04/09/2026
こんにちは!
リーバル株式会社、中の人でございます。
「プリペイド制度とリピート来店の関係」について書いてまいります。
「また来店してもらいたい」と考える店舗にとって、プリペイド制度は非常に相性の良い仕組みです。
プリペイドとは、あらかじめ一定額をチャージしてもらい、次回以降の利用に充ててもらう仕組み。
お客様にとってはお得に利用でき、店舗側にとっては再来店のきっかけを自然につくることができます。
例えば、5,000円をチャージすると5,500円分利用できるようにすれば、
「せっかくチャージしたから、またこのお店を利用しよう」という心理が働きます。
これは単なる割引とは異なり、次回来店への動機を残せる点が大きなメリットです。
さらに、プリペイドの利用履歴を分析すれば、来店頻度や利用金額などを把握し、キャンペーンや特典の設計にも活用できます。
新規顧客を獲得することも重要ですが、一度来店したお客様に「もう一度来てもらう」ことは、安定した店舗経営につながります。
プリペイド制度は、売上を確保しながらリピート来店を促進する、店舗とお客様の双方にメリットのある仕組みなのです。
ということで、当たり前のことを言ってますが、来店の動機として、
「割引券を持っているから」や「チャージしているから」は比較的大きな動機づけになりますよね!
まさに、飲み屋のボトルキープも同じ。
何かあるから、また行こう!はいつの時代も変わりません。
「損して得を獲れ」ではありませんが、チャージしてもらえればリピートはされます!
チャージで特に思っていただけるような設計をしませんか?
そんな相談も当社ならお受けできます!
ぜひ、お問合せください!!