株式会社スマートバリュー

株式会社スマートバリュー スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!

事業内容:クラウドソリューション事業


◇フィロソフィー
企業の目的:社会の公器として永続する事業体となる、そして変わりゆく時代を創造する主体者になる。

◇ミッション
スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!

◇スローガン
Hospitality First
人と和し、人を敬い、心を寄せて苦楽を共有し、関わる全ての人を幸せに出来るよう努力し続けられるように

◇理念
・収益の最大化
 私たちは収益を最大化することを使命とする主体者である。しかし、収益は得ようとして得るものではなく、努力と成長の結果、後からついてくるものだと信じ切る。社会の価値観が多様化する中で、永続するための大前提として敢えて記す。
・社会との連関
 私たちは社会を司る一つの主体である。私たちの事業は社会に対して必要とされなければならない。課題を解決し、成果を出し続けると共に、社縁を重んじ共に存続する

事業体でありつづける。
・変化と革新
 水は流れているからこそ清潔で美しい。澱みに留まることなく、常に付加価値の向上を目指して変化を怖れず革新を貫くこと。
・成長
 自己実現の欲求を満たす過程は厳しい。その苦難に挑み変化に耐えうる強さが成長をもたらす。初めての道を進む事は困難で険しいが全ての道は誰かが通った後にできている。失敗を恐れず諦めない精神で何度も挑戦すること。
・愛と縁
 温かくも凛とした愛が必要だ。愛が縁を育み、育まれた縁が協働の礎となる。愛と縁を重んじる事で私たちは永続していく。
・正しい行い
 普遍的な正しい行いを、ひたむきに正しくやり切る強さ。子どもの頃に体得した感性を信じ、恥ずかしくない大人であること。“名こそ惜しけれ”

◇行動指針
1.凡事徹底
2.他責にしない
3.常にオープンであれ
4.変えられるのは自分のみ
5.変化を恐れない
6.自分の頭で考える
7.弱さを見せられる勇気
8.組織上位者の心得
9.Smartvalue Identity
10.ENJOY JOB
11.協働
12.迫力
13.志


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【プレスリリース】当社連結子会社のOne Bright KOBE/ストークス、JR西日本と「まちづくりVXパートナー」として連携強化​~GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に、更なる来訪・回遊・再訪を生み出す神戸のまちづくり~​当社...
27/07/2026

【プレスリリース】
当社連結子会社のOne Bright KOBE/ストークス、
JR西日本と「まちづくりVXパートナー」として連携強化

~GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に、更なる来訪・回遊・再訪を生み出す神戸のまちづくり~

当社の連結子会社である株式会社One Bright KOBE(以下「OBK」)と株式会社ストークス(以下「ストークス」)は、西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR西日本」)と神戸の都心・ウォーターフロントにおけるまちづくりに関して連携を強化いたします。

2025年4月に開業した「GLION ARENA KOBE」の熱狂を神戸のまち全体へ広げ、神戸というまちそのものの価値を高めていく取り組みを本格的に進めてまいります。

パートナーシップ強化の節目として、従来のパートナーシップ名称である「データソリューションパートナー」から「まちづくりVXパートナー」(※1)として名称を新たにし、連携強化を加速してまいります。

(※1)パートナーシップ名称 「まちづくりVXパートナー」について
「V」は「熱狂:Vibes」。双方が持つアセットを掛け合わせながら、熱狂を生み、まちの価値を高めていく「個客起点」「拡大」「変革」「無限」を表す「X」を加え、命名しました。


【1】 今回の連携強化で目指すこと・狙い
OBK、ストークス及びJR西日本(以下、「3社」)は共通の理念として、「人・まちをつなぎ、心を動かしながら、未来をつくる」ことを目指しています。3社で連携しそれぞれの強みを発揮しながら実装する施策を通じ、「アリーナ来場者数増加」(ひいては来街者の増加)と「まちの回遊性向上」を創出し、神戸というまちの盛り上げに大きく貢献していきます。

【2】 3社が目指すビジョン
3社は、「熱狂が“つなぐ”まち」という共通のビジョンを掲げます。GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に人の流れを神戸のまち全体へと広げ、来訪・回遊・再訪の循環を生み出す持続的なまちづくりを推進します。
3社が大切にする「人と人」「日常と非日常」「次の来訪」「点と点」「移動」「時間」「経済」「日本全国」への8つの“つなぐ”を軸に、具体的な施策を展開していきます。

【3】 連携の経緯
OBKは2025年4月にGLION ARENA KOBEを開業し、プロバスケットボールチーム『神戸ストークス』のホームゲームや国内外アーティストのライブコンサート、TOTTEIでのイベント等、多彩なコンテンツを展開してきました。「この世界の心拍数を、上げていく。」を存在意義に、Commons Tech KOBE(※2)の推進やTOTTEI KOBEアプリの普及を通じ、新たな賑わいと回遊を生み出してきました。2026年秋には神戸ストークスがB.PREMIERリーグに挑戦することが決定し、アリーナ稼働率も4-7月で85%以上を記録するなど、熱狂が一層高まっています。

JR西日本は「JR西日本グループ中期経営計画2030」(2026年4月公表)で、モビリティ・生活サービス・インフラソリューションの3分野が連携する「まちづくり」を掲げ、新駅ビル開業を控える神戸エリアを重要拠点と位置付けています。周辺エリアの空間づくり検討や「Sannomiya City Xmas」での「B面神戸マップ」展開を通じ、駅からまちへの回遊促進に取り組んできました。
3社の連携は2024年3月の施設管理領域での課題探索から始まり、ビーコンインフラやAIカメラ「mitococa」の実装など多方面で関係を深化してきました。今回の連携強化を機に、まちづくり分野での連携を一層強化します。

