株式会社竹内電設

株式会社竹内電設 新潟県柏崎市を中心に活動する総合電気設備企業です。お客様の電気設備?

📷先日ご紹介した、地中に埋設した電線管。今日は、その管の中へケーブルを通線しました。作業中、協力会社の方が女性監督にひと言。「ボロ、ありますか?」一瞬、彼女の動きが止まりました。「……ボロ?」その様子を見て「あっ」と気づいた作業員さん。別の...
03/10/2026

📷
先日ご紹介した、地中に埋設した電線管。
今日は、その管の中へケーブルを通線しました。

作業中、協力会社の方が女性監督にひと言。

「ボロ、ありますか?」

一瞬、彼女の動きが止まりました。

「……ボロ?」

その様子を見て「あっ」と気づいた作業員さん。
別の呼び方に言い換えると、ようやく彼女も理解。

すると、「ごめんね(笑)」とひと言。

「ボロ」とは、現場で使うウエスや古布のこと。
現場では何気なく使われている言葉でも、彼女にとっては初めて聞く言葉だったようです。

あとで彼女からこの話を聞いて、なんだかほっこりしました。

親子ほど年齢の離れた人たちが、一つの現場で一緒に仕事をする。
教える側も相手に合わせ、若い側もその中で一つずつ覚えていく。

彼女も入社した頃と比べれば、本当に大きく成長した一人です。

とはいえ、まだまだこれから。

作業員さんたちの真剣な仕事ぶりに圧倒され、伝えたいことがあっても、声を掛けるタイミングを迷ってモジモジすることもあります。

施工写真を撮らなければならないのに、いつの間にか一緒になって作業を手伝い、写真を撮るのを忘れてしまうことも(笑)。

監督として直していかなければならないところは、もちろんあります。

でも、今はまだそれでいい。

現場の中に入り、人と関わり、いろいろな経験を重ねながら、一つずつ自分のものにしていけばいいと思っています。

人は、人との関わりの中で育っていく。

彼女を温かく見守り、育ててくださる協力会社の皆さんにも、改めて感謝です。🌱

#現場監督 #人材育成 #現場で学ぶ #人が育つ会社 #電気工事

🌱先日、FMピッカラさんからお声がけいただき、今年4月からスタートした番組「K-TRAX」内のコーナー「柏崎ルーキー!」の取材を受けました🎙️今回参加したのは、入社2年目の若手社員2人と、その2年先を歩く入社4年目の先輩社員。なぜ電気の仕事...
24/09/2026

