合同会社トラストリード

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弊社はクライアントとの協働のプロセスやプロジェクトに込めた価値観・理念を大切にし「確実に成果を出す」ことをコミットするコンサルティング会社です。

企業や団体、地域の課題解決はもちろん、行政機関の施策支援、地域社会と企業、企業同士をつなぐ架け橋としての実績も多く幅広い顧客、業界から高い評価をいただいています。

Facebookでは、活動レポートやプロジェクト事例、ビジネスに関するヒントに加え、日々のちょっとした気づき、息抜きになるような話題もお届けしています。

お気軽にフォローいただければ幸いです。

24/08/2026

代表の中村です。

毎年、これくらいの時期になりますと帝国データバンクさんからコンタクトがあります。

いわゆる定期調査という事ですが、ここ数年は実にシンプルな確認だけで「サクッ」と終わるので「こんなシンプルでいいの?」って不思議になるのですが(笑)

調査員の方は口が堅く絶対に弊社がどんな格付けになっているのか教えてくれないので、結構気になってたんですが・・・

本日たまたま、とあるクライアント様から
「実のところ御社に仕事お願いする前にTDBで調べさせてい頂いたんですけど、びっくりするくらい評価高かったんです」と言われまして。

びっくりするくらい、ってのがどれくらいなのかはわかりませんが、「評価が高い」ってのはありがたいことで。

会社設立以来、少数精鋭で突っ走ってきましたが、日頃からお世話になっている行政や公的機関、そしてクライアントの皆様との信頼関係が、こうした客観的な評価に繋がっているのは本当にありがたい限りだなぁ~と、しみじみ。

今後も今以上に高い評価を頂けるように気を引き締めて行かねばと、ふんどしを引き締めなおしたところです。

引き続きよろしくお願いいたします!

17/08/2026

【お見舞い】
この度の「令和8年8月千葉豪雨」により被災された皆様、ならびにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
記録的な豪雨により、千葉県各地で浸水・冠水や土砂災害が発生し、多くの方々が不安な状況に置かれていることに胸を痛めております。

また、救助・復旧活動に尽力されている皆様に深く敬意を表します。

弊社におきましても、被災地域の皆様の安全確保と一日も早い復旧・復興に向けて、微力ながら出来る限りの支援に努めてまいる所存です。

被災された皆様が、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

2026年8月17日
合同会社トラストリード

仕事の未来について社外の方々と議論していて、すごく腑に落ちた結論がありました。よく「知識があればなんとかなる業務(定型業務)」と「経験値がないとどうしようもない業務(不条理な判断や交渉)」ってあるじゃないですか。「経理・財務」などがまさにそ...
06/08/2026

仕事の未来について社外の方々と議論していて、すごく腑に落ちた結論がありました。

よく「知識があればなんとかなる業務(定型業務)」と「経験値がないとどうしようもない業務(不条理な判断や交渉)」ってあるじゃないですか。

「経理・財務」などがまさにその典型で、最初は「簿記の知識」でなんとかなるけど、上に行くと「監査法人とのグレーゾーンの交渉」とか「銀行との泥臭い資金繰り交渉」という経験値が必要になるわけです。

だから経理・財務の世界は「やっぱり経験値のある人間は残るよね」という話になりがちなんですが・・・

今のAIの進化を前提に限界までシンプルに突き詰めていくと、実はその「経験値」すら要らなくなるんじゃないか?という結論に至りました。

なぜなら、
1.知識ベースの業務(仕訳や税務申告)はAIが完璧にこなす

2.「入力業務」すら、OCRやAPI連携、カメラの自動検知で社会から消滅する

3.中小企業における「最後の責任と交渉(経験値)」は、社長1人で十分完結できる

日本企業の99%を占める中小企業においては、AIという最強の武器を社長が使いこなせば、中間にいる「経理財務」という職種そのものが丸ごと必要なくなってしまう。

大企業でさえも、何十人もいる「経理部・財務部」は消滅し、AIを操る数人のエリートCFOだけが残る世界になるはずです。

「イノベーションを起こす仕事以外は、すべてAIに代替される」
これが、もう目の前にある現実。

私たち経営コンサルタントも例外ではありません。「過去のフレームワークに当てはめるだけの提案」は確実にAIによって駆逐されます。

だからこそ、お客様の「感情」に寄り添い、データを超えた「意志ある決断(イノベーション)」を泥臭く支える存在であり続けたい、と改めて身が引き締まる議論でした。

28/07/2026

【お見舞い】
この度の熊本県地方を震源とする地震について

本日7月28日午後4時27分頃に発生いたしました、熊本県地方を震源とする地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、現在も余震が続く困難な状況のなか、現地で救助や復旧活動に全力を尽くされている皆様に深く敬意を表します。

