日立ソリューションズ・クリエイト

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【サンロッカーズ渋谷のB.LEAGUE公式戦(AWAY戦)を当社社員が『富山・名古屋・京都』の会場で観戦】当社がオフィシャルパートナー契約を結んでいるプロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」のB.LEAGUE公式戦(AWAY戦)が「...
10/04/2026

【サンロッカーズ渋谷のB.LEAGUE公式戦(AWAY戦)を当社社員が『富山・名古屋・京都』の会場で観戦】

当社がオフィシャルパートナー契約を結んでいるプロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」のB.LEAGUE公式戦(AWAY戦)が「富山・名古屋・京都」の3会場で開催され、社員とそのご家族が、熱い声援を送りました。

■概要
【富山開催】
日時: 2026年1月24日(土)・25日(日) 13:55/14:05 TIP OFF
会場: 富山県総合体育センター
【名古屋開催】
日時:2026年2月7日(土)・8日(日) 15:05 TIP OFF
会場:IGアリーナ
【京都開催】
日時:2026年3月14日(土)・15日(日) 15:05/14:05 TIP OFF
会場:京都市体育館

■参加者のコメント
・富山では以前に何回か観戦したことがありました。今回の席は、コートに近くとても見やすかったですし、しばらくぶりに味わう会場の雰囲気がとても懐かしく、家族全員嬉しくなってしまいました。試合は、サンロッカーズが見事勝利!気分よく帰ることができました。(富山観戦)

・今回、会社の代表としてアウェイ戦を観戦し、最初から最後まで圧倒されっぱなしでした!相手ファンの熱気に包まれる中、選手たちのパワフルなプレーに目が離せませんでした。次回はぜひホームで、サンロッカーズ側の熱気を全身で感じながら応援したいです。(名古屋観戦)

・4Q(第4クォーター)残り1.9秒で1点差。結果は負けてしまいましたが、最後まで大盛り上がりの試合でした!会場ではエンターテインメント性のある演出がより会場の一体感を生み出し、試合終盤の切迫感や白熱さをより感じる現地観戦となり楽しかったです。今回、2歳の娘にとって初のスポーツ観戦でしたが、そんな会場の盛り上がりに影響され、点を決めた選手に拍手を送ったり、帰りの車内で「楽しかった!」と話したりして、とても良い思い出になったと思います。また家族で行ける時はぜひ応援しに行きます!(京都観戦)

■関連リンク

東京・渋谷でプロバスケ!プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」に所属する、サンロッカーズ渋谷の公式Webサイトです。東京・渋谷をホームに、スポーツを観る楽しさや感動、喜びを共有できる空間を提供し、...

【東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました!~ インクルージョンを実践し、誰もが活躍できる社会へ ~】このたび日立ソリューションズ・クリエイトは、2026年3月に東京都「心のバリアフリー」サポート企業として登録されました!「心...
10/04/2026

【東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました!~ インクルージョンを実践し、誰もが活躍できる社会へ ~】

このたび日立ソリューションズ・クリエイトは、2026年3月に東京都「心のバリアフリー」サポート企業として登録されました!「心のバリアフリー」とは、すべての人が平等に参加できる社会や環境について考え、必要な行動を続けることです。東京都が、この理念の普及に向けて社員の意識啓発などに取り組む企業を登録・公表する制度です。

当社は「違いを認めて輝く」をスローガンに、多様な人財が力を発揮できる職場づくりを推進しています。管理職向けアンコンシャスバイアス研修やダイバーシティセミナーの開催など、インクルージョンの実践に継続的に取り組んできました。今回の登録をゴールではなくスタートと捉え、社員一人ひとりが「心のバリアフリー」を自分ごととして考え、日々の業務やコミュニケーションの中で行動し続けていきます。

■採用担当者より
障がいのある方が安心して長く働き、十分に力を発揮できる職場環境づくりを採用部門としても大切にしています。今回の登録を契機に、多様な人財が活躍できる組織づくりをさらに加速してまいります。