🌱
先日、FMピッカラさんからお声がけいただき、今年4月からスタートした番組「K-TRAX」内のコーナー「柏崎ルーキー!」の取材を受けました🎙️

今回参加したのは、入社2年目の若手社員2人と、その2年先を歩く入社4年目の先輩社員。

なぜ電気の仕事を選んだのか。
入社して感じたこと。
今、どんな仕事をしているのか。
取得した資格や、これから挑戦したいこと。
そして、どんな社員になりたいのか。

事前にいただいた企画書と質問用紙には、それぞれが自分で考えた答えがびっしりと書き込まれていました。

それを見たパーソナリティの方からも、
「ここまでしっかりまとめてくださったんですか?」
と驚かれたほど。

収録では、事前に自分たちで書き込んだ質問用紙を確認しながら答える場面もありました。

そこに書かれているのは、誰かに用意してもらった言葉ではありません。

自分で考え、自分で準備してきた言葉です。

少し緊張しながらも、自分の仕事や職場、これからについて一生懸命話す3人。

そして収録が進むうちに、当初予定されていた10分では収まりきらず……

なんと、前編・後編の2週連続で放送していただくことになりました(笑)。

📻FMピッカラ「K-TRAX」
『柏崎ルーキー!』

前編 9月28日(月)17:30〜
後編 10月5日(月)17:30〜
JCBAインターネットサイマルラジオでもお聴きいただけます。

普段は会社から若手の姿を発信することが多いのですが、今回は、実際にここで働く彼ら自身が会社のことを語ってくれました。

仕事のこと。職場のこと。これからのこと。

彼らの声を通して、当社の仕事や職場の魅力が少しでも伝わればうれしく思います。

入社2年目の二人と、ほんの2年前には同じ新人だった先輩。

教わる側から、少しずつ後輩を見守る側へ。
そして後輩たちもまた、自分で考えながら一歩ずつ前へ進んでいます。

人は、人との関わりの中で育っていく。

真剣な表情で話す姿と、収録を終えた3人の笑顔を見ながら、そんなことを改めて感じました。

FMピッカラさん、若手たちの声を届ける貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

ぜひ、お聴きください😊

#電気工事 #若手社員 #高卒採用 #人材育成 #柏崎ルーキー

🍂今日は9月23日、秋分の日。昨日に続いて、柏崎は気持ちのよい秋晴れとなりました。お彼岸ということもあり、お昼休みを利用して、昼食を近くで済ませたあと、柏崎では知る人ぞ知る、彼岸花が群生する場所へ。ほんのひとときですが、目の保養と季節を感じ...
23/09/2026

🍂
今日は9月23日、秋分の日。
昨日に続いて、柏崎は気持ちのよい秋晴れとなりました。

お彼岸ということもあり、お昼休みを利用して、昼食を近くで済ませたあと、柏崎では知る人ぞ知る、彼岸花が群生する場所へ。

ほんのひとときですが、目の保養と季節を感じに出かけてきました。

天気がよかったこともあって、見物に訪れている方もたくさん。
一面に咲く真っ赤な彼岸花は見頃を迎えていましたが、よく見るとまだつぼみも残っています。今週いっぱいくらいは楽しめそうでしょうか。

彼岸花をスマホで撮っていると、トンボがそっと手に止まりました。
その様子を、一緒に出かけた同僚が後ろから一枚📷
自分では撮ることのできない、秋らしい瞬間を残してくれました。

周りを見渡せば、たくさんのトンボが飛び交い、そばの池にはオレンジや黄色など、色鮮やかな鯉の姿も。

つい先日まで暑さばかりを気にしていたのに、季節はちゃんと進んでいるんですね。

毎日仕事をしていると、気がつけば一週間、一か月と過ぎていきます。
そんな中でも、少し足を止めて周りを見渡してみると、花や空、風、生き物たちが季節の移り変わりを教えてくれます。

昼休みのわずかな時間でしたが、彼岸花の赤、池を泳ぐ鯉、そして手に止まったトンボ。
それぞれに秋の訪れを感じ、いい気分転換になりました。

今週は明後日まで晴れ間が続きそうです。
彼岸花も、もうしばらく楽しませてくれそうですね。

明日からはシルバーウィークも終わり、またいつもの日常へ。

季節の変化を感じることができた昼休み。
ほんのひとときでしたが、心も少しリフレッシュできました。
また明日から、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います😊

#彼岸花 #秋分の日🍁 #秋の訪れ #昼休みのひととき #柏崎

🌿今朝、誰もいない静かな事務所で、思わず足を止めました。ブラインドに映っていたのは、ゴーヤの葉の影。夏の間、強い日差しを遮ってくれたグリーンカーテンも収穫の時期を終え、先々週、根元をハサミでバッサリ✂️かなりの厚みがあるため、一度には片付け...
22/09/2026

🌿
今朝、誰もいない静かな事務所で、思わず足を止めました。

ブラインドに映っていたのは、ゴーヤの葉の影。

夏の間、強い日差しを遮ってくれたグリーンカーテンも収穫の時期を終え、先々週、根元をハサミでバッサリ✂️
かなりの厚みがあるため、一度には片付けず、様子を見ながら少しずつツルを切っています。

青々としていた葉もだいぶ枯れ、葉と葉の間から朝の日差しが差し込むようになりました。

今日は、敬老の日と秋分の日の間の休日。
会社は休みですが、工程の都合や工事の準備、書類作成、工場対応などで、各現場には数名が出勤しています。

柏崎は朝から日差しが戻りました。

人のいない事務所。
音のない静かな空間に、ブラインド越しに浮かぶゴーヤのシルエット。

毎日見ていたはずの景色なのに、なぜか今日はとてもきれいに見えました。

あと一週間ほどで10月。

周りに目を向ければ、田んぼでは稲穂が頭を垂れ、まさに「収穫の秋」を迎えています🌾

考えてみれば、私たちの仕事も少し似ているのかもしれません。

昨年度から種をまき、準備を重ね、少しずつ育ててきた仕事が、これから年度末に向