オーリュクス

オーリュクス 2012年創業。きっかけは「お客様との距離」でした。『コンサル』のように上から目線でもなく、『下請け』のように言われるがままでもなく・・・ITの力でお客様に寄り添えないか?お手伝いできないか?の気持ちで立ち上げました。

株式会社オーリュクスは、ITとデータ活用で企業の成長を支援する実務型DXパートナーです。
電子カルテやアプリなど、現場起点のシステム開発から運用定着までを一体で支援します。

さらに、近年は「AI Discoverability支援事業」を展開。
企業情報の構造化や発信設計により、AI検索時代における企業の認知向上と正しい情報発信をサポートし、ビジネスの成長に直結する価値を提供しています。

【夏季休暇のお知らせ】誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。■休業期間2026年8月12日(水)~8月14日(金)休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応いたします。ご不便をおかけ...
27/07/2026

【夏季休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。

■休業期間
2026年8月12日(水)~8月14日(金)

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

暑い日が続きますが、皆さま素敵な夏をお過ごしください

私たちは、最初から「AI Discoverability」を事業にしようと思っていたわけではありません。きっかけは、海外市場を実際に見たことでした。シカゴの展示会では、日本製品に興味を持つ海外バイヤーから「こんな会社を探していた」「こんな製...
06/07/2026

私たちは、最初から「AI Discoverability」を事業にしようと思っていたわけではありません。

きっかけは、海外市場を実際に見たことでした。

シカゴの展示会では、日本製品に興味を持つ海外バイヤーから

「こんな会社を探していた」
「こんな製品があったのか」

という声を何度も聞きました。

一方で感じたのは【良い商品・企業なのに、知られていない】という現実です。

評価されないのではなく、比較される前に存在を知られていない企業が多くありました。

現在は、企業を探す方法も変わり始めています。

検索結果を一つずつ見る時代から、
AIに相談し、候補を提案してもらう時代へ。

だからこそ、私たちはAI対策そのものではなく【企業が正しく認識され、比較され、選ばれる状態をつくること】を大切にしています。

AI Discoverabilityという考え方は、その試行錯誤の中から生まれました。

AIは目的ではありません。

企業の価値を、本当に必要としている人へ届けるための手段だと考えています。

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We did not start with the goal of creating a business around AI Discoverability.

Our journey began after witnessing overseas markets firsthand.

At an international trade show in Chicago, we met many buyers who were genuinely interested in Japanese products—but many outstanding companies were simply unknown before they had the chance to be considered.

Today, company discovery is shifting from traditional search to AI-powered recommendations.

Our mission is not AI optimization itself.

It is to help companies become properly recognized, fairly compared, and given the opportunities they deserve.

To us, AI is not the goal—it is a means of connecting valuable companies with the people who need them.

  #情報発信 #企業認識        

「AI Discoverabilityって実際どうなの?」と聞かれることがあります。正直、実際にやってみて一番感じたのは、"良い情報があれば勝手に見つけてもらえる"わけではない、ということでした。AIも人と同じで、その会社について知る材料が...
18/06/2026

「AI Discoverabilityって実際どうなの?」と聞かれることがあります。

正直、実際にやってみて一番感じたのは、
"良い情報があれば勝手に見つけてもらえる"わけではない、ということでした。

AIも人と同じで、その会社について知る材料がなければ、良い会社かどうか判断できません。

だから、
・発信する
・紹介される
・評価される
・掲載される

こうした情報を少しずつ積み重ねていく必要があります。

私はこれを【情報貯金】と呼んでいます!

貯金と同じで、最初はなかなか増えません。
でも続けていると、ある日「意外と貯まってる!」となる。

実際に私たちも
LinkedInを始めたり、英語情報を追加したり、企業データベースに登録したり、
地道なことを続けています。

結局、AI Discoverabilityに特別な裏技はありません。

筋トレみたいなものです💪

少しずつ続けることで、企業情報の基礎体力がついていく。

派手ではありませんが、AIに認識され、比較され、そして推奨されるためには、避けて通れない土台だと感じています😊

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One of the biggest lessons we learned is that good information alone is not enough.

AI needs signals to recognize and understand a company.

Publishing information, receiving recognition, being mentioned by others, and maintaining trusted profiles all contribute to what I call “Information Savings.”

There are no shortcuts.

AI Discoverability is built through consistent effort and accumulation over time.

