株式会社horizonディフェンス

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フィリピン海での日米二国間訓練です。*****************海上自衛隊、フィリピン海で作戦行動中のロナルド・レーガン空母打撃群に合流2022年8月24日第70任務部隊広報フィリピン海 ― 米海軍と海上自衛隊は8月18日、数日間に及...
29/08/2022

フィリピン海での日米二国間訓練です。

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海上自衛隊、フィリピン海で作戦行動中の
ロナルド・レーガン空母打撃群に合流
2022年8月24日
第70任務部隊広報

フィリピン海 ― 米海軍と海上自衛隊は8月18日、数日間に及んだフィリピン海での二国間海上訓練を終えた。
当訓練には、米海軍で唯一前方展開されている空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)、ミサイル巡洋艦「アンティータム」(CG54)および「チャンセラーズビル」(CG62)等が参加した。

※元記事

PHILIPPINE SEA – The U.S. Navy and Japan Maritime Self-Defense Force (JMSDF) concluded several days of at-sea bilateral training in the Philippine Sea, Aug. 18.The training included the U.S. Navy’s

夏休みの時期にも演習は行われています。********************ミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン2022」をハワイ周辺で実施2022年8月15日オーストラリア海軍、カナダ海軍、海上自衛隊、韓国海軍、アメリカミサイル防衛...
23/08/2022

夏休みの時期にも演習は行われています。
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ミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン2022」を
ハワイ周辺で実施

2022年8月15日

オーストラリア海軍、カナダ海軍、海上自衛隊、韓国海軍、アメリカミサイル防衛局、アメリカ海軍らから参加した部隊は、2022年8月5日から15日にかけて、ハワイの太平洋ミサイル試射場(PMRF)およびカウアイ沖で、2年に1度の多国間防空/ミサイル防衛演習「パシフィック・ドラゴン2022」を実施し、無事完了した。

※元記事

Forces from the Royal Australian Navy, Royal Canadian Navy, Japan Maritime Self-Defense Force, Republic of Korea Navy, U.S Missile Defense Agency, and U.S Navy successfully conducted Pacific Dragon

F35Bを搭載しています****************************米強襲揚陸艦「トリポリ」、自衛隊の司令官を歓待2022年6月6日強襲揚陸艦「トリポリ」(LHA7)広報、第1マスコミ専門官ピーター・バーグハート太平洋 ― 20...
15/06/2022

F35Bを搭載しています
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米強襲揚陸艦「トリポリ」、自衛隊の司令官を歓待
2022年6月6日
強襲揚陸艦「トリポリ」(LHA7)広報、第1マスコミ専門官ピーター・バーグハート

太平洋 ― 2022年6月3日、陸海空自衛隊の司令官らが強襲揚陸艦「トリポリ」(LHA7)を訪艦した。

自衛艦隊司令官 湯浅秀樹海将、陸上総隊幕僚長 牛島築陸将および航空総隊副司令官 森田雄博空将らが今回乗艦したのは、F35BライトニングⅡの運用について意見交換を行うためである。

強襲揚陸艦「トリポリ」艦長ジョエル・ラング大佐は、同艦の機能をはじめ、ライトニングⅡ搭載空母としてF35Bを運用したり、両用即応群の旗艦として従来通り海兵遠征部隊を載せたりするなど、各艦隊での「トリポリ」の運用法について簡単に説明した。

訪艦した自衛隊の司令官らは、自衛隊内におけるF35の運用に関心があったこともあり、航空作戦を最適化する艦艇の設計や米海軍・海兵隊間の統合、同艦の単独運用能力、そしてハイレベルな運用を可能にするために乗組員が達成すべき課題などについて、ラング大佐とそのチームに次々に質問を浴びせた。

司令官らは同艦の第1航空管制室や格納庫を見学し、F35Bの飛行訓練を鑑賞した。また、フライトデッキの改修、燃料の積載量アップ、基地並みの整備設備の搭載など、航空作戦を支援するために行われた改良について、自分の目で見て議論することもできた。

強襲揚陸艦「トリポリ」(LHA7)は米第7艦隊の作戦海域で作戦行動を行い、同盟国やパートナー諸国との相互運用性を高め、インド太平洋地域の平和と安定を維持するため、即応性のある部隊として任務に就いている。

※元記事

Commanders from each branch of the Japan Self-Defense Force visited the amphibious assault carrier USS Tripoli for a tour.

