神戸のホームページ制作会社 Dream-Net Design株式会社

神戸のホームページ制作会社 Dream-Net Design株式会社 神戸発信のホームページ制作会社。代表からスタッフ全員がWEBデザイナー? ホームページ制作相談室はデザインとSEO対策の実績多数。数多く運営する自社サイトの運営ノウハウから事業ごとにベストなホームページの在り方を考えます

東京と大阪で事業を展開する弁護士法人様ホームページ制作を行いました。シンプルでスタイリッシュなデザインを心がけ、弁護士事務所の雰囲気が伝わるように、写真撮影を行い写真が映えるよう心がけています。ご自身で情報の更新が行えるようにCMSを導入し...
14/08/2019

東京と大阪で事業を展開する弁護士法人様ホームページ制作を行いました。シンプルでスタイリッシュなデザインを心がけ、弁護士事務所の雰囲気が伝わるように、写真撮影を行い写真が映えるよう心がけています。
ご自身で情報の更新が行えるようにCMSを導入し、スマートフォン対応としてはレスポンシブ対応を採用しています。

便利なWeb系オープンソースをまとめましたWeb上には、無償とは思えないほど優れたオープンソースのソフトウェアがたくさん公開され、その数はますます増えつつあります。柔軟性が高くてカスタマイズも自在。ビジネスレベルで十分に使える優れた機能を持...
24/12/2017

便利なWeb系オープンソースをまとめました

Web上には、無償とは思えないほど優れたオープンソースのソフトウェアがたくさん公開され、その数はますます増えつつあります。柔軟性が高くてカスタマイズも自在。ビジネスレベルで十分に使える優れた機能を持っています。
今回は、使いやすくて高機能な、おすすめオープンソースソフトウェアをご紹介します。

詳細はDREAM-NET DESIGNオフィシャルブログをご確認ください。
URL:http://www.dream-net.org/blog/?p=3741

ホームページの色合いが人に与える印象ホームページをデザインする際に、最初にすることはメインカラー選びです。同じデザインでも、色が違えば全く違う印象を与えるほど色の力は大きいもの。ターゲットユーザーに好感触を持ってもらうためには、商品やサービ...
24/12/2017

ホームページの色合いが人に与える印象

ホームページをデザインする際に、最初にすることはメインカラー選びです。同じデザインでも、色が違えば全く違う印象を与えるほど色の力は大きいもの。ターゲットユーザーに好感触を持ってもらうためには、商品やサービスに合わせた色使いが欠かせません。

コーポレートサイトやブランディングサイトであれば、もともとのイメージカラーが決まっているので、それを使用することになります。しかし、新たに立ち上げるネットショップやニュースサイト、ポートフォリオサイトなどは、一からメインカラーの選定をしていくことになります。

メインカラーの選定に必要なのは、センスではなくむしろセオリー。色の科学を理論的に考えることで、答えが明確に見えてきます。
そのためにも、色の特徴と色が人に与える影響をよく理解しておくことが大切です。色使いを失敗したためにサイトが訴求力を失ってしまうということがないように、ここでは、色の基本原則と効果についてご紹介します。

詳しくはDREAM-NET DESIGNオフィシャルブログで紹介しています。
URL:

ホームページの色合いが人に与える印象 ホームページをデザインする際に、最初にすることはメインカラー選びです。同じデザインでも、色が違えば全く違う印象を与えるほど色の力は大きいもの。...

24/12/2017

SNSの「いいね!」ボタン活用方法

FacebookやTwitterなどのSNSには、「いいね!」ボタンや「シェア」ボタンがあります。これらは、各SNS上で利用されるだけでなく、Webサイト上にも設置され、情報を拡散したりファンを増やす上で欠かせないツールとなっています。
そこで、Webサイトと連携して使えるSNSのボタン活用方法をご紹介します。

▼詳しくはこちら
ドリームネットデザインオフィシャルブログ
http://www.dream-net.org/blog/?p=3917

主要なSNSの特徴と年齢別の利用者数を調べました!FACEBOOK・LINE・Twitter・インスタグラムなど一般的に知られているSNS。さらに10代や20代に人気でシェアを伸ばしている、SnapChatやSNOWなどについてまとめました...
27/08/2017

主要なSNSの特徴と年齢別の利用者数を調べました!

