IHS IIM ヒューマン・ソリューション株式会社

IHS  IIM ヒューマン・ソリューション株式会社 IHSは、業務プロセスのデジタル化の実現に向けて、お客様のデジタル活用を推進するお手伝いをしております。無料セミナーや、実際の導入事例を含めた旬なDXの話題についても積極的に発信しています!

13/08/2026

【1分でわかる】業務スピードが劇的に上がる「生成AI」活用術3選
「AIって結局どう業務に使うの?」とお悩みではありませんか?
特別な知識がなくても、今日から仕事のスピードを大きく上げる使い方があります。

① メールや文章の「たたき台」作成
 お礼状や定型文を依頼すると、数秒で修正前提のドラフトを書いてくれます。
② 長文の「要約・ポイント抽出
  長い議事録やレポートを貼り付けて「要点を3つにまとめて」と頼むだけで、読む時間を大幅に短縮。
③ アイデア出しの「壁打ち相手
「〇〇業界向けの企画案を5つ出して」と投げかけると、新しい視点のヒントがもらえます。

💡 使い方のコツ
ポイントは「部下に頼むように具体的な前提条件を伝えること」。
例:「あなたはベテラン営業です。初回訪問後のお礼メールを作成して」と役割を指定すると、制度が一気に上がります。

⚠️ 機密情報や個人情報は入力しないよう、セキュリティ面には十分ご注意ください。社内利用が許可されたAIツールをご利用いただくのが安心です。

皆さんはどんな場面でAIを使っていますか?おすすめの使い方があれば、ぜひコメントで教えてください!

こんにちは!デジタル推進サロン「   」(7月9日開催・第18回)の様子をレポートさせていただきます!「AOYUZU」では、モデレーターを三枝 幸夫(ブリヂストン、出光興産のCDOを歴任後、弊社の社外取締役に就任)が務め、毎回異なる企業の ...
12/08/2026

こんにちは!デジタル推進サロン「 」(7月9日開催・第18回)の様子をレポートさせていただきます!

「AOYUZU」では、モデレーターを三枝 幸夫(ブリヂストン、出光興産のCDOを歴任後、弊社の社外取締役に就任)が務め、毎回異なる企業の #デジタル推進 担当者のお話を伺っております。

【第一部】

元日本マイクロソフト執行役員、人事院 人事官であり、「デジタル×組織改革×人材開発の実践知専門家」の 伊藤 かつら様 にご登壇いただきました。

「⼈材と組織の進化に向けて 〜DXと働き⽅改⾰で変わる組織〜」

“霞が関の中でも固い”と⾔われる⼈事院において、転⾝前の⼤⼿IT企業での経験を活かして実践された組織改⾰と国家公務員⼈事⾏政改⾰の具体事例を基に、「DX(デジタルトランスフォーメーション)による組織改⾰」と「個⼈と組織の成⻑を促すフィードバックカルチャー」について、ご講演いただきました。

(講演内容の見出し)
⼈事院と組織改⾰の取り組み / DXの本質は“X”(Transformation) / ⼈事院MVVの策定と浸透 / ⼈的資本経営への転換 / AI時代に求められるリーダーシップ / フィードバック⽂化の醸成

【第二部】

日本オラクル社のサポートエンジニア、ソニー社の危機管理や海外プロジェクト等を経験後、英語学習コーチ・AI活用コーチとして活躍中のプチ・レトル株式会社 代表取締役、株式会社コラニア 代表取締役の谷口 恵子様にご登壇いただきました。

「生成AIが変える『人材育成のニューノーマル』―コーチング×AIで実現する、グローバルで戦える組織への最短ルート―」

というテーマで、「AIを活用した個別最適化された『超・実践型』の教育手法とは何か」「社員一人ひとりが『AIを使いこなしながら自律的に学ぶ』文化をどう醸成するか、その戦略的アプローチ」などについて、お話しいただきました。

ご参加いただいた皆様からは、下記のような声をいただきました。

「デジタル化の裏で人に寄り添った考え方が参考になりました。」
「AIの使い方の新たな考え方を学びました。とても重要だと思います。」
「変革へのアプローチとAIと人の両方で教育するという観点がとても参考になりました。」
「MVV、マインドセット、リーダーシップ、フィードバックといったキーワードを実践されたことがよくわかりました。学び続ける、自律的に学ぶ、ということが腹落ちしました。 」

→講演概要の資料はこちらから。
https://www.iimhs.co.jp/salon/aoyuzu/overview/AOYUZU-18.html

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回のAOYUZU第19回は、10月20日(火)、伊藤忠商事株式会社 准執行役員 CXO補佐/IT・デジタル戦略部長 浦上 善一郎様にご登壇いただきます。下記ページよりお申込みください。
https://www.iimhs.co.jp/salon/aoyuzu/