(※2) Commons Tech KOBE
神戸市と当社が締結した事業連携協定「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり」に基づき、三宮・ウォーターフロントエリアの回遊性向上や、デジタルイノベーションの社会実装を行い、来訪者を中心にエンゲージメントを高めて関係人口の拡大に取り組むコミュニティ・プラットフォーム。


【4】 今後の具体的な取り組み(2026年8月〜)
3社は、OBKの魅力的なアリーナでの観戦体験やストークスのコンテンツ力と、JR西日本のモビリティの広域ネットワーク・ID基盤(WESTERワールド)・エリアマネジメント力を掛け合わせ、以下のような取り組みを進めていきます。

●神戸市内、京都・大阪を中心とした近畿圏、新幹線沿線、海外・インバウンドなど、エリアごとの特性に応じた誘客コンセプトを整理し、各エリアからの来街を促進

●「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」(8月5日)、「KOBE RISING」(8月22日・23日)を皮切りに、B.PREMIERにおける神戸ストークスの試合(9月26日〜)、2026年の集大成として年末興行「KOBE MUSIC COMMONS2026」(12月)など、アリーナで開催される多様な大型興行と「wesmo!」や「tabiwa」など、JR西日本のデジタルアセットとの様々な連動施策を推進

【5】 連携の先に見据える世界観
3社の連携により、コンテンツが人を動かし、アリーナがまちを動かし、モビリティがまちをつなぐ「神戸モデル」が実現できると考えています。「神戸モデル」はコンテンツ×アリーナ×モビリティによるまちの活性化モデルとして確立され、日本全国へ広がり、にぎわいをもたらすものとなります。

【6】共同メッセージ
■株式会社One Bright KOBE / 株式会社ストークス
代表取締役社長:渋谷 順
「GLION ARENA KOBEの熱狂を、神戸のまち全体のにぎわいへとつなげていくことが私たちの使命です。JR西日本様との連携を通じて、より多くの方に神戸の魅力を届け、人と人、人とまちがつながるまちづくりを実現してまいります。」

■西日本旅客鉄道株式会社
取締役兼専務執行役員 共創ソリューション本部長:奥田 英雄
「モビリティを軸とした広域ネットワークとID基盤を活かし、OBK/ストークスの皆さまとともに神戸のまちの来街者を増加させ回遊性を高めてまいります。GLION ARENA KOBEを起点とした人の流れを神戸全体、そして日本全国へとつなげ、持続的に成長するまちづくりに貢献してまいります。」

■神戸市
理事兼港湾局長:山本 雄司
「OBK/ストークスとJR西日本という、神戸のまちづくりを支える重要な事業者の連携が実現したことを、神戸市として大変嬉しく、また心強く思っております。3社はいずれも神戸のまちにとって欠かせない存在であり、それぞれの強みを掛け合わせた今回の取り組みが、まちのにぎわいと魅力向上にもたらす効果は非常に大きいと考えています。神戸市としても、この連携を全面的にバックアップし、共に神戸の未来を盛り上げてまいります。」

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プレスリリース詳細はコメント欄、弊社コーポレートサイトにてご確認下さい。

【プレスリリース】当社連結子会社のOne Bright KOBE、神戸ウォーターフロント再開発の中核である「TOTTEI」に「空飛ぶクルマ」ポート整備に向けた事業検討を開始 ~オリックスとともに「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に採択~​​当社...
25/06/2026

【プレスリリース】
当社連結子会社のOne Bright KOBE、神戸ウォーターフロント再開発の中核である「TOTTEI」に「空飛ぶクルマ」ポート整備に向けた事業検討を開始

~オリックスとともに「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に採択~


当社の連結子会社である株式会社One Bright KOBE(以下「One Bright KOBE」)は、オリックス株式会社(以下「オリックス」)と、次世代移動手段として期待される「空飛ぶクルマ」の離着陸場(ポート)整備に向けた検討を開始したことをお知らせいたします。

本事業は、オリックスが申請者となり、One Bright KOBEが協力事業者として参画したもので、このたび兵庫県が公募する令和8年度「空飛ぶクルマ事業化準備事業」における「離着陸場整備事業」に採択されました。

■ 本取組の背景と目的
空飛ぶクルマは、2025年大阪・関西万博でのデモフライトを経て、関西圏における2027年以降の商業運航の実現に向け、現在、官民連携による取り組みが加速しています。

One Bright KOBEが運営するTOTTEI(新港第2突堤)および次世代アリーナ「GLION ARENA KOBE」は、神戸ウォーターフロント再開発の中核を担う存在です。

神戸の中心地である三宮・元町エリアに近接しており、昨年度は162万人の集客を実現するなど、観光・ビジネス・高付加価値移動といった、多様なモビリティ需要が見込まれるポテンシャルの高いエリアです。

本アリーナに併設する駐車場において空飛ぶクルマの離着陸場を整備することで、新たな移動・遊覧サービスの創出を目指し、スマートシティモデルの社会実装を進める中で、陸海空の移動環境の整備を推進いたします。

■事業化へのロードマップ(案)
社会実装に向けて、以下のスケジュールに沿って段階的に事業を推進していく計画です。

・ 令和8年度 ​ :ポート整備に向けた調査・施工など
・ 令和9年度 ​ :デモフライトの実施
・ 令和10年度:商業運航の受け入れに向けた制度・運用面の調整
・ 令和11年度以降:商業運航の受け入れ開始、運航頻度に応じた追加整備の検討

商業運航開始直後は、アリーナを核としたTOTTEI(新港第2突堤)エリア全体での賑わい創出の一翼を担い、また関西圏や瀬戸内地域を繋ぐ運航ルートが確立し社会実装が進んだ後には、アリーナ来訪者の新しいアクセス手段(交通手段)となることが期待されます。