弊社におきましても、被災地域の皆様の安全確保と一日も早い復旧・復興に向けて、微力ながら出来る限りの支援に努めてまいる所存です。

皆様の安全と、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

2026年7月28日
合同会社トラストリード

【夏季休業のお知らせ】いつも大変お世話になっております。誠に勝手ながら、弊社では下記の日程で夏季休業(お盆休み)をいただきます。■夏季休業期間 2026年8月13日(木)~ 8月16日(日) ※8月17日(月)より通常通り営業いたします。休...
27/07/2026

【夏季休業のお知らせ】

いつも大変お世話になっております。

誠に勝手ながら、弊社では下記の日程で夏季休業(お盆休み)をいただきます。

■夏季休業期間
 2026年8月13日(木)~ 8月16日(日)
 ※8月17日(月)より通常通り営業いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降に順次対応させていただきます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

毎日暑い日が続きますが、皆様もどうぞお体に気をつけてお過ごしください。

【お知らせ】弊社のクライアントである株式会社メルシィさま(https://love-merci.com/)による「障がい者アート展」ではない、新しい展覧会が始まります。7月24日(金)から26日(日)の3日間、下関ゆめシティ1階にて、初のご...
16/07/2026

【お知らせ】

弊社のクライアントである株式会社メルシィさま(https://love-merci.com/)による「障がい者アート展」ではない、新しい展覧会が始まります。

7月24日(金)から26日(日)の3日間、下関ゆめシティ1階にて、初のごちゃまぜギャラリー展覧会「愛すべき隣人」を開催します!

この展覧会は、よくある「特別な才能を持つアーティストのアート展」ではありません。
「障がい」という属性を取り払い、作品のすぐ横にある「その人のふだんの暮らし」や「ちょっとした日常のエピソード」を通して、作者という一人の魅力的な人間に出会うための場所です。

技術の完成度ではなく「その人らしさ」がぎゅっと詰まった絵や写真、立体造形など、約40点の作品たちが並びます。

さらに会期中の3日間は、会場内でミニトークイベント「ごちゃまぜセッション」を連日開催。

行政、教育、福祉、そして地域のトップ企業の皆様や当事者が一堂に会し、これからの下関の未来や「ごちゃまぜ」の可能性を語り合います。

お買い物やお散歩のついでに、日常のすぐ隣にある温かいストーリーに触れてみませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。

15/07/2026

最近、同業他社の動きを見ていて「いや、それ完全にアウトだろ」という事例をいくつか目にしました。

業界の健全性のためにも、そしてクライアントを守るためにも、あえて書いておきます。

コンサルがクライアントに代わって取引先と料金や条件を直接交渉したり、業務委託の揉め事や解約・違約金の話し合いを肩代わりしたり、銀行に行ってリスケや金利引き下げを代理で交渉したりする。

こうした行為はすべて弁護士法違反の「非弁行為」で、100%アウトです。

にもかかわらず、「お客様のために!」という名目で平気で踏み込んでいるコンサルがいるのが現実です。

非弁行為のリスクは想像以上に重く、刑事罰(2年以下の懲役または300万円以下の罰金)に加え、違法な交渉で結んだ契約は後から「無効」にされる可能性があります。
さらに、コンサル契約自体が法律違反で無効と判断され、受け取った報酬を全額返還させられた判例まで存在します。

交渉していいのは、あくまで当事者本人だけ。この原則を曖昧にすると、企業の法務リスクは一気に跳ね上がります。

もしクライアント側が「面倒な交渉を丸投げできてラク」「なんでもやってくれるからラク」と思っているなら、それは破滅へのカウントダウンです。

違法行為でまとめた契約は、後から相手にひっくり返される「法的な爆弾」であり、最終的に失うのはクライアント自身の信用とビジネスです。

本物のプロは境界線を引ける人です。「ここから先は弁護士法違反になるので、私が代わりに交渉することはできません」とはっきり言えることこそ、クライアントを守る姿勢です。

