株式会社リアルグローブ

株式会社リアルグローブ 「Catch the Real, Map the Globe」
私たちは現場の "今" をデジタル地図に載せ、社会課題解決に挑む企業です。

「地図×AI」の技術で、防災・消防・鳥獣害対策・インフラ等点検分野において現場DXを推進。未来の安全で持続可能な社会基盤づくりに貢献しています。

【2Qまとめ&note担当より卒業のご挨拶】みなさん、こんにちは!リアルグローブnote編集部です。あっという間に7月〜9月の「2Q(第2四半期)」が締めくくりを迎えました。今期はエンジニア陣をはじめ会社全体が多忙を極めた3ヶ月となりました...
29/09/2026

【2Qまとめ&note担当より卒業のご挨拶】

みなさん、こんにちは!
リアルグローブnote編集部です。

あっという間に7月〜9月の「2Q(第2四半期)」が締めくくりを迎えました。

今期はエンジニア陣をはじめ会社全体が多忙を極めた3ヶ月となりましたが、そんな中でも互いに支え合いながら駆け抜けた社内の様子をお届けします。

今回の2Qまとめ記事では、
・少人数のボルダリングで見えた「仕事に通じるチームワーク」
・懇親会のちょっとしたトレンド変化
・変わらない「ピザを囲む」温かいアットホームな空気感
について振り返っています。

そして、この記事をもちまして、これまで発信を続けてきた「note中の人」は卒業することとなりました。

社員インタビュー、自社プロダクトの紹介、そして直近で連載していた防災・地盤リスクにまつわる記事など、専門知識ゼロの状態から手探りで届けてまいりましたが、読者の皆様の温かい「スキ」やコメントにいつも励まされていました。
本当にありがとうございました!

ぜひ最後の記事をコメント欄よりご一読いただけますと幸いです。

「ここまで津波が来た」先人の教訓を現代に自然災害伝承碑×デジタル地図の可能性地域を歩いていると、神社や路傍でひっそりと佇む古い石碑を見かけることはありませんか?それらは単なる歴史的建造物ではなく、過去の大津波や土石流、大洪水といった凄惨な災...
25/09/2026

「ここまで津波が来た」先人の教訓を現代に
自然災害伝承碑×デジタル地図の可能性

地域を歩いていると、神社や路傍でひっそりと佇む古い石碑を見かけることはありませんか?

それらは単なる歴史的建造物ではなく、過去の大津波や土石流、大洪水といった凄惨な災害の記憶と「ここより下に家を建てるな」「ここへ逃げろ」という先人たちからの切実な警告が刻まれた「自然災害伝承碑」かもしれません。

2019年には国土地理院が新たなウェブ地図記号として「自然災害伝承碑」を制定するなど、風化しがちな歴史的災害リスクの再評価が進んでいます。

しかし、地域に点在する石碑の教訓を、どのように現代の防災活動や住民の行動判断に活かしていくべきでしょうか。

今回の記事では、
・全国に点在する「自然災害伝承碑」が伝えるメッセージ
・時代の変化とともに風化してしまう地域リスクの課題
・「地図×AI」の技術を用い、先人の知恵をデジタル上でデータベース化・可視化する取り組み
・温故知新の精神で切り拓く、次世代の防災DXのあり方
について詳しく解説しました。

身近な地域の安全を考えるきっかけとして、ぜひご一読ください!

記事はコメント欄より

【事例紹介】測定項目・写真・過年度グラフを現場で即照会!「地下水影響調査」のDX事例公共工事や開発に伴う「地下水影響調査(井戸・水位・水質モニタリング)」は、現場での作業とデータ整理が非常に煩雑な業務の一つです。▼ 段階別の水温・EC・pH...
18/09/2026

【事例紹介】
測定項目・写真・過年度グラフを現場で即照会!
「地下水影響調査」のDX事例

公共工事や開発に伴う「地下水影響調査(井戸・水位・水質モニタリング)」は、現場での作業とデータ整理が非常に煩雑な業務の一つです。

▼ 段階別の水温・EC・pHなど、手書き野帳への記入漏れや転記ミスが発生しやすい
▼ デジカメで撮影した大量の写真と測定データの紐付け作業に時間がかかる
▼ 「過年度の水質グラフ」や「地権者への配慮事項」など、紙の台帳の持ち出し・照合が大変

本事例では、位置情報プラットフォーム『REPORT&SHARE』を活用し、これらの課題を一挙に解決しました!

💡 導入のポイント
〇数値入力、選択ボタン、写真撮影(黒板・採水試料等)をスマホ画面で標準化し、入力漏れ・写真の誤紐付けをゼロに
〇過年度の変動グラフ(降水量・電気伝導度・pH)や注意事項を現場で即座に参照可能
〇位置情報マップと連動し、データの一括管理・CSV化で報告書作成時間を劇的に短縮

現地調査の精度とスピードを向上させ、環境影響評価の信頼性を高めた最新事例をぜひご覧ください!

