07/01/2021
(有)高田商会は
高田毅(故人)が昭和34年に個人会社で起業し
昭和62年10月に有限会社になった。
トヨタの主要会社の一つの会社に長年出入りしていた。
その会社のすべての工場での高圧電気工事(6000V)も施工した。
大きな機械の太い電線が必要な電源工事なんて得意だったし、
また、事務所のこんな沢山付いてる照明の取替工事。新設事務所の様々な電気工事。
はたまた、めちゃめちゃ長い設備の何千本もある計装(24Ⅴ)の電気工事。
で、その長い設備をバラシて移動して現地で組み立てて!稼働させる。も普通にしていた。
電気関連の工事は「トヨタ標準基準」でミスなく収めた。
あの「ノーベル賞の赤崎・天野チーム」の「青色LED」の、試作機の電気工事。
試作室の電気工事、試作フロアの電気工事、試作棟の電気工事、最後には製品棟の電気工事。
まで10年以上関わっていた。
コンプライアンスの関係で、青色LEDもことは人に言えなかったが、
それが世に出るかなり前に、温度耐久試験機の中で「青く光ってる」ものを見たとき!
未来の光!だわって、感動した。
いつまでも見ていたかった。
近年では
自動車関連工事の減少により、またそれは、携帯電話工事の端境期のころで、30M 40Mの鉄塔に登り、
携帯各社のアンテナを取り付け調整も何十と収めた。
そんな工事が一段落したら、各所建物、名古屋市の地下街、地下鉄の天井裏での、
携帯関連電波を発射するアンテナ工事なんかも施工している。
あちらこちらのかなり大きな既存建物でのLANケーブルも施工した。
一昨年では名古屋市地下鉄のホームドア関連電気工事。地下鉄変電所の点検修繕等にも関わった。
また、地方の太陽光発電所のニッチな難しい工事関連で、ユンボで地面を掘り、電線管、ケーブル敷設も施工できる。
2020年には、近畿中国四国の県庁所在地(14都市)の、
あるお役所での特殊な電気工事も施工した。
最近では、離島での工事も施工している。
久米島、宮古島、与那国島、奄美大島、種子島、壱岐、那覇。
空港の滑走路横での工事。
残工事もあり、南大東島にも行く予定だ。
電気工事屋でこんなに離島めぐりした会社は無いと思う。
トヨタ標準規格を根底に
離島の電気工事もできるし、離島工事でのロジスティックのノウハウも有る。
(有)高田商会で、出来ない工事は無い!!
電気工事業はて範囲が広くて、分業制が多い。
が、(有)高田商会は一社で完結できる。
鉄塔に登って電気工事する会社は有る。
けれど、彼らは24Ⅴの何千本もある電線の計装工事は出来ないことが多い。
何千本も結線できる計装工事屋さんはユンボで土を掘れないことが多い。
離島にこれだけ行った電気工事屋は日本でも少ないだろう。
逆に離島の電気工事屋さんは、トヨタ標準規格で大きな工場での電気工事を何年も継続してできないだろう。
(有)高田商会は それら全てを完璧にできる。
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