オーリュクス

オーリュクス 2012年創業。きっかけは「お客様との距離」でした。『コンサル』のように上から目線でもなく、『下請け』のように言われるがままでもなく・・・ITの力でお客様に寄り添えないか?お手伝いできないか?の気持ちで立ち上げました。

株式会社オーリュクスは、ITとデータ活用で企業の成長を支援する実務型DXパートナーです。
電子カルテやアプリなど、現場起点のシステム開発から運用定着までを一体で支援します。

さらに、近年は「AI Discoverability支援事業」を展開。
企業情報の構造化や発信設計により、AI検索時代における企業の認知向上と正しい情報発信をサポートし、ビジネスの成長に直結する価値を提供しています。

実は、「良い会社なのに見つからない企業」には、いくつか共通したパターンがあります。例えば、こんな状態です。・企業HPが日本語のみ・LinkedInなど、HP以外の公式情報が存在しない・公式情報が長期間更新されていない・情報が整理されておらず...
01/06/2026

実は、「良い会社なのに見つからない企業」には、いくつか共通したパターンがあります。

例えば、こんな状態です。

・企業HPが日本語のみ
・LinkedInなど、HP以外の公式情報が存在しない
・公式情報が長期間更新されていない
・情報が整理されておらず、必要な情報に辿り着けない

↑この辺はイメージできますよね?

意外とこんなのもあります↓

・同じ内容が複数ページに分散している
・HPの文章が画像扱いになっていて、AIや検索が読めない

どれも、企業としては特別な問題意識がないケースがほとんどです。

実際、国内取引だけなら困らないことも多く、
これまで大きな問題にならなかった企業も少なくありません。

しかし今、企業の見つかり方は変わっています。

海外企業やAIは、「検索して一覧を見る」のではなく
“候補として認識した企業”の中から、比較・選定を行うようになっています。

つまり、どれだけ技術力や実績があっても、
『情報が整理されていなければ』AIや海外企業にとっては『存在していない』のに近い状態になります。

私たちは、この「AIに認識されない状態」を改善し、
企業が【認識され、比較され、選ばれる状態】を設計しています。

もしかすると、「海外に売れない」のではなく
まだ“見つかっていないだけ”かもしれません。

         

前回の続きです。前回、「SEOをやっても成果が出ない企業」と、「AI経由で問い合わせが増えている企業」の違いについて触れました。この違いの正体は、「SEO」と「AI Discoverability」の構造の違いにあります。これまでのSEOは...
27/05/2026

前回の続きです。

前回、「SEOをやっても成果が出ない企業」と、「AI経由で問い合わせが増えている企業」の違いについて触れました。

この違いの正体は、「SEO」と「AI Discoverability」の構造の違いにあります。

これまでのSEOは、
・検索結果に表示される
・キーワードで見つかる
・ページ単位で比較される

という仕組みでした。

一方でAIは、
「質問 → 回答」
という形で情報を提供します。

このとき重要なのは、
AIが“最初に候補として認識した企業”の中から答えを生成しているという点です。

つまり、SEOが「見つけてもらうための施策」だとすると、
AI Discoverabilityは「候補として選ばれるための設計」です。

どれだけ検索に出ていても、AIに企業として認識されていなければ、回答の中に含まれることはありません。

「海外に売れない」のではなく、まだAIに見つかっていないだけかもしれませんよ。

         

最近、「SEOだけでは不十分なのでは?」と感じる場面が増えています。実際に、こんな話を聞きました。国内展示会で知り合った、ドライバー類を製造している企業の話です。海外市場開拓のために専任チームを組み、SEO対策も含めて様々な施策を行っていた...
25/05/2026

最近、「SEOだけでは不十分なのでは?」と感じる場面が増えています。

実際に、こんな話を聞きました。

国内展示会で知り合った、ドライバー類を製造している企業の話です。
海外市場開拓のために専任チームを組み、SEO対策も含めて様々な施策を行っていたそうです。

しかし結果としては、国内外ともに問い合わせはほとんど増えず、
そのまま取り組みが止まってしまっていました。

一方で、全く逆の動きも出ています。

(協業会社の経験ですが)
これまで接点のなかった企業から問い合わせが増えており、確認すると、
いずれも「AIが候補として提示してきた企業の中から問い合わせた」
という共通点がありました。

同じように情報発信をしていても、結果が分かれている。

この違いは、どこにあるのでしょうか?

