株式会社リアルグローブ

株式会社リアルグローブ 「Catch the Real, Map the Globe」
私たちは現場の "今" をデジタル地図に載せ、社会課題解決に挑む企業です。

「地図×AI」の技術で、防災・消防・鳥獣害対策・インフラ等点検分野において現場DXを推進。未来の安全で持続可能な社会基盤づくりに貢献しています。

【note公開】「これまでの経験や勘が通用しない時代」の防災を考える2000年以降の災害データを振り返るだけでも、新潟・福島豪雨、九州北部豪雨、熱海の土石流、そして近年の秋田・山形での大雨など、7月は毎年のように激甚な災害が記録されています...
17/07/2026

【note公開】
「これまでの経験や勘が通用しない時代」の防災を考える

2000年以降の災害データを振り返るだけでも、新潟・福島豪雨、九州北部豪雨、熱海の土石流、そして近年の秋田・山形での大雨など、7月は毎年のように激甚な災害が記録されています。

梅雨末期の集中豪雨に加え、これからは台風シーズンも本格化する季節。豪雨と台風が重なり合うことで、被害は年々甚大化しています。

こうした時代において、私たちはどうやって「生き延びる判断」をすればいいのでしょうか?

今回の記事では、2021年の熱海伊豆山地区での土石流災害の背景(盛り土問題と法改正)に触れながら、現代のデジタル地図(大規模盛土造成地マップなど)を活用して「見えない足元のリスク」を可視化する重要性について執筆しました。

どのような高度なシステムであっても、救えるのは「その場で生き延びる判断をしてくれた命」だけです。自分自身と大切な人を守るための新しい防災の視点を、ぜひご覧ください。

👇記事の全文はこちらから

本格的な夏となりました。 青い空や輝く太陽に心を躍らせる一方で、私たち防災テック企業がこの時期、最も警戒度を高める季節でもあります。 理由は「7月の雨」です。 近年の気象の変化を肌で感じている方も多いと思.....

【note公開】地図のプロの視点から、古墳と防災の意外な関係を紐解く現代の「洪水ハザードマップ」を開き、河川の近くにある古墳の場所を確認すると、周囲がリスクの色で染まっている中で、古墳がある場所だけがポッカリと「白(安全)」に抜けているケー...
10/07/2026

【note公開】
地図のプロの視点から、古墳と防災の意外な関係を紐解く

現代の「洪水ハザードマップ」を開き、河川の近くにある古墳の場所を確認すると、周囲がリスクの色で染まっている中で、古墳がある場所だけがポッカリと「白(安全)」に抜けているケースが日本全国に無数に存在します。

古墳は単なる古いお墓ではなく、何百年先の後世の人々が「知らないこと」で命を落とさないよう、先人たちが大地の上にプロットしてくれた、時空を超えた「アナログな情報共有システム」だったのではないでしょうか。

時代が変わり、命を守るための「道具」はAIやデジタル地図へと劇的に進化しましたが、私たちの根底にある想いは、遥か古代の先人たちと同じです。

今度のお出かけで、スマホの地図を使ってできる簡単な「歴史の答え合わせ(防災アクション)」もご紹介しています。ぜひご覧ください!

👇記事の全文はこちら
https://note.com/realglobe101/n/n6b8fd0c4821b?app_launch=false

#防災 #古墳 #デジタル地図 #リアルグローブ

これから本格的な行楽シーズンや夏のお出かけの季節がやってきます。家族や大切な人と、少し遠出して歴史ある街を歩いたり、緑豊かな自然に触れたりする時間は、何物にも代えがたいリフレッシュのひとときです。 そ.....

【導入事例】道路陥没・崩落の予兆を捉える!市民通報を活用した道路調査DXと「予防保全」の最前線近年、ゲリラ豪雨やインフラの老朽化による「道路陥没」や、大雨に伴う「道路の崩落」のニュースを目にすることが増えています。一見すると小さなアスファル...
01/07/2026

【導入事例】
道路陥没・崩落の予兆を捉える!市民通報を活用した道路調査DXと「予防保全」の最前線

近年、ゲリラ豪雨やインフラの老朽化による「道路陥没」や、大雨に伴う「道路の崩落」のニュースを目にすることが増えています。一見すると小さなアスファルトのひび割れや路面の小さな欠け。実はこれらは、路面の下の土砂が雨水で削られ、空洞化が始まっている「重大な災害のサイン」である可能性が少なくありません。

しかし、市民からの通報対応に追われる自治体や管理事業者の現場では、以下のようなアナログな壁が立ちはだかっていました。

❌ 目印のない道路では位置特定が難しく、現場の「空振り巡回」が発生する
❌ 電話口だけでは被害の深刻度が分からず、対応の優先順位がつけられない
❌ 紙の指示書や地図のコピーによる伝達で、外部業者への修繕依頼までにタイムラグが生じる

こうした課題を解決し、大災害につながる前の「先手(予防保全)」を打つために『REPORT&SHARE』が活用されています。

現場の調査員はスマートフォンから「位置情報・現況写真」をワンタップで投稿。データはリアルタイムでデジタル地図に自動集約され、オフィスの管理者は「どこに、どのような危険が潜んでいるか」を瞬時に一元管理できます。さらに、CSV出力やURL共有により、外部の修繕業者への指示も即座に完了。

小さな不具合を放置せず、二次災害が発生する前に迅速に修繕を完了させる体制を構築することは、激甚化する気象災害から地域住民の命と暮らしを守る【防災・減災】の要(かなめ)です。

現場の負担軽減と、地域の防災力向上を両立させるインフラ管理の仕組みを、ぜひご一読ください!