耳障りの良い「顧客第一」という言葉に流されず、本当の意味で自社を守ってくれるビジネスパートナーを選んでほしいと思います。

「違法な親切」ほど危険なものはありません。守るべきは、クライアントの法的安全と事業の継続性です。

だからこそ、私たち自身も「正しい線引き」を忘れず、健全な業界をつくっていきたいと思います。

30/06/2026

先日、複数社が参加する重要なプロジェクトの打合せの場で、そのプロジェクトを仕切る立場であるコンサル会社の方が繰り返し使っていた 「皆様にとって良い形にしていければと思います」という言葉に違和感を覚えたので・・・
(決して他社をディスるつもりはありませんが。)

丁寧で柔らかい表現ではあるのですが、経営の現場でこの言葉が出てくると、どうしても「中身のない配慮」に聞こえてしまいます。
というのも、この言葉には誰の価値基準で「良い形」を判断するのかが示されていないからです。

経営や事業の意思決定では本来、
・目的
・誰の意思決定軸か
・成果の定義
が明確であることが不可欠です。

しかし「皆様にとって良い形に」という言い回しは、これらをすべて曖昧にしたまま、場を丸く収めようとする「逃げの言葉」になりがちです。

複数のステークホルダーが集まる場でこの表現を使うと、
「誰にも嫌われたくない」
「どこにもコミットしたくない」
という姿勢が透けて見えてしまいます。

プロとして立場を明確にし、意思決定を支援するべき場面で、これは大きな違和感として浮き上がります。

さらに、もう一つ重要な点があります。
その「皆様」の中に、商品やサービスの価値を受け取る一般ユーザーが含まれていないことです。

会議室にいる関係者だけを「皆様」と呼び、その場の都合で「良い形」を決めようとしているように、どうしても感じました。

事業の成否を左右するのはユーザーであり、価値の中心もユーザーにあります。そこが抜け落ちたまま「良い形に」と言われても、何を基準に意思決定しているのかが見えてきません。

経営の現場では、丁寧な言葉ほど意思決定の曖昧さを覆い隠してしまうことが多々あります。

今回の違和感は、まさにその構造的なズレ、つまり 「価値の中心が会議室の内側に寄りすぎている」という問題を示しているように感じました。

事業の方向性を決める場では、配慮よりも軸の明確化が重要。

誰の価値を最大化するのか、その視点が抜け落ちた瞬間に、議論は簡単に「内向きの最適化」へと流れてしまいます。

ちなみに、弊社もコンサル会社です。
だからこそこうした「言葉の構造」にはかなり敏感になります。

今回の場でも、感じた違和感を率直にお伝えしたところ、参加されていた企業の皆さまからは「確かにその通りだ」と共感をいただきました。

一方で、その場を進行していたコンサル会社の方からは、少し距離を置かれてしまったような空気になりました(笑)

とはいえ、意思決定の軸を整えることは避けて通れない重要なプロセスです。
その場の空気よりも、長期的な価値創出を優先する姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。

きっと弊社代表も許してくれるはずです(笑)

23/06/2026

おはようございます、代表の中村です。

昨日メンバーと話している時に、ふと「最後は神頼みだよね」という話題になりまして。
みんなが「うんうん」と頷くんです。しかも笑いながら。

この感じ、すごく良いなと思ったんです。

経営やビジネスって、どれだけ仕組みを作っても、最後の最後に「外乱」みたいな自分たちではどうにもならない部分が残る。
天気みたいなものです。

だから、やるべきことを全部やった後に、最後にちょっとだけ神頼みをする。
それは「助けてください」ではなくて、「ここまでやったので、あとはよろしくお願いします」という、ある種の「腹をくくりに行く」行為に近い感じ。

逆に、構造が弱い時ほどお願い事が具体的になるみたいで、「売上が上がりますように」とか「契約が取れますように」とか。

本来は自分たちでコントロールすべき領域を、神様に丸投げしてしまうという(笑)

うちの会社はというと、神社に行ってもお願いごとはほとんどせず、
ただ「今までのお礼」と「これからもよろしく」を伝えるだけ。

メンバーもそんな感じらしく、その話にうなずいていたのは、みんなが同じ景色を見ている証拠なんだと思います。

神頼みを笑いながら話せる組織って、強い。
そんなことを感じた出来事でした。

感謝。

住所

山口県
Yamaguchi-shi, Yamaguchi

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