08/05/2026
「誓いの神社」定期講話会が5月2日に開催されました。
第1回目のテーマは、
「正解のない時代に、志を持って生きる」
~上杉鷹山の志と行動から自分の生き方を見つめ直す~
県内外からたくさんの方が
米沢の鎮守・白子(しろこ)神社に足を運んでくださり、
ほぼ満席で初回を終えることができました。
ありがとうございました!
会場となった白子神社は、
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」の
言葉をのこした米沢藩第9代藩主・上杉鷹山が、
破綻寸前の藩を救うため、「大倹約」を神に誓った場所です。
その覚悟が今なお息づくこの場所で、
自分と向き合う時間を過ごしていただきたく、
九里学園高等学校の遠藤英先生をお招きし、
ご講話いただきました。
参加者アンケートには、
・小さなことにでも誓いを立て、
覚悟を持って取り組んでいきます。
・自分の本音と向き合う時間もできました。
・希望を持って進んでいきたいと思いました。
といった、未来に目を向けた感想が多く寄せられました。
歴史を学ぶだけでなく、
これからを生きる私たちが次の一歩を踏み出すきっかけとなる
講話会になったように感じ、
主催者としてとても嬉しく思います。
----------------
次回、第2回目のテーマは「自立」
タイトル:「自力本願という選択」
~「できない理由」を「できる一歩」に変える~
物事がうまくいかないとき、
つい「誰かのせい」にしたり、
できない理由を探していませんか?
鷹山は自分を信じ、相手も認め、
未来を切り拓こうと挑戦し続けました。
その根底にあるのが「自己肯定感」と「自己理解」の深さです。
日常の中で一歩を踏み出すための
考え方と行動のヒントを探ります。
定員になり次第、受付終了となります。
ぜひお早めにお申し込みください。
▼お申込みはこちら
https://jirikihongan-yonezawa.jp/archives/859