■東京都「心のバリアフリー」について
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/kokorobarifuri/

【192名の新入社員を迎えてWelcome Session&歓迎会を開催!】日立ソリューションズ・クリエイトでは、2026年4月1日、グランドプリンスホテル高輪において、192名の新入社員を迎え「Welcome Session」を開催しまし...
09/04/2026

【192名の新入社員を迎えてWelcome Session&歓迎会を開催!】

日立ソリューションズ・クリエイトでは、2026年4月1日、グランドプリンスホテル高輪において、192名の新入社員を迎え「Welcome Session」を開催しました。
オープニングでは、日立製作所 德永執行役社長兼 CEOから新入社員に向けたビデオメッセージを上映しました。その後、第1部では南社長のWelcome Messageに始まり、役員によるご挨拶、新入社員代表による決意表明が行われました。第2部では、南社長から新入社員の今後のキャリアを思い描くための指針として、「当社のめざす姿」の説明がありました。
午後の部では、当社、そして日立グループの一員としての今後のキャリアを、新入社員が自分事として考えてもらうための「キャリアデザインワークショップ」を開催しました。その中で行われたグループワークでは、当初は緊張していた新入社員も、しだいに打ち解け、同期同士の交流を深めながら、社会人としての第一歩を踏み出しました。新入社員の皆さんのこれからの活躍を、社員一同で応援しています!

新入社員に向けた南社長のメッセージ
https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/company/newsrelease/2026/pdf/20260401.pdf

【シンギュラリティバトルクエスト2025日立ソリューションズ・クリエイト賞 受賞校に「特別講義および職場見学プログラム」をプレゼント】全国から多くの高校生が参加した「シンギュラリティバトルクエスト2025」において、熱意ある取り組みが際立っ...
07/04/2026

【シンギュラリティバトルクエスト2025日立ソリューションズ・クリエイト賞 受賞校に「特別講義および職場見学プログラム」をプレゼント】

全国から多くの高校生が参加した「シンギュラリティバトルクエスト2025」において、熱意ある取り組みが際立っていた京都府立京都すばる高等学校の皆さんを「日立ソリューションズ・クリエイト賞」に選出しました。受賞特典として、3月15日(日)に生徒15名の皆さんを日立ソリューションズ・クリエイト 関西ビジネスセンタへお招きし、「特別講義および職場見学プログラム」を開催しました。

■担当者からのコメント
<デジタルトランスフォーメーション事業部 白坂 理佳さん>
「セキュリティはなぜ大事なのか?」をテーマに、高校生の身近に潜むリスクから最近のサイバー攻撃事例まで、さまざまな視点でセキュリティの重要性を説明いたしました。
また、当社のメンバーがサポートしながらCTF*問題に挑戦してもらいました。「セキュリティを学ぶことは楽しい!」と感じていただけたら嬉しいです。

<デジタルトランスフォーメーション事業部 長船 司さん>
90分という短い時間の中で、生成AIの基礎やリスクから、画像生成・CTFのハンズオンまで幅広く講義しました。
生徒たちが楽しみながら意欲的にAIを活用する姿に、若い世代の吸収力の高さを実感しました。
次世代のAIリテラシー向上に貢献できていたらうれしいですし、私自身、非常に有意義な経験となりました。

*CTF(Capture The Flag):セキュリティ分野の知識やハッキング技術を駆使して「フラグ(flag)」と呼ばれる特定の文字列を探し出す競技形式の学習方法のこと

■日立ソリューションズ・クリエイトの関わり
日立ソリューションズ・クリエイトは、次世代を担う卓越したAI/ICT人材の発掘・育成を目的とした「シンギュラリティバトルクエスト」の理念に賛同し、2019年度の初回大会から競技開発や問題作成、当日の解説を担当しています。2023年度大会以降は特別協賛(冠スポンサー)として、本プロジェクトの運営を支えています。

