ティラミス

ティラミス ティラミスは神奈川県厚木市にあるデザイン事務所です。ロゴ、ホームページ制作、イラスト、チラシ、パンフレット、看板、ポスター、カタログ、商品パッケージ、デザイン関係の執筆等お気軽にご相談ください。

ティラミスは神奈川県厚木市にあるデザイン事務所です。

鈴木ようこと松村剛司の二人でやっています。

ひとつ、ひとつを
ていねいに
ここちよく
デザインします

かながわの里山再生にむけてポスターデザインを担当しました。ポスターに入れる情報は、多ければ多いほど本来のインパクトを損なっていきます。情報量が増えるほどポスターとしての機能から遠ざかってしまう、そんなジレンマを解消するため、テキストの背景で...
31/12/2025

かながわの里山再生にむけて

ポスターデザインを担当しました。ポスターに入れる情報は、多ければ多いほど本来のインパクトを損なっていきます。情報量が増えるほどポスターとしての機能から遠ざかってしまう、そんなジレンマを解消するため、テキストの背景でポスターとしての一体感を出し、ガイド線は「遠目には見えないが、近づくと見える」という工夫をしています。

また、竹林の「緑」と、人の手を意味する「ピンク」。この二色のグラデーションは、自然と人間との調和、そして巡りゆく再生のプロセスを象徴しています。

現在開催されている「あつぎてくてく買い物大作戦」のポスターとチケットのデザインを担当いたしました。
08/12/2025

現在開催されている「あつぎてくてく買い物大作戦」のポスターとチケットのデザインを担当いたしました。

昨年に引き続き、「森林ウォーク」のチラシおよびガイドブックのデザインを担当いたしました。全体にあしらった水色のラインは、デザイン上のアクセントであると同時に、視線を自然に誘導し、情報理解を補助する役割も担っています。ガイドブックの裏表紙は今...
05/11/2025

昨年に引き続き、「森林ウォーク」のチラシおよびガイドブックのデザインを担当いたしました。

全体にあしらった水色のラインは、デザイン上のアクセントであると同時に、視線を自然に誘導し、情報理解を補助する役割も担っています。

ガイドブックの裏表紙は今年のテーマである「春嶽湧水」をグラフィックで表現しています。

少しご報告です📢NHK「首都圏ネットワーク」にて、ティラミスがデザインを担当したバックパネルが使用されました。テレビという公共の場でデザインを採用いただけたことを嬉しく思います。
29/08/2025

少しご報告です📢
NHK「首都圏ネットワーク」にて、ティラミスがデザインを担当したバックパネルが使用されました。

テレビという公共の場でデザインを採用いただけたことを嬉しく思います。

私が子どもの頃、みんなが一円ずつ出し合えばこの世に不幸な人はいなくなると思っていました。クラウドファンディングでそれが実現できる今、戦争はなくなっていません。リーダーやヒーローの出現を待つのではなく、一人ひとりが小さなやさしさを持ち寄り、大...
15/08/2025

私が子どもの頃、みんなが一円ずつ出し合えばこの世に不幸な人はいなくなると思っていました。クラウドファンディングでそれが実現できる今、戦争はなくなっていません。リーダーやヒーローの出現を待つのではなく、一人ひとりが小さなやさしさを持ち寄り、大きな世界を変えていくことで、平和でやさしい世界を築きたいです。
https://tirami-su.com/%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%95%e3%82%92%e3%81%b5%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%bf/

Tiramisuでデザインしたラッピングバスが停車しているのを偶然目撃👀🌸
07/06/2025

Tiramisuでデザインしたラッピングバスが停車しているのを偶然目撃👀🌸

厚木市のバックパネルのデザインを担当いたしました。行政機関で使用されるバックパネルは、一般的に「市松模様」「市章と市名」「自治体カラー」を組み合わせたデザインが多く見られます。しかし、その結果としてどの自治体も似たようなデザインになりがちで...
30/05/2025

厚木市のバックパネルのデザインを担当いたしました。

行政機関で使用されるバックパネルは、一般的に「市松模様」「市章と市名」「自治体カラー」を組み合わせたデザインが多く見られます。しかし、その結果としてどの自治体も似たようなデザインになりがちで、視覚的な差別化が難しいという課題を見つけました。

この課題に対し、私たちTiramisuは厚木市と連携し、同市ならではの独自性を確立するとともに、より効果的に情報を発信できるバックパネルを目指しました。広報シティプロモーション課の皆様と議論を重ね、たどり着いたのが、「市章のみ」を際立たせたデザインです。これは、他の自治体では前例のない斬新な試みであり、厚木市ならではの個性を表現しています。

厚木市社会福祉協議会が進める地域の居場所づくり事業「みんなのひとやすみ」のシンボルマークのデザインを担当しました。ネーミングについても、社会福祉協議会とディスカッションを重ねたうえで提案し、決定しました。「みんなのひとやすみ」は、忙しい日々...
25/03/2025

