01/06/2026
【導入事例】利用率70%超!医療用品メーカーが実現した「眠れるデータ」の資産化と組織の自走化
「全社員が実務でAIを使いこなせる環境を作りたい」 サポーターや医療用品の開発・製造を手がけるダイヤ工業株式会社様が掲げたこの強い方針のもと、大規模なDXプロジェクトが始動しました。
同社が直面していたのは、オンプレミスのファイルサーバー運用における「データの埋没」でした。深い階層からのデータ検索に時間を要し、過去の知見やデータがシームレスに利活用できない環境が課題となっていました。
かつて一度はROI(投資対効果)の壁により導入を見送られたGoogle Workspaceですが、今回は生成AI「Gemini」の標準搭載を機に、吉積情報が伴走サポートに入りプロジェクトが再始動。
吉積情報は、経営層が重視するROIを実務レベルで可視化し、社内の合意形成を強力に支援。
◆ 導入によって生まれた成果
・製造・縫製現場を含む【全社でのGemini利用率70%超】を短期間で達成
・過去2年分の会議資料や社内規定をNotebookLMに集約し、若手がAIと対話しながら自力で疑問を解消できる環境へ
・現場主導によるツール開発(GAS活用)など、自律的な業務改善が加速 ・難所の運用を乗り越え、IT部門の「自走体制」を確立
かつてフォルダの奥底で眠っていたデータが、今や若手の成長を支える「生きた資産」へと変わりました。IT部門が現場の疑問に即座に応えられる自走力を得たことも、大きな成果です。
「ツールを入れたが使われない」「過去のナレッジが埋もれている」とお悩みのDX推進者・経営層の皆様、まずは小さな成功体験から始めてみませんか?
詳細な導入プロセスとインタビューの全文は、以下のリンクよりぜひご覧ください。
https://na2.hubs.ly/H05R71F0
#吉積情報 #導入事例 #データ活用 #組織変革
ダイヤ工業株式会社が吉積情報株式会社の支援によりGoogle Workspaceを導入し、AI活用によるデータの資産化と業務改善を実現した成功事例を紹介します。