【日本最大の流通・小売DX展示会「リテールテックJAPAN 2026」に日立グループとして出展しました!】 2026年3月3日(火)から6日(金)にかけて、第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」が東京ビッグサイ...
31/03/2026

【日本最大の流通・小売DX展示会「リテールテックJAPAN 2026」に日立グループとして出展しました!】
 
2026年3月3日(火)から6日(金)にかけて、第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」が東京ビッグサイトで開催されました。
今回は、日立製作所をはじめとして日立グループ共同でブースを出展し、日立ソリューションズ・クリエイトからは、クラウド型のデータ分析プラットフォーム「Domo」を出展しました。

■ブースコンセプト
今回、日立ブースでは「AIが人を解放し、買い場は価値を生む場所に」というコンセプトの下、生成AIや製造、流通、マーケティング関連のソリューションを中心に16製品を出展しました。
ブース内には、フィジカルAIを体現できる架空のショールーム店舗「IKUKO Mart」を構え、実際に2035年の未来のお買い物体験ができるということでブースは大変盛況でした。

■ブース担当者のコメント
この度、日立ソリューションズ・クリエイト取扱製品「Domo」を日立ブースにて出展いたしました。
4日間の開催期間を通じて、日立ブース全体として昨年を上回る多くのお客さまにお越しいただく中で、「Domo」のブースにも大変多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じることができました。展示会でお声かけいただいた皆さまとの出会いを大切に、引き続き「Domo」の価値をお届けできるよう、一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。

■関連情報
<日立公式ポッドキャスト番組「スナック育子のInnovation Night」について>
番組は以下リンクからご視聴いただけます
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PL_jWZDSUrZ7XCG4vDaOG86IC7EW8gbjha
Spotify:https://open.spotify.com/show/1qq37TRCk9Cm3FycK4UtXa?DH

<ステージ上での放映動画について>
当日、日立ブースのステージおよび会場では日立ソリューションズ・クリエイト デジタルトランスフォーメーション事業部が作成した動画を放映しました。
https://www.youtube.com/watch?v=sG3dt7KOJuY

【「シンギュラリティバトルクエスト2025」決勝大会開催!】未来キッズコンテンツ総合研究所が主催する「第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会『シンギュラリティバトルクエスト2025』Presented by 日立ソリューションズ・クリ...
17/03/2026

【「シンギュラリティバトルクエスト2025」決勝大会開催!】

未来キッズコンテンツ総合研究所が主催する「第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会『シンギュラリティバトルクエスト2025』Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト」の決勝大会が2026年1月31日・2月1日の2日間、京セラみなとみらいリサーチセンターを拠点にオンラインで開催されました。

■日立ソリューションズ・クリエイトの関わり
日立ソリューションズ・クリエイトは、次世代を担う卓越したAI/ICT人材の発掘・育成を目的とした本プロジェクトの理念に賛同し、2019年度開催の「第0回シンギュラリティバトルクエスト2019」からCyber Quest(以下、CQ)およびAI Quest(以下、AQ)の競技開発や問題作成、当日の解説を担当しています。
第4回大会以降は特別協賛(冠スポンサー)として、本プロジェクトの運営を支えており、今後も、未来を担う高校生たちの挑戦と成長を全力で後押ししてまいります。

■当日のハイライト
今年は全国から、5競技6種目に156チーム(競技別累計のチーム数)が大会に参加。オンラインで熱戦を繰り広げ、決勝大会は2日間にわたり開催されました。当社が競技開発/問題作成/当日の解説を担当したCQ・AQはともにレベルアップが顕著で、高校生たちは、年々高度化する課題にも果敢に挑戦しました。

■優勝チーム、日立ソリューションズ・クリエイト企業賞受賞校
<優勝チーム>
AQ:鹿児島県 鹿児島情報高等学校、CQ:ギーク村(個人参加)
<日立ソリューションズ・クリエイト企業賞受賞>
京都府立京都すばる高等学校

