05/03/2015
「生きてますか?」
「はい。生きてます。」
前回の投稿から2か月。大分時間が空いてしまいました。
その間、何をしていたのかというと、
主にZigHIVE-001のバージョンアップの準備をしていました。
本日、ようやく周辺のドキュメントの準備が整い、
アナウンスが出来る状態にまで漕ぎつけました。
今回はVer.1.0.0からVer.1.0.1への更新となります。
Ver.1.0.1の最大の特徴は、
ユーザーが作成したWEBアプリを、
使えるようになったことです。
WEBアプリの開発については、
HPにZigHIVE-001の専用APIに関する情報や
APIサンプルアプリを使用した、
開発チュートリアルを掲載していますので、
詳しくはそちらをご覧ください。
また、Ver.1.0.1のリリースに合わせて
ZigHIVE-001のネットワーク版の提供も開始しました。
ネットワーク版は月極めでのリース商品となります。
また、ネットワーク版は接続するLANが
インターネットに接続していなければなりません。
※使える機能は通常版と全く同じです。
他にも今回のアップデートには
HTTP周辺の高速化や、バグ修正などが含まれています。
詳しくはHP(サポートページ)を参照ください。
ZigHIVE-001を既にご使用になっている方は、
是非Ver.1.0.1にアップデートして、
WEBアプリの開発に挑戦してみてください。
※アップデートはサポートページの手順で実施してください。
※今後の出荷分についてはVer.1.0.1での出荷となります。
これでまた投稿の方も再開できる…かな?
画像はチュートリアル用のサンプルアプリ
(子機モニタ画面とグラフモニタ画面)
スクリプトとCSSの場所を指定するコンフィグレータ画面
http://wsolar-lab.net/
http://zigdev.wsolar-lab.net/