FACEBOOK・LINE・Twitter・インスタグラムなど一般的に知られているSNS。さらに10代や20代に人気でシェアを伸ばしている、SnapChatやSNOWなどについてまとめました。

ICTマーケティング・市場調査を行うICT総研の調査によると、日本のSNS利用者は右肩上がりを続けており、2016年末で6,872万人、2018年末には7,486万人にまで拡大すると言われています。
では、どのようなSNSがよく利用されていて、その市場は今後はどのように成長していくのでしょうか。
各社バラツキがありますが、総務省が2016年8月に発表した「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を中心に、各SNSの利用状況を見ていきたいと思います。

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オフィシャルブログで解説画像を使用し分かりやすく解説しています。
DREAM-NET DESIGN 技術者ブログページへ

ICTマーケティング・市場調査を行うICT総研の調査によると、日本のSNS利用者は右肩上がりを続けており、2016年末で6,872万人、2018年末には7,486万人にまで拡大す...

ホームページのSEO対策にも使える。サイトに対してのユーザーの定着率を高めるために使えるGoogleのコホート分析を紹介します。Googleアナリティクスのコホート分析は、サイトに対して最長3か月までユーザーの定着率を調べることができます。...
02/08/2017

ホームページのSEO対策にも使える。
サイトに対してのユーザーの定着率を高めるために使えるGoogleのコホート分析を紹介します。

Googleアナリティクスのコホート分析は、サイトに対して最長3か月までユーザーの定着率を調べることができます。自身のサイトはユーザーにとって魅力的かどうか、ユーザーの定着期間を増やすために、どのタイミングでサイトを更新するべきかなど判断する為に役立つ機能だと思います。

DREAM-NETオフィシャルブログへ
http://www.dream-net.org/blog/?p=3797

★簡単に会員制サイトを構築する方法会員制サイトの制作はシステム開発などが必要なため、どうしても高額になる場合が多く、制作に踏み切れない問題を抱えていませんか?WORDPRESSのプラグインを使用するとあっという間に会員制サイトを作成すること...
02/08/2017

★簡単に会員制サイトを構築する方法

会員制サイトの制作はシステム開発などが必要なため、どうしても高額になる場合が多く、制作に踏み切れない問題を抱えていませんか?WORDPRESSのプラグインを使用するとあっという間に会員制サイトを作成することが可能な場合があります。そこで、会員制プラグインを比較してみました。

▼詳しくはこちら
ドリームネットデザインオフィシャルブログ
http://www.dream-net.org/blog/?p=3795

会員制サイトの制作はシステム開発などが必要なため、どうしても高額になる場合が多く、制作に踏み切れない問題を抱えていませんか?WORDPRESSのプラグインを使用するとあっという間に会員制サイトを作成することが可能な場合があります。そこで、会員制プラグインを比較してみました。

リサイクル会社費用を抑えたホームページリニューアル近年、ページ数の多いホームページのリニューアルが増えています。その場合どうしてもリニューアルコストが高くなってしまい、制作期間も長くなってしまいます。しかし、場合によっては費用を大幅に抑えた...
23/05/2017

