株式会社TEAS事務所

株式会社TEAS事務所 ホビージャパン刊「萌える!事典」シリーズ、「大全シリーズ」などの編? 萌える!事典シリーズなどの書籍の編集を手がけている東京都北区の編集プロダクションです。

小説、マンガ、ゲームなどの作品に登場する、さまざまなモンスターやアイテムの多くは、世界各地の神話や伝承から引用されています。その「本当の姿」を知りたくはありませんか?TEAS事務所が制作した、最も詳しく信頼のおける解説本「大全シリーズ」が、...
09/09/2021

小説、マンガ、ゲームなどの作品に登場する、さまざまなモンスターやアイテムの多くは、世界各地の神話や伝承から引用されています。
その「本当の姿」を知りたくはありませんか?

TEAS事務所が制作した、最も詳しく信頼のおける解説本「大全シリーズ」が、電子書籍になりました!
今回電子書籍化されたのは、以下の四冊。

●ドラゴン ~世界の真龍大全~
 最強のモンスター、皆のあこがれ。ドラゴンを紹介する一冊です。

●聖剣・魔剣 ~神話世界の武器大全~
 神話や伝承で、英雄達の伝説を切り開いた「聖剣」「魔剣」を紹介します。

●騎士 ~王国の守護戦士大全~
 「アーサー王伝説」などの伝承や、「十字軍」などの歴史に登場する騎士を紹介。

●ファンタジックヒューマン ~幻想世界の亜人種大全~
 エルフ、ドワーフなど、世界の伝承やファンタジー作品に登場する亜人種を紹介する一冊。

これさえあれば、創作作品で登場する単語に、分からない物はなくなります!
各種電子書籍プラットフォームにて販売中です。以下のページからお求めください!
http://hobbyjapan.co.jp/taizen/

■新作「萌える!エジプト神話の女神事典」発売です! 世界の神話、民話、伝説を中心に、これまでシリーズ21冊を出版してきた「萌える!事典シリーズ」に、新しい一冊が加わることになりました。 その名も「萌える!エジプト神話の女神事典」です! エジ...
13/04/2017

■新作「萌える!エジプト神話の女神事典」発売です!

 世界の神話、民話、伝説を中心に、これまでシリーズ21冊を出版してきた「萌える!事典シリーズ」に、新しい一冊が加わることになりました。
 その名も「萌える!エジプト神話の女神事典」です!

 エジプトと言えば、ピラミッド、ミイラ、スフィンクス、ヒエログリフなど、神秘的な古代文化で超有名ですね!
 こんな古代エジプトには、古くから豊かな神話がありました。
 みなさんはエジプトの神といったらどんなものを思い浮かべますか?

 太陽神ラー、有名ですね。
 冥界神オシリス、『遊戯王』にも出てましたね。
 戦神セト、『ジョジョ第三部』後半の敵のスタンド名はエジプトの神でしたね。

 こういった有名な神々のほかにも、エジプトには魅力的な神々がいっぱいいるんです。
「萌える!エジプト神話の女神事典」では、数百柱を越えるエジプトの神々のなかから、厳選された40組47体の女神をイラスト付きでご紹介! 暑いお国柄もあって、肌面積フルオープン、褐色度マシマシでお送りします!
 紹介する女神は、母神イシス、猫の女神バステトなどの有名どころから、日本ではほとんど知られていないマイナーな女神までバリエーション豊かにそろえました。
 サソリの女神、ミイラづくりの女神などエジプトならではの女神をはじめ、なかには「男性の自慰行為の女神」なんていう変わり種も……!?