今後、オリックスおよび本アリーナの所有者であるNTT都市開発株式会社をはじめとする関係者の皆様と連携の上、ポート整備に向けた検討を推進してまいります。

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【プレスリリース】レンタカー店舗の無人化対応のため、「Kuruma Base」をガッツ・ジャパンに提供​​当社は、株式会社ガッツ・ジャパンが運営するレンタカーサービス「ガッツレンタカー」に対し、シェアリングプラットフォーム「Kuruma B...
22/06/2026

【プレスリリース】
レンタカー店舗の無人化対応のため、「Kuruma Base」をガッツ・ジャパンに提供


当社は、株式会社ガッツ・ジャパンが運営するレンタカーサービス「ガッツレンタカー」に対し、シェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を提供します。

これにより、レンタカー店舗で24時間無人で貸出・返却が可能な新サービス「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」が、2026年6月22日より開始します。

■提供背景
カーシェアリング市場の拡大や短時間利用のニーズが増加する中、新たな移動手段への需要が高まっています。一方で、従来のレンタカー事業では店舗の営業時間外や定休日における貸出・返却ができず、機会損失が発生していました。
このような背景から、お客様の利便性向上と機会損失の防止を目的として、24時間無人で貸出・返却が可能な「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」を構築するため、シェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を提供します。

■ガッツレンタカー レンタシェアサービスの特徴
1. ガッツレンタカーならではの格安な料金設定と中長期レンタルという強みを引き継ぎ、長期利用になればなるほどお得になる料金体系を採用しています。
2. 24時間いつでも利用可能な専用アプリを用いて、ステーションの検索から車両の予約、解錠・施錠、決済までをスマートフォン1つで簡単に完結できます。従来の店舗の営業時間外や定休日であっても、非対面での車両の貸出・返却が可能となります。
3. 日本全国に拡がる既存のガッツレンタカーの店舗網と車両を活かし、全国規模でのサービス拡大を予定しています。

<ガッツレンタカー レンタシェアサービスの概要>
■サービス開始日
┗アプリダウンロード、予約受付開始日:2026年6月22日(月)
┗車両利用開始日:2026年7月1日(水)

■サービス提供店舗(第1弾)
┗東海地区:本店(中村区)・名古屋駅前店(中村区)・蟹江店(蟹江町

■ご利用料金/軽自動車の標準料金例(税抜)
┗1日 プラン ​ ​ ​ ​ 4,500円(税抜)  ​ 4,950円(税込)
┗1週間プラン 17,000円(税抜) 18,700円(税込)
┗2週間プラン 34,000円(税抜) 37,400円(税込)
┗1ヶ月プラン ​ 47,200円(税抜) 51,920円(税込)
追加1日ごと   4,500円(税抜)  ​ 4,950円(税込)

※4日間ご利用の場合は最安値となる1週間プランが適応されます。
※車両クラスや年末年始、長期休暇により料金が変更となります。


◆ガッツレンタカーについて
ガッツレンタカーは2015年にフランチャイズ事業をスタートし、シンプルで使いやすいサービスが多くの顧客から支持されています。用途に合わせたクラス選択と、1日・1週間・1ヶ月単位の明確な料金体系により、利用者は目的に応じた最適なプランを選択できます。また、短期レンタルと長期レンタルの中間のニーズに応える「隙間市場」をターゲットにした戦略で展開しています。

◆「Kuruma Base」について
「Kuruma Base」は、カーシェアリング事業者やレンタカー事業者など、クルマのサービス化の事業を行っている事業者向けのプラットフォームサービスです。
クルマに接続する専用端末、クラウド上の管理コンソール、利用者向けスマートフォンアプリ、鍵管理機能、運用サポートサービスで構成され、クルマの無人化サービスを実施するまでに必要な機能をすべて取り揃えています。

クルマのサービス化の事業を検討されている事業者は、クルマとステーションをご用意いただければスピーディーに事業を開始することができます。
※一部許認可等は事業者さまにて必要となります。

Kuruma Baseというサービス名には、「クルマの(で)革新を起こす基地」として、子供の頃のように夢中になれるサービスを目指し、皆が集まり、イノベーションを生みだす場所にしたい、そんなプラットフォームにしていきたいといった想いが込められています。

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【プレスリリース】実施報告「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」をテーマとしたハイブリッドセミナーを開催しました​​当社は、株式会社One Bright KOBEおよび株式会社ストークスと共催で、2026年5月25日...
12/06/2026

【プレスリリース】
実施報告「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」をテーマとしたハイブリッドセミナーを開催しました


当社は、株式会社One Bright KOBEおよび株式会社ストークスと共催で、2026年5月25日(月)に、「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来 ~開業1年目を終えて!~」をテーマとした、オフライン(会場)+オンライン(ZOOMウェビナー)のハイブリッドセミナーを開催しました。

「GLION ARENA KOBE」および「TOTTEI」の開業から1年。アリーナで生まれた賑わいは少しずつ、しかし着実に「神戸」のまちに浸透してきました。このような節目に開催された本セミナーでは、開業1周年の振り返りにとどまらず、ホテル・百貨店・商店街・飲食など様々な立場で神戸のまちを牽引してきた豪華なゲストをお招きし、「これからの神戸のまちづくり」について熱い議論を交わしました。

当日はオフラインとオンラインのハイブリッド形式にて開催。地元・神戸の皆様から、全国各地のスタジアム・アリーナを基点としたまちづくりを計画されている自治体・事業者まで幅広い層の方々にご参加いただき、本テーマに対する注目度の高さがうかがえる結果となりました。

<登壇者と講演内容>
■GLION ARENA KOBEの挑戦。開業1年目を終えて!
 株式会社スマートバリュー 取締役 兼 代表執行役社長
 株式会社One Bright KOBE 代表取締役社長
 株式会社ストークス 代表取締役社長 渋谷 順