31/05/2022

空母打撃群との訓練です。
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ロナルド・レーガン空母打撃群、海上自衛隊との訓練を実施
2022年5月17日
第5空母打撃群第70任務部隊広報、ジョセフ・カイリー少佐

フィリピン海 ― ロナルド・レーガン空母打撃群(RRNCSG)の航空機および艦船が5月17日、海上自衛隊の駆逐艦との1週間に及ぶ二国間海上訓練を終えた。

当訓練には、米海軍第5空母打撃群旗艦の空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)、ミサイル巡洋艦「アンティータム」(CG54)、第138電子攻撃隊(VAQ)、海自の護衛艦「てるづき」(DD116)が参加し、自由で開かれたインド太平洋を維持するための相互運用性の構築と協力関係の強化に重点が置かれた。

「私の艦の乗組員にとって、この訓練は貴重な機会です。同盟国と協力し、打撃群の一員として任務にあたるのですから」ミサイル巡洋艦「アンティータム」艦長、ウォーレン・スミス大佐は、このように述べた。「数多くの訓練をともに行い、協力関係を築くことができれば、将来、海上で戦闘が起きた際に役に立つことでしょう」

「米空母打撃群と実施した今回のハイレベルな共同訓練により、相互運用性や戦術能力の要素を向上させることができました」と、護衛艦「てるづき」艦長、佐藤高嗣2等海佐は述べた。「このように海上自衛隊と米海軍は、複数の海域で密に協力しつつ艦を進め、戦闘時の協力能力を維持・強化しているのです」

今回の日米共同訓練では、砲撃訓練、電子戦訓練、ヘリコプターでの着艦資格取得訓練、フォーメーション航行、コミュニケーション訓練、洋上補給などが主として行われた。これにより米海軍と海上自衛隊は、海上における共通の目標に向け、ともに技能を高めることができた。

「我々、空母打撃群と海上自衛隊の交流は、訓練においてだけではありません。陸上でも定期的に、作戦の立案と知識の共有に重点を置いた会合を持っています。そうすることで、日米両国と当地域の利益に貢献しているのです」と第5空母打撃群第70任務部隊司令、
マイケル・ドネリー少将は述べた。「当部隊の海兵たちは、ひとりの人間としても、軍人としても、同盟国・日本の海上自衛隊との交流することで、大いに恩恵を受けています。プロの船乗りとして、そして同盟国として、互いに連携し統合運用能力を高めることは、海上における共通の課題に協力して立ち向かう際に有効ですし、平和で安定した未来を守るという同じ目的の維持にも役立っています」

ロナルド・レーガン空母打撃群は、米第7艦隊の作戦海域に配備され、自由で開かれたインド太平洋地域の維持にあたっている。

米海軍第7艦隊は、前方展開されている最大規模の艦隊であり、35の海洋国家と日常的に交流を持ちつつ作戦を実施し、地域の重要な連携を守り維持するための任務に従事している。

※元記事
https://www.cpf.navy.mil/News/Article/3034252/ronald-reagan-carrier-strike-group-trains-with-japan-maritime-self-defense-force/

NATO発表の記事より**************対ウクライナ関係2022年1月11日ウクライナが主権国家として独立と安定を保ち、民主主義と法の支配を維持していくことが、欧州・大西洋の安全保障上の鍵である。NATOとウクライナの関係が始まっ...
08/02/2022

NATO発表の記事より
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対ウクライナ関係
2022年1月11日