 どんな女神なのか気になった方は、ぜひ手にとって読んでみてください!
 巻末の資料ページでは「エジプト神話」そのものについてもわかりやすく紹介してますよ。

 全国の書店、ネット書店で印刷版が、
 電子書籍ストアでは電子書籍版が同時発売です!
 以下のページで購入先を検討してくださいねっ!

 http://hobbyjapan.co.jp/moeru/egypt.html

 編集Fです。風邪が猛威を振るっているようですね。私もすこし体調を崩してしまいました。皆様も手洗いうがいを励行の上、どうぞご自愛くださいませ。 さて、今回もイラスト関係のことを書いてみたいと思います。 題して「一次創作のススメ」です。 以前...
19/01/2017

 編集Fです。風邪が猛威を振るっているようですね。私もすこし体調を崩してしまいました。皆様も手洗いうがいを励行の上、どうぞご自愛くださいませ。

 さて、今回もイラスト関係のことを書いてみたいと思います。
 題して「一次創作のススメ」です。

 以前、どのような目線でイラストレーター様の候補を探しているのか、ということに触れましたが、実はこんなことがよくあります。

「非常に魅力的なイラストを描かれる方なのだけれど、作品が二次創作だけなのでお願いしづらいなぁ…」

 先に断っておきますと、二次創作を否定したり批判したりするわけではありません。ではなぜお仕事がお願いしづらいのか、というと、「オリジナルのデザイン能力」を持ち合わせている方なのかどうか? これが判断できないからなのです。
 事典シリーズのイラストをお願いする場合、こちらからお出しできる資料はとても少ないです。デザインするにあたって参考になるような画像があればお渡ししていますが、例えば「古代の神様」がテーマの場合、まともな画像資料が無いのがほとんどですし、資料をそのままイラストに転用してしまうと、いわゆる「萌え」とはかけ離れたデザインになってしまうのは想像に難くありません。
 つまり、少ない資料からデザイン能力をフルに発揮していただいて、一体の魅力的なキャラクターを作り上げる必要があるわけなのですね。
 これはとても大変な作業ですし、すべてのイラストレーターさんが持ち合わせている能力ではないのも事実です。そこで参考になるのがその作家さんが描いたオリジナル作品になるのです。
 オリジナルの作品を見れば、その方のキャラクターデザイン能力がわかりますし、それが素晴らしい作品であれば「よし、これはぜひお願いしよう!」と候補に追加する大きな要因になります。

 たしかに二次創作は楽しいですし、周りの方の反応も多く得られると思います。実際、例えばPixivなどを見ていても大半は二次創作の作品です。
「たしかにオリジナルはあんまり描いてなかったなぁ…」という方、是非一度オリジナル作品を描いてみてはいかがでしょうか?
 最初は何かの模倣から初めてもいいと思います。バックボーンとなる世界観などから全部作り上げようとすると大変ですが、「看板娘」くらいの気軽なものからやってみるのがおすすめです。
 自分の手で一からキャラクターデザインをしてみると、得られるものも多いと思いますし、きっと新しいお絵かきの楽しさが見えてくると思いますよ。
 そして、良い作品が仕上がったらぜひ我々にも拝見させてください。願わくば事典シリーズのお仕事も…って結局そればっかりですね。

★事典シリーズをお手伝いいただけるイラストレーター様は随時募集中です!
 http://www.studio-teas.co.jp/
(ページ右下の「お問い合わせフォームはこちら」からご応募ください)

■事典シリーズを彩る! 案内役のヒミツ 萌える!事典シリーズ、スタッフの岩田です。 「萌える!ケルト神話の女神事典」の発売、電子書籍版の発売と、事典シリーズに目を止めていただく機会が多くなっているわけですが、今日はそんな事典シリーズの影の主...
15/12/2016

■事典シリーズを彩る! 案内役のヒミツ

 萌える!事典シリーズ、スタッフの岩田です。
 「萌える!ケルト神話の女神事典」の発売、電子書籍版の発売と、事典シリーズに目を止めていただく機会が多くなっているわけですが、今日はそんな事典シリーズの影の主役である「案内役」たちについて少しお話ししてみたいと思います。

 萌える!事典シリーズは、可愛い女の子たちのイラストと、わかりやすく重厚な解説で好評をいただいているわけなのですが、「わかりやすさ」と「重厚さ」は、あちらを立てればこちらが立たず、という形になりやすい要素です。
 密度のある情報をわかりやすくお伝えするために活躍してくれるのが、ナビゲート役を務めてくれる案内役の女の子たち(一部男の子)なのです。

 これまで20冊以上の「事典」で活躍してきた案内役のなかには、複数の「事典」にまたがって登場する名物キャラが何人かいます。ちょっとだけご紹介します!