■日立ソリューションズ・クリエイト担当者コメント
<CQ:デジタルトランスフォーメーション事業部 白坂 理佳さん>
毎年新たな参加者を迎えながらも、全体のレベルが目に見えて向上していく様子に驚かされます。
CQの優勝チームにインタビューする機会をいただいたのですが、AIを活用したスクリプト作成など、問題解決に向けた多角的な取り組みを伺うことができました。全力で本大会に臨む姿勢が印象的であり、「問題が解けて嬉しかった」というコメントから、参加者が楽しみながら知識・スキルを磨く環境を提供できたことへの手応えを感じました。

<AQ:デジタルトランスフォーメーション事業部 長船 司さん>
参加者のレベルが年々向上していることを受け、競技のマンネリ化を防ぐために、今年度はルールを一部見直しました。生成AIを用いて「現実ではありえない画像」を判定する課題や、その場で撮影した画像を即座に判定する課題などを新たに追加し、より挑戦的な内容としました。
決勝本番では、この新しいルールに参加者がどう対応するか一抹の不安もありましたが、杞憂に終わりました。全チームが素晴らしい適応力を見せて見事なAIを開発。当日は大いに盛り上がり、参加者の皆さまからも「楽しかった」という嬉しい感想をいただくことができました。

【「SECCON 14電脳会議」に当社デジタルトランスフォーメーション事業部 譽田 賢一さんが登壇!】日立ソリューションズ・クリエイトは、社会貢献活動の一環として、今年も日本最大規模の情報セキュリティコンテストイベント「SECCON 14」...
09/03/2026

【「SECCON 14電脳会議」に当社デジタルトランスフォーメーション事業部 譽田 賢一さんが登壇!】

日立ソリューションズ・クリエイトは、社会貢献活動の一環として、今年も日本最大規模の情報セキュリティコンテストイベント「SECCON 14」*1にゴールドスポンサーとして協賛しました。
昨年の講演「CTEMフレームワークにおけるホワイトハットハッカーの役割」*2につづき、今年も譽田 賢一さんが登壇。今回は「人材と組織」に焦点を当てた「高度セキュリティ人材を組織で活躍させる」ための取り組みというテーマで講演を行いました。

■概要
日時:2026年3月1日(日) 12:10~12:30
場所:浅草橋 ヒューリックホール & ヒューリック カンファレンス
講師:デジタルトランスフォーメーション事業部 譽田 賢一さん
テーマ:「高度セキュリティ人材を組織で活躍させる」ための取り組み

■講演内容
多くの企業で、経営層は「利益につながりにくいセキュリティ投資」に悩み、一方で現場は「限られた予算と人員での日々の対応」に疲弊しています。この経営と現場の間に存在するギャップこそが、職場で優秀なセキュリティ人材を最大限に活用しきれない大きな要因に成り得ます。
本講演では、この課題を解決する鍵として、以下の好循環を生み出すソリューションが紹介されました。
・【可視化】で、共通認識を作る
まず、セキュリティリスクを客観的な「スコア」で示し、経営と現場の目線を合わせます。これにより、経営層は投資判断がしやすくなり、現場は対応の優先順位が明確になります。
・【効率化】で、時間を創り出す
次に、AI活用でセキュリティインシデントの監視業務などを効率化し、エンジニアがスキルアップに使える「時間」を創出します。
・【育成】で、人と組織を育てる
そして、創出した時間でトレーニングを実施。個人と組織双方の対応力を高めます。
この流れによって優秀な人材が疲弊せずに個人スキルを伸ばし、活躍できる組織へ成長することができるようになります。

■譽田さんのコメント
今年も「セキュリティ人材を大切にし、育成すべき」というメッセージは変えず、昨年のメインテーマであった「CTEM」の活用方法に踏み込み、「経営と現場の間に存在するギャップ」という課題に対し、課題解決の考え方を伝える講演を行いました。経営層の悩み、現場の疲弊は実際にお客さまからの声として伺い、両者のギャップを埋めることはできないかと考えていましたが、講演で紹介したソリューションの組み合わせは、当社ならではの解決策であると感じています。また、講演資料作成における調査では、防御側だけでなく攻撃側でもAIの活用が進んでいること、攻撃手法が昨年よりも更に高度化、巧妙化していることがわかり、SECCONのような技術研鑽の場の重要性をあらためて認識しました。