株式会社One Bright KOBEが運営を担う「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI」、またB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」について、この1年間の振り返りと実績を共有しました。
また、将来的な定住人口の減少を見据え「民間主導の主体者がリスクテイクしてまちづくりを推進していくこと」の重要性を強調するとともに、経済的な価値と社会的な価値を両立させ、アリーナ・コンテンツ・デジタル・ソーシャルも使いながら、来訪者がまちを回遊して消費する仕組みづくりについて語られました。

■アリーナからまちに「染み出す」~アリーナ基点での新たなまちづくり~
 株式会社One Bright KOBE コミュニティマネージャー 馬場 胡々路

アリーナを基点に、まちの中へ浸透・循環していくスマートシティの創出を目指したコミュニティ・プラットフォーム「Commons Tech KOBE」について、その構想と取り組み内容を共有しました。
来訪者のリアルタイムデータを収集・分析し、その結果を神戸のまちの事業者と共有・連携していく仕組みを構築していることを説明。その先に見据えている未来として、単なるデータ活用に留まらず、データでは測れないまちの熱量や歴史を掛け合わせ「50年後も働きたいまち、遊びに来たいまちであり続ける」というビジョンが語られました。

<パネルディスカッション>
パネルディスカッションでは、「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」をテーマに、登壇者それぞれの視点から議論を展開しました。以下、内容一部抜粋。

■株式会社ホテルオークラ神戸 代表取締役社長 総支配人
 石垣 聡 氏
アリーナ開業に伴い、日本人が神戸に来てくれるきっかけが増えたという面では非常にポジティブに感じている。しかしインバウンドの面では、大阪・京都に比べるとまだまだであると実感している。
神戸は非常にコンパクトなまちで、人間関係もタイトだからこそ保守的な面もあるが、だからこそGLION ARENA KOBEのような新しい存在が、揺さぶってくれることは非常にありがたい。
インバウンドと日本人観光客、双方のバランスを意識しつつ「熱量」を持って取り組んでいきたい。

■株式会社阪急阪神百貨店 執行役員 神戸阪急店長
 杉崎 聡 氏
神戸阪急の強みは「立地の良さ」。神戸の一等地で事業をしていくからには、神戸のまちを楽しくする仕事をしていきたい。神戸には様々な強みがあるので、そのポテンシャルをいかせるようなコンテンツを百貨店としてパッケージング化していきたい。アリーナで開催しているイベントとのコラボレーションも、ぜひやっていきたい。百貨店としては、館内の回遊性を高めるための施策を日々必死に考えているので、その横展開も可能だと考えている。

■神戸・三宮センター街1丁目商店街振興組合 副理事長
 植村 一仁 氏
GLION ARENA KOBEや神戸ストークスによって、これからもっと流動性が高まっていければいいなと感じている。神戸ストークスに限らず様々なスポーツで神戸のチームが良い成績を残しているのは非常によいことなので、センター街としても、それぞれのチームと連携しつつ新しいお客様を呼び込んでいきたい。
センター街もこれから再開発を控えている。神戸のまちがどういうまちなのかということを発信して、今ある良さをいかしつつ、新しいまちにしていきたいと考える。

■三宮中央通りまちづくり協議会 理事・企画部長
 永田 泰資 氏
アリーナができたことの一番大きな意味は「目的地ができた」ということ。そこから、どのように回遊につなげていくかが神戸全体の課題だと認識している。
アリーナは実際駅周辺から歩いてみるとそんなに遠くはないけれど、まだまだ心理的にはすごく遠く感じてしまうことも課題。その心理的距離をどう詰めるのかが重要だと考える。アリーナができて終わりではなく、そのリソースをどう使い、どう回し、どう資産に変えていくかについて、まち全体で取り組んでいくということが面白いと感じている。

■南京町『老祥記』 専務取締役 四代目
 曹 祐仁 氏
神戸の南京町は、元々いた日本人と中国人が融合して成り立った背景があるため、和食・洋食・スイーツ・雑貨など、一言で中華とは括れない魅力がある。
近年は様々な方とコラボレーションをしており、神戸ストークスの試合の日にはユニフォームを着てプロモーションをする、春節祭にてチアの皆さんにパフォーマンスをしていただくなど、One Bright KOBEや神戸ストークスとも連携を深めてきた。
GLION ARENA KOBEは、神戸の中心からそれほど遠くないにも関わらず、まだまだ心理的距離があるという話があったが、行く回数を重ねるごとに、その心理的距離はどんどん短くなっているように感じる。
それをさらに短くするためには、三宮の駅とGLION ARENA KOBEを結ぶ道中に「楽しい寄り道」となれる場所があればよいのではないかと考える。One Bright KOBEがその取り組みの先導者になってくれることを期待する。

<参加者の感想(アンケートより抜粋)>
【神戸の方々からの視点】
・地元のことなのに、まだ知らないことがたくさんあると気づかされ、非常に楽しい時間でした。神戸のために自分ももっと頑張ろうという刺激をいただきました。
・神戸の各業界を代表する企業がアリーナと手を組むことで、非常に大きなパワーが生まれると感じました。弊社としても何かしらの形でこの大きな渦に巻き込まれ、共に神戸を盛り上げていきたいです。
・『街に染み出す』というキーワードが非常に印象的でした。ユニフォームを着たファンが周辺地域を回遊する仕組みづくりや、そこから生まれる新たな経済効果に地元の事業者として大きな可能性を感じています。
・滞在型観光への転換は神戸全体の悲願であり、アリーナがその強力な推進力になることを確信しました。