○“死の商人”メティス様
 ギリシャ神話の知恵の女神。神話では夫のゼウス様の頭の中に住み着いて助言をする控えめな女神サマですが、このシリーズではポワポワの物腰で旦那を“操縦”する女傑です。
 しかも副業として、世界の神話に登場する大量破壊兵器を売りさばく「死の商人」の一面も……もしやシリーズ通していちばんアブナイ案内役なのでは!?
 メティス様には『萌える!女神事典』や『萌える!ギリシャ神話の女神事典』で会えますよ!

○“むっつりシスター”マルグリッテ
 神に仕えるシスター。ふしだらなことは厳禁なのに、頭の中はエッチなことで一杯! な、男の子の夢が詰まったお姉さんです。
 世界中のエッチな魔物を集めた『萌える!淫魔事典』で初登場。その後も『萌える!神聖武器事典』や『萌える!ヴァンパイア事典』などで、キリスト教関連事項の解説役として引っ張りだこの人気者なのです。

○“ししょコン鍛冶神”カグヤ
 真面目で頑張り屋なとっても良い子ですが、度を超したお師匠様スキスキ!なのが唯一の弱点かも。
 我が国の伝統文化である日本刀を解説した『萌える!日本刀事典』のメイン案内役として登場。日本の女神様を紹介した『萌える!日本神話の女神事典』でも活躍しています。そして『萌える!聖剣・魔剣事典』『萌える!ヴァルキリー事典』の見習いヴァルキリー鍛冶師「フィルルゥ」や、『萌える!ギリシャ神話の女神事典』の「パンドラ」とは無二の親友なんですよ。

 素直な美少女もアクの強い女の子も、いろいろ取りそろえた案内役たちの魅力は、シリーズ書籍を複数読んでもらえるとさらに深く楽しめます。
 大判の「萌える!事典シリーズEXTRA」では、案内役の人物相関図も載っています。これまで読んだことがなかった「事典」も是非読んで、案内役たちの織りなす物語を楽しんでくださいね!

スタッフの岩下です。 他のスタッフが仕事関係のお話ばかりでちょっとお堅い感じの記事が多いので、私、大いに憤っております。「もっと、人は自分のリビドーに従って記事を書くべきだ!」ということで、今回から私のコーナーは「岩下さんのお尻探訪記」コー...
09/12/2016

スタッフの岩下です。
他のスタッフが仕事関係のお話ばかりでちょっとお堅い感じの記事が多いので、私、大いに憤っております。
「もっと、人は自分のリビドーに従って記事を書くべきだ!」
ということで、今回から私のコーナーは「岩下さんのお尻探訪記」コーナーにさせていただきます。
ルールは二つ
 ・一作品につきお尻は5人(体?)とする。
 ・個人の主観で決める。(このキャラが載っていないって言っても怒らないでね?)
栄えある第1回目は「萌える!女神事典」からの紹介です。ベスト5ではないので紹介順は出てくるお尻の順番でいきますよ~

・レア様(ギリシャ神話)
 肉付きのいい、ちょっぴり透けた白い布から見える健康的なお尻はとても良いですよ~
・エレシュギガル様(シュメール神話)
 セクシーなお姉さんって感じがいいですよね。少し不健康そうな色ですがこのボリュームはたまりません
・ティアマト様(アッカド神話)
 お尻が正面から見えていないのは残念ですが、ふとももからお尻へと向かうラインが素敵です。
・ポリアフ様(ハワイ神話)
 見開きのペレ様もきっと素敵なお尻なんでしょうけど、そちらは見えないのでポリアフ様だけ
 ……チラリズム万歳なお尻だと思いませんか?(どこがチラリだとか突っ込みは無しの方向で)
・ワイマリウィ(アボリジニ神話)
 透けた布越しに見える健康的なお尻……、いいですよね。きっと妹のボアリリさんも何年かするときっといいお尻になるに違いない(確信)