ウクライナが主権国家として独立と安定を保ち、民主主義と法の支配を維持していくことが、欧州・大西洋の安全保障上の鍵である。NATOとウクライナの関係が始まったのは1990年代初頭であり、それ以来、NATOのパートナシップの中でも特に強固な協力関係へと発展してきた。2014年以降は、ロシア・ウクライナ間の対立を受け、重要な領域での協力関係が強化されている。

(NATO HPより)

A sovereign, independent and stable Ukraine, firmly committed to democracy and the rule of law, is key to Euro-Atlantic security. Relations between NATO and Ukraine date back to the early 1990s and have since developed into one of the most substantial of NATO’s partnerships. Since 2014, in the wak...

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。******************************************インド太平洋の6カ国が共同訓練「シードラゴン」を開始2022年1月6日第72任務部隊広報米海...
12/01/2022

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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インド太平洋の6カ国が共同訓練「シードラゴン」を開始
2022年1月6日
第72任務部隊広報

米海軍の哨戒機P-8ポセイドン2機が、オーストラリア、カナダ、インド、日本、韓国とともに多国間共同訓練「シードラゴン2022」を開始した。

グアム、アンダーセン空軍基地 — 第47および第26哨戒飛行隊の哨戒・偵察機P-8ポセイドンが、オーストラリア空軍、カナダ空軍、インド海軍、海上自衛隊そして大韓民国海軍と共同で技術に磨きをかけるため、グアムのアンダーセン空軍基地へと飛んだ。

「シードラゴン2022」は、主に対潜水艦戦技術の向上に重点を置いた訓練であり、その最後を飾るのは、模擬標的の追跡から始まり、最後は潜航する米海軍の潜水艦を追跡する、計270時間以上に及ぶ機上訓練だ。地上の授業形式の訓練では、各国のパイロットと乗員らが、それぞれの部隊の能力と装備を踏まえつつ、作戦を立案し、戦術を議論する。

「私は指揮官として、今回の「シードラゴン」で、オーストラリアやカナダ、インド、日本、そして韓国との協力関係をさらに発展させたいと思っています。年々規模が大きくなり、複雑さを増す「シードラゴン」では、めったに共同で訓練できない同盟国やパートナー諸国と、対潜水艦戦の戦術や技術、手順を磨くチャンスが得られます」第47哨戒飛行隊の分遣隊指揮官、ブラース・ケネディ少佐は、このように述べた。

各セッションは得点制で、最も高いポイントを稼いだ国が、誰もがうらやむ「ドラゴンベルト」賞を獲得する。昨年ベルトを勝ち取ったのはカナダ空軍で、今年の訓練ではタイトル防衛に臨む。

「「シードラゴン」は、毎年実施される、高度な多国間対潜水艦戦訓練です」と、海上自衛隊 第3飛行隊 第31飛行隊長の道山智行2等海佐は述べた。「地上での授業形式の訓練に始まり、潜水艦を狙う実戦訓練に至るまで、幅広く訓練を行うことで、戦術を向上させることができるでしょう。さらに訓練で意見などを交換したりすることによって、本訓練に参加する海軍や空軍との協力関係が強化され、相互理解が深まればいいと思っています」

第72任務部隊所属の「ゴールデンソードマン」、こと第47哨戒飛行隊は、ワシントン州のウィッビーアイランド海軍航空基地を本拠地としているが、現在は青森の三沢基地に配備されている。配備中は、第7艦隊の作戦海域で海上の哨戒・偵察任務・戦域支援行動を行う。

第72任務部隊所属の「トライデント」、こと第26哨戒飛行隊は、フロリダ州のジャクソンビル海軍航空基地が本拠地だが、現在は沖縄の嘉手納基地に配備されている。配備中は、第7艦隊の作戦海域で海上の哨戒・偵察任務・戦域支援行動を行う。

(太平洋艦隊の元記事)

Two U.S. Navy P-8A Poseidon aircraft join Australia, Canada, India, Japan Maritime Self-Defense Force, and Republic of Korea to begin multinational exercise Sea Dragon 22.