リサイクル会社費用を抑えたホームページリニューアル

近年、ページ数の多いホームページのリニューアルが増えています。その場合どうしてもリニューアルコストが高くなってしまい、制作期間も長くなってしまいます。

しかし、場合によっては費用を大幅に抑えたリニューアルは可能です。今回は、費用を抑えたホームページリニューアルの事例をご紹介します。

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制作実績の詳細はこちらで詳しく紹介しています。

ドリームネットデザイン株式会社
http://www.dream-net.org/blog/?p=3741

制作期間約1ヶ月
URLhttp://www.eco-and-eco.com/

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ホームページ制作費用を抑えた効果的なリニューアル

兵庫県・大阪全域でリサイクル事業を展開する会社様のホームページリニューアルを行いました。
対象のサイトは、長年に渡ってSEO対策を行っており、サイトのページ数が多く普通にリニューアルを行うと高額になってしまうため、フルリニューアルに踏み切ることが出来ませんでした。
また、フルリニューアルの場合は、ページ数が多いため非常に制作期間が長くなってしまうことも問題になっていました。
更に、今回はスマートフォン対応も行いたいというご要望があったため、更に制作費用と制作期間の問題が発生することに悩まれていました。
今回のリニューアルの目的は、デザインが古く情報が見にくくなったことの改善とスマートフォンでのアクセス数が非常に多いため、スマートフォンに対応させたいという事です。

デザインについては、ナチュラルで優しく、親しみを持ってもらえるようなデザインということでした。
また、費用と制作期間を極力抑えたいというご要望もいただきました。

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ご希望に対しての以下の内容でホームページ制作を行いました。

今回のリニューアル対象サイトは、コンテンツ量が多いため、ページ数がとても多く全ページのリニューアルを行う場合、制作費用が高額になる可能性があります。
更に今回は全ページに対してスマートフォン対応(レスポンシブ対応)を行うため更に制作費用の負担が大きくなります。
そこで今回のご提案は、トップページのみフルリニューアルを行い、下層ページについては、フレームのみをリニューアルし、既存のサイトのコンテンツをそのまま引継ぎレイアウトの調整のみを行うという内容です。
この場合、トップページはフルリニューアルとなるため、ホームページの見栄えは全く違うものになります。
下層ページについては、既存のページの内容をそのまま移し替えてレイアウト調整のみとなるため、各ページの制作時間を大幅に短縮できます。
このため、コストを極力抑え、短期間でのリニューアルが可能になります。
そのまま内容を移転した下層ページについては、公開後に必要なページ毎にリニューアルを行うため、費用を抑えることが可能です。
下層ページ毎のリニューアルを行う際に、アクセス解析等のデータを確認しながら、作業を行うことでより的を射たリニューアルを行うことが可能になります。
トップページのデザインについては、信頼と親しみを感じていただけるように、カッチリとしたイメージを大切にしながら柔らかい色をしています。また、訪問者に閲覧しやすいように余白を広く使用し、情報が映えるように無駄なデザインを極力抑えています。
また、タブレット等のタッチパネルでの操作を考慮し、ナビゲーションを大きくデザインしています。

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今回の要望のまとめ

・リニューアル費用を極力抑えたい。
・短期間でリニューアルを行いたい。
・スマートフォン対応を行いたい。
・情報が見やすいように考慮したデザインが欲しい。
・コンテンツが多いため、サイト内で迷わない導線づくりを心がけて欲しい。

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スマートフォン対応について

今回のスマートフォン対応について、問題だったことはトップページはフルリニューアルのため、制作の段階でスマートフォン対応を考慮することが出来るのですが、下層ページについては、フレームのみのリニューアルのため、各ページの内容は既存のHTML情報を引き継ぎます。そこで起こる可能性がある問題は、既存サイトのHTMLがスマートフォン対応に適していない場合があります。
その場合は、スマートフォン対応が行えない場合があります。今回この提案が行えた理由として、既存サイトの下層ページのHTMLがスマートフォンに対応できるかの事前調査を行い、問題ないという判断が出来たことです。
今回のスマートフォン対応はレスポンシブ対応を採用し、PCサイトと同様のページ構成で対応しました。
レスポンシブ対応は、ブラウザのウィンドウサイズに合わせてレイアウトが切り替わるため、端末に依存しない効率の良いスマートフォン対応です。