……ということで、掲載順に5名のお尻を評価させていただきました。
正直な話、これを始めたとき、5人って制限をつけた自分を呪ってやりたくなりまして、
事務所内で「ああ、この尻が、いやこの尻を外すわけにはっ! いや、むしろこっちを推すべきか!?」と、
本気で悩んでたので、事務所の皆さんには大変ご迷惑をおかけしたと思います。

ここに上げた以外のイラストでもいいお尻はありますので、興味のある方は「萌える!女神事典」をチェックしてみてください。
(今、「お尻だけじゃないですよ~」とスタッフに突っ込み受けました。)

次回からもお尻探訪記は続ける予定なので、この事典でお尻探訪して欲しい! とか
こんなキャラクターのお尻を見たいけど、どの事典に載っているのか教えて! とか
希望があったら是非ともお返事お待ちしております。

それでは次回の「お尻探訪記」でお会いしましょう!

追記です! どうにも堅苦しい記事ばかりが続くので、ここらで一発柔らかい方向に舵を切ることも考えなければ!……そんなわけで、次回の岩下さんには徹底的に柔らかい(文字通り柔らかい)方面に新天地を求めてもらいます。乞うご期待!あ、今回の記事↓はむ...
01/12/2016

追記です! どうにも堅苦しい記事ばかりが続くので、ここらで一発柔らかい方向に舵を切ることも考えなければ!
……そんなわけで、次回の岩下さんには徹底的に柔らかい(文字通り柔らかい)方面に新天地を求めてもらいます。乞うご期待!

あ、今回の記事↓はむしろ告知です!

(以下元記事!)
毎週木曜日に更新されるTEAS事務所のFacebook、今週はT田のターンとなります。
本当は自筆の落書きを添えて、アイカツ!とドリフェス!の実に濃厚な関係とかの話をしようとしていたのですが、タイミング的に、電子書籍版の第2弾7冊分が出ました! という告知をするべきだと判断したので涙を呑みます。

……くっ!(ごくり)

さて、先々月末に続き11月の末日、各電子書籍ストアにずらりと並んだ「萌える!事典シリーズ」の電子書籍版ですが、注目の(というより注目して欲しい)第2弾のラインナップ7冊はこのようになっています。

・ヴァルキリー事典
・モンスター事典<陸の巻>
・モンスター事典<海の巻>
・モンスター事典<天の巻>
・ソロモン72柱の魔神事典
・日本神話の女神事典
・ギリシャ神話の女神事典
・戦場の乙女事典
・ヴァンパイア事典

……ひぃふぅ、あれ? 7冊じゃなくないですか?
とにかく、この9冊が紙の書籍版よりもお手頃な価格でみなさまのお手許に届くことになりました!
女神、天使、悪魔、妖精……全部漢字×2文字のシンプルタイトルだった1弾に比べて、今回はカタカナの、いかにもファンタジックなタイトルが並びます。一見するとマニアックなタイトルに突っ込んで行っているようですがさにあらず。どれもゲームやコミック、小説で見たことのある女神様やモンスターの名前がずらり! おお! あの人物の名前の元ネタはこれだったのか! とか、あの神様はこの神話が由来なのか! とか、ふむふむ言いながら楽しんでもらえる内容ばかりとなっています。

え? 本当にふむふむ言えるの?
もちろんですさ!
制作室のスタッフはいつも……

「うちを選んで間違いないですよ! と、胸を張って言える本にしたい!」
「間違って広まってる知識とかあったら真実を伝えたい! 最新の情報もお伝えしたい!」
「この女神様いやらしい!」

……そんなことばっかり考えてる、というかそんなことばかり言っています。
なによりも、せっかく手にとってもらえたのなら手にした人たちが「理解できないよ!」なんてことになってしまわないように、とにかくまずはわかった気分になってもらえたらいいな、と。でもって、フムフムわかった気分になっているうちに、本当にちょっと詳しくなってしまえるような一冊であればいいな、と。
……ほら、そんなふうに言われると、ラインナップの中に1冊くらい「これについて詳しくなりたい!」っていうものがありませんか?