※記事はコメント欄から

【「知っている」のに「逃げない」のはなぜ? 災害時に命を危険にさらす「正常性バイアス」の罠】大雨や河川の氾濫情報が出ているのに「うちの周りはいつも大丈夫だし…」と避難を先送りにしてしまったり、冠水した道路(アンダーパス)に車で突っ込んでしま...
14/09/2026

【「知っている」のに「逃げない」のはなぜ? 災害時に命を危険にさらす「正常性バイアス」の罠】

大雨や河川の氾濫情報が出ているのに「うちの周りはいつも大丈夫だし…」と避難を先送りにしてしまったり、冠水した道路(アンダーパス)に車で突っ込んでしまったりするニュースを目にしたことはありませんか?

防災アプリやハザードマップが普及し、私たちは歴史上もっとも「災害の情報」を得られる時代に生きています。

それなのに、なぜ「知っている」のにもかかわらず「逃げ遅れ」が発生してしまうのでしょうか。

その背景には、人間の脳に潜む「正常性バイアス(自分だけは大丈夫という思い込み)」という心理メカニズムがあります。インフラやテクノロジーが発達して生活が便利になった反面、私たちの「自己防衛の野生的な感性」が知らず知らずのうちに鈍っているのかもしれません。

今回の記事では、
・正常性バイアスが引き起こす「他人事」の恐怖
・「知る」と「行動する」の間にある大きな壁
・「避難したけど何もなくて良かったね」と言える社会の空気感づくり
などについて詳しく考察しました。

「自分や大切な人の命を守る判断」を取り戻すために、ぜひご一読ください!

☆記事はコメント欄より

【「雨が止んだから大丈夫」が一番危険? 土砂災害の鍵を握る「土壌雨量指数」とは】「激しい雨のピークは過ぎたから、もう安心」大雨のニュースを見ながら、そう思った経験はありませんか?実は、土砂災害(がけ崩れや土石流)の多くは、雨が一番激しく降っ...
09/09/2026

【「雨が止んだから大丈夫」が一番危険? 土砂災害の鍵を握る「土壌雨量指数」とは】

「激しい雨のピークは過ぎたから、もう安心」
大雨のニュースを見ながら、そう思った経験はありませんか?

実は、土砂災害(がけ崩れや土石流)の多くは、雨が一番激しく降っている時だけでなく、「雨が弱まった後」や「雨が完全に止んだ後」にも発生しています。

その理由の鍵を握るのが、気象庁も警戒の指標として用いる「土壌雨量指数(どじょううりょうしすう)」です。

私たちが目にする「雨の強さ(降水量)」は、空から降ってくる瞬間の量に過ぎません。しかし、山や斜面は降った雨を「スポンジ」のように地中に溜め込んでいきます。

たとえ表面の雨が止んでも、地中の水は時間をかけて奥深くへ浸透し、土の重みと水圧で地盤の限界を超えた瞬間に、一気に山全体をごっそり崩してしまうのです。

近年の線状降水帯や相次ぐ豪雨において、正しく命を守るためにも、ぜひご一読ください!

▼記事全文はこちら(note)

「昨日はバケツをひっくり返したような大雨だったけれど、今日はシトシト雨に変わったから、もう大丈夫だろう」 大雨のニュースを見ながら、そんなふうにホッと胸をなでおろした経験はありませんか? しかし、防災の....

【事例記事】豪雨での「蓋の吹き飛び」や地震での「浮き上がり」……被災後のマンホール緊急点検をデジタル化!近年の激甚化する豪雨災害や巨大地震。水圧で重いマンホールの蓋が吹き飛んだり、液状化で路面から浮き上がったりする被害が同時多発し、二次災害...
08/09/2026

【事例記事】
豪雨での「蓋の吹き飛び」や地震での「浮き上がり」……被災後のマンホール緊急点検をデジタル化!

近年の激甚化する豪雨災害や巨大地震。
水圧で重いマンホールの蓋が吹き飛んだり、液状化で路面から浮き上がったりする被害が同時多発し、二次災害のリスクが跳ね上がります。

特に冠水した道路では、外れたマンホールが見えず歩行者の転落事故や緊急車両の脱輪など、命に関わる事態に直結するため、一刻も早い危険箇所の把握と応急措置が不可欠です。

記事では、位置情報プラットフォーム『REPORT&SHARE』を活用した、被災後のマンホール緊急点検と一次対応の最新事例をご紹介!

💡 この記事のポイント
・平時からのデジタル点検データが、そのまま災害時の「点検マップ」に!
・スマホから現場写真をワンタップ投稿し、本部へリアルタイム共有
・共有URLで外部業者へ即座に作業指示を出し、安全コーン設置や復旧を圧倒的スピード化
・電波の途切れる被災現場でも安心の「オフライン投稿機能」

「日頃からのデジタル化」が、いざという時にどのように地域住民の安全とインフラを守るのか。
ぜひ記事をご覧ください!

