株式会社アクセル

株式会社アクセル WEBシステム構築、アプリ制作に強い総合制作会社。
創業1998年、今年で22年目となりました。

<事業概要>
WEBサイト構築に関わるコンサルティングや提案及びその構築
各種WEBアプリケーションの開発及びデータベース構築
CMSシステム構築
WEBコンテンツ運営
SEO対策
ECサイト
<資本金>
10,000,000円
<年商>
78,000,000円 (平成20年12月期実績)
<役員>
代表取締役 江藤 淳
取締役 灰野 高久

「生成AI」と「靴」──なんとなく似ているという話こんにちは。エンジニアのニオです。 皆さんは業務で生成AIを使っていますか。 コードを書いてもらったり、アイデア出しに使ったりしているでしょうか。 私は主にリファクタリングなどで活用していま...
02/02/2026

「生成AI」と「靴」──なんとなく似ているという話

こんにちは。エンジニアのニオです。 皆さんは業務で生成AIを使っていますか。 コードを書いてもらったり、アイデア出しに使ったりしているでしょうか。 私は主にリファクタリングなどで活用していますが、使っているうちにふと思ったことがあります。 人によって生成AIの使い方に違いがある。 生成AIにはさまざまな意見や考え方があり、その違いがそのまま使い方にも表れているのでしょう。 今回は、その違いを「靴」に例えて整理してみたいと思います。 靴で例えるならスニーカー ちょっとしたモックや保守用コメントを生成AIに書かせる、そんな使い方をしている人は多いのではないでしょうか。 「面倒だな」と思う作業をAIに任せる、カジュアルな使い方です。近場のちょっとした用事を済ませるときに履く「スニーカー」や「運動靴」「サンダル」のような使い方。便利なツールの一つとして使う形です。 靴で例えるなら競技用スパイク 生成AIを業務に組み込み、効率アップを狙って活用している人も多いでしょう。まるで陸上のスパイクのように地面をしっかり捉え、前へ進む力を得るような使い方です。 しかし中には、 ・「早くはなったけど、それほど楽にはなっていない気がする」 ・「むしろ精神的に疲れた」 と、理想とのギャップを感じている人もいるかもしれません。 業務を陸上競技の1000m走だと考えると腑に落ちます。 どんな靴で走っても1000mは1000m。 スパイクはあくまで“速く走るための道具”であり、使う筋肉や負荷のかかり方は運動靴とは異なります。 ・思ったような結果が返ってこなかった ・結果の妥当性を検証するのに時間がかかった ・頭の中のロジックをプロンプトとして書き起こすのに手間取った こうした点が「実はそれほど楽になっていない」と感じる理由でしょう。 ただ、これは使い続けることで習熟していくものです。選手の鍛錬とスパイクが合わさって初めて速く走れるように、AIも使い続けることで真価を発揮するのではないでしょうか。 靴で例えるなら安全靴 リファクタリングやバグチェック、ロジックの見落とし確認をAIに任せる。そんな使い方をする人もいると思います。 プログラミング向けの生成AIには、バグチェック機能を備えたものもあります。 コードを書くのは自分で、検証作業をAIに任せる。 もしかすると、これが最も一般的な使い方かもしれません。 競技用スパイクのように劇的な時間短縮にはつながらないかもしれませんが、個人的にはとても良い向き合い方だと思います。危険を事前に察知し、安全な実装を目指す──まさに「安全靴」のような使い方です。 靴で例えるなら下駄 リファクタリングやロジック生成をAIに任せると、自分が思っていた以上に複雑な構造や新しい記述が返ってくることがあります。そこから新たな知見を得たり、見落としていた情報に気づくこともあるでしょう。このように、AIをメンターやコーチのように使う人もいるかもしれません。 現代では下駄を履く機会はあまりありませんが、一般的な靴より足指の筋肉を使うため、姿勢改善や血行促進などの効果が期待できるのではないかと言われています。 下駄のように、AIを使うことで自分の知識や経験を蓄積していく──そんな使い方もあるのだと思います。 下駄は下駄でも「履かされる下駄」 AIはプロンプトを送ればすぐに結果を返してくれます。 しかし、その結果が適切かどうか判断できる前提を忘れてはいけません。 例えば、知見のない言語での開発をAIに任せたとします。 多くの場合、動くものは返ってくるでしょう。 しかしそのコードは自分にとってブラックボックスになり、仕様変更が発生してもAIに頼るしかなくなります。 生成AIを使ったことがある人なら思い当たるのではないでしょうか。 同じプロンプトでも、返ってくるコードの内容は毎回微妙に異なります。 あたかも一度すべてを白紙に戻したかのように、新しいコードを書き直すこともあります。 これは、生成AIが「今までの出力を前提として動いていない」という特性が原因だと考えます。 人間なら「既存コードの意図を確認したうえで追記・修正」を行います。 しかしAIは「既存コードの意図を確認」をしません。というか、できません。 「既存コードの意図」は過去の情報であり、AIはそれを保持できないのです。 あくまで与えられたプロンプトを満たす最適なコードを、今この瞬間にゼロから生成しているのです。 その”最適”とはプロンプトに対する最適であって、プロジェクト全体に対する最適ではありません。 改修を頼み続けるうちに、プロジェクトとの整合性が崩れ、いつか正常に動かなくなる可能性もあります。 そしてその修正もAIに頼るしかなくなる── これは健全な使い方とは言えないのではないでしょうか。 まとめ:まず自分の脚で歩けるように 生成AIは、人間に「靴」を履かせ、業務という道を快適に進めるための道具だと私は思っています。 もし、自分の身の丈に合わない高い歯の下駄を履いたらどうなるでしょう。 バランスを取るだけで精一杯で、歩くどころか転んでしまうでしょう。 まずは、自分の脚で歩ける“体力”──つまり知識と経験を身につけること。そのうえで、状況に合った靴を選ぶようにAIと向き合う。それが、生成AIとの健全な使い方なのではないかと私は思います。