*1:SECCON
https://www.seccon.jp/14/seccon/about.html
*2 :CTEM(Continuous Threat Exposure Management)
組織で保有するIT資産に対して、継続的に監視し、評価することでセキュリティリスクを早期に特定し、対応するためのセキュリティ管理フレームワーク

「日立ソリューションズ華道部」展覧会が開催されました日立ソリューションズ・クリエイト社員2名が参加している日立ソリューションズ華道部の展覧会が、1月20日(火)~1月23日(金)にかけて開催されました。オフィス1階エントランス、エレベータホ...
27/02/2026

「日立ソリューションズ華道部」展覧会が開催されました

日立ソリューションズ・クリエイト社員2名が参加している日立ソリューションズ華道部の展覧会が、1月20日(火)~1月23日(金)にかけて開催されました。オフィス1階エントランス、エレベータホールに草月流*の美しいいけばなが展示され、華やかに彩られていました。

■技術統括本部 藤吉 真愛さんのコメント
今年もご挨拶できることをうれしく思います。
今回はスペースを広く頂戴できたこと、そして大ぶりな枝を納品いただいたことから、例年以上にワイルドな仕上がりとなりました。花器に対して枝が非常に大きいので、形を維持して安定させることに苦労しましたが、日々のお稽古の成果を出しきれたと自身の成長を感じられる仕上がりとなりました。一切、手を加えていない枝による、大胆な流れを楽しんでいただければ幸いです。
今後も周囲への感謝を忘れることなく、今回より良い作品をご覧いただけるよう日々精進してまいります。ありがとうございました。

■A・Sさんのコメント
草月流といえば竹が象徴的に使われることもあり、昔の恩師に教えていただいた割竹の構成を取り入れました。
事前にイメージしていた通り、竹の力強いハリのある動きと、枝のわさっとしたボリューム感が混ざりあう空間を作ることができて本当に良かったです。
日々のお稽古に留まらず、次のステップに向けて、学びを続けていきます。
自由に生けさせてくださった部員の皆さま、ご協力いただいた皆さま、時間を割いて会場にお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

*「草月流いけばな」とは…
伝統と現代美術の両面性をめざし、多様な素材、多様な表現方法に特徴のある流派です。「型」にとらわれすぎることなく、常に新しく自由に生けるものの個性を映し出します。

【品川学園 企業訪問受け入れを実施しました!】日立ソリューションズ・クリエイトは、社会貢献活動の一環として、地域貢献および人材育成を目的に2014年から品川区立品川学園*の企業訪問を受け入れています。今年度も同校の生徒さんをお迎えし、企業訪...
24/02/2026

【品川学園 企業訪問受け入れを実施しました!】

日立ソリューションズ・クリエイトは、社会貢献活動の一環として、地域貢献および人材育成を目的に2014年から品川区立品川学園*の企業訪問を受け入れています。今年度も同校の生徒さんをお迎えし、企業訪問受け入れを実施しました。終了後、生徒さんからは「 『何事も、まずはやってみよう』という挑戦する姿勢を学ぶことができました。」「社会での生き方が分かりました。」「将来に向かって、今の中学生生活を大切にすべきだと気付くことができました。」などの感想が寄せられました。
当社では、今後も地域貢献および人材育成に関する社会貢献活動を継続して推進してまいります。
*品川学園:https://shinagaku.shinagawa.andteacher.jp/

■概要
日時:2026年1月27日(火)13:50~14:50
訪問者:品川学園 8年生(中学2年生)
訪問の目的:
品川学園では、子どもたちが将来を見据えて社会人と接し、その生き方や各企業の理念などに触れることで、職業観や人生観を深め、「社会からみた自分」を知る材料とすることを目的とし、毎年企業訪問を実施している
内容:会社紹介、自己紹介、生徒からの質問・相談、ディスカッション、職場見学