担当者より
最近は、SEO対策からページ数が非常に多いホームページが増えています。
ページ数が多いホームページはもちろんリニューアル対象ページが増えるため、リニューアルコストが高くなり、制作期間も長くなってしまいます。
そもそもSEO対策としてページを大量に増やすホームページが多く存在しますが、ただページを増やすことがSEO対策に繋がるとは限りません。
Googleが評価するページは、検索ユーザーにとって有意義な情報を提供するページです。
1ページで情報をまとめる事が出来る内容を5ページに分散したところでSEO対策に繋がるとは限りません。
要するにページをやみくもに増やすことは、SEO対策に繋がらず、ただリニューアルを行う際の費用の負担になる場合も多いと思います。
今回のエコ&エコ様のサイトはそういった問題は無く優良なサイトだったため特に情報の整理など行う必要はありませんでしたが、ページを増やす事だけがSEOに繋がると思っている方は、SEOに対しての知識の更新を行った方がよいかもしれません。

便利なWeb系オープンソースWeb上には、無償とは思えないほど優れたオープンソースのソフトウェアがたくさん公開され、その数はますます増えつつあります。柔軟性が高くてカスタマイズも自在。ビジネスレベルで十分に使える優れた機能を持っています。今...
18/05/2017

便利なWeb系オープンソース

Web上には、無償とは思えないほど優れたオープンソースのソフトウェアがたくさん公開され、その数はますます増えつつあります。柔軟性が高くてカスタマイズも自在。ビジネスレベルで十分に使える優れた機能を持っています。
今回は、使いやすくて高機能な、おすすめオープンソースソフトウェアをご紹介します。

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オフィシャルブログで解説画像を使用し分かりやすく解説しています。
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http://www.dream-net.org/blog/?p=3741

■CMS

WordPress

https://ja.wordpress.org/

最も有名なCMSがWordPress。CMS市場でシェア率60%と言われており、世界中のWebサイトで利用されています。
開発者のコミュニティも活発で、日々優れたプラグインやデザイン性に優れたテーマが公開されています。プラグインを利用すれば、ブログだけでなく会員サイトやECサイトの構築も簡単。欲しい機能は全てプラグインで揃う、と言っても過言ではありません。
多くの人が利用している分、日本語のドキュメントやサポートフォーラムが充実していることも大きなメリットです。

baserCMS

http://basercms.net/

cakePHPをベースにした国産CMSです。当然ですが、使い方やコミュニティも全て日本語のため、導入が非常に簡単で初心者にも使いやすいです。
ユーザーフォーラムだけでなく開発用のガイドも用意されており、サポート体制も万全。ツイッターとの連携やメールフォームの設置なども簡単にできる基本機能が搭載されています。

MODX

http://modx.jp/

軽量動作が特徴的なCMSで、ユーザー登録不要で使用できます。
テンプレートとサイトの構造が関連づけられていないため、デザインの自由度が非常に高く、デザインにこだわりたい人におすすめです。日本語公式サイトやフォーラムがあるので導入も簡単。オンライン上で直感的にサイトを構築できるMODX Cloudも無料で提供されています。

Joomla!

http://joomla.jp/

ホームページを作成するための全ての機能を備えており、世界の多くの企業や行政機関が利用しています。テンプレートも豊富、標準でレスポンシブデザインにも対応しています。また、管理画面が使いやすく、テンプレートや拡張機能も無料でダウンロード可能。初心者にも使いやすいCMSです。

Soy CMS

https://www.soycms.net/

国産CMSなので使い勝手がよく、拡張性・カスタマイズ性にも優れています。連携ツールとして、本格的なショッピングカートシステム「Soy shop」とお問い合わせ管理や簡単な販売管理などの機能を利用できる「Soy APP」も提供。ECサイトやポータルサイトなど幅広く使えるマーケティングプラットフォームです。

OpenPNE

http://www.openpne.jp/

日本企業が開発している国産のSNS構築ソフトウェア。あしあとや日記、コミュニティなどの機能が搭載され、mixiのようなSNSサイトを作ることができます。地域やサークルのコミュニケーションツール、会社のグループウェアなど、様々な組織に応じたサイトづくりができ、数々の企業や大学などで利用されています。