#デジタル推進サロン #デジタル化 #業務自動化 #業務効率化 #人事院 #伊藤かつら #プチレトル株式会社 #谷口恵子

12/08/2026

【AI Tips#3】 会議に出られなくても大丈夫 ── Teams Copilotで議事録を自動作成

「あの会議、出られなかったけど何が決まったんだろう」── そんなとき、録画を最初から見返すのは大変です。Teamsの会議Copilotを使えば、要点と決定事項を自動でまとめてくれます。

# # # 操作方法

1. 会議は「トランスクリプション(文字起こし)」を有効にして開催します。(これがCopilotの主な材料になります。録画も併せて取ると確実です。)
2. 会議後、その会議のチャットを開き「Copilot」を選びます。
3. 「決定事項とToDoを一覧で出して」「自分宛ての宿題だけ抜き出して」のように日本語で指示します。

会議中でも使えます。途中参加なら「ここまでの議論を3行でまとめて」と聞けば、すぐ追いつけます。

議事録づくりの手間が大きく減ります。まずは社内の定例会議で試してみてください。
#議事録

07/08/2026

単に質問へ答える生成AIから、自律的に目標を達成する「AIエージェント」への移行が加速しています。

単なる自動化を超え、適切な権限管理と人間による確認、検証を取り入れることこそが、成功の鍵です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

生成AIが「質問に答える」道具なら、AIエージェントは「自分で動く」相棒のような存在だ。その違いから仕組み、注目の選択肢、業界事例、導入のリスクと未来展望までを一気に解説する。いまだから知っておくべき自律.....

06/08/2026

【AI Insight#3】 金融庁が示した「攻めと守りの両立」── AIディスカッションペーパーが企業に問うもの

2026年3月、金融庁は「AIディスカッションペーパー(第1.1版)」を公表しました。金融機関に限らず、AIを使うすべての企業にとって、これは見過ごせない指針です。

具体的に挙げられた主なリスクは5つです。個人情報・機密情報の漏えい。ハルシネーション(もっともらしい嘘)。プロンプトインジェクション(AIへの不正な指示)。サードパーティリスク(外部サービス依存)。そして著作権侵害。これらは金融機関だけの話ではありません。上場企業や官公庁にとっても、AIを業務に入れるなら必ず向き合う論点です。

ここで大事なのは、これらが「IT部門の宿題」ではなく「経営の論点」として整理されたことです。例えるなら、車を会社で導入するとき、エンジンの仕組みは整備士に任せても、「誰が運転を許可するか」「事故の責任は誰か」を決めるのは経営の仕事だ、という考え方に近いものです。

見逃せないのは、第1.1版が「内部監査部門の役割」にまで踏み込んだことです。AIを使う以上、その妥当性を社内でチェックする仕組みが要る、という考え方です。これは金融機関に限らず、株主や取引先への説明責任を負う上場企業、住民への説明責任を負う官公庁にも、そのまま当てはまります。

私たちは、このディスカッションペーパーを「AI活用の健康診断票」だと捉えています。5つのリスク項目に対し、自社が今どこまで備えているかを点検する。それだけで、活用の質も、社内の安心感も大きく変わります。健康診断と同じで、早く受けるほど打てる手は多くなります。

04/08/2026

毎日の面倒なExcelコピペ、まだ手作業で消耗していませんか?手作業はミスの元です。

Power Automate for desktopなら、データの自動転記からファイル整理まで一括処理!二重登録も防げます。

単なる自動化にとどまらず、変数管理など例外に強いフロー設計こそが現場で活きるDXの鍵ですね。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。動画もご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

Power Automate for desktop を使って、毎日ダウンロードされるセミナー申込みのExcelファイルを、管理用のExcelファイルへ自動で転記する仕組みを紹介しています。 申込みデータを1件ずつ読み取り、管理表の空いている行へ順番に...

04/08/2026

AI生成プログラムに潜む「セキュリティホール」の注意点
AIにVBAやPythonのコードを書かせると、数秒で動くものが完成して業務効率化に大活躍します。しかし、生成されたコードをろくに検証もせず現場の業務へ即投入するのは非常に危険です。

実際にAIにプログラミングを頼むと分かりますが、AIは「エラーを起こさず処理を完了させる最短ルート」を最優先します。そのため、本番環境のデータベース接続パスワードをコード内に直接ベタ書き(ハードコーディング)したり、エラー時にサーバー内部の構成情報やファイルパスをそのまま画面に露呈させるようなコードを平気で出力してきます。

「とりあえず動いたからOK」とそのまま共有フォルダや社内ツールに組み込んでしまい、後からコードレビューで発覚して顔が青ざめる……というのは、AI活用が進む現場でいま最も急増している事故パターンです。

AIが出したプログラムは「動くか」のテストだけでなく、「認証情報が露出していないか」「例外処理が安全か」というセキュリティの観点で泥臭く人間の目を挟むこと。これが、AIで事故を起こさないための鉄則です。

31/07/2026

AI時代、新卒採用の形はどう変わるべきでしょうか?

