05/01/2022
令和4年。
明けましておめでとうございます。
初詣は、「密」というか、並ぶのが大変そうなので、
お正月中、飲んだり、食べたり、テレビを見たり・・・
で、大政奉還直前の歴史ドラマ「幕末相棒伝(NHK)」を見た。
これは本来は敵である「坂本龍馬」と「土方歳三」がバディを組み、
将軍・徳川慶喜を暗殺しようとした犯人を捜すというもの。
事件解決後は、龍馬暗殺へとストーリーは続いていく。
やはり暗殺者が不明なのと、龍馬の人間的魅力に興味をそそられます。
教科書からも消え、史実かどうか議論のある「坂本龍馬」ですが、
司馬遼太郎の小説「龍馬がゆく」で作られたイメージの影響力はすごいと思います。
ということで、
人のこころに響く広告には、ストーリーづくりが大切ってわけですね。
ちょっと無理すぎたかな!