25/01/2018
予算必達のプレッシャーから起きた原価付替え不正取引事例
https://myhoumu.jp/husei39/
不正取引で多いのは、予算達成を目的とする事例です。
経営者自らが不正を実行するケースもありますし、「赤字を出さないように」とプレッシャーを与えて、結果として従業員が不正の実行を容認するケースもあります。
今回は、従業員から「反対するのが怖かった」と恐れられる経営者から、「赤字を出さないように」と指示を受けたことから起きた不正事例を紹介します。
予算達成を重要視するなど、経営者からのプレッシャーによって社員が行なってしまった不正取引事例があれば教えてください。 【この記事の著者】 江黒公認会計士事務所 公認会計士 江黒 崇史 http://www...