XOOPS Cube

http://xoopscube.jp/

ユーザー参加型のコミュニティサイトを手軽に立ち上げることができるCMS。IDとパスワードを入力する会員専用ページの作成も簡単にできます。イベントの申し込み受付や、参加型・双方向授業を実現するモジュールなども無償で多数提供されており、本格的なコミュニティサイトを構築したい方におすすめです。

Medeia Wiki

https://www.mediawiki.org/wiki/MediaWiki/ja

もともとWikipediaで使用するために書かれたオープンソースで、複数人で記事の投稿・編集ができるウィキサイトを誰もが作成することができます。HTMLの知識は必要なく、簡単な専用のwiki文法を覚えればOK。大量のアクセスにも耐えられるシステム設計になっており、情報共有サイトを作成したい人におすすめです。

■ECサイト構築

自社サーバーにECサイトを構築すると、ショッピングモールを利用するより独自性の高いマーケティングを行うことができます。中でも、オープンソースのプラットフォームはライセンス費用がかからないため、自社に技術者がいる場合はコストを抑えてECサイトを運営することができます。

EC-CUBE

http://www.ec-cube.net/

ECサイト構築においては国内シェアNo.1のオープンソース。開発者が多いため、バージョンアップも早く、サイト構築だけでなく決済や広告、物流といった周辺サービスとも密に連携。便利な機能がどんどん追加されています。コミュニティも充実しており、将来性のあるプラットフォームです。

cs.cart

http://cs-cart.jp/

他言語、多通貨、海外決済会社に標準で対応。海外取引に強く、多くのWeb制作会社でも利用されるプロ御用達のECサイト構築プログラムです。オープンソースの他、有料のパッケージプランとサーバープランがあり、サポートを受けることもできます。

osCommerce

http://www.oscommerce.com/

ECサイト構築に必要な機能を揃えたドイツ製のオープンソース。日本語版の開発も行われており、日本語版サポートサイトもあります。特徴的なのは、通貨や言語など、海外対応が可能である点。海外との取引が多い場合におすすめです。osCommerceから派生した高機能なZencartもありますが、こちらは日本語版公式サイトの更新が2015年で止まっています。

■販売管理

小売業や卸売業、製造業で生産性向上を図るために不可欠な販売管理。有償のパッケージソフトが多数販売されていますが、サポート費用もかかり高額になってしまいます。オープンソースで利用できればコストの削減に大きく貢献できます。

SalesCube

http://www.ark-info-sys.co.jp/jp/product/salescube/index.html

販売管理システムを構築できるオープンソース。在庫管理や受発注、入出金まで管理でき、外貨にも対応した優れものです。大手企業でも導入実績があり、自社に合わせてカスタマイズすれば市販されている販売管理システムよりも使い勝手の良いソフトウェアになるはずです。

■顧客管理

どんなビジネスにも書かせないのが顧客管理。顧客管理システムは、ただ単に顧客の情報を収集・管理するだけではなく、顧客との関係性をより深くするための管理ソフトです。外出先でも情報を管理できるよう、クラウドサービスを利用する企業が増えていますが、無償で利用できるオープンソースの顧客管理は、システム導入にあたって一度検討する価値があります。

Sugar CRM

http://www.sugarcrm.com/

顧客管理や商談管理などの機能を中心に、マーケティング、グループウェア、レポート・分析など多彩な機能が標準で搭載されてる顧客関係管理ソフトウェア。有償版もありますが、無償でも非常に高機能で、世界で1万以上の企業で採用されています。

■動画配信

動画配信にはYouTubeを利用するのが一般的ですが、CMなど入れたくない要素が入り込むことがあります。自社サーバーの独自プレーヤーを使うことで制限なしに、自由度の高い動画配信ができます。また、動画を外部のサーバーにアップロードすることなく独自コンテンツを配信できるという安心感があります。

