14/08/2026
「かぎけんゼミー電磁波解析」
"身近な、科学者名由来の単位"
講師:株式会社科学技術研究所 科学技術部用 藤田明希
私たちの身近で使われている、アンペア(電流)、ファラド(静電容量)、ガウス(磁束密度)、ヘルツ(周波数)という単位は、実は、物理学の発展に多大な貢献を果たした物理学者たちの名前からとられています。
彼らの大発見は、後の私達の生活に多くの恩恵をもたらしており、それら彼らの功績を称えて、単位という形で今日に伝えられているのです。ゼミでご紹介しているのは、以下の4人の科学者たちです。
●アンドレ=マリ・アンペール(フランス)
André-Marie Ampère
1775年1月20日ー1836年6月10日(61歳没)
単位:アンペア(電流)
●マイケル・ファラデー(英国)
Michael Faraday
1791年9月22日ー1867年8月25日(75歳没)
単位:ファラド(静電容量)
●ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス(ドイツ)
Johann Carl Friedrich Gauß
1777年4月30日 - 1855年2月23日(77歳没)
単位:ガウス(磁束密度)
●ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(ドイツ)
Heinrich Rudolf Hertz
1857年2月22日ー1894年1月1日(36歳没)
単位:ヘルツ(周波数)
株式会社科学技術研究所YouTube
https://youtube.com/shorts/MkfusKvI0BA
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