【全国・他地域からの視点】
・神戸の街の発展に対して、これほど前向きに取り組まれている方々(登壇者)が集まっている姿が非常にうらやましく、エリアでの積極的な連携強化の重要性を再認識しました。
・単なるスポーツ施設の枠を超え、街全体のマーケティング(Commons Tech KOBE)を進めるという先進的な取り組みは、全国の自治体やアリーナ計画の非常に大きなロールモデルになると感じます。
・行政に依存せず、民間がリスクを取って地域を牽引するという渋谷代表の強い覚悟に刺激を受けました。オール神戸が一丸となっている姿は、他地域から見ても非常に強力なメッセージです。

<総括>
本セミナーを通じ、深刻な人口減少社会に立ち向かうためには「民間が主体者となってリスクテイクしながら、自分たちのまちをつくっていく」という姿勢がいかに重要であるかが、改めて浮き彫りとなりました。
年間約160万人を動員するアリーナの集客力を一過性のものに終わらせず、いかにして神戸のまち全体の持続的な繁栄や経済循環へと繋げていくか。これはアリーナ単体の課題ではなく、行政や地域、事業者が一体となって取り組んでいかなければならないまち全体の大きなテーマです。
当社は、「神戸ストークス」のB.PREMIER(※)参入という新たな転換期を見据えつつ、今後もまちの皆様との連携をより一層深めながら、10年後、50年後も愛され続ける神戸の未来を、一歩ずつ着実に積み上げていく方針です。
そして、この神戸の地から生まれる「アリーナ基点の地域創生モデル」を次世代のスタンダードとして、広く全国の地方都市へ波及・展開させていくことを目指してまいります。

(※)B.PREMIER
男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」が2026-2027シーズンからスタートさせる、新たなリーグ構造の最上位カテゴリー。従来の勝敗(競技成績)中心の昇降格制度から、入場者数や売上高、アリーナの基準など「経営力」を重視した審査によって参入クラブが決定される。

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【プレスリリース】当社連結子会社の株式会社One Bright KOBEが「TOTTEI KOBE開港祭 Supported by 神戸トヨペット」の開催レポートを公開 ~昨年比24%増の31万人が来場。開業1年間では162万人のにぎわいを...
11/06/2026

【プレスリリース】
当社連結子会社の株式会社One Bright KOBEが「TOTTEI KOBE開港祭 Supported by 神戸トヨペット」の開催レポートを公開 
~昨年比24%増の31万人が来場。開業1年間では162万人のにぎわいを創出~


当社の連結子会社である株式会社One Bright KOBEは、次世代アリーナ「GLION ARENA KOBE」および周辺エリア「TOTTEI」にて開催した開業1周年記念イベント「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」の実施レポート、および来場者データを公開いたしました。

2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)の期間中、総来場者数は31万人を記録。昨年のこけら落とし月間(25万人)を大きく上回る結果となり、当社グループが推進する『アリーナを基点とした持続可能なまちづくり・地域活性化』の大いなる可能性が示される結果となりました。

■開催概要
本イベントは、開業1周年への感謝の気持ちを込めて「文化が交差する、港の祝祭」をテーマに、音楽・アート・スポーツなど多彩なコンテンツを展開。TOTTEIが目指す「神戸から日本、そして世界へと新たな価値とカルチャーを発信していく」ことを象徴する1か月として企画しました。

■主要コンテンツの振り返り
1.アジア初上陸・水辺のイマーシブアート「KOBE BUBBLUMI 2026」

オーストラリア最大のカルチャーイベント「Vivid Sydney」等で活躍するアーティストAtelier Sisuによる幻想的なバブルアートを初開催。昼は太陽光を浴びてきらめくシャボン玉のように輝き、夜は神戸の美しい夜景と融合したカラフルなイルミネーションが来場者を魅了しました。
さらに期間中は「ナイトバブルショー」や「DJナイト」、「ドローンショー」などのナイトエンターテインメントを開催。また、日中には小さなお子様連れファミリー層向けイベントも実施。

2.アリーナ・パークイベントとの相乗効果で回遊性が向上

GLION ARENA KOBEでは神戸ストークスのホームゲーム(期間中8試合)が開催され、期間中に西地区優勝を決める試合も行われました。他にも「大相撲神戸場所(地方巡業)」や、多数のコンサートが開催され、TOTTEI PARKでは人気アーティストが出演した「TOTTEI PARK FESTIVAL2026」をはじめ、毎週豪華なイベントが連続開催されました。

■来場者データ分析
GLION ARENA KOBEやTOTTEI PARKで開催された多様なエンターテインメントコンテンツと連動し、来場者の滞在時間と購買の増加傾向を飛躍的に高めました。

1. 購買傾向
本期間のデータから、週末や祝日に多くの来場者が集まり、購買に繋がっていることが分かります。特に3月28日(土)・29日(日)は期間中で最も多くの方が来場し、売上・取引数ともに高い実績を記録しました。この週末に動員が伸びる傾向は4月に入ってからも継続しており、今後のイベント実施やアリーナ運営に活かせる良好な結果を得ることができました。
また、神戸ストークスのチームカラーのGREENをテーマにした神戸市内のバー巡りデジタルスタンプラリーも開催し、アリーナ基点のまちなか回遊性向上に寄与しました。

2. 回遊傾向
アプリのデジタルスタンプラリーにより三宮~神戸ウォーターフロントエリアへの回遊傾向が見られました。このようなデータを活用し、今後来場者のさらなる回遊性向上やエリアマーケティングの課題解決に役立てる企画・施策を展開してまいります。

3. 神戸ストークスの新アリーナ効果
神戸ストークスは期間中のホームゲームのすべてをアリーナで開催し、レギュラーシーズン最終戦も実施しました。最終結果として昨シーズンの2倍となる5,874名の来場者を記録。この記録はB1を含む2025-26シーズンBリーグ全体で5位の成績となり、アリーナ開業を機に来場者数200%増と大きく数字を伸ばしました。