■対応者のコメント
・社会システム事業部 本嶋 千尋さん
中学生の率直な視点の質問に触れ、業務や自分たちの仕事の意味を改めて考えるきっかけとなりました。中学生に伝わる表現を考える中で、普段とは違う緊張を感じました。
生徒の皆さんが真剣に向き合う姿勢がとても印象的でこちらも身が引き締まる思いでした。
今回の企業訪問受け入れでの経験が、生徒の皆さんにとって将来を考える一つのきっかけになれば嬉しく思います。

・デジタルトランスフォーメーション事業部 森 喜樹さん
今回の企業訪問受け入れを通じて、現在の中学生がどのような興味や関心を持っているのか、また将来に向けてどのような悩みを抱えているのかを知ることができ、とても有意義な時間となりました。当日の皆さんの姿勢から、この訪問に向けて時間をかけて準備を重ねてきたことがよく伝わってきました。また、ディスカッションや職場見学を通じて、当社の業務内容や社風について、少しでもイメージを持っていただけたのではないかと感じております。
今回の経験が、生徒の皆さんの進路選択に少しでもお役に立てれば幸いです。

【国立研究開発法人情報通信研究機構から感謝状をいただきました!万博関連組織のサイバーセキュリティ人材の育成を支援】当社は、「2025年日本国際博覧会向けサイバー防御演習運営支援作業」を受注し、「万博向けサイバー防御講習 (以下、CIDLE*...
06/02/2026

【国立研究開発法人情報通信研究機構から感謝状をいただきました!万博関連組織のサイバーセキュリティ人材の育成を支援】

当社は、「2025年日本国際博覧会向けサイバー防御演習運営支援作業」を受注し、「万博向けサイバー防御講習 (以下、CIDLE*1)」において、万博関連組織におけるサイバーセキュリティ人材の育成を支援しました。この取り組みが、万博の安全を守ることに大きく貢献したと評価され、このたび、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)から感謝状をいただきました。2025年12月2日に開催された授与式の様子もお知らせしますので、ご覧ください。
*1:総務省が、国立研究開発法人情報通信研究機構を通じて、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)関連組織のサイバーセキュリティを強化し、大阪・関西万博の安全な開催に資するよう大阪・関西万博関連組織の情報システム担当者などを対象として実施した万博向けサイバー防御講習

■当社の取り組み
CIDLEは、万博の全会期中および前後の期間において、関係組織を狙ったサイバー攻撃に備えるため、大規模イベント向け演習プログラムを万博関連組織へ提供する事業です。 最新のセキュリティ技術情報の提供を目的とした座学と、サイバーインシデント対応能力の向上を目的としたグループワークで構成されています。当社は、演習シナリオおよび演習システムの構築支援と、講師・チューター対応およびロジ業務などの運営支援を担当しました。 講義では、大規模イベント対応者向けの対応方法や調査観点の説明を含めた内容を提供しました。

■担当者のコメント
・デジタルトランスフォーメーション事業部 白坂 理佳さん
国内外から注目を集めた万博に対して、本演習を通じて携わることができたことは大きな誇りです。万博の安全な開催は、受講いただいた万博関係者の皆さまの取り組みがあってこそ実現したものですが、セキュリティ確保の一助となれていれば幸いです。
今回いただいた評価は大きなやりがいとなります。
今後も、NICT殿とともに、セキュリティ人材の育成を通じて社会に貢献したいです。

・デジタルトランスフォーメーション事業部 田中 晶菜さん
この度は、このような素晴らしい評価をいただき、心より感謝申し上げます。配属後、初めてのプロジェクトであり、ご迷惑をおかけすることも多々あったかと思いますが、多くの方々に支えられ、評価いただけたことに大変感謝しております。今後も学びを活かし、さらなる成長をめざしていきたいと思います。