こんにちは。エンジニアのニオです。 皆さんは業務で生成AIを使っていますか。 コードを書いてもらったり、アイデア出しに使ったりしているでしょうか。 私は主にリファクタリングなどで活用していますが、使っている....

こんにちは。エンジニアの ABE です。 表題の通り、AI開発アシスタント(Claude Code)を活用した、LIFF App のテンプレートを作成してみました。 実は、このブログ記事の内容も Claude Code に書いてもらいました...
25/08/2025

こんにちは。エンジニアの ABE です。 表題の通り、AI開発アシスタント(Claude Code)を活用した、LIFF App のテンプレートを作成してみました。 実は、このブログ記事の内容も Claude Code に書いてもらいました。 冒頭の斜め文字(イタリック)の文章以外は、Claude Code が書いた文章になります。 最初に成果物の画面キャプチャをアップしております。 Claude Code の実力はすごいですね。非常に優秀なエンジニアと感じました! では、早速紹介してもらいましょう。 --- はじめに 現代の開発現場では、プロジェクトのセットアップから実装まで、様々な技術選択と設定作業が必要です。今回は、Claude Code(AI開発アシスタント)を活用して、Astro + React + TypeScript + Tailwind CSS + shadcn/ui という現代的なWebアプリケーションスタックを、わずか数分で構築した実例をご紹介します。 プロジェクト概要 LIFF Appのテンプレートプロジェクトを、以下の技術スタックで構成しました: - Astro 5.13.3 - コンポーネントアイランドアーキテクチャ - React 19 - UIライブラリ - TypeScript - 型安全な開発環境 - Tailwind CSS - ユーティリティファーストCSS - shadcn/ui - 再利用可能なUIコンポーネント - ESLint + Prettier - コード品質管理...

こんにちは。エンジニアの ABE です。 表題の通り、AI開発アシスタント(Claude Code)を活用した、LIFF App のテンプレートを作成してみました。 実は、このブログ記事の内容も Claude Code […]

こんにちは。クリエーターの灰野です。前回の投稿では、Gemini APIの初歩的な導入方法について扱いましたが、今回は、もう少し発展させた内容を扱いたいと思います。今回は個人的に興味のあった、ウェブ音声APIの「SpeechRecognit...
07/08/2025

こんにちは。クリエーターの灰野です。前回の投稿では、Gemini APIの初歩的な導入方法について扱いましたが、今回は、もう少し発展させた内容を扱いたいと思います。今回は個人的に興味のあった、ウェブ音声APIの「SpeechRecognition」と「SpeechSynthesisUtterance」を使って、音声でGeminiと会話できるチャットボットを作ってみました。その名も「教えて!Geminiくん(関西弁バージョン)」です。なぜ関西弁かって?それは単純に面白かったからで、深い意味はありません(笑)まぁ、こんな感じです。

こんにちは。クリエーターの灰野です。前回の投稿では、Gemini APIの初歩的な導入方法について扱いましたが、今回は、もう少し発展させた内容を扱いたいと思います。 今回は個人的に興味のあった、ウェブ音声APIの「Spe [.....

