株式会社デュナミス

株式会社デュナミス 仙台市のDX・AI開発企業 dynamis(デュナミス)です。建設・製造業を中心にDXコンサルティング、AI活用支援、Webシステム受託開発を行っています。IT導入補助金の登録ITベンダー。AI×開発の最新知見を発信中。

25/04/2026

シリーズ「AI = GAIN, not PAIN」全7回のメイン記事では「Why」と「What」を書いてきました。

このAppendixは「How」のまとめです。freeeのCSVエクスポート手順、Claude Codeに渡すプロンプト集、API連携のセットアップ、アプリ構築のテンプレート、公開方法、引き継ぎチェックリスト。

1本ブックマークすれば、いつでも参照できます。
https://note.com/dynamis_jp/n/nf4e70aadf0ea

#実践ガイド

22/04/2026

改善依頼が全部「作った本人」に集中する。忙しくなると対応が遅れ、使われなくなる。これ、規模は違えどベンダーロックインと同じ構造なんですよね。

解決策はナレッジの3層構造。README(何を作ったか)、ADR(なぜこう作ったか)、プロンプトログ(どうやって作ったか)。合格ラインは「新人がcloneして30分で動かせる」。

全部AIに書かせればいい。
https://note.com/dynamis_jp/n/n25d4ce6e027e

#ナレッジ管理

18/04/2026

アプリを社内3人に触ってもらったら、想定外のことが起きました。

日報分析ツールのつもりが「議事録整理にも使えない?」と言われた。PC前提で作ったのに営業はスマホで使いたがった。「ここわかりにくい」のフィードバックが嵐のように来た。

これ全部、スクショを見せるだけでは絶対に出てこなかった声。使われるほど改善点が見える。フィードバックはPAINじゃなくGAIN。
https://note.com/dynamis_jp/n/n34a61c54e225

#フィードバック

15/04/2026

設計図をもとにClaude Codeで2〜3時間。プロが見れば粗だらけだけど「何を作りたかったか」が触って確認できる状態になった。

作ってみて気づいたこと。プロンプト力=要件定義力。「いい感じにして」じゃダメで、具体的に言語化できるかどうか。これはITベンダーへの発注スキルとまったく同じ構造。

GAIN = 構想力 × 設計力 × 委託力。
https://note.com/dynamis_jp/n/n3c0c5c0ca5ce

11/04/2026

アプリ開発で一番しんどいのはコーディングじゃない。「何を作りたいか」の言語化です。

「なんかいい感じの営業管理ツールが欲しい」→ベンダーが翻訳→3ヶ月後「思ってたのと違う」。お金は消えている。

AIを壁打ち相手に3〜4往復したら、漠然とした妄想が具体的なデータフローになった。APIファーストで設計すれば、中身は後から入れ替えられる。
https://note.com/dynamis_jp/n/n25babdcb5336

#アプリ開発

08/04/2026

DX支援で中小企業を回っていると、同じ不満を本当によく聞きます。

「ちょっとした修正で見積もり2週間」「導入したSaaS、うちの業務に合わなくて二重入力」「担当者がいなくなったらブラックボックス」

共通点は「コントロールが自分たちにない」こと。これがPAINの正体。

GAINとは「何を作ったか、なぜこう作ったか」を理解している状態です。
https://note.com/dynamis_jp/n/n27043af257db

04/04/2026

前回の経費分析、めちゃくちゃ気づきがあった。でも正直、来月もやるかと言われたら...やらないですね。

「やってよかった」と「毎月やるか」の間には巨大な溝がある。その溝の正体は怠惰じゃなくて「手順が多い」こと。

自動化には3段階あって、大半の中小企業はレベル1(プロンプト保存して毎月CSVを投げるだけ)で十分。いきなり全自動を目指さないのが大事。
https://note.com/dynamis_jp/n/ne7cb7a833cf2

#業務自動化

01/04/2026

正直に言います。毎月の試算表、「ふーん」で終わらせていました。

freeeのCSVをAIに渡しただけで、うちの経費の「クセ」が見えてきた。3月と9月に外注費が跳ね上がる。SaaSの契約が12ヶ月連続で微増。上位3社で外注費の7割。

経営者に必要なのは分析スキルじゃなく「問いを立てる力」でした。

新シリーズ「AI = GAIN, not PAIN」始めました。
https://note.com/dynamis_jp/n/ne8e84ca5ccd5

#経費分析

20/03/2026

上司への改善提案に使える「数字」を、3分で手に入れる方法。

7つの質問に答えるだけのDX診断ツール。診断結果をスクショして「うちの会社、年間これだけの改善余地があるみたいです」と見せる。

提案書を何時間もかけて作るより、よっぽど効果的かもしれません。

昔の自分に教えてあげたいやり方です。

▼ 無料DX診断
https://dx.dynamis.llc/

#無料 #業務改善提案 #バックオフィス

19/03/2026

「改善したいんですけど、上に言っても"今のままでいいだろ"って」

バックオフィスの方からよく聞くセリフ。気持ちはすごくわかる。

でも提案の仕方を変えるだけで、結果が変わることがあります。

「この作業が大変です」→「頑張れ」で終わる。

「この作業に年間360時間、金額にして90万円かかっています。月2万円のツールで解消できます」→ 話が変わる。

経営者は数字で判断する。逆に言えば、数字さえ出せれば提案は通りやすくなる。

#業務改善 #提案 #バックオフィス #数字で語る

昔の自分の話。ある会社で毎月やっていた作業がある。売上データを受注管理システムに入力して、会計ソフトにも入力して、Excelの月次報告にも転記する。同じ数字を3回打つ。「なんでこの3つ、つながってないんですか?」と聞いたら「昔からこうだから...
18/03/2026

昔の自分の話。ある会社で毎月やっていた作業がある。売上データを受注管理システムに入力して、会計ソフトにも入力して、Excelの月次報告にも転記する。同じ数字を3回打つ。

「なんでこの3つ、つながってないんですか?」と聞いたら「昔からこうだから」。

帰って計算した。3分×200件×3システム=月30時間。年間360時間。日数にすると45日分。

2ヶ月間ずっと同じ数字を3回打ち続けている計算。しかも転記ミスのおまけ付き。

▼ 詳しくはnoteで
https://note.com/dynamis_jp/n/na9d15aa4e4e6

#二重入力 #業務効率化 #バックオフィス #中小企業

⏱ この記事は約4分で読めます --- こんにちは、デュナミスの土佐です。 3つのシステムに同じ数字を打つ仕事 これ、昔の自分の話です。 独立する前、ある会社で管理業務を手伝っていた時期がありました。毎月やっていた....

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