厚木市社会福祉協議会が進める地域の居場所づくり事業「みんなのひとやすみ」のシンボルマークのデザインを担当しました。ネーミングについても、社会福祉協議会とディスカッションを重ねたうえで提案し、決定しました。

「みんなのひとやすみ」は、忙しい日々の中で「一休み」するように、心と体をリセットできる場所。ここでは、「人休み」を通じて、誰もがほっとできる空間を提供します。

シンボルマークは、動物の着ぐるみをモチーフにしています。このデザインは、着ぐるみのようにふかふかで、リラックスして過ごせる空間を表現しています。動物の象徴は、人と自然のつながりや本来の自分に戻ることをイメージし、このサードプレイスの温かさと親しみやすさを体現しています。

着ぐるみは冬眠する動物、例えば熊やリスをイメージしています。自分をさらけ出すのではなく、着ぐるみを身にまとうことで、本来の自分に立ち返る。冬眠のように静かに力を蓄える。そんな思いを込めたデザインです。

ロゴデザインClient:株式会社MiGakuみがくの3字を使い、顔に見立てることができるシンボルマーク。下部のラインは、左から右へ進むにつれて、荒地が整地され、右肩上がりに発展していく様子を表しています。クライアントの要望に合わせて自在に...
13/03/2025

ロゴデザイン
Client:株式会社MiGaku

みがくの3字を使い、顔に見立てることができるシンボルマーク。下部のラインは、左から右へ進むにつれて、荒地が整地され、右肩上がりに発展していく様子を表しています。クライアントの要望に合わせて自在に色を変えられ、アメーバのように柔軟に、組織に変化をもたらす様子を表します。

シンボルマーク&ロゴタイプClient:えち訪問看護ステーションシンボルマークは看護する人とされる人、その二者が充実した時間を共に過ごす様子を表現しています。中心のモチーフは、時計の針、杖、そして笑顔など、多様な解釈を可能にし、様々な支援の...
07/03/2025

シンボルマーク&ロゴタイプ
Client:えち訪問看護ステーション

シンボルマークは看護する人とされる人、その二者が充実した時間を共に過ごす様子を表現しています。中心のモチーフは、時計の針、杖、そして笑顔など、多様な解釈を可能にし、様々な支援の形を象徴しています。

厚木市制70周年記念誌のデザインを担当しました。この記念誌では、「厚木の市章をギネス記録かというくらい使う」というデザインを採用し、市章を多用することで、厚木の祝いを表現しました。また、表紙・裏表紙のアートワークは井上純さんが描いた作品で、...
20/02/2025

厚木市制70周年記念誌のデザインを担当しました。

この記念誌では、「厚木の市章をギネス記録かというくらい使う」というデザインを採用し、市章を多用することで、厚木の祝いを表現しました。

また、表紙・裏表紙のアートワークは井上純さんが描いた作品で、実物は厚木市役所に展示されているので、ぜひご覧ください。

制作過程では、さまざまな課題がありましたが、市長をはじめ、多くの方々のご協力を得て、「新たな可能性を示す記念誌」を完成させることができました。

厚木の70周年を祝う記念誌、デジタル版が下記からご覧になれます。
https://sv_pc.ecocat-cloud.com/index.php?action=book_start&bid=cca6831c_88739e9e&page=1&gb=4YC2VVJRG7R2I5E7AK3JGGX3OJHP26X7NOJZJSQB

人生は海老フライで決まらない「じゃあ、つまんないね。」その言葉を聞いたとき、私は少し驚きました。海老を食べられないだけで、そんな風に決めつけられるなんて。「すごく楽しいですよ。」そう答えると、相手は少し戸惑ったような表情を浮かべ、こう尋ねま...
16/02/2025

人生は海老フライで決まらない

「じゃあ、つまんないね。」

その言葉を聞いたとき、私は少し驚きました。海老を食べられないだけで、そんな風に決めつけられるなんて。

「すごく楽しいですよ。」

そう答えると、相手は少し戸惑ったような表情を浮かべ、こう尋ねました。

「だって、海老フライも食べられないんでしょ? 」

その質問に、一瞬どう返せばいいか迷いました。たぶん、相手にとっては、美味しいものを食べることが人生の楽しみそのものなのだと思います。好きな料理を味わえないと、日常が台無しになってしまうと感じるのかもしれません。

でも、私の人生は、たった一つの出来事で決まるものではありません。映画がたくさんのシーンでできているように、私の日々もさまざまな瞬間が重なってできています。もし、相手が一部の出来事だけで全体を判断するなら、それは本の表紙だけで結末を決めるようなものです。

実は私には、秘めていた感情がありました。目の前の相手が、ほんの一部分だけを見て「つまらない」と決めつけるその態度には、その人自身の視野の狭さがにじんでいるように感じたのです。もちろん、その気持ちは直接は伝えませんでしたが、どこかで伝わっていたのかもしれません。

ワークショップ:こころのせかい めいし
https://tirami-su.com/workshop-namecard

住所

寿町2-3/10
Atsugi-shi, Kanagawa
243-0003

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81462817352

ウェブサイト

アラート

ティラミスがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ティラミスにメッセージを送信:

共有する