さて、そんな事典シリーズですが、もちろん我々だけの力でできているわけではありません。先日発売されたケルト神話で健部先生に監修&執筆で超ご協力していただいたように、各方面で朱鷺田先生や桂令夫先生などなど、その筋では間違いのない方々にがっちりささえていただいて、クオリティをたもっているわけです。

感謝です!

……あとですね、ここだけの話ですが、実際いろんなゲームメーカーさんにお邪魔すると、みなさん書棚にこのシリーズが揃ってたり、ネタ本にさせてもらってます! とか言ってくださったりするのです。そんなプロの方々もネタ本にしている「萌える!事典シリーズ」オススメですよ!

あれ? 電子書籍のオススメのはずがシリーズのオススメになってしまいましたね……えっと……あ、そうだ!

電子書籍版! よろしく!

24/11/2016
■新シリーズの表紙は「アカバネ」様! 表紙イラストの隠しテーマ 萌える!事典シリーズ、スタッフの岩田です。 いよいよ明日、「萌える!事典シリーズ」の21作目、EXTRAシリーズも含めると24冊目となります新作「萌える!ケルト神話の女神事典」...
17/11/2016

■新シリーズの表紙は「アカバネ」様! 表紙イラストの隠しテーマ

 萌える!事典シリーズ、スタッフの岩田です。
 いよいよ明日、「萌える!事典シリーズ」の21作目、EXTRAシリーズも含めると24冊目となります新作

「萌える!ケルト神話の女神事典」

 が発売となります!
 ヨーロッパやアメリカで生まれ、日本で育ったファンタジー文化は、
 イギリスやアイルランドの神話である「ケルト神話」の影響を色濃く受けています。ファンタジー好きなら、ケルトの女神、ケルトの神話に触れてみて下さい。
 これまでなんとなく楽しんでいたファンタジー作品の根っこに、ケルトの伝統を発見できるはずですよ!

 そしてもうひとつ大事な告知があります。
 この「ケルト神話の女神事典」から、萌える!事典シリーズは新しい表紙イラストの作家様をお迎えすることになりました。
 ケルト神話の愛と死の女神「モリガン」を描いていただいたのは、
 トレーディングカードゲーム「WIXOSS」「ラストクロニクル」や、
 雑誌「電撃萌王」「E★2」など多方面で活躍中のイラストレーター、アカバネ様です!

アカバネ様ホームページ「zebramise」
http://akabanetaitographics.blog117.fc2.com/

 今回の表紙では、ケルト神話でもっとも有名な女神のひとり、
 戦いと死を呼び起こすちょっとヤンデレな女神様「モリガン」を描いていただきました。
 アカバネ様こだわりのお尻に要注目ですよ!

■萌える!事典シリーズ 表紙のひみつ■

 萌える!事典シリーズは、これまで通常サイズ21冊を刊行してきましたが、表紙イラストの製作は、一定期間のあいだ一人のイラストレーター様にお願いする方針をとっています。
 シリーズを順番に並べたとき、統一感がとれてカッコイイんです!
 これまでの20冊は、この3名の作家様が書いてくださいました。

・美和美和様(画像左上)
 繊細な線からメリハリ抜群の女の子を描かれます。
 女神事典からヴァルキリー事典までをお願いしました!

・藤ます様(画像右上)
 さわると溶けてしまいそうな、柔らかい体を描けば天下一品!
 モンスター事典三部作から、戦場の乙女事典までをお願いしました!