Kaltura

http://jp.corp.kaltura.com/

すでに多くのメディアや企業で利用されている動画配信専用のプラットフォーム。動画の編集・配信やプレーヤーのカスタマイズの他、視聴分析やレポーティング、広告配信もできます。課金型の動画配信や会員制のEラーニングなど、動画を使ったビジネスにも利用できます。

■オンライン会議システム

遠隔地での会議や研修を可能にするオンライン会議システム。少人数であればSkypeなどを利用することもできますが、複数人での会議にはIDやアカウントが必要ないシステムが便利です。また、外部のシステムを使いたくないという場合にもおすすめです。

BigBlueButton

http://bigbluebutton.org/

動画の配信やリアルタイムのプレゼンテーション・チャット機能などを搭載。最大25人が参加でき、1対1のコミュニケーションにも使えます。日本語でのサポート情報はあまり充実していませんが、これほどの会議システムを無料で利用できるというのは大きなメリットです。

このように、オープンソースでも非常に高機能で便利なソフトウェアが多数あります。特にCMSは非常にたくさん提供されており、どれを選択すればいいのか迷うほどです。
機能の良し悪しだけではなく、自社の業務や更新状況に合ったソフトを選ぶことが大切です。何より、サポートや開発が打ち切りになってしまうのが最も大きな不安要素なので、安定性や信頼性の高いオープンソースを選ぶことをおすすめします。

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WordPress 日本語ローカルサイトブログ

14/05/2017

書体が与えるイメージについてまとめました。

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Webサイトでも印刷媒体でも、商品やサービスのイメージアップにはフォントがとても大切な役割を果たします。写真やイラスト、キャッチコピーに優れたものを使っていても、ふさわしくないフォントを使っているだけで、見る側にイメージがうまく伝わらなかったり、違和感を感じさせてしまいます。ひいては商品やサービスのブランド力や信頼を低下させることにもつながります。

ブランドに合ったフォントを選ぶスキルが、デザイナーやブランディング担当者にとって欠かせません。そして、フォントを選ぶにはまず、フォントを知ることが大切です。

そこで今回は、数多くあるフォントからブランドにふさわしいフォントを選ぶ方法や効果的に使うテクニックなどをご紹介します。

1、和文フォントの形状の特徴

和文フォントは、大きく分けると「明朝体」「ゴシック体」「丸ゴシック体」「楷書体」の4つに分類できます。
いずれも形状が異なり、それぞれに特徴があります。

下の例を見てみましょう。

これは、香川県の観光協会の公式サイトです。
>画像・リンクは、オフィシャルブログより
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全体的に明朝体が用いられており、和のイメージが強くなっています。
また、信頼感や安定感が感じられます。

こちらは、キッザニア甲子園の公式サイトです。
>画像・リンクは、オフィシャルブログより
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

丸みのあるゴシック体がメインに用いられており、ポップで親しみやすい雰囲気が伝わります。

サイト全体のデザインとの調和ももちろんですが、フォントだけでも印象はがらりと変わります。

4種類のフォントの特徴をそれぞれ見てみましょう。

フォント例

・明朝体
信頼感や高級感を感じさせる。繊細で、女性的なイメージや和のイメージを演出することもできる。

・ゴシック体
細身のゴシック体は信頼感やモダンな印象を与え、太ゴシックは力強さやカジュアル感を演出する。直線的な形状で、視認性や可読性が高い。

・丸ゴシック体
ポップでやわらかいイメージを与える。子どもっぽさやかわいらしさを印象づける。

・楷書体
書道の手本としても使用されている書体で、深い歴史や伝統を感じさせる。

どのような戦略でブランドを売りたいかを考え、商品・サービスの特徴に合ったフォントを選ぶことでイメージが伝わりやすくなります。

2、欧文フォントの形状の特徴

欧文フォントは、「ローマン体」「サンセリフ体」「スクリプト体」「スラブセリフ体」の4種類に分けられます。

下の例をご覧ください。

アメリカの5つ星ホテル、ジェファーソンホテルの公式サイトです。
>画像・リンクは、オフィシャルブログより
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ジェファーソンホテル
全体にローマン体が用いられており、高級感や格調高い雰囲気が漂います。