■開業1周年を迎えて
株式会社One Bright KOBE ​ 取締役
渋谷樹
「GLION ARENA KOBE」が開業1周年を迎え、このTOTTEI(新港第2突堤)に多くの皆さまをお迎えできたことを大変嬉しく思います。かつて倉庫街だったこのエリアは、この1年間で総来場者数1,624,605人を記録するまでに成長いたしました。
また、イベント期間中には、神戸ストークスが本アリーナでB2西地区優勝を果たし、5月17日(日)には「りそなグループB2 PLAYOFFS 2025-26」で見事悲願の優勝を成し遂げられました。応援いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

今やこのTOTTEIは、単なる観戦・鑑賞の場に留まらず、訪れるだけで心が躍る『日常の中の非日常』を提供する場所へと進化を続けています。今後も皆さまからいただく声を大切にしながら、パートナー企業や地域の皆さまと共に、アリーナを基点とした持続可能なまちのにぎわいづくりに取り組んでまいります。
そして、神戸ウォーターフロントから日本、さらには世界へ向けて、新しい感動体験を発信し続けます。今年8月にはNBAプレイヤー八村塁選手によるプロジェクト「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP 」の開催を予定するなど、夢を応援するアリーナとして、地域に根差した取り組みをおこなってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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【プレスリリース】スマートバリュー、ヤマト運輸が提供する新サービス「e-TranSpot」へCiEMSのナレッジを提供~法令に準拠した新たな専用デジタル管理サービス構築を支援~​当社は、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長...
09/06/2026

【プレスリリース】
スマートバリュー、ヤマト運輸が提供する新サービス「e-TranSpot」へCiEMSのナレッジを提供
~法令に準拠した新たな専用デジタル管理サービス構築を支援~

当社は、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿波 誠一、以下「ヤマト運輸」)に対し、自社のテレマティクスサービス「CiEMS(シームス)」シリーズの開発・運用で培ったナレッジ(知見・ノウハウ)の提供を開始します。

本取り組みにより、ヤマト運輸が新たに展開する安全管理・法令順守サポートサービス「e-TranSpot」(以下、本サービス)の構築を技術的・専門的な見地から強力に支援します。なお、ヤマト運輸が展開する本サービスは、貨物軽自動車運送事業者に限らず、自治体や民間企業などの「白ナンバー」車両を使用する事業者などにも広く提供されます。

<ナレッジ提供の背景>
貨物軽自動車運送事業における重大事故の増加を受け、2025年4月より新たな安全対策が施行されました。これにより、乗務前後の点呼やアルコール検知器を用いた酒気帯び確認、業務の記録(1年間保存)、事故の記録(3年間保存)の作成と保存が厳格化されています。これらの対策は、個人事業主であっても自ら実施・管理することが義務付けられています。

施行から1年が経過した現在も、現場の業務負荷軽減と確実な法令順守の両立が課題となっている中、スマートバリューは長年にわたる社有車管理やテレマティクス領域での運用実績を持つ「CiEMS」の知見をヤマト運輸に提供することといたしました。このナレッジ提供を通じて、ヤマト運輸が独自のシステムとして貨物軽自動車運送事業者向けの最適なサービスを迅速に開発・展開できるよう後押しします。

<スマートバリューのナレッジが活用されるシステムの主な特長>
ヤマト運輸が展開するサービスでは、スマートフォンアプリとOBD型車載機を活用し、アナログな管理業務をデジタル化します。

1.法令要件を満たす業務記録のデジタル化(スマホアプリ)
これまで手書きで管理していた情報をスマートフォン上で完結させます。

■点呼・アルコールチェック記録
法令で義務付けられた乗務前後の点呼やアルコールチェックの実施内容をアプリで記録し、ペーパーレスでの確実なデータ保管を可能にします。

■業務の記録(運行日報)の自動作成と保存
OBD型車載機から取得する精緻な運行データと、アプリから入力した情報を元に自動作成します。
これにより、法令で求められる「1年間の保存」が必要な日々の業務記録の作成の手間を省き、管理工数を大幅に削減します。

■免許証期限管理
運転免許の有効期限を登録し、期限切れや未設定時はアプリの利用を制限することでコンプライアンス違反を防ぎます。

2.テレマティクスによる事故防止支援

■危険運転の通知と運転傾向分析
OBD型車載機から車両の運行情報を取得し、急加減速など設定値以上の危険運転履歴を指定の管理者へ通知するほか、ドライバーごとの運転傾向を点数化してリスクを可視化します。

「e-TranSpot」の詳細はこちらよりご確認ください。
https://www.yamato-hd.co.jp/news/2026/newsrelease_20260609_1.html

<今後の展望>
スマートバリューは、引き続きナレッジの提供と技術支援を通じて、ヤマト運輸および本サービスを利用する貨物軽自動車運送事業者の皆様が、法令に準拠しつつ安全かつ効率的に業務を遂行できる持続可能な物流環境の構築に貢献してまいります。また、本システムにおいては順次、機能を追加していくための支援を行ってまいります。

さらに、OBD型車載機から取得する車両の詳細データのさらなる利活用についてもヤマト運輸への提案を進め、データを軸とした新たなモビリティ社会の実現を目指してまいります。

<CiEMSシリーズについて>
社有車管理には日報記録やアルコールチェックの法令対応に加え、安全対策など多くの業務負荷が伴います。「社有車管理をもっと手軽に」を掲げるCiEMSシリーズでは、それらの課題解決をサポートします。

テレマティクス「CiEMS Plus」は、小型の専用車載機を車両に設置することで車両の運行情報を取得し、様々な形でデータを可視化します。ドライバーの運転傾向の分析による事故削減や、運転履歴の自動集計による運行記録の工数削減など、データを自動で取得・分析して多角的に管理することが可能です。