・島風様(画像左下)
 シャープな描線から繰り出す、すべすべプルプルの美少女たち!
 ヴァンパイア事典から中国妖怪事典までをお願いしました!

 3人の作家様がつないできたバトンを受け取っていただき、これからしばらくのあいだ、アカバネ様に「萌える!事典シリーズ」の表紙を飾っていただきます。
 これまでの表紙とはまた違う美少女たちを楽しみにお待ち下さい!

「はじめまして」が続いていますが、たぶん私で最後だと思います。TEAS事務所で進行管理や雑務などをやらせていただいております、スタッフの岩下です。よろしくお願いします。TEAS事務所さんとのお付き合いは長いのですが、じつは事務所の中では一番...
10/11/2016

「はじめまして」が続いていますが、たぶん私で最後だと思います。
TEAS事務所で進行管理や雑務などをやらせていただいております、スタッフの岩下です。
よろしくお願いします。

TEAS事務所さんとのお付き合いは長いのですが、じつは事務所の中では一番の新参者です。
なので、誰かが「おい、ウィルキンソン買って来い」とか言いだした場合、買い物に行く回数が一番多いのは私なのです。
まちがえてファミマで買おうものなら、「リラックマのスタンプつかねぇだろ! ローソンで買ってくんだよ!」と言われたりしながら、泣く泣く買い直しに行くような日々を送っております(かなり誇張有り)。

さて、何を話そうかと思ったのですが、いきなり赤羽グルメとか最近買ったトイの話をやっても仕方ないので、まずは無難にどんなお仕事をしているのか簡単に説明していこうと思います。

進行管理というお仕事って何? と思う人もいると思いますが、
具体的には、ライターさんやイラストレーターさんの作業の進行状況を確認しながら、出版社様と決めた「納期」に間に合わせるためにどこまでに何をしていただくかを皆さんに指示しするという。
つまり「本を出すための管理役」……牢の番人のお仕事ですね!
先日盛り上がっていたアメリカの選挙みたいなもので、本が出来るまでには何が起きるかわからないので、トラブルや問題が発生したら作業順を入れ替えたり、スケジュールそのものを見直したりもします。はじめてみるまではわからなかった、なかなか大変なお仕事です。

でも、皆さんに楽しんでいただける本をお出しできるよう(私が)がんばりますので、これからもTEAS事務所とその作品をよろしくお願いします!

そろそろ投稿が“はじめまして”だらけになっている気がしますが……それでもやっぱり最初は「はじめまして」(ぺこり)。そしてこれから、なにとぞ「よろしくお願いします」。改めまして、TEAS事務所のT田と申します。本当は、事務所のお昼ご飯事情であ...
03/11/2016

そろそろ投稿が“はじめまして”だらけになっている気がしますが……それでもやっぱり最初は「はじめまして」(ぺこり)。
そしてこれから、なにとぞ「よろしくお願いします」。
改めまして、TEAS事務所のT田と申します。

本当は、事務所のお昼ご飯事情であるとか、アイカツ!(&ドリフェス)日記とかを書こうと思っていたのですが、今回は告知しなくちゃなことが多いのもありまして、おとなしくお知らせ2本立てのお話をさせていただくことにしました。
ネタがないワケじゃないんですよ!

①新刊ですよろしく!

当社のお仕事として一番露出が多いのは、やはり「萌える!事典シリーズ」ということになりますが、その24冊目「ケルト神話の女神事典」を18日にお届けできることになりました!
ファンタジーといえば最近は北欧神話のイメージも強いのですが、やはり剣と魔法のイメージの基礎が、どこまでいっても「ケルト神話」であることは間違いありません。「アーサー王」「クー・フーリン」といえば誰でも聞いたことがあるでしょうし、「ハリーポッター」なんかも、それらの影響を強く受けています。つまり、ケルトを知る≒ファンタジーを知ると言っても過言ではないわけです(すいません過言かもです)。
今回の本では、そんな「ケルト神話」についてもっと知ってもらいたい! という思いを込めて「女神様」という切り口からすっきりとまとめてみました。
しかも今回は、日本におけるケルト神話研究の第一人者、 健部 伸明 (Nobuaki Takerube)さんに監修をしていただけました! きっと今一番「生きた」ケルト神話のアレコレを知ることができる一冊になっているはずです!
オススメ!