こんにちは。エンジニアのニオです。AIを用いたコーディングが活発になっており、コーディングに特化したAIツールも数多く登場しています。とはいえ現状はその殆どが有料であり、無料プランはあれど月の利用回数等の制限が厳しいと感じる人も多いのではな...
07/08/2025

こんにちは。エンジニアのニオです。AIを用いたコーディングが活発になっており、コーディングに特化したAIツールも数多く登場しています。とはいえ現状はその殆どが有料であり、無料プランはあれど月の利用回数等の制限が厳しいと感じる人も多いのではないでしょうか。円安の影響もあり、無視できないコストになっていて、仕事のためとはいえ頭を悩ましている人は多いのではないでしょうか。そして一度は「回数制限なんか無く無料で好きなだけ使えるAIが有ればいいのに」と考えたことはないでしょうか。そんな夢のようなAI、実はもう存在しています。それがCopilot in Windowsです。

こんにちは。 エンジニアのニオです。 AIを用いたコーディングが活発になっており、コーディングに特化したAIツールも数多く登場しています。 とはいえ現状はその殆どが有料であり、無料プランはあれど月の利用回数等.....

こんにちは。クリエーターの灰野です。業務多忙のため、しばらく会社のブログを更新していませんでしたが、久々にブログを更新しました。今回はGoogleの生成AIである「Gemini」のAPIを活用する方法についてまとめてみました。
25/03/2025

こんにちは。クリエーターの灰野です。業務多忙のため、しばらく会社のブログを更新していませんでしたが、久々にブログを更新しました。今回はGoogleの生成AIである「Gemini」のAPIを活用する方法についてまとめてみました。

こんにちは。クリエーターの灰野です。業務多忙のため、しばらく会社のブログを更新していませんでしたが、久々にブログを書いてみました。今回はGoogleの生成AIである「Gemini」について書いてみようと思います!   「 [...

こんにちは。クリエーターの灰野です。あっという間に梅雨が明けたと思ったら、灼熱の真夏がいきなりやってきましたね。そんな暑い毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 前回の弊社代表の投稿にもありました通り、弊社は今年で25周年を迎えました...
04/07/2022

こんにちは。クリエーターの灰野です。あっという間に梅雨が明けたと思ったら、灼熱の真夏がいきなりやってきましたね。そんな暑い毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 前回の弊社代表の投稿にもありました通り、弊社は今年で25周年を迎えました。このような節目を迎えられたのも、これまで多くの方々に支えられてきたからに他なりません。そして、私個人としても今年7月に入社20年目という節目を迎え、この会社と共に、またお客様と共にこれまで歩んでくることができました。 これからもお客様のニーズや課題と向き合い、お客様に満足していただけるよう自分の果たすべき役割を愚直に問いつつ、どんなプロジェクトにおいても、GRIT(やり抜く)マインドを忘れずに、精進していきたいと考えています。 さて、このように会社にとっても、そして私個人にとっても、節目の年ということもあり、7年ぶりとはなりますが、弊社のウェブサイトをリニューアルすることにしました。 リニューアルのコンセプトについて トップページにある「YOUR ACCERALATOR」というキャッチコピーは、これまでも弊社のウェブサイトや名刺などでも使用してきたものですが、これには、弊社の大切なクライアントのビジネスをさらに飛躍・加速させるために自分たちにできる精一杯のお手伝いをさせていただきたい...そんな思いが込められています。アクセルはこれからも、その名に恥じぬよう皆様の「アクセラレーター」として、その与えられたミッションを果たしていきます。 今回のリニューアルでは、そんな想いをトップページのデザインと演出に込めてみました。 「これからもアクセル全開で加速すれば、きっと空も飛べるはず。 雲を突き抜けたら、ほら、眩しい朝日が見えてくる。」 ...こんな風に書くと、なんだか昭和ソングの臭い歌詞のようですが、割と真面目にこんなことをイメージしてデザインしています。 演出やアニメーションについて 背景に回した動画はmp4ですが、読み込みの負荷にならないよう、なるべくファイルサイズを抑えてエンコードしています。また、手前のAXELの文字はsvg画像で、cssを使ってマスクしています。後述のJavaScriptで当てる「.away」クラスでは、マスクのサイズをとんでもなく大きくして、動画全体が見えてくるような工夫をしています。 cssは大雑把ですが、以下のような感じです。 -movie { mask-image: url('mask_axel.svg'); mask-repeat: no-repeat; mask-position: 50% 50%; mask-size: 100vw; -webkit-mask-image: url('mask_axel.svg'); -webkit-mask-repeat: no-repeat; -webkit-mask-position: 50% 50%; -webkit-mask-size: 100vw; -webkit-transition: all 1.0s ease-in-out 0s; -moz-transition: all 1.0s ease-in-out 0s; -ms-transition: all 1.0s ease-in-out 0s; -o-transition: all 1.0s ease-in-out 0s; transition: all 1.0s ease-in-out 0s; } -movie.away { mask-size: 50000vw; -webkit-mask-size: 50000px; } …...

