するのは大変難しいです。
そこで一般の方にもわかっていただきやすい様、建築業界に例えてみました。

「データセンター」 は 「土地」・・・一等地から僻地まで様々です。

  地震・災害・セキュリティー・空調・人材が確保された三鷹や有明などの堅牢なDC専用施設が一等地に当たります。
  反面、海外の安価なマンションの1室というのが僻地に相当します。
  サーバーシステムをどこにおいているのかというのは一般の方々はほとんど意識されませんが、商用利用の場合、
  知らなかったでは済まされませんのでご注意を。

「サーバーシステム」 は 「建物」

  「ホスティングサーバー」 は 「カプセルホテル・シェアハウスなど安価な集合住宅
  「バーチャルサーバー」 → 「大型ホテル・分譲マンション」・・・セキュリティーや管理サービスが付加されている施設
  「専用サーバー」 は 「戸建て」・・・プレハブからプール付豪邸まで様々。セキュリティや維持管理は別途業者委託する。

「WEBサイトデザイン」 は 「インテリアデザイン」

「HTML作成」 は 「室内インテリア施工」・・・壁紙・照明器具・家具・カーテン・システムキッチンなど

「WEBアプリケーション」 は 「空調・電気設備・上下水道・お風呂・トイレ等・配管・排気などの機能」

このことを踏まえまして、最近困った依頼がありましたので、
実例でご説明したいと思います。

あるIT関連の代理店様からお客様の人材紹介会社のホームページを
デザインを変えずに、WordPressに置き換えたい。
ついてはWordPressのカスタマイズのお見積もりをお願いします。
といったご依頼でした。

WordPressとは、
ホームページを簡単に作成・編集出来る完全パッケージのソフトウエアのことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/WordPress

このご依頼が如何に不可解なことであるかを、
上記の建築業界にたとえますと、
ご依頼のあったクライアント様は既に、
ホスティングサーバーを利用して
インテリアデザインの施された部屋に住んでます。
そのお部屋にオール電化の仕組み(WordPress)を導入したい。
という依頼なわけです。これが戸建ての一軒屋であれば、
家自体をオール電化システム搭載の家に立て替えてしまう。
ということは出来ます。
しかしながら、集合住宅の一室ではそうもいきません。

個別のお部屋の空調やお風呂をリフォームしたいということであれば、
引っ越さずとも可能ですが、オール電化の仕組み(WordPress)を、
今のお部屋にしかもインテリアそのままで導入するのは不可能です。
部屋だけの改修で済まないからです。

実現するには、どこかのWordPressサーバー(オール電化対応の集合住宅)に、
引っ越していただいて、似たようなインテリアデザインを
そのお部屋に施していただくしかありません。

こおいったご依頼の場合、大抵クライアント様は引っ越すつもりがなくて、
どうしても引っ越さねば実現できないとなるとホームページ改修自体を
検討しなおす可能性が大です。

しかも、維持管理のこともあわせて考えないと泥棒に入られてしまいます。
当方としては、泥棒に入られることがわかっていながら、
安価な引越し先と室内施工だけをご提案するわけにも行きません。
望まれてもいない物件紹介もできませんので、結局のところ、
こおいったご依頼に答えるのが難しくなってきます。

当方のサービスは、

一等地のセキュリティー・維持管理サービス付き分譲マンションの賃貸と同時に、
そのお部屋にお好みのインテリアデザインを施し、電気・空調・排水、最新の機能を整え、
お望みとあらば、プール・サウナ・露天風呂もお付けします。というサービスです。

なんとなくでも
お分かりいただけましたら幸いです。

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[1]。GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。

09/04/2013

★社内に技術責任者がいないとえらいことになるというお話

長い文章になります。
先だって切実な相談がありました。
わざわざ社長さんが担当者を一人連れてきての相談でした。
自社開発したWEBアプリのプログラマーが退社し仕様を把握している人間がいなくなってしまった。
実際に不具合が生じているがどこをどう修正すればよいかもわからない。なんとかならないかという内容です。

どんなアプリかをもう少し補足すると、
HP(ホームページ)を自動作成する機能を無料で提供し、
そうして集めたHPを集約してポータルサイトとして一般消費者に
情報提供するといったアプリです。どのような情報を取り扱うかというと
風俗サービス情報でした。。。。
そう、「風俗サービス店のポータルサイト」です。

ひととおりの事情説明をして、カバンからWEBサイトを
印刷出力した膨大な資料を取り出し、
どこをどう修正したいかを説明し始めました。

「ちょっと待ってください!」
私は説明を始める社長と担当者を制して、
今、要望をおっしゃられてもお手伝い出来ないことを伝え、
まずは調査が必要である旨を説明し、
後日、サーバー契約内容とサーバー権限情報を
お教えいただくということで
この日の打ち合わせを終えました。

