やってみる・muramura

やってみる・muramura 「AIを活用した企業コンサルティングサービス」「Ai開発研究」「イラストレーション」「企業のDX化」「映像制作」「イベントの多次元ライブ中継配信」「ソフトウェア開発」「マーケティング」「ウェブデザイン」

昨日は、鈴木智博さんとのご縁で、一般社団法人経営実践研究会の奈良特別講演へ。鈴木さんは「戦国魂」を通じて、歴史や文化を懐古で終わらせず、今の仕事や地域の動きへと変えてこられた方です。現在は一般社団法人IKIZAMAの代表理事として、江戸城天...
25/08/2026

昨日は、鈴木智博さんとのご縁で、一般社団法人経営実践研究会の奈良特別講演へ。
鈴木さんは「戦国魂」を通じて、歴史や文化を懐古で終わらせず、今の仕事や地域の動きへと変えてこられた方です。現在は一般社団法人IKIZAMAの代表理事として、江戸城天守再建築城や次世代育成にも取り組まれています。
講演のテーマは、
「正解がないAI時代をどう生き抜くか」💭
AIが答えられることが増えるほど、むしろ人の側には「何を問うのか」が残るような気がします。
何のために、誰と、どのような未来をつくりたいのか。
歴史や文化は、過去を懐かしむためだけではなく、これから何を選ぶのかを考える土台にもなる。鈴木さんのお話を伺いながら、そんなことを感じました。
私が普段から大切にしている考え方とも、重なる部分が多くありました。
私はAIを仕事で使いますが、AIを主役にしたいわけではありません。
人が志を持ち、それを形にするための仕組みや起点をつくる。技術で負担を少し軽くできた分、人と向き合い、信頼を育て、新しい挑戦やつながりに時間を使えるようにする。
技術は、人から離れるためというより、人に戻るために使いたい。
主体、主役をどこに置き、どのような覚悟であるか。
その思いを、改めて確認できたように感じます。
懇親会では、鈴木さんをはじめ、参加された皆さんと、地域や事業、それぞれが次の世代に残したいものについて、たくさん意見交換させていただきました🤝
講演を聞くだけではなく、直接言葉を交わす中で、自分の考えも少し整理され、新しい見方にも気づかせていただいたように思います。
先が予測しずらい転換期。
私にとって「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」の経営にも重なりました🍵
売上や利益は、事業を続けるために欠かせません。生産者さんとの取引や雇用、次の挑戦を続けるためにも必要なものです。
ただ、数字だけでは捉えきれず、こぼれ落ちてしまう価値もあるように感じています。
道の駅は、商品を販売する場所であると同時に、生産者さんの知恵や地域の記憶、村の日々の暮らしを、商品や体験を通してお客様へ届ける場所でもあります。
その価値が伝わることで、来訪や購買が生まれ、その対価が村に戻り、また次の営みや挑戦を支えていく。
道の駅を、そんな循環の起点の一つにしていけたらと思っています。それも「暮らし続けられる村」を、事業から支える一つの形なのかもしれません。
AIも、その循環を置き換えるためではなく、より丁寧に、無理なく続けていくために使っていくもの。
川島三佳さん、経営実践研究会の皆さん、懇親会で言葉を交わしてくださった皆さんにも感謝いたします🙏
今回いただいたご縁と学びを、道の駅と南山城村の現場で、少しずつ形にしていければと思います🌱
#経営実践研究会 #戦国魂
#道の駅お茶の京都みなみやましろ村 #南山城村

志人 → テック → 繋ぎ紡ぐ人。そしてまた志人へ。これが私の仕事の順序です。まず志ある人と出会うことから始める。次に、テックでその人の毎日を少しだけ軽くする。[そして最後に、人と人をそっと繋ぎ紡ぐ。]すると不思議と、また新しい志人が生まれ...
24/08/2026

志人 → テック → 繋ぎ紡ぐ人。そしてまた志人へ。

これが私の仕事の順序です。

まず志ある人と出会うことから始める。
次に、テックでその人の毎日を少しだけ軽くする。

[そして最後に、人と人をそっと繋ぎ紡ぐ。]

すると不思議と、また新しい志人が生まれてくる。

―――生成AIで業務時間が平均16.7%軽くなったという調査があります。

けれど、その恩恵に届いた人は利用者の4人に1人だけ(パーソル総研 2026年2月)。

中小企業のAI導入率は20.4%にとどまっています(中小機構 2026年3月)。

大企業との差は、技術の差ではなく、隣で伴走する人がいるかどうかの差だと感じています。

道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」には、年間およそ60万人がこの小さな村を訪ねてくれます。数字はうれしい事実です。

数字の裏側には必ず一人ひとりの顔がある。
茶畑を守る人、道の駅を回す人、村で子を育てる人。これら以外も起点は必ず人。

その内側から灯る「やりたい」を起点にしなければ、AIも観光も長くは続かない。

志人から始めて、テックで軽くして、人と人の間に返す。
軽くなった時間を、効率化だけの墓場に置いてこない。
浮いた時間は、誰かとの一杯のお茶に戻す。
そんな循環を、これからも南山城村から続けていきます。
いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます!

#地方創生 #南山城村 #宇治茶 #行動経済学 #志人テック繋ぎ紡ぐ人

いつも温かいご支援をいただいているImpact HUB Kyotoの浅井社長のご紹介で、むらびとらべるの観光の一環として、京セラ稲盛名誉会長の実弟である豊実氏(社会福祉法人 盛和福祉会 理事長・株式会社 Q's&Co. 取締役)、株式会社 ...
03/02/2025

いつも温かいご支援をいただいているImpact HUB Kyotoの浅井社長のご紹介で、むらびとらべるの観光の一環として、京セラ稲盛名誉会長の実弟である豊実氏(社会福祉法人 盛和福祉会 理事長・株式会社 Q's&Co. 取締役)、株式会社 Q's&Co. 代表取締役の暁 陽子氏、そして同志社大学大学院総合政策科学研究教授・同志社大学政策学部教授の田中宏樹氏が、当村の魅力を体験しに来訪してくださいました!さらに、Impact HUB Kyotoの浅井社長ご自身も、むらびとらべるを通じて、地域が誇る歴史、文化、自然、産業の奥深さを実感されました。

当初は観光事業としてのおもてなしを目指して準備していたものの、実際の住民との直接交流や現場体験を通じ、安心感と深い絆、さらには学びや自立、挑戦がしやすい環境があることを改めて実感。皆さまから多くの学びと感動のお言葉をいただき、心より感謝しております。

#地域創生 #共生型観光 #むらびとらべる #道の駅 #地方創生 #サステナビリティ #高解像度体験 #安心感 #学び #自立 #挑戦

【来訪者】
浅井社長(Impact HUB Kyoto)
豊実氏(京セラ稲盛名誉会長の実弟・社会福祉法人 盛和福祉会 理事長・株式会社 Q's&Co. 取締役)
暁 陽子氏(株式会社 Q's&Co. 代表取締役)
田中宏樹氏(同志社大学大学院総合政策科学研究教授・同志社大学政策学部教授)

住所

Soraku-gun, Kyoto
619-1411

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