▼事例記事はコメント欄へ

【断水時に命を繋ぐ「災害時協力井戸」】災害時の長期断水で命と衛生を守る「災害時協力井戸」。豊富な地下水に恵まれた熊本県などでは、多くの世帯が日常的に井戸水を利用しています。しかし、地震発生時に井戸水世帯が抱える大きな課題が「公営水道の断水数...
02/09/2026

【断水時に命を繋ぐ「災害時協力井戸」】

災害時の長期断水で命と衛生を守る「災害時協力井戸」。

豊富な地下水に恵まれた熊本県などでは、多くの世帯が日常的に井戸水を利用しています。しかし、地震発生時に井戸水世帯が抱える大きな課題が「公営水道の断水数に含まれない(隠れ断水)」という現実です。

数字の上では見えにくい生活の危機をどう可視化し、支援に繋げるのか?

現場のリアルな課題と、テクノロジー(地図×AI)が切り拓くこれからの防災DXについて解説しました。ぜひご一読ください!

▼ note記事はこちら

地震や豪雨などの大規模災害が発生した際、私たちの生活をもっとも激しく脅かすインフラの停止、それは「断水」です。 電気やガスが復旧しても、水がなければ食事の準備はもちろん、トイレを流すことも、手を洗うこ.....

【「震度5弱だから大丈夫」が危険な理由。高層ビルを襲う「長周期地震動」とは?】大きな地震のあと、ニュースで流れる「震度」や「マグニチュード」。でも、もしあなたがタワーマンションや高層オフィスビルの中にいる場合、「地上の震度の数字」だけでは測...
27/08/2026

【「震度5弱だから大丈夫」が危険な理由。高層ビルを襲う「長周期地震動」とは?】

大きな地震のあと、ニュースで流れる「震度」や「マグニチュード」。
でも、もしあなたがタワーマンションや高層オフィスビルの中にいる場合、「地上の震度の数字」だけでは測れない危険が存在することをご存じですか?

それが、近年リスクが叫ばれている「長周期地震動(ちょうしゅうきじしんどう)」です。

地上の震度が「5弱」程度であっても、高層ビル群の上層階では激しい揺れに見舞われ、立つことすら困難になるケースがあります。さらに、家具が倒れるだけでなく「重いオフィス家具や家電が部屋の端から端へ高速で自走する」「給排水管が破裂して漏水する」といった被害も発生します。

実は、2011年の東日本大震災などを経て、「従来の震度表示だけでは高層階の危険度が伝わらない」という反省から、2013年に気象庁が新たに4段階の「長周期地震動階級」を設定したという歴史があります。

今回の記事では、
・長周期地震動の仕組みと歴史
・高層階で発生する室内被害のリアル
・今すぐできる「倒れ防止+移動防止」の対策
・デジタル技術で可視化
について書きました!

高層階にお住まいの方、高層オフィスにお勤めの方はもちろん、皆様もぜひ一読いただき、事前の備えにお役立てください!

✨記事はコメント欄から✨

【「地震が来たら竹藪へ逃げろ」は、現代では危険!?】昔からよく耳にする「地震の時は竹藪(竹林)に逃げろ」という言い伝え。実は、現代の防災対策においては誤りであり、非常に危険な行動であることをご存じですか?かつて手入れされていた竹林は根が張り...
21/08/2026

【「地震が来たら竹藪へ逃げろ」は、現代では危険!?】

昔からよく耳にする「地震の時は竹藪(竹林)に逃げろ」という言い伝え。
実は、現代の防災対策においては誤りであり、非常に危険な行動であることをご存じですか?

かつて手入れされていた竹林は根が張り巡らされ地盤を支えていましたが、現代ではプラスチック製品の普及や高齢化に伴い、手入れのされない「放置竹林」が全国で急増しています。

実は竹の根は浅く(地下数十cm)、大雨や地震の際には「竹の根ごと面でごっそり崩れ落ちる(表層崩壊)」という大規模な土砂崩れを引き起こす危険地帯に変貌しているのです。

記事では、
・なぜ昔と現代でリスクが変わってしまったのか?
・日本の住宅(竹小舞や煤竹)を支えてきた竹の歴史
・「地図×AI」の技術で可視化する地中の危険
について記事にしています。

知っておくべき「知識のアップデート」として、ぜひご一読ください!

▼記事全文はコメント欄へ▼

【事例】目印のない山間部でも現場探しの「空振り」ゼロへ!「住所がない山道で通報場所が見つからない」「帰社後の写真整理や報告書作成に追われる」……そんな中山間部の道路パトロールや電話通報対応の課題をデジタル化で解決!スマートフォンからGPS位...
14/08/2026

【事例】
目印のない山間部でも現場探しの「空振り」ゼロへ!

「住所がない山道で通報場所が見つからない」「帰社後の写真整理や報告書作成に追われる」……そんな中山間部の道路パトロールや電話通報対応の課題をデジタル化で解決!

スマートフォンからGPS位置情報と現場写真をリアルタイム共有。
共有URLで外部業者への修繕・伐採指示も一瞬で完了します。電波が届かない山間部でも「オフライン投稿」で安心です!

▼事例記事はコメント欄へ

住所

三崎町二丁目20−4
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0061

ウェブサイト

アラート

株式会社リアルグローブが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

株式会社リアルグローブにメッセージを送信:

ショートカット

共有する