#情報貯金 #企業認識 #情報発信        

「AI時代に向けて何かした方がいいのは分かるけど、結局何から始めればいいの?」最近そんな相談をいただくことがあります。私自身もこの数ヶ月、・AIに会社名を聞く・英語で検索する・LinkedInを始める・企業データベースに登録するなど色々試し...
17/06/2026

「AI時代に向けて何かした方がいいのは分かるけど、結局何から始めればいいの?」
最近そんな相談をいただくことがあります。

私自身もこの数ヶ月、
・AIに会社名を聞く
・英語で検索する
・LinkedInを始める
・企業データベースに登録する
など色々試してきました。

その中で感じたのは、
まずは「自社の情報が、ちゃんと世の中に存在しているか」を確認することが大事だということ。

ホームページは最新ですか?

英語で会社名を検索したら出てきますか?

AIに会社名を聞いたら、ちゃんと説明してくれますか?

どれだけ良い商品や技術を持っていても、
そもそも情報が見つからなければ、比較対象にすら入りません。

AI時代の最初の一歩は、AI対策ではなく
「今、自社がどう見えているか」を知ることかもしれません😊

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Many companies ask:

“We know AI is changing business, but where should we start?”

The first step is surprisingly simple.

Check how your company appears online.

Can AI explain your company?
Can people find you in English?
Is your information up to date?

Before AI can recommend a company, it must first recognize it.

         

AI時代に「見つかる企業」は、どのように見えているのでしょうか?私たちが考える理想的な状態は、単に検索順位が高いことではありません。例えば、・検索時に、会社名や商品名が自然にサジェストされる・AIに質問した時、候補企業として名前が出てくる・...
08/06/2026

AI時代に「見つかる企業」は、どのように見えているのでしょうか?

私たちが考える理想的な状態は、単に検索順位が高いことではありません。

例えば、

・検索時に、会社名や商品名が自然にサジェストされる
・AIに質問した時、候補企業として名前が出てくる
・海外企業が比較対象として認識している
・会社情報や強みが、複数の場所で一貫して整理されている
・説明しなくても「何の会社か」が伝わる

重要なのは「たまたま見つかること」ではなく、
AIや検索が“信頼できる企業情報”として認識していることです。

これからの時代は、検索順位だけで競争するのではなく、
「AIの候補に入るか」が重要になります。

つまり、
“検索される企業”ではなく、
“AIに選ばれる企業”が強くなる時代です。

私たちは、企業がAI検索・Google・各種データベース上で
「認識され、比較され、選ばれる状態」=AI Discoverability
を構築する支援を行っています。

         

実は、「良い会社なのに見つからない企業」には、いくつか共通したパターンがあります。例えば、こんな状態です。・企業HPが日本語のみ・LinkedInなど、HP以外の公式情報が存在しない・公式情報が長期間更新されていない・情報が整理されておらず...
01/06/2026

実は、「良い会社なのに見つからない企業」には、いくつか共通したパターンがあります。

例えば、こんな状態です。

・企業HPが日本語のみ
・LinkedInなど、HP以外の公式情報が存在しない
・公式情報が長期間更新されていない
・情報が整理されておらず、必要な情報に辿り着けない

↑この辺はイメージできますよね?

意外とこんなのもあります↓

・同じ内容が複数ページに分散している
・HPの文章が画像扱いになっていて、AIや検索が読めない

どれも、企業としては特別な問題意識がないケースがほとんどです。

実際、国内取引だけなら困らないことも多く、
これまで大きな問題にならなかった企業も少なくありません。

しかし今、企業の見つかり方は変わっています。

海外企業やAIは、「検索して一覧を見る」のではなく
“候補として認識した企業”の中から、比較・選定を行うようになっています。

つまり、どれだけ技術力や実績があっても、
『情報が整理されていなければ』AIや海外企業にとっては『存在していない』のに近い状態になります。

私たちは、この「AIに認識されない状態」を改善し、
企業が【認識され、比較され、選ばれる状態】を設計しています。

もしかすると、「海外に売れない」のではなく
まだ“見つかっていないだけ”かもしれません。

         

前回の続きです。前回、「SEOをやっても成果が出ない企業」と、「AI経由で問い合わせが増えている企業」の違いについて触れました。この違いの正体は、「SEO」と「AI Discoverability」の構造の違いにあります。これまでのSEOは...
27/05/2026

前回の続きです。

前回、「SEOをやっても成果が出ない企業」と、「AI経由で問い合わせが増えている企業」の違いについて触れました。

この違いの正体は、「SEO」と「AI Discoverability」の構造の違いにあります。

これまでのSEOは、
・検索結果に表示される
・キーワードで見つかる
・ページ単位で比較される

という仕組みでした。

一方でAIは、
「質問 → 回答」
という形で情報を提供します。

このとき重要なのは、
AIが“最初に候補として認識した企業”の中から答えを生成しているという点です。

つまり、SEOが「見つけてもらうための施策」だとすると、
AI Discoverabilityは「候補として選ばれるための設計」です。

どれだけ検索に出ていても、AIに企業として認識されていなければ、回答の中に含まれることはありません。

「海外に売れない」のではなく、まだAIに見つかっていないだけかもしれませんよ。

         