しかし、シリーズも気がつけば24冊目。
「古今東西の神話とファンタジー」をテーマに、女神&淫魔から中国の妖怪、果ては日本刀まで。インターネットではわからない、生きた知識をお伝えしたい! と、ほとんどスタッフの趣味で作ってきたシリーズですが……これだけ出しても、語りたいことや知って欲しいことはまだまだ尽きず、正直際限がありません。
もちろん25冊目も、近々お知らせできることと思います。
続報お待ちください!

②電子書籍化ですよ! 電子書籍!
萌える!事典シリーズですが、このたび電子書籍として皆様のお手許にお届けすることができるようになりました。
え? 今まで無かったの? という声も聞こえてきそうですね。
そんなわけで、以下の既刊7冊が第一弾として一気にショップに並びます!

女神
淫魔
悪魔
天使
魔女
妖精
妖怪

見事に、漢字2文字にすっきりまとまったラインナップですね!
もちろん、残りの事典も矢継ぎ早に電子書店に並んでいきます!
乞うご期待!

さてさて……そんなわけで、自分でも購入してみました!
実際に手にして思うのは「紙書籍版」と「電子書籍版」の両方があるとすごく便利で読みやすい! ということ。
情報の検索性なら圧倒的に紙! 目的のページを開きっぱなしにしたいとき、持ち歩きたいときは電子! 紙とデータは、双方の利点を引き出し、弱点を保管しあう最高のパートナーですよ!
そんなわけで書籍版を持っている方もぜひ!

以上、お知らせ担当のT田でした!

はじめまして。TEAS事務所の編集Fと申します。社内では、事典シリーズのアートディレクション…というとちょっと大げさですが、イラストレーター様の候補選定と、納品されたイラストの品質チェックなどを担当しています。よく「どういった視点から作家候...
27/10/2016

はじめまして。TEAS事務所の編集Fと申します。

社内では、事典シリーズのアートディレクション…というとちょっと大げさですが、イラストレーター様の候補選定と、納品されたイラストの品質チェックなどを担当しています。

よく「どういった視点から作家候補を選んでいるのか?」ということを聞かれるので、今日はそのあたりの事をお話してみようかと思います。

ぶっちゃけた話ですが…Pixivは候補を探す際大変重宝します。もちろんPixivだけを見ているわけではありませんが、ある意味全国イラストレーターカタログのような側面もあるので、プロのイラストレーターを目指すならまずPixivをポートフォリオ代わりに使うのをおすすめします。
しかし、ただ単にPixivにイラストをアップしただけでは、例えば商業作品のオファーを受けるのは中々難しいのが現実でしょう。
ここでは、私がどういった目線で候補を探しているのかを箇条書きにして書いてみますので、参考にしてみていただければと思います。(あくまで私の基準なので、そのあたりはご了承ください。)

①ラフだけではなく、完成品を掲載する

たまに見かけるのが、お仕事を募集されている方のページにラフイラストか、それに準ずるような未完成イラストしか掲載されていないケースです。
誌面やネットに掲載されるにあたっては、もちろんほとんどの場合ラフでなく完成品を求められるわけですから、候補を選ぶ側から見ればラフから完成品をイメージするのは中々難しいです。
「この人の絵はすごく良いなー!」と思っても、完成品がどうなるかわからないので結局オファーできない、という事は結構あります。
オススメなのは、自分がどんなイラストの仕事がしたいのか考えて、それを想定したイラストを、成果物としてしっかり納品できるレベルまで仕上げて掲載することです。ラノベのお仕事であれば、それをイメージしたイラストを描いてみるのもいいかもしれません。