今年最後のニュース投稿となります。みなさま、よいお年をお迎えください。*****************佐世保の第11水陸両用戦隊と、呉基地の海上自衛隊第1輸送隊、統合運用を見据え協議2021年12月13日第11水陸両用戦隊広報、ジョン・ス...
24/12/2021

今年最後のニュース投稿となります。
みなさま、よいお年をお迎えください。
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佐世保の第11水陸両用戦隊と、呉基地の海上自衛隊第1輸送隊、統合運用を見据え協議
2021年12月13日
第11水陸両用戦隊広報、ジョン・スティーブンス大尉

佐世保 ― 米海軍佐世保基地で12月8日から9日にかけて、第11水陸両用戦隊(PHIBRON)と海上自衛隊呉基地に所属する部隊間で、両者のトップおよび幕僚による協議が行われた。

12月の訪問に先立ち、11月に呉基地で行われた海上自衛隊第1輸送隊司令との協議では、双方の幕僚らが、両国の部隊をいかに統合運用・革新し、互換性を高めれば、日米の同盟・協力関係が促進されるかについて話し合った。

「海上自衛隊幹部の皆さんに我々の船に乗艦いただいたり、逆に我々が乗せてもらったりして、幕僚間の一体感を高めることが、我々の関係を深めるにあたって重要であるというのが、私と海自第1輸送隊司令の松味1等海佐の共通認識です」第11水陸両用戦隊(PHIBRON)司令のグレッグ・ベイカー大佐はこのように述べだ。「お互いの物的・人的資源を、いかに最適に指揮統制するかを学ぶことは、将来に向けて今後も続くプロセスを構築する際に役立つことでしょう。厚かましくも第1輸送隊を一言で表すなら、「互換性」です。その言葉こそ、我々と海上自衛隊間が共に目指している最終形態を一番よく表していると思います」

12月の幕僚レベルの協議では、今後行われる訓練や作戦、さらには第11水陸両用戦隊(PHIBRON)が海上自衛隊の部隊と共に参加する、人道支援や災害救助活動などについて重点的に話し合いが行われた。人道支援・災害救助活動は、第11水陸両用戦隊(PHIBRON)が得意とする活動の1つである。ベイカー大佐によると、同盟国やパートナー国と定期的に顔を合わせるのは、両国の畑の違う部隊――米海軍と海兵隊、海上自衛隊と陸上自衛隊―――をうまく統合運用し、多領域能力の訓練をともに行うための鍵であるという。

両国の部隊が海上で作戦を行う際には、より深い協力関係が築かれるが、それに加えて幕僚レベルで協議が行われることによって、部隊のトップは今後の作戦を計画立案し、これまでに得た課題や教訓を克服することができるのだ。

「あらゆる階層での親密かつ継続的な関係強化により、日米同盟はかつてない強固なものになっています。今ほど日米同盟が当地域にとって重要であったことはありません」と、ベイカー大佐は述べた。「我々は手を携え、両国にとっての長期的な利益を見据えつつ、日米に共通する根本的な問題の数々に対処して参ります」

佐世保基地に配備されている第11水陸両用戦隊(PHIBRON)は、米海軍で唯一、常時前方展開されている水陸両用戦隊だ。同戦隊には、強襲揚陸艦「アメリカ」(LHA6)、ドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」(LPD18)と「グリーン・ベイ」(LPD20)、ドック型揚陸艦「アシュランド」(LSD48)と「ラシュモア」(LSD47)が所属している。

第11水陸両用戦隊(PHIBRON)の艦船と第31海兵遠征部隊は、柔軟で自立した、危機対応が可能な戦力であり、人道支援や災害救助活動などの幅広い任務に対応する能力を有している。海軍と海兵隊からなるこのチームは、同盟国やパートナー諸国との相互運用性を高めるべく、インド太平洋地域の平和と安定を守る即応性のある戦力として、米第7艦隊の管轄海域で作戦に従事している。

(太平洋艦隊の元記事)

Amphibious Squadron 11 conducted bilateral talks with Japan Maritime Self-Defense Force counterparts at U.S. Fleet Activities Sasebo.