東京都渋谷区にある創業1997年のWEB制作会社です。各業種向けホームページ、LP、ECサイト、システム構築、アプリ開発など、デザインからシステム構築まで全てを自社内で開発・制作。多様なスキルと確かな実力でお客様の....

日頃のご愛顧、ありがとうございます。株式会社アクセルは2022年4月3日、設立25周年を迎える事ができました。スタートは新宿区のワンルームマンションにあった知人の事務所での間借りから、わずか机ひとつ分でした。その後ほどなくして、お客様のお誘...
04/04/2022

日頃のご愛顧、ありがとうございます。
株式会社アクセルは2022年4月3日、設立25周年を迎える事ができました。

スタートは新宿区のワンルームマンションにあった知人の事務所での間借りから、わずか机ひとつ分でした。
その後ほどなくして、お客様のお誘いで中央区日本橋浜町へ移転、その次は港区赤坂へ、さらにまた別のお客様から渋谷区桜丘町へとお誘いいただき、設立後数年は毎年のように引っ越しをしておりました。

渋谷もこの地へやってきた21年前とは街並みもすっかり様変わりし、世界の先端都市へと進化の途中です。
そんなWEB制作会社の多い渋谷の中でも、皆様のおかげで今では老舗と呼ばれるようになりました。

近年はリモートワークが多く渋谷の好立地を活かしきれておりませんが、これからも渋谷を本拠に精進してまいります。

株式会社アクセルはこれからも、お客様のニーズや課題と向き合い、情報技術とデザインの力でお客様のお手伝いができるよう尽力してゆく所存です。

引き続きのご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社アクセル 代表取締役 江藤淳

日頃のご愛顧、ありがとうございます。 株式会社アクセルは2022年4月3日、設立25周年を迎える事ができました…

最近では、Microsoft Azure FaceやAmazon Rekognitionなどが登場し、物体検出や画像認識、なんと同一人物判定などの高度な画像解析を低コストで開発することが可能になってきました!早速、サンプルプログラムを作成し...
24/05/2021

最近では、Microsoft Azure FaceやAmazon Rekognitionなどが登場し、物体検出や画像認識、なんと同一人物判定などの高度な画像解析を低コストで開発することが可能になってきました!早速、サンプルプログラムを作成してテストしてみましたが、高精度の画像解析プログラムを低コストで実現できるAmazon Rekognitionに多くの可能性を感じることができました。AXELは、皆様の「こんなことはできないか?」という期待に応えるべく常に最新の技術やテーマに関して研究しています!

こんにちは。クリエーターの灰野です。最近では、画像解析を応用したWebサービスをよく見かけるようになりました。…

住所

東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ2F
東京都渋谷区

ウェブサイト

アラート

株式会社アクセルがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社アクセルにメッセージを送信:

共有する