29/09/2026
【プレスリリースのお知らせ】
モビルス株式会社は、株式会社IVRyさま、株式会社RightTouchさまと合同で、カスハラの実態に関する調査結果を公開いたしました。
2026年10月に施行される改正労働施策総合推進法により、企業におけるカスハラ対策が義務化されます。これまで対面接客を中心に議論されてきましたが、本調査では電話など非対面の顧客接点に着目して調査を行いました。
結果として、生活者と現場の双方が我慢の限界を「3分」として認識していることがわかりました。さらに顧客対応従事者の51.8%が「自社の案内フロー・仕組みの不備がお客様を怒らせる引き金になった」と回答しており、個人の問題ではなく企業の仕組み自体がカスハラを誘発している可能性(誘発型カスハラ)が浮き彫りになっています。
事後対応にとどまらず、AIによる初期対応を通じた現場の負担軽減など、カスハラを根本から防ぐ仕組みづくりへの道筋を提案しています。
詳細な調査レポートは以下のリンクよりぜひご覧ください。
https://mobilus.co.jp/press-release/53199
#モビルス #カスハラ対策 #カスタマーサポート