次で構造を説明します。

(→ 次の投稿へ)

         

最近、「検索のあり方」が大きく変わってきています。これまでの検索は、・Googleで調べる・いくつかのサイトを見る・比較して判断するという流れでした。しかし今は、「質問する → AIが答える」という形に変わっています。AIは単に検索結果を並...
18/05/2026

最近、「検索のあり方」が大きく変わってきています。

これまでの検索は、

・Googleで調べる
・いくつかのサイトを見る
・比較して判断する

という流れでした。

しかし今は、

「質問する → AIが答える」

という形に変わっています。

AIは単に検索結果を並べるのではなく、
複数の情報をもとに“答えそのもの”を生成する存在になっています。

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つまり、

検索結果に出るかどうかではなく、
AIの“回答の中に含まれるかどうか”が重要になっています。

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ここで重要なのは、

AIは“すべての情報”を見ているわけではなく、
最初に「候補として認識した企業」の中から答えを作っているという点です。

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実際に、海外の記事を見ていた時に印象的なことがありました。

内容としてはとても参考になるものだったのですが、
日本語で情報を探している間は、その記事に辿り着けていませんでした。

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翻訳すれば読めるはずなのに、
そもそもその記事自体が検索結果やフィードに表示されておらず、存在に気づくことすらできていませんでした。

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言葉が違えば、意味が同じでも
検索やAIの候補にすら入らない。

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この体験を通して、

「翻訳できること」と
「見つけてもらえること」は全く別だと実感しました。

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つまり、

どれだけ良い情報やサービスを持っていても、
最初の候補に入らなければ、
AIの回答に含まれることはありません。

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私たちは、この「候補に入る状態」をつくることを
AI Discoverabilityと定義しています。

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日本企業は海外に売れないのではなく、
海外に見つかっていないだけ。

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AI時代は、
「検索に出る企業」ではなく
「AIに選ばれる企業」が最初に選ばれます。

         

最近、海外ではこんなツールも出てきています。AIの回答の中で、「自社がどれくらい登場しているか」を可視化するものです。---今、企業の見つかり方は大きく変わっています。これまでのように・Googleで検索・複数サイトを比較ではなく、「AIに...
11/05/2026

最近、海外ではこんなツールも出てきています。

AIの回答の中で、
「自社がどれくらい登場しているか」を可視化するものです。

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今、企業の見つかり方は大きく変わっています。

これまでのように

・Googleで検索
・複数サイトを比較

ではなく、

「AIに質問して、答えをもらう」

という行動が増えています。

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つまり、

検索結果に出るかどうかではなく、
AIの“回答の中に含まれるかどうか”が重要になっています。

---

実際に海外では、

・AI回答に何回登場しているか
・競合は出ているのに自社は出ていないのか
・どんな情報が足りていないのか

こういったことを分析するツールも出てきています。

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ただし、ここで重要なのは

「分析できる=すでにAIに認識されている企業」という点です。

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実際には、そもそもAIに認識されていない企業も多く、

その場合は

・分析もできない
・比較にも出てこない

という状態になります。

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私たちが支援しているのは、

その一歩手前。

AIに“認識される状態”をつくることです。

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・公式サイト
・LinkedIn
・企業データベース
・外部評価(メディアなど)

こうした情報を整理し、
AIが「信頼できる企業」として判断できる状態を構築していきます。

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日本企業は海外に売れないのではなく、
【海外に見つかっていないだけ】

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AI時代は

「見つかる企業」ではなく
「AIに選ばれる企業」が勝つ時代です。

         

では、企業はどうすれば「見つけてもらえる状態」をつくれるのでしょうか?私たちは、日本企業が海外市場で👉 “きちんと候補として認識される状態”をつくるお手伝いをしています。やっていることはシンプルで、企業の情報を「探される前提」で整えることで...
06/05/2026

では、企業はどうすれば「見つけてもらえる状態」をつくれるのでしょうか?

私たちは、日本企業が海外市場で
👉 “きちんと候補として認識される状態”
をつくるお手伝いをしています。

やっていることはシンプルで、
企業の情報を「探される前提」で整えることです。

例えば、
・各種データベースや企業サイトの情報整理
・AIにも理解される企業プロフィールの設計
・検索で見つかる情報の整え方
・海外(特にアメリカ)から見たときの見え方の調整

こうしたことを組み合わせて、
「比較対象としてちゃんと認識される状態」をつくっていきます。

実際には、国内では安定しているけど
👉 新しい市場への広がりが止まっている企業
に多い課題です。

特に、製造業やものづくり企業で
OEMや海外展開に興味はあるけど、
まだ“外に開く設計”になっていないケースをよく見かけます。

「海外に売れない」のではなく
👉 まだ、見つかっていないだけかもしれません。

少しでも当てはまるなと思った方は、気軽にご相談ください😊

         