こちらは、ドイツのライゼンタール社のWebサイトです。
>画像・リンクは、オフィシャルブログより
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

ロゴは丸みのあるサンセリフで、見出しにラフなスクリプト体を採用。やわらかくカジュアルなイメージになっています。

それでは、4種の特徴を見てみましょう。
>画像は、オフィシャルブログより
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

ローマン体
文字のストロークの端に小さな飾り「セリフ」を持ちます。エレガントで歴史と品位を感じさせるフォントです。

サンセリフ体
セリフなどの装飾がなく、直線的なデザインで汎用性・可読性が高いフォントです。

スクリプト体
流れるような字体の手書き風フォントで、高級感や繊細さ、女性的な印象を与えるフォントです。

スラフセリフ体
厚いセリフを持つフォントで、力強い字体が目を引き、可読性にもすぐれているため、ポスターやロゴなどによく用いられます。

3、さまざまな書体から選ぶ

フォントには形状の違いだけでなく、形状ごとにさまざまな種類のフォントがあります。
例えば、ゴシック体だけでも「ヒラギノ角ゴ」「小塚ゴシック」「新ゴ」「MSPゴシック」などがあり、同じ系統でも与える印象は違います。

文字について
>画像は、オフィシャルブログより
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

比べると、サイズ感や太さ、文字の固さ・やわらかさがそれぞれ違うことが分かります。

どのフォントを選ぶかは、ブランドイメージやターゲット、視認性や可読性などを総合的に見て判断することが大切です。

4、文字の太さ=ウエイトを選ぶ

同じ種類のフォントでも、フォントによっては様々なウエイト(太さ)が用意されています。

下は全て欧文フォント「Helvetica Neue」を使っていますが、ウエイトによって全く違う印象を与えることが分かります。

文字について
>画像は、オフィシャルブログより
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

細い文字はやわらかく、太くなるほど力強くなります。

また、文字の線が占める割合のことを「字面率」と言いますが、字面率によって可読性やインパクトも変わります。とは言っても、どちらが読みやすくインパクトがある、というものではありません。文字の配置や余白など、全体のバランスを考えながらウエイトを決めましょう。

5、気をつけたい注意点とテクニック

・カーニングを調整する
カーニングとは、文字と文字の間隔を調整すること。
文字間が狭いと、元気のあるイメージになり、広いと重厚感やゆったりとしたイメージを与えることができます。
ただし、文字間のバランスがとれていないと野暮ったく感じられ、文字間が全体的に狭すぎると読みにくくなります。
また和文の場合は、文字間を統一していても、文字によっては間隔が大きくなることがあります。

このように、特に漢字、ひらがなやカタカナ、句読点では文字の密度が異なるため、漢字は詰まって見え、ひらがな・カタカナは広く、句読点の後は不自然に開いて見えます。

この場合はカーニングをソフト任せにするのではなく、目視でチェックして、必要であれば手作業で調整します。

・統一感を持たせる
例えば、ロゴのフォントにルールを設けていても、Webサイト内でバラバラのフォントを使っていると全体に統一感がなく、ブランドイメージが正しく伝わらなくなります。

よほどのデザインスキルがない限り、Webでも印刷でも、1つの媒体につきフォントは2〜3種類にとどめておくほうが良いでしょう。

フォントはブランドイメージを左右する大切な要素の一つです。

フォントの特徴を理解し、イメージやターゲットに応じたフォントを使うことをで、デザイン性が大きく高まるはずです。

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オフィシャルブログで解説画像を使用し分かりやすく解説しています。
DREAM-NET DESIGN ブログページへ
http://www.dream-net.org/blog/?p=3724

書体が与えるイメージについて Webサイトでも印刷媒体でも、商品やサービスのイメージアップにはフォントがとても…

住所

Chiyoda-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81787632999

ウェブサイト

アラート

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