恒例の台湾海峡通過です。*************米第7艦隊の駆逐艦、台湾海峡を通過2021年11月22日第7艦隊広報台湾海峡 ― 米アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ミリアス」(DDG-69)が11月23日(現地時間)、例のごとく国際法に...
24/11/2021

恒例の台湾海峡通過です。
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米第7艦隊の駆逐艦、台湾海峡を通過
2021年11月22日
第7艦隊広報

台湾海峡 ― 米アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ミリアス」(DDG-69)が11月23日(現地時間)、例のごとく国際法にのっとり台湾海峡の国際水域を通過した。

台湾海峡を通過することで、自由で開かれたインド太平洋に対する米国の意思を示しているのだ。米軍は、国際法で認められる場所であればどこでも飛行、航行し、作戦を実施する。

(第7艦隊の元記事)

USS Milius (DDG 69) conducted the routine Taiwan Strait transit through international waters in accordance with international law..

統幕最先任、米空母「ロナルド・レーガン」を訪艦2021年11月10日横須賀 ― 統幕最先任、澤田茂准陸尉が11月8日、米海軍で唯一、前方展開している空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)を訪問した。澤田准尉は、艦上でクリス・キング部隊最上...
18/11/2021

統幕最先任、米空母「ロナルド・レーガン」を訪艦
2021年11月10日

横須賀 ― 統幕最先任、澤田茂准陸尉が11月8日、米海軍で唯一、前方展開している空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)を訪問した。

澤田准尉は、艦上でクリス・キング部隊最上級兵曹長と意見交換を行い、米海軍と自衛隊間の協力関係の現状について協議を行った。その際、空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)が、現在のような停泊時にいかに即応性を維持するかについても話し合われた。

「自衛隊のみなさんを当艦に招き、戦闘への即応性を維持するために海軍兵士が行っている業務を見てもらえるのは、いつであれ栄誉なことです」と、キング部隊最上級兵曹長は述べた。「海上であれ停泊時であれ、日本のパートナーである自衛隊のみなさんと顔を合わせ、共に作戦に臨むたびに、この地域全体の平和と安定を守るという我々の意思が示されるのです」

第7艦隊のジェイソン・ヘイク部隊最上級兵曹長は、日米同盟の重要性について次のように語った。

「日米の同盟関係がかつてない強まりを見せる今、澤田准尉と行ったような意見交換の機会を設けることで、我々2カ国による不朽の協力関係は今後も強化されることでしょう」

陸海空自衛隊と米海軍は、1960年の日米相互協力および安全保障条約の締結後、協力関係を維持してきた。空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)は、2015年から横須賀に前方展開されている。

第5空母打撃群の旗艦である空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)には、同盟国およびパートナー諸国がインド太平洋地域で共有する海洋権益を保護・擁護するための部隊が配備されており、いつでも戦闘を開始できる状態にある。

(太平洋艦隊の元記事)

Warrant Officer Shigeru Sawada visited for a professional exchange and to discuss the U.S. Navy and Japan Self-Defense Force partnership.

司令官、訪日のニュースです。*********************声明:米太平洋艦隊司令官、日本を訪問2021年11月11日太平洋艦隊広報ハワイ、真珠湾 ― 米太平洋艦隊司令官サミュエル・パパロ大将は11月9日、東京滞在中に山本海上幕僚...
15/11/2021

司令官、訪日のニュースです。
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声明:米太平洋艦隊司令官、日本を訪問
2021年11月11日
太平洋艦隊広報