私たちが「見つけてもらうこと」の重要性に気づいたのは、実際に海外の現場を見たことがきっかけでした。アメリカ・シカゴで開催された展示会に、現地スタッフとして関わる機会がありました。世界中のメーカーやバイヤーが集まる、いわゆるBtoBの商業見本...
01/05/2026

私たちが「見つけてもらうこと」の重要性に気づいたのは、実際に海外の現場を見たことがきっかけでした。

アメリカ・シカゴで開催された展示会に、現地スタッフとして関わる機会がありました。
世界中のメーカーやバイヤーが集まる、いわゆるBtoBの商業見本市です。

そこで印象的だったのが、日本製品に対する反応でした。

実際に手に取ってもらうと
「これはすごく良い」と、その場でしっかり評価される。

でも同時に、強く感じたことがあります。

👉 そもそも知られていない日本企業が、あまりにも多い

他のアジア諸国が大規模に出展する中で、日本企業はごくわずか。
それでも、日本製品を探してブースに来るバイヤーが列を作る場面もありました。

つまり、評価されないのではなく
👉 「存在が届いていない」だけだった。

この経験から、企業が“見つけてもらえる状態”をつくることの重要性を強く実感しました。

         

「AI Discoverability(AI検索最適化支援)」について、当社の考え方をまとめたページを公開しました。多くの日本企業は高い製品力や技術力を持ちながらも、海外市場において“見つけられていない”状態にあります。問題は能力ではなく、...
29/04/2026

「AI Discoverability(AI検索最適化支援)」について、当社の考え方をまとめたページを公開しました。

多くの日本企業は高い製品力や技術力を持ちながらも、
海外市場において“見つけられていない”状態にあります。

問題は能力ではなく、「見え方」にあると考えています。

検索やAI、データベースを前提とした時代において、
“見つかる設計”は重要な要素になっています。

詳細はこちら👇
https://www.oluxe.co.jp/ai-discoverability.html

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We have published a page explaining our approach to “AI Discoverability.”

Many Japanese companies have strong products and technologies,
yet they are not being discovered in global markets.

We believe the issue is not capability, but visibility.

As global companies increasingly rely on search, AI, and databases to find partners,
being “discoverable” has become a critical factor.

We have organized our thinking and approach here:
https://www.oluxe.co.jp/ai-discoverability.html

株式会社オーリュクスは、日本企業が海外市場でAI・検索・ビジネスデータベースに見つけてもらえる状態をつくるAI Discoverability支援を行っています。

では、なぜ日本の企業は「見つけてもらえない状態」になってしまうのでしょうか?理由はシンプルです。👉 情報が、海外から“見つかる形”になっていないから。実際によくあるのはこんな状態です。・英語での情報がほとんどない・会社の情報がバラバラに存在...
28/04/2026

では、なぜ日本の企業は「見つけてもらえない状態」になってしまうのでしょうか?

理由はシンプルです。

👉 情報が、海外から“見つかる形”になっていないから。

実際によくあるのはこんな状態です。

・英語での情報がほとんどない
・会社の情報がバラバラに存在している
・結局「何の会社で、何が強みなのか」が分かりにくい

これでは、どれだけ良い企業でも判断する材料が足りません。

一方で海外企業は、Google検索やAIを使って
「条件に合う企業」をかなり効率的に探しています。

つまり、情報が整理されていない企業は、
最初から候補に入っていないということです。

ここで大事なのは、
ただ情報を出すことではなく

👉 「ちゃんと理解される形になっているか」
という点です。

私たちは、この“見つかる状態”をつくることに取り組んでいます。

         

なぜ日本製品は、海外で評価が高いのに広がらないんだろう?🤔日本では当たり前の商品が、海外で突然バズることってありますよね。例えばコンビニのたまごサンド。日本では普通ですが、海外では驚くほど話題になります。でも、商品自体は何も変わっていません...
27/04/2026

なぜ日本製品は、海外で評価が高いのに広がらないんだろう?🤔

日本では当たり前の商品が、海外で突然バズることってありますよね。

例えばコンビニのたまごサンド。
日本では普通ですが、海外では驚くほど話題になります。

でも、商品自体は何も変わっていません。
変わったのは「知られたかどうか」だけ。

これ、実は企業でも同じことが起きています。

どれだけ良い製品でも、そもそも知られていなければ選ばれることはありません。

最近は海外企業も、Google検索やAIなどを使ってパートナーを探しています。
その中で見つけてもらえなければ、存在していないのと同じになってしまいます。

私たちは、日本の企業や製品を「海外に見つけてもらう」ための取り組みを始めています。

         

住所

中央区南本町4-5-7 東亜ビル 301
Osaka, Osaka
5410054

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