運行管理アプリケーション「CiEMS Report」は、スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、アプリ上で運行情報を入力・登録することで、今まで手書きで管理していたデータをデジタル管理します。運行記録やアルコールチェック記録を効率化したり、事故時にスムーズなコミュニケーションを取れるようにするなど、スマホアプリならではの柔軟な機能が豊富です。


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プレスリリース詳細はコメント欄、弊社コーポレートサイトにてご確認下さい。

🏀神戸ストークス|道原選手 表敬訪問!🏀​神戸ストークスの道原選手が表敬訪問してくださいました!✨シーズンの終了報告と共に、「B.LEAGUE B2 2025-26シーズン年間優勝🎊」という素晴らしい成果と、スマートバリュー社員への感謝のお...
27/05/2026

🏀神戸ストークス|道原選手 表敬訪問!🏀

神戸ストークスの道原選手が表敬訪問してくださいました!✨
シーズンの終了報告と共に、「B.LEAGUE B2 2025-26シーズン年間優勝🎊」という素晴らしい成果と、スマートバリュー社員への感謝のお言葉をいただきました!🎉

訪問中は、質疑応答や写真撮影、サインへのご対応など、非常に充実した楽しい時間を過ごすことができました!

来シーズンも全社員で「全緑応援」を続けていきます!👏
道原選手、そして神戸ストークスの皆様、引き続き頑張ってください!!

★締切り間近!★【5/25(火)16:00~17:30|セミナー開催のお知らせ】※現在お申込み150名超!​いよいよ来週5月25日(月)に開催が迫りました!(株)スマートバリュー主催、(株)One Bright KOBE・(株)ストークス共...
21/05/2026

★締切り間近!★
【5/25(火)16:00~17:30|セミナー開催のお知らせ】
※現在お申込み150名超!

いよいよ来週5月25日(月)に開催が迫りました!
(株)スマートバリュー主催、(株)One Bright KOBE・(株)ストークス共催の無料セミナー
「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来 ~開業1年目を終えて!~」

本セミナーでは、GLION ARENA KOBE開業1周年の振り返りや、
先日達成した神戸ストークスの B.LEAGUE B2 2025-26シーズン年間優勝のご報告、さらに豪華ゲストをお迎えしたパネルディスカッションを実施いたします。

ご多忙の折とは存じますが、
神戸の未来づくりや、スタジアム・アリーナを基点とした地域活性化についてご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

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本セミナーでは、GLION ARENA KOBE開業1周年と神戸ストークスのB.LEAGUE 2025-26シーズンを終えての振り返りに加え、アリーナを基点とした新たなまちづくりの形や、神戸全体の価値向上に向けた今後のビジョンについて深く掘り下げてまいります。

また、神戸の歴史と文化を牽引する、
ホテルオークラ神戸・社長の石垣氏、阪急阪神百貨店・神戸阪急店長の杉崎氏、南京町『老祥記』四代目の曹氏、
神戸・三宮センター街1丁目商店街振興組合・副理事長の植村氏、三宮中央通りまちづくり協議会 理事・企画部長の永田氏をゲストにお迎えしたパネルディスカッションも開催いたします。

【セミナー開催概要】
■開催日時:2026年5月25日(月)16:00~17:30
■開催方法:オフライン(会場)+ オンライン(ZOOMウェビナー)※ハイブリッド形式
■会場:GLION Awa-s BuildinG 10階 
 (住所:兵庫県神戸市中央区新港町11-1 GLION Awa-s BuildinG 10F )
■参加費:無料
■主催:株式会社スマートバリュー
■共催:株式会社One Bright KOBE、株式会社ストークス

【プログラム】
1)GLION ARENA KOBEの挑戦。開業1年目を終えて!
  株式会社スマートバリュー 取締役 兼 代表執行役社長
  株式会社One Bright KOBE 代表取締役社長 
  株式会社ストークス 代表取締役社長 渋谷 順

2)アリーナからまちに「染み出す」~アリーナ基点での新たなまちづくり~
  株式会社One Bright KOBE コミュニティマネージャー 馬場 胡々路

3)パネルディスカッション
  テーマ|「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」

※プログラムの内容は予告なく変更となる可能性がございます。

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本セミナーの詳細とお申し込み方法は、コメント欄にてご確認ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!
宜しければシェア・拡散もお願いします!

【プレスリリース】スマートバリュー、日本カーソリューションズと「CiEMS」のセールスパートナー契約を締結​当社は、日本カーソリューションズ株式会社と、社用車管理ソリューション「CiEMS(シームス)」シリーズのセールスパートナー契約を締結...
21/05/2026

【プレスリリース】
スマートバリュー、日本カーソリューションズと「CiEMS」のセールスパートナー契約を締結


当社は、日本カーソリューションズ株式会社と、社用車管理ソリューション「CiEMS(シームス)」シリーズのセールスパートナー契約を締結いたしました。

本提携により、国内最大級のオートリース保有台数(約70万台)を誇る日本カーソリューションズのネットワークを通じて、企業の車両管理にまつわる課題解決を加速させていきます。

■背景
2023年12月の改正道路交通法施行による白ナンバー事業者のアルコールチェック義務化などの影響により、企業の車両管理に求められるハードルは年々高まっています。

こうした背景のもと、オートリース業界でトップクラスの車両を保有・管理する日本カーソリューションズとの関係を強固にすることで、社有車の課題を抱える企業へのアプローチを加速させていきます。

日本カーソリューションズは、「お客さまに寄り添い、クルマを通じてお客さまや社会に新たな価値を提供する」という想いのもと、多様なモビリティソリューションを提供しています。また、企業の車両管理の課題やお客さまの声と日々向き合い、オートリースの枠を超えた価値創造にも取り組んでいます。