▼事例記事はコメント欄へ▼

#道路点検 #予防保全 #防災減災 #地方自治体 #リアルグローブ

\リアルグローブnote、今期第1弾を公開!✨/昨年度までの毎月更新から、今期は3ヶ月分を濃縮した「クオーターまとめ」にシフトしました!まずは4月〜6月の1Qプレイバックをお届けします。激動のボルダリング部(広報の大遅刻裏話あり💦)から、い...
22/06/2026

\リアルグローブnote、今期第1弾を公開!✨/

昨年度までの毎月更新から、今期は3ヶ月分を濃縮した「クオーターまとめ」にシフトしました!
まずは4月〜6月の1Qプレイバックをお届けします。

激動のボルダリング部(広報の大遅刻裏話あり💦)から、いつものピザが豪華なお寿司に化けた全体会懇親会、そしてどれだけ周りがガヤガヤしていても微動だにしない第一工作室長の職人技(集中力)まで、見どころ満載です。

ぜひチェックしてみてください!
 👇

みなさん、こんにちは! リアルグローブnote編集部です。 昨年度までは毎月、社内の日常やイベントの様子をお届けしていましたが、今期からは3ヶ月に1回の「クオーター(四半期)まとめ」としてお届けすることにしまし....

【導入事例】水路調査の管理をデジタル化!報告書作成の効率化と地域の防災力向上を両立農業用水や都市排水を支える水路のインフラ維持管理。特に「取水口」や「落とし口」の点検は、地域の安全な水循環や防災のために欠かせない重要な業務です。しかし、現場...
15/06/2026

【導入事例】
水路調査の管理をデジタル化!
報告書作成の効率化と地域の防災力向上を両立

農業用水や都市排水を支える水路のインフラ維持管理。
特に「取水口」や「落とし口」の点検は、地域の安全な水循環や防災のために欠かせない重要な業務です。

しかし、現場では以下のような課題を抱えていませんか?

❌ 山間部や農地で点検場所(住所)の特定・共有が難しい
❌ 帰社後に大量のデジカメ写真をExcelに貼り付ける作業で残業が常態化している
❌ 漏水や詰まりなどの異常を発見してから、修繕判断までにタイムラグがある

こうした現場の負担を解消し、地域のインフラを守るために、弊社の位置情報プラットフォーム『REPORT&SHARE』をご活用いただいている事例を公開しました。

スマートフォンを活用し、現場から「位置情報・現況写真・チェック項目」をワンタップで投稿。データはリアルタイムでデジタル地図に集約されます。

このDXにより、オフィスでの事務作業時間を大幅に削減。
さらに、大雨や台風などの出水期を前に「危険な箇所の清掃・修繕を迅速に行う」という、一歩先んじた【防災・減災】の意思決定が可能になりました。

人手不足やアナログな業務フローにお悩みの自治体様、管理事業者様、ぜひご一読ください!

▼事例記事の続きはこちらから
https://realglobe.jp/cases/4431/

#水路点検 #防災減災 #業務効率化 #地方自治体 #リアルグローブ

【現場の「二度手間」をなくし、GISの真価を引き出す】高度なGIS(地理情報システム)を導入していても、現場調査は「紙の地図とデジカメ」のまま……。そんな「現場とデータの分断」に悩む自治体様が増えています。弊社の「REPORT&SHARE」...
27/05/2026

【現場の「二度手間」をなくし、GISの真価を引き出す】

高度なGIS(地理情報システム)を導入していても、現場調査は「紙の地図とデジカメ」のまま……。

そんな「現場とデータの分断」に悩む自治体様が増えています。

弊社の「REPORT&SHARE」は、GISの“目と耳”となり、現場の一次情報をリアルタイムに庁内へ届けます。

✅ 現場でスマホ撮影&入力 ➡ 即座にデータ化
✅ GPSで位置特定 ➡ 帰庁後の照合作業がゼロに
✅ 収集データはCSVでGISへ一括インポート

空き家調査、道路点検、災害査定など、位置情報が関わるあらゆる業務を劇的に効率化します。

事務作業を減らし、本来時間をかけるべき「分析」や「対策」へ!