②イラストコンテストに参加しよう

Pixivで多数開催されているイラコン、イラストコンテストには積極的に参加することをオススメします。
審査を受ける、ということで気合の入りようも違うと思いますし、何より作品を納得行くまでとことんまで仕上げるのは確実にスキルアップに繋がります。
「参加してもどうせ入賞できないし…」と考える方もいるかもしれませんが、極端な話、入賞できなくてもいいんです。
そのコンテストではお仕事を受注できないかもしれませんが、イラコンのタグをつけることで作品の露出度が上がります。
例えばファンタジー系のイラストが得意な作家さんをどこかの出版社が探していたとして、同じ系統のイラコンに参加しているタグから候補を選定する可能性は十分考えられます(少なくとも、私はそうしています)。

③アピールはしっかりと!

自分がイラストのお仕事を探しているなら、恥ずかしがらずにアピールはしっかりとしたほうがいいでしょう。
ユーザー名に「お仕事募集中」と書いてもいいですし、プロフィールに書く場合は連絡先メールアドレスも併記したほうがいいですね。

本当はもっと小手先のテクニックなどもあるのですが、PIxivはよくコンソールが変わるのでそれらについては省略させていただきます。

ちょっと長くなりましたが参考になれば幸いです。

といいますか…少なくとも事典シリーズに関しては、TEAS事務所のホームページ(http://studio-teas.co.jp/)にイラストレーター募集ページがありますので、お仕事を探されているイラストレーターの方、イラストレーターを志望されている方はどしどしフォームから送っていただければと思います。

お待ちしておりますよ~!

編集F

 はじめまして、萌える!事典シリーズのスタッフ岩田と申します。 執筆&編集の担当として、これから現場目線でしかわからないあれこれや、ちょっとした趣味の話などを書いていきたいと思います。 早速ですが今回の本題です。 ただいま、萌える!事典シリ...
20/10/2016

 はじめまして、萌える!事典シリーズのスタッフ岩田と申します。
 執筆&編集の担当として、これから現場目線でしかわからないあれこれや、ちょっとした趣味の話などを書いていきたいと思います。

 早速ですが今回の本題です。
 ただいま、萌える!事典シリーズの21作目、「萌える!中国妖怪事典」が発売中です。

 萌える!事典シリーズというのは、世界の神話や伝説に登場する、神、怪物、人物などをテーマに、ファンタジー世界を楽しむための必須知識を、カワイらしいイラストとともに紹介する雑学本のシリーズです。『萌える!中国妖怪事典』は、「九尾の狐」「キョンシー」など、中国の伝説に登場する奇怪な生物を紹介しています。

 http://hobbyjapan.co.jp/moeru/ 
(『萌える!事典シリーズ』公式ページ)

 さて、このような事典シリーズの書籍を編集していて常々感じるのですが、日本国内に流れている情報は、日本風にローカライズされたものが多いのです。
 たとえばこの本のタイトルである「中国妖怪」という言葉。
 実は中国では「妖怪」という言葉はめったに使われません。日本でいう妖怪は、本場中国では「精怪」「妖精」などと呼ばれることが主で、妖怪という呼び名はまれにしか使われないんですね。
 つまり「中国妖怪」というタイトルは、中国ではまず使われない、とっても日本的な名前なんです。
 
 このように、「日本から見えるもの」と「現地人が見ているもの」の間には、結構大きな差があることが珍しくありません。
「萌える!事典シリーズ」では、日本の専門家の方々がまとめた書籍や資料や論文だけでなく、中国語でも欧文でもなんでも、なるべく原典に近い文献を併用し、できるだけ現地の生情報、最新の学説に近い記事をお届けできるように頑張っています。
 なので「あれ、知ってる情報と違うよ?」なんて記事でも、よくよく調べれば実は日本で正しいと思われてる情報が……なんてことも。
 本になってしまうと目立たないこだわりではありますが、注目してもらえたら嬉しいです!

住所

Kita-ku, Tokyo
115-0045

ウェブサイト

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