26/05/2026
【シリーズEp4】「メール一通の言葉選びが、信頼そのもの」── 横浜の篠田先生が "出さない" と決めた3つの理由
横浜・関内のオフィスビル12階、窓から港が見える事務所。
篠田美沙先生(仮名・39歳・女性・相続/遺言/成年後見・月190万)。
顧客は横浜・川崎・湘南エリアの富裕層中心、ほぼ全件が紹介ベース。
そして、篠田先生は私たちのBPOを採用しないと決めました。
「土佐さん、私、デュナミスさんのこと信頼してます。note も全部読んでます。
でも、私の事務所には、BPOは合いません。これ、断りじゃなくて、私からの正直な話として聞いてください」
私はその場で「はい、わかりました」と答えました。
このシリーズで「BPOを使わない」という判断もあるべきだと思っているからです。
篠田先生の3つの理由:
①メール一通が、紹介ベースの命綱だから
「内容よりも、温度。下書きを直す行為は、相手の状況を再構成することを阻害する」
②紹介ベースは、伝言ゲームを許さない
「対面で得た情報を二次元のテキストに変換すると、機微が消える」
③地域の慣習が、紋切り型処理を拒む
「私が10年かけて学んできたものを、3ヶ月で他人に共有しきれる気がしない」
ただし、篠田先生はgyosei-OSのLiteプラン(案件管理機能のみ・月9,800円)だけは採用しました。
案件管理が見える化されて、ダブルブッキング・タスク漏れがゼロに。
押し売りしないこと。
合わない時は合わないと言うこと。
これが私たちのスタンスです。
▼note第4回
https://note.com/dynamis_jp/n/n31b62510814e
#行政書士 #相続 #遺言 #成年後見