17/07/2026
【note公開】
「これまでの経験や勘が通用しない時代」の防災を考える
2000年以降の災害データを振り返るだけでも、新潟・福島豪雨、九州北部豪雨、熱海の土石流、そして近年の秋田・山形での大雨など、7月は毎年のように激甚な災害が記録されています。
梅雨末期の集中豪雨に加え、これからは台風シーズンも本格化する季節。豪雨と台風が重なり合うことで、被害は年々甚大化しています。
こうした時代において、私たちはどうやって「生き延びる判断」をすればいいのでしょうか?
今回の記事では、2021年の熱海伊豆山地区での土石流災害の背景(盛り土問題と法改正)に触れながら、現代のデジタル地図(大規模盛土造成地マップなど)を活用して「見えない足元のリスク」を可視化する重要性について執筆しました。
どのような高度なシステムであっても、救えるのは「その場で生き延びる判断をしてくれた命」だけです。自分自身と大切な人を守るための新しい防災の視点を、ぜひご覧ください。
👇記事の全文はこちらから
本格的な夏となりました。 青い空や輝く太陽に心を躍らせる一方で、私たち防災テック企業がこの時期、最も警戒度を高める季節でもあります。 理由は「7月の雨」です。 近年の気象の変化を肌で感じている方も多いと思.....