スマートバリューは、コネクティッド領域の知見をベースに2008年からテレマティクスサービス「CiEMS」シリーズを展開しています。これまで蓄積したモビリティデータを活用して、様々な業界・業種の顧客の車両管理にまつわる課題解決を推進してまいりました。

今回の提携を通じ、日本カーソリューションズの顧客が抱える課題に対して最適なソリューションをご提供することで、ともにモビリティ社会の進化を支えていきたいと考えております。

■「CiEMS」シリーズについて 
社有車管理には日報記録やアルコールチェックの法令対応に加え、安全対策など多くの業務負荷が伴います。「社有車管理をもっと手軽に」を掲げるCiEMSシリーズでは、それらの課題解決をサポートします。
テレマティクス「CiEMS Plus」は、小型の専用車載機を車両に設置することで車両の運行情報を取得し、様々な形でデータを可視化します。ドライバーの運転傾向の分析による事故削減や、運転履歴を自動集計による運行記録の工数削減など、データを自動で取得・分析して、様々な角度で可視化することが可能です。

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プレスリリース詳細はコメント欄、弊社コーポレートサイトにてご確認下さい。

【プレスリリース】当社連結子会社が運営する「神戸ストークス」が、りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン 年間優勝を達成!​当社の連結子会社である株式会社ストークスが運営するプロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」...
19/05/2026

【プレスリリース】
当社連結子会社が運営する「神戸ストークス」が、りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン 年間優勝を達成!

当社の連結子会社である株式会社ストークスが運営するプロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」は、2026年5月16日・17日に開催された「りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン」のプレイオフ決勝戦において2連勝をおさめ、B2年間優勝を達成いたしましたので、お知らせいたします。

スマートバリューグループでは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」というミッションのもと、デジタルとフィジカルの融合および、熱狂と共感とシビックプライドの醸成によって、新しいまちづくりの体現に注力しています。
そのフィジカル領域を牽引する神戸ストークスは、まちの社会的資源ともいえる存在であり、多くのファン、市民、行政など地域と互いに影響を与え合う中で、今回の年間優勝を実現できたものと感じております。

今シーズンは競技面での結果に留まらず、クラブ史上最高となるチケット売上およびグッズ物販売上、スポンサー売上を記録いたしました。さらに、熱狂的なファンコミュニティである「ファンダム(※)」を生み出すなど、事業面およびファンとのエンゲージメントにおいても飛躍的な成長を遂げたシーズンとなりました。
スマートバリューグループでは、このファンダムを通じて培った地域・ファンとの強固な繋がりを原動力に、アリーナを核としたデジタルとフィジカルの融合による「スマートシティモデル」の確立を目指し、すでに地域社会への実装を進めております。
今回の優勝を弾みに、今後はこのスマートシティモデルによる地域経済の活性化への貢献をさらに加速させ、また全国への展開によって次なる収益化への展開を推進してまいります。

※ファンダム(Fandom): 「Fan(ファン)」と「-dom(領地、状態などを表す接尾辞)」を組み合わせた言葉で、熱心なファンたちが形成するコミュニティやその独自の文化のこと。

■代表取締役社長 渋谷 順 コメント
この度、「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」で優勝することができました。
今シーズンを通して、ファン・ブースターの皆さまには本当にたくさんのご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
シーズンの初めから今日に至るまで、皆さまの応援、そして熱量が日々大きくなっていくのを感じていました。その声援が、私たちの大きな力になりましたし、皆さまのお力があったからこそ、今回の優勝につながったと思っています。
本当にありがとうございました。
来シーズンからはB.PREMIERが始まり、さらに厳しい戦いが待っていると思います。それでも、今回の優勝を自信に変え、この勢いのまま、さらに成長しながら戦っていきたいと思っています。
引き続き、神戸ストークスへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

■ヘッドコーチ 川辺 泰三 コメント
皆さん、一年間ありがとうございました。
一緒に戦っていただき、皆さんと最高の景色を見ることができました。
勝ち続けているように見えたかもしれませんが、シーズンを通して本当にいろいろなことがありました。予想外のことも多く、決して平坦な道ではなかったと思います。
それでも、皆さんの応援があったからこそ、何度も立ち上がり、歯を食いしばって戦い続けることができました。本当に、皆さんと掴み取った最高の景色だと思っています。
一年間、本当にありがとうございました。

■キャプテン  #4 寺園 脩斗 選手 コメント
この優勝を目標に、チーム全員で一年間やってきたので、結果として優勝できたことは本当に嬉しく思います。ヘッドコーチ、フロントスタッフ、チームスタッフ、そして選手も含めて、全員がこの優勝を目指して頑張ってきました。みんなで積み上げてきたものが、こうして結果として出たことは良かったと思います。
ただ、来シーズンからはB.PREMIERが始まりますし、今のままではトップレベルで戦い続けるのは簡単ではないと思っています。また一から積み上げて、チームとしてもっと成長していきたいです。

■キャプテン  #5 アイザック・バッツ 選手 コメント
Hello fans! Thank you for your support this season!
We had a great battle and became the champions. I hope we made the city of Kobe proud!

ファンの皆さん、今シーズンたくさんの応援ありがとうございました!
素晴らしい戦いを経て、チャンピオンになることができました。
神戸の街に誇りを届けられていたら嬉しいです!

■神戸ストークス 2025-26シーズン戦績
・りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON B2年間優勝
・レギュラーシーズン戦績:55勝5敗(勝率.917)
・西地区優勝

■個人表彰
りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26 MVP
#23 ヨーリ・チャイルズ 選手

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住所

大阪府大阪市中央区安土町3丁目5-13 本町ガーデンシティテラス12F WeWork本町内
Osaka, Osaka
541-0052

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