詳細はコメント欄よりご覧ください。

【私たちが救えるのは、生き延びてくれた命だけです】私たちリアルグローブは、ITの力で災害現場の情報共有を支えるプロダクトを開発しています。しかし、どんなに優れたシステムがあっても、解決できないことがあります。それは、「命を守る最初の数分間」...
21/05/2026

【私たちが救えるのは、生き延びてくれた命だけです】

私たちリアルグローブは、ITの力で災害現場の情報共有を支えるプロダクトを開発しています。しかし、どんなに優れたシステムがあっても、解決できないことがあります。

それは、「命を守る最初の数分間」の行動です。

避難の指示が出たとき、重い非常持出袋を探して時間をロスしていませんか?
私たちがどうしてもお伝えしたいのは、命の優先順位です。

✅ 第1フェーズ:
  命を守る。まずは「空身」で1秒でも早く安全な場所や高い場所へ。
✅ 第2フェーズ:
  生活を繋ぐ。安全確保の後に、備蓄品を活用する。

「非常用袋を背負うのは、命を守った『後』でいい。」

システムが真価を発揮する「その先」へ皆さんに辿り着いていただくために、この記事を書きました。ぜひご一読ください。

その「避難」は、どちらのフェーズですか? 「避難してください!」 その言葉を聞いたとき、あなたの頭には何が浮かびますか? 重い非常持出袋を背負う姿でしょうか。それとも、避難所の冷たい床で過ごす夜のことでし...

【楽しい旅を、一生の思い出にするために】これからの行楽シーズン、家族や大切な人との旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。旅先という「土地勘のない場所」で、もし災害に見舞われたら……。想像すると不安になりますが、災害時に混乱を招く...
15/05/2026

【楽しい旅を、一生の思い出にするために】

これからの行楽シーズン、家族や大切な人との旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

旅先という「土地勘のない場所」で、もし災害に見舞われたら……。
想像すると不安になりますが、災害時に混乱を招く最大の要因は「情報の不一致」と「知らないこと」。

逆に言えば、旅の始まりにほんの5分「防災の共通言語」を持つだけで、その不安は冷静な判断に変えられるそうです。

・ホテルに着いたら避難経路とハザードマップを確認する
・家族で連絡が取れない時の「最終手段」を決めておく

大切な人を守るためのヒントが詰まっています。ぜひご一読ください。

これから夏の行楽シーズンがやってきます。 家族や大切な人と、日常を離れてリフレッシュする時間は何物にも代えがたいものです。 しかし、もし「旅先」で、全く土地勘のない場所で、大きな災害に見舞われたら……。 ...

【技術の先にある「命を守る判断」への貢献】「ドローンで何ができるか」ではなく「ドローンでどう守るか」私たちリアルグローブが追求しているのは、災害現場における「情報の空白」をなくすことです。発災時、現場で何が起きているのかをリアルタイムに可視...
28/04/2026

【技術の先にある「命を守る判断」への貢献】

「ドローンで何ができるか」ではなく「ドローンでどう守るか」

私たちリアルグローブが追求しているのは、災害現場における「情報の空白」をなくすことです。

発災時、現場で何が起きているのかをリアルタイムに可視化し、迅速な意思決定を支援する。

今回のnote記事では、バラバラな情報を統合し、真に「使える情報」へと変換する私たちの思想と技術について記事にしました。

防災DX、スマートな社会基盤の構築に挑む私たちの現在地を、ぜひご覧ください。

👇 【note】1時間前の「正解」が、命取りになる。災害現場で「情報の鮮度」にこだわる理由
https://note.com/realglobe101/n/n9637044ee784

#防災テック #リアルグローブ #レジリエンス

2016年の熊本地震から10年。あの日の記憶は、単なる過去の出来事ではなく、今も私たちの技術開発の原動力であり続けています。 災害現場という「極限の状況」において、何が明暗を分けるのか。 私たちが「防災テック」....

【熊本地震から10年。私たちが地図を描き続ける理由。】2016年、あの激震から丸10年が経ちました。私たちのプロダクト「Hec-Eye」の根幹には、あの日、熊本の現場で突きつけられた「情報の断絶」という痛切な教訓があります。「今、どこで何が...
21/04/2026

【熊本地震から10年。私たちが地図を描き続ける理由。】

2016年、あの激震から丸10年が経ちました。
私たちのプロダクト「Hec-Eye」の根幹には、あの日、熊本の現場で突きつけられた「情報の断絶」という痛切な教訓があります。

「今、どこで何が起きているのかが分からない」
そのもどかしさが、救えるはずの判断を遅らせてしまう。
あの日、被災地で流した汗と悔しさから、私たちの挑戦は始まりました。

10年という節目を迎え、改めて私たちが目指す「誰も取り残さない防災」についてnoteに綴りました。

「デジタルにできることは、デジタルに。人は、人を救うために。」

その効率化の先にある、本当の価値とは何か。
ご一読いただければ幸いです。

▼note記事全文はこちら

2026年4月。春の訪れとともに、私たちの心にはある光景が蘇ります。 それは10年前、熊本の現場で流れた涙と汗、そして「情報の断絶」という大きな壁に直面した記憶です。 私たちはあの日、何を思い、何に無力さを感じ、...

住所

三崎町二丁目20−4
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0061

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