サイバーエージェントは「入社後の活躍」をゴールに、内定者期間からAI活用を学ぶ独自の育成プログラムを展開。

作業の自動化が進む今だからこそ、人と向き合うカルチャーと変化対応力を育む人材育成への投資が組織の真の競争力になります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「CyberAgent Way」はサイバーエージェント公式オウンドメディアです。展開事業やサービスの強み、カルチャー、社員の働き方など、様々な独自情報を発信しています。

30/07/2026

【AWS移行】インターネット非接続な内部サイトを「CloudWatch Synthetics Canary」で外形監視・移行した話

先日、社内システムをAWSへ移設するプロジェクトの中で、監視ツール全体のAWSネイティブ化(見直し)を行いました。

サーバーのリソース監視やサービス・ログ監視については、標準の CloudWatch / CloudWatch Logs へすんなり移行できたのですが、一つ工夫が必要だったのが「URLの外形監視」です。

これをAWSネイティブで実現するために 「CloudWatch Synthetics Canary」 を採用したのですが、今回の構成上のポイントは 「対象サイトがインターネットへの接続を許可していない、プライベートVPC内の内部環境だった」 という点です。

□閉域環境でCanary(外形監視)を組む際のポイント
パブリックなWebサイトなら数クリックで設定できますが、閉域環境だとそうはいきません。

・VPC内(プライベートサブネット)にCanaryを配置
 -Canary(Lambda)をVPC内に紐付け、内部のロードバランサー(ALB)やプライベートIPに対して直接リクエストを投げる構成に。

・VPCエンドポイント(Interface Endpoint)の活用
 -Canaryがテスト結果やログをCloudWatch/S3へ送信する際も、インターネットを経由させずVPCエンドポイント経由で閉じさせてセキュリティ要件をクリア。

・認証情報はSecrets Managerから動的取得
 -社内用のBasic認証がかかっているエンドポイントだったため、パスワードをスクリプト内に直書き(ハードコード)せず、実行時に AWS Secrets Manager から動的に取得・注入するセキュアな構成にしました。

□外部ツールからAWS標準に移行して良かったこと
①セキュリティポリシーを完全遵守できた
インターネットにポートを開けたり、外部監視ツールのIPアドレスを許可リストで管理する手間が不要に。

②アラート通知ラインのシームレスな統合
Canaryでの外形監視エラーも最終的にCloudWatch Alarmsのメトリクスとして扱えるため、リソース監視と同じ通知フロー(Amazon SNS経由)にそのまま乗せることができました。

③IaC(コード化)による管理の統一
インフラのコード管理にCanaryの監視定義も組み込めるため、環境構築や横展開が容易に。

「外形監視=パブリックなURLを外から叩くもの」と思われがちですが、セキュリティ制限の厳しいエンタープライズ環境や内部サイトこそ、VPC内で安全に完結できるCanaryが活躍しますね

クラウド移行時の監視設計で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

29/07/2026

【AI Tips#2】 長文メールを3秒で要点把握 ── OutlookのCopilot要約

朝、メールボックスを開くと、何十通もの長文スレッドが待っている。全部読むだけで午前中が終わってしまう ── そんな日は、OutlookのCopilotに要約させましょう。長いやり取りを数秒で要点化できます。

# # # 操作方法

1. 要約したいメール(または長いスレッド)を開きます。
2. メール上部に表示される「Copilotによる要約」をクリックします。
3. 「誰が・何を・どう決めたか」の要点が、箇条書きで表示されます。依頼や期日があれば、そこも拾ってくれます。

長いスレッドほど効果は絶大です。「結局このメールは何を求めているのか」を最初に把握してから本文を読めば、対応のスピードが変わります。

返信に迷ったときは、続けて「丁寧に承諾する返信を作って」と頼めば、下書きまで用意してくれます。ぜひお試しください。
#要約

住所

日土地内幸町ビル5F , 1-2-1 Uchisaiwaicho
Chiyoda-ku, Tokyo
100-0011

営業時間

月曜日 09:00 - 17:45
火曜日 09:00 - 17:45
水曜日 09:00 - 17:45
木曜日 09:00 - 17:45
金曜日 09:00 - 17:45

ウェブサイト

アラート

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