11/01/2026
あなたの目の前にある『何もない空間』は、最強のディスプレイに変わる。
🎨 ロゴデザイナーの isokari design works です。
■目的
空間UIの進化とともに、現実空間そのものをデジタル資産に変換する——。
そんな野心的な構想から生まれたARプロダクト「AIR CUBE」。
本ロゴは、その思想とビジョンを視覚言語として象徴する役割を担っています。
■デザインコンセプト
「空(Air)を、価値ある空間(Cube)へ。」
ロゴ中央のキューブは“個人の思考”を、取り巻く六角形は“社会と環境”を表現。
技術によってそれらが接続され、拡張していく様子を幾何学構造で描きました。
モノトーン設計により、どのような現実背景にもなじむ柔軟性とプロフェッショナル性を併せ持たせています。
■ターゲット
AR/XR/空間コンピューティング業界をはじめ、
建築、イベント、メタバース、リテールなど空間価値の最大化を目指すすべての事業者・開発者へ。
■デザインのポイント
・中核となる立方体は、空間内のデータ「Cube」の象徴
・重層構造のグラデーションが「拡張性」や「情報の階層性」を示唆
・構造の安定感が、技術の信頼性や精度を視覚的に伝える
■ブランドへの成果/反響
ARグラスや空間記憶(Spatial Memory)を活用する体験設計の一端として、
サービスコンセプトやピッチ資料において強い印象と理解促進につながっています。
また、業界パートナーやVCとの対話においても、ロゴを起点とした説明がスムーズに展開されるという実用的な効果も報告されています。
ロゴで伝える力を、あなたに。
by isokari design works