ハワイ、真珠湾 ― 米太平洋艦隊司令官サミュエル・パパロ大将は11月9日、東京滞在中に山本海上幕僚長らを訪問し、今後も日米同盟の強化を図っていくことを確認した。

パパロ大将は、外務省の市川恵一北米局長、海上自衛隊の山本海上幕僚長と会談し、米海軍と海上自衛隊間の相互運用性、および海洋安全保障の重要性について協議を行った。

海自と米海軍は、最近実施されたフィリピン海での複数空母による訓練や、日米印豪共同訓練(マラバール2021)、日米豪英共同訓練などをはじめとする多国間・2国間訓練に定期的に参加している。

今回の日本訪問は、自由で開かれたインド太平洋を今後も維持するため、同盟やパートナーシップを強化するという、パパロ大将の姿勢を強調するものだった。

(太平洋艦隊の元記事)

The visit underscored Adm. Samuel Paparo’s commitment to strengthening alliances and partnerships for an enduring free and open Indo-Pacific.

USSアメリカとの共同訓練です。***********************米強襲揚陸艦「アメリカ」とヘリコプター搭載護衛艦「いせ」、佐世保基地配備の海自艦艇との統合訓練を率いる2021年11月4日強襲揚陸艦「アメリカ」所属、ジョン・ステ...
09/11/2021

USSアメリカとの共同訓練です。

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米強襲揚陸艦「アメリカ」とヘリコプター搭載護衛艦「いせ」、佐世保基地配備の海自艦艇との統合訓練を率いる
2021年11月4日
強襲揚陸艦「アメリカ」所属、ジョン・スティーブンス大尉

東シナ海 ― 米海軍で唯一、前方展開されている強襲揚陸艦「アメリカ」(LHA6)は11月3日、九州沖合でひゅうが型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」(DDH182)を含む海上自衛隊の艦艇と訓練を行った。

強襲揚陸艦「アメリカ」、ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」、そして海自の艦艇他6隻が、操艦訓練と統合水上戦訓練を実施し、米海軍と海自間の運用性および協力関係の向上を図った。

「艦艇の整備と陸上での訓練のため、我々は2カ月海上を離れていましたが、2カ月ぶりであるにもかかわらず、今回、我々が水上作戦行動を行うパートナーとして団結できたことは、太平洋艦隊と海上自衛隊の関係が強固かつ即応性の高いものであるという証しです」と、強襲揚陸艦「アメリカ」の艦長、ケン・ウォード大佐は語った。「新型コロナウイルスによる制限が解除されたことで、ホスト国の姉妹艦である「いせ」との関係性が再び深まりました。パンデミック以前とほぼ同じやり方で、パートナーである海上自衛隊の艦艇と作戦を立案・準備・遂行することができ、とても満足しています」

入港時、強襲揚陸艦「アメリカ」とヘリコプター搭載護衛艦「いせ」の乗員が交流する機会を設けるよう入念に計画し、日米の艦艇で海峡を通過するシミュレーションや画面上での配置確認を行うなどしたことで、「アメリカ」は海自の艦艇との訓練にスムーズに溶け込むことができた。

「私どもはこれまで、港で様々な交流行事を行ってきましたが、ようやく海上での2国間共同訓練を行うことができました」と述べたのは、ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」の艦長、宮﨑好司1等海佐だ。「今回の訓練は、私たちの相互運用性を高める絶好の機会でしたし、入港時や航行中に交流行事を行ったことで、米海軍と海上自衛隊の乗員らの友情を育むこともできました。この友好関係は、今後も維持されることでしょう」

今回フォーメーションを組んだのは、強襲揚陸艦「アメリカ」(LHA6)、ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」(DDH182)、むらさめ型護衛艦「はるさめ」(DD102)、あさひ型護衛艦「あさひ」(DD119)、はやぶさ型ミサイル艇「おおたか」(PG826)、そして、ひらしま型掃海艇「たかしま」(MSC603)、「ひらしま」(MSC601)、「やくしま」(MSC602)だ。

アメリカ遠征打撃群の旗艦である強襲揚陸艦「アメリカ」は、第31海兵遠征部隊と共に第7艦隊の管轄海域で作戦行動に従事し、同盟国やパートナー諸国との相互運用性を高めている。また同艦は、インド太平洋地域の平和と安定を守る即応性の高い戦力でもある。

(太平洋艦隊の元記事)

America, Ise, and six other JMSDF ships conducted precision maneuvering and integrated surface warfare training.