・デジタルトランスフォーメーション事業部 長多 宏和さん
この度、CIDLE運営支援作業が評価され、NICT殿より感謝状を頂戴いたしましたこと、大変嬉しく思います。
評価をいただけたのは、支えてくださった皆さまの協力や、チームの結束によって実現した成果です。万博の安全を守るための取り組みの一端を担えたことを大変名誉に感じるとともに、今後も安心・安全を提供できるよう精進してまいります。

■小山執行役員のコメント
この度、NICT殿からご評価をいただき、大変嬉しく思います。
CIDLE 運営支援作業への支援を通じて、万博関連組織のサイバーセキュリティ人材育成に貢献できたことは、私たちの仕事の意義を改めて感じることができました。
この経験を自信に変えて、今後も、社会に本当に必要とされるサイバーセキュリティ企業として、一層の努力を重ねてまいります。

■関連リンク
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
https://www.nict.go.jp/

【セキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ2025」を通じて、人財育成に貢献】日立ソリューションズ・クリエイトは、中高生向けセキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ(運営:特定非営利活動法人 エル・コミュニティ)」に2021年から参画し...
02/02/2026

【セキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ2025」を通じて、人財育成に貢献】

日立ソリューションズ・クリエイトは、中高生向けセキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ(運営:特定非営利活動法人 エル・コミュニティ)」に2021年から参画し、Capture The Flag(以下、CTF)問題の作成・解説を担当しています。問題の質が参加者の学習体験を左右することを意識し、当社の専門的な技術とともに倫理を伝えるという教育的視点も持ちながら、本プログラムに取り組んでいます。
当社は、今後もサイバーサクラをはじめとした教育活動を継続し、未来を担う人財の育成に貢献して参ります。

■概要
[開催日]
ROUND1:2025年8月29日(金)「守る」: Webサーバの脆弱性診断
ROUND2:2025年10月11日(土) 10月19日(日) CTFでセキュリティスキル強化 ※当社が担当
ROUND3:2025年12月7日(日) 12月20日(土) 「追う」: サイバー捜査のフォレンジック体験
[参加対象] 高校生・高専生など(各ROUND約30名参加)

■問題提供者・解説者のコメント
・スマートデジタルソリューション事業部 佐橋 幸太郎さん
ROUND2の担当をしましたが、今年は全問正解する参加者はおらず、少し寂しく感じました。ただ、皆さんが必死に問題を解いてくださっている様子を見られたことは嬉しかったです。ある程度できる方と、まったく手が付けられない方の差は大きかったものの、なんとか解説セッションで理解度を高められるよう工夫しました。問題の難易度設定については、あらためて難しさを実感しました。

・デジタルトランスフォーメーション事業部 上野 貴之さん
本プログラムを通じてあらためて感じたことは、『力を自分の利益だけに使ってはいけない』ということです。例えば、武道を学ぶ際には、師範が技術だけでなく心も教えます。身につけた力は、人を傷つけるためではなく、護身や弱い立場の人を守るために使うよう、その精神を鍛え、教えるのだと思います。 サイバーセキュリティの技術についても同様です。インターネットを探せば攻撃手法が公開されており、それらのテクニックを試す場や学ぶ場として、サイバーサクラなどがあります。我々はこれまで技術を教えることに重点を置いてきましたが、師範として『護身や弱い立場の人を守る心』を教えてこなかったのではないか、そのことを、ROUND3の福井県警の講義を見て痛感しました。高度なサイバーセキュリティ技術は、自分や身の回りの人を守るために役立ちますが、悪用すれば詐欺などに使える危険な側面もあります。まさに表裏一体の技術を教えているのだと認識しました。今後は、技術を教える側の立場として、師範のように心や精神も伝えることで、社会に貢献していきたいと思います。

住所

12番6号
Shinagawa-ku, Tokyo
140-0002

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

アラート

日立ソリューションズ・クリエイトがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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