22/04/2026
「またこの項目、同じ値を入れるのか…」
システムを使う方にそう感じさせてしまったら、ABAP開発者として非常にもったいないです。
選択画面のパラメータには DEFAULT を指定して固定の初期値を設定することもできますが、MEMORY ID を活用すれば、ユーザーごとに初期値を設定することが可能です。
ちょっとした工夫ですが、これだけで入力の手間が大きく省け、ユーザー体験の向上に繋がります✨
具体的な実装方法をスライドにまとめました。ぜひ日々の開発の参考にしてみてください!