「いずも」の準空母化が進んでいます。********************************************米海兵隊のF35B、護衛艦「いずも」へ初めて着艦2021年10月14日第1海兵航空団マルコ・バレンズエラ大尉米海兵隊...
27/10/2021

「いずも」の準空母化が進んでいます。
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米海兵隊のF35B、護衛艦「いずも」へ初めて着艦
2021年10月14日
第1海兵航空団マルコ・バレンズエラ大尉

米海兵隊岩国航空基地 ― 海兵隊第242戦闘攻撃中隊は10月3日、海上自衛隊からの要請を受け、海自のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」にF-35BライトニングⅡ2機を初めて着艦させた。護衛艦「いずも」では、F-35「B」が得意とする短距離離陸・垂直着陸(STOVL)を可能にするための一連の改修工事が行われていたが、性能検証試験を効果的かつ安全に実施する二国間の取り組みの一環として、海兵隊が護衛艦「いずも」に乗艦し、海上自衛隊員と協力して作業にあたった。

「このたびの試みで、護衛艦「いずも」がSTOVL機の発着を海上で支援できることが証明されました。近い将来、太平洋の防空における選択肢が1つ加わることでしょう」と、第1護衛隊群司令、小牟田海将補は述べた。

日本は「F-35ライトニングⅡ統合打撃戦闘機プログラム」に参加する14カ国の中の1つであり、2019年8月に、F-35Bを米国から42機購入すると発表している。日本が空母を運用するのは75年以上ぶりになるため、この発表はとりわけ重要な意味を持つ。

「海上でSTOVL機を定期的に運用できるようになるまでに、やるべきことはまだ残っていますが、日米2カ国間の強力なパートナシップと相互信頼があれば、必ずや実現できることでしょう」小牟田海将補は、このように語った。

F-35は最新のステルス性を備え、動的な戦場認識を可能にする高度なセンサー一式が搭載されている。感知された情報は、米国、さらには複数の同盟国やパートナー諸国が運用する、他の航空プラットフォームおよび司令部と直ちに共有され、司令官の情報認識力を高めることができる。

「我々は統合打撃戦闘機に絶大な信頼を置いており、同盟国である日本にも、ぜひ同じ能力を手にしてほしいと思っています。それが、自由で開かれたインド太平洋を維持するという共通の目的に貢献することになるのです」第1海兵航空団司令ブライアン・W・キャバノー少将は、このように述べた。

第242戦闘攻撃中隊は、海兵隊岩国航空基地に常駐し、F35Bを運用する2中隊のうちの1つであり、自衛隊と定期的に訓練を行う数多くの前方展開部隊の1つでもある。F35B戦闘機は、インド太平洋に対する米国のリバランス(再均衡)政策の最たるもので、所有する最も高性能かつ近代的な装備で日本とその周辺地域の安全を守るという、米国の決意の表れでもある。

60年以上にわたり地域の平和と安全の要として機能する日米同盟は、今もインド太平洋地域における両国の安全保障上の相互利益にとって不可欠である。本同盟は、共通の利益・価値、自由と人権を守る義務、そして自由で開かれたインド太平洋の維持を基本として成立している。両国が安全保障上の課題に直面している今、その同盟関係はこれまでになく強化され、当地域での重要性もかつてないほど高まっている。米国は、日本の防衛に力を注ぐと同時に、両国の相互運用性を高め、当地域でますます高まる脅威に対する確実な抑止力を維持できるような共同訓練・共同試験に全力を尽くしている。

(海兵隊の元記事)

At the request of the Japan Maritime Self-Defense Force, Marine Fighter Attack Squadron 242 successfully conducted the first ever landing of two F-35B Lightning II aircraft aboard the Japanese Ship

住所

麹町 2-10/3
Chiyoda-ku, Tokyo
1020083

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