実は、こおいった案件、当社の得意分野です。
それは何故か。きわめて面倒で、作業内容の質・量が読めず、
おまけにきちんと要望に答えられるかどうかも
わからないので、一般的にはどこも引き受けるところがないからです。

ドキュメント無し。仕様把握している方も不在。
サーバーシステムの構成も不明。
こおいった場合、真っ先にするべきことは「調査」です。

実際にサーバーに接続し、アプリデータをダウンしプログラムソースを解析し、仕様把握を行います。加えて、サーバー構成に不備は無いか。セキュリティーは大丈夫か。ハッキングはされてはいないか。を調べ、ドキュメントを作成します。この調査が終わって初めて、どこをどう修正したいのかをお聞きし、どれくらいの手間と時間がかかるのかを算出することが出来るわけです。

調査してみなければ、サーバー構成、セキュリティーが大丈夫なのか、
プログラムは現状のまま修正を施すだけで大丈夫なのかなどを判断することが出来ません。

調査と言っても、他人が作ったプログラムでありしかも仕様書も残されていないとなると、解析に最低でも1週間は要するものと思われます。というか実際の修正作業よりも解析作業の方が数倍、手間がかかります。

長々と書きましたが、表題の「WEBアプリを管理する技術責任者」というのは、WEBアプリの仕様の把握、ドキュメントの管理、外部業者の管理、修正仕様と修正相場の把握、などなど、多岐にわたる大変重要な任を負っています。

「WEBアプリを管理する技術責任者」がいれば、
そもそもこおいった相談にはなってなかったわけです。

で、結局、どうなったか。。。

公序良俗に反するという理由で当社ではお受け出来ず、
以下のようなアドバイスしかできませんでした。

フリーランスか、こじんまりとしたシステム屋さんに
「WEBアプリの仕様調査」という依頼の仕方をし、
予算は、かかった日数×人件費で見ておいてください。
そしてその調査が無事終わったら、改めてその方を雇うか、
契約を結んで「WEB技術責任者」とすれば良いのではと。。。

すみません!!はなはだ無責任なアドバイスで。
この場を借りてご関係者各位にお詫び申し上げます。

01/10/2012

★スマホアプリについて

急速に普及しているスマホに、どう対応していくか。当社としても当然避けて通れない課題です。若年層向け情報サービスサイトや物販サイトは、スマホに対応せざるを得ません。ただいろいろ見て回っての感想は、有効に活用できているアプリやサイトが少ないということです。キーワードは「ツールになり得ているか」ということだと感じます。具体的にいうと、アンドロイドであれば、スイカやエディのように、ないと困るようなツールとして昇華できているかどうかということです。ぶっちゃけPCで接続すればことが足りるあるいはPCサイトの方が情報量や使い勝手が良いと判断されるアプリやスマホ対応であれば、有効活用とは言い難いです。単にスマホでも見ることが出来るという消極的活用でしかありません。スマホで見る意味とは、「即効性」に尽きると思っています。今、見るべき(見たい)情報がストレス無く見ることが出来るか。起こしたいアクション(レスポンス)がストレス無く起こせるかどうか。だと思います。したがって、今見る必要のない(緊急性のない)類の情報や商品を提供しているWEBサイトは、スマホに対応しても効果が出しずらい。ということになります。対応としては、PC_WEBサイトをスマホ化するのではなく、スマホでどのように宣伝し、PC_WEBサイトに誘導するのかということであろうと思われます。極端な例ですが、PDFファイルの広告やカタログをアプリにしてしまって、ダウンロードさせるといった簡単な手法で良いのかも知れません。とにかく限りある資源(予算やマンパワー)を、どう振り向けるのか。そこがスマホ対応に当たっての「肝」になるものと思います。

14/09/2012

★FBはインフラだと思う理由

FBを実際にやってみるまで、SNSに対して良い印象は持っていませんでした。理由は、大なり小なり「村」が出来て、その村の「ルール」ができて、結果、閉じられた集団というイメージだからである。
FBも実名を前面に押し出しているSNSだろと思っていました。しかし
実際に登録し、触ってみて、驚きました。全てがリアルであるということです。
バーチャルではなく、電話やメールのように、リアルなツールである。
そして、全てが自由です。更新しよがしまいが、友達を増やそうが増やそまいが、書き込みをしようがしまいが、そのことが理由で、いやな思いはしません。
FB上ではバーチャルな「村」は存在せず、ただただ、自分にとってのリアルな人間関係が展開されるツールです。
ただリアルなツールであるがゆえに、良く使えば良くなるし、悪く使えば悪くなります。自社の強みを、それとなく展開したい中小企業にとって、格好のツールではないでしょうか

住所

麹町2-10-3 エキスパートオフィス麹町
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0083

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

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