最近、「SEOだけでは不十分なのでは?」と感じる場面が増えています。実際に、こんな話を聞きました。国内展示会で知り合った、ドライバー類を製造している企業の話です。海外市場開拓のために専任チームを組み、SEO対策も含めて様々な施策を行っていた...
25/05/2026

最近、「SEOだけでは不十分なのでは?」と感じる場面が増えています。

実際に、こんな話を聞きました。

国内展示会で知り合った、ドライバー類を製造している企業の話です。
海外市場開拓のために専任チームを組み、SEO対策も含めて様々な施策を行っていたそうです。

しかし結果としては、国内外ともに問い合わせはほとんど増えず、
そのまま取り組みが止まってしまっていました。

一方で、全く逆の動きも出ています。

(協業会社の経験ですが)
これまで接点のなかった企業から問い合わせが増えており、確認すると、
いずれも「AIが候補として提示してきた企業の中から問い合わせた」
という共通点がありました。

同じように情報発信をしていても、結果が分かれている。

この違いは、どこにあるのでしょうか?

次で構造を説明します。

(→ 次の投稿へ)

         

最近、「検索のあり方」が大きく変わってきています。これまでの検索は、・Googleで調べる・いくつかのサイトを見る・比較して判断するという流れでした。しかし今は、「質問する → AIが答える」という形に変わっています。AIは単に検索結果を並...
18/05/2026

最近、「検索のあり方」が大きく変わってきています。

これまでの検索は、

・Googleで調べる
・いくつかのサイトを見る
・比較して判断する

という流れでした。

しかし今は、

「質問する → AIが答える」

という形に変わっています。

AIは単に検索結果を並べるのではなく、
複数の情報をもとに“答えそのもの”を生成する存在になっています。

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つまり、

検索結果に出るかどうかではなく、
AIの“回答の中に含まれるかどうか”が重要になっています。

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ここで重要なのは、

AIは“すべての情報”を見ているわけではなく、
最初に「候補として認識した企業」の中から答えを作っているという点です。

---

実際に、海外の記事を見ていた時に印象的なことがありました。

内容としてはとても参考になるものだったのですが、
日本語で情報を探している間は、その記事に辿り着けていませんでした。

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翻訳すれば読めるはずなのに、
そもそもその記事自体が検索結果やフィードに表示されておらず、存在に気づくことすらできていませんでした。

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言葉が違えば、意味が同じでも
検索やAIの候補にすら入らない。

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この体験を通して、

「翻訳できること」と
「見つけてもらえること」は全く別だと実感しました。

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つまり、

どれだけ良い情報やサービスを持っていても、
最初の候補に入らなければ、
AIの回答に含まれることはありません。

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私たちは、この「候補に入る状態」をつくることを
AI Discoverabilityと定義しています。

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日本企業は海外に売れないのではなく、
海外に見つかっていないだけ。

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AI時代は、
「検索に出る企業」ではなく
「AIに選ばれる企業」が最初に選ばれます。

         

最近、海外ではこんなツールも出てきています。AIの回答の中で、「自社がどれくらい登場しているか」を可視化するものです。---今、企業の見つかり方は大きく変わっています。これまでのように・Googleで検索・複数サイトを比較ではなく、「AIに...
11/05/2026

最近、海外ではこんなツールも出てきています。

AIの回答の中で、
「自社がどれくらい登場しているか」を可視化するものです。

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今、企業の見つかり方は大きく変わっています。

これまでのように

・Googleで検索
・複数サイトを比較

ではなく、

「AIに質問して、答えをもらう」

という行動が増えています。

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つまり、

検索結果に出るかどうかではなく、
AIの“回答の中に含まれるかどうか”が重要になっています。

---

実際に海外では、

・AI回答に何回登場しているか
・競合は出ているのに自社は出ていないのか
・どんな情報が足りていないのか

こういったことを分析するツールも出てきています。

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ただし、ここで重要なのは

「分析できる=すでにAIに認識されている企業」という点です。

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実際には、そもそもAIに認識されていない企業も多く、

その場合は

・分析もできない
・比較にも出てこない

という状態になります。

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私たちが支援しているのは、

その一歩手前。

AIに“認識される状態”をつくることです。

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・公式サイト
・LinkedIn
・企業データベース
・外部評価(メディアなど)

こうした情報を整理し、
AIが「信頼できる企業」として判断できる状態を構築していきます。

---

日本企業は海外に売れないのではなく、
【海外に見つかっていないだけ】

---

AI時代は

「見つかる企業」ではなく
「AIに選ばれる企業」が勝つ時代です。

         

住所

中央区南本町4-5-7 東亜ビル 301
Osaka, Osaka
5410054

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