14/06/2026
日東ホルカム「CrushBox(クラッシュボックス)」
ご役員様向けご提案資料(5W2H2Cハイリスクアプローチによる情報セキュリティリスク対策強化版)
5W2H2Cハイリスクアプローチ概要
日東ホルカムが提唱する独自フレームワーク(5W+2H+2C)により、データ廃棄における「見えないリスク(かもしれない事故)」を徹底的に可視化・排除します。
ハイリスク視点で「上書きしたつもり」「破壊したつもり」の誤認識を防ぎ、経営責任を果たす確実な対策を提示します。
1. What(何を) ─ 対象と課題
貴社が保有する起動不能となった旧型PC、サーバー、故障HDD/SSDなどの情報記録媒体。
これらに残存する顧客情報、機密データ、個人情報が最大の対象リスクとなります。
2. Why(なぜ) ─ 目的と危機感
情報漏洩による多額損害賠償、行政指導、ブランド価値低下を未然に防止するため。
2019年神奈川県庁HDD横流し事件(最大54TB流出)や2026年6月北海道国立病院機構事案(約51万人分個人情報オークション流出)のように、「動かないから安全」という誤認が現実の事故を引き起こしています。
3. When(いつ) ─ タイミング
PC・サーバー更新時、データセンター整理時、定期資産棚卸時、または廃棄委託前。
特に機器故障・運用停止直後がハイリスクタイミングです。
4. Where(どこで) ─ 場所
社内倉庫、データセンター、事務所内保管場所。
外部委託業者への持ち出し前が最も危険なポイントとなります。
5. Who(誰が) ─ 責任主体
ご役員様をはじめとする経営層・情報セキュリティ責任者(CISO/CIO)。
最終的な監督責任は経営陣に帰属します。
6. How(どのように) ─ 対策手法
目に見える物理破壊を推奨。
CrushBoxは装置にHDD/SSDをセットしスタートボタンを押すだけの簡単操作で、十数秒にてV字・M字にバキッと圧迫破壊します。
誤挿入時も安全設計
動画操作時などにHDDの向きや挿入位置を誤っても、**HMC技術(Hydraulic Motion Control)**により自動で位置を調整・保護し、ピン折れや装置破損を防ぎます。誰でも安心して操作可能です。
日東ホルカム公式YouTube動画でご確認ください
• DB-60PRO 操作説明:https://youtu.be/s-t3GIH0oFw
• 各種破壊デモ動画�公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBbWaI30WEnnSzb91ScsOlg
物理的に穴が開き、プレートが歪曲・粉砕される様子をその場で確認いただけます。
7. How much(どの程度) ─ 規模・効果
• 処理時間:1台あたり十数秒
• 復元可能性:100%不可能(NSA/NIST準拠)
• 対象媒体:HDD/SSD/LTOなど幅広く対応
8. Cost(コスト) ─ 経済性
情報漏洩時の数千万円規模の損害・信用失墜に比べ、極めて低コスト。
短期レンタルプランやサブスクリプションプランにより、初期投資を抑え、月額経費処理も可能です。
9. Communication / Check(コミュニケーション・確認) ─ 運用管理
• 破壊作業の全ログ自動記録(特許技術)
• 改ざん防止証明書自動生成
• 経営層への可視化報告が可能
日東ホルカム特許ポートフォリオ(抜粋)
• 特許第6734498号:破壊作業トレーサビリティ管理システム
• 実用新案第3237647号・第3244870号:精密固定・圧壊機構(V字溝・SSD特化)�超高圧油圧技術(HMC方式)により、他社にない確実性・安全性を両立しています。
この5W2H2Cハイリスクアプローチにより、**「かもしれない」リスクを「確実にゼロ」**へ変換します。
貴社の情報セキュリティガバナンス強化に是非ご活用ください。
ご質問・ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
日東造機crushbox と日東ホルカムR&D事業の公認動画サイトです。 GIGAスクール端末の分解装置やHDD/SSD破壊機の旧機と現行機、パソコンリサイクル特殊装置やCrushBoxリファレンス製品、最高峰の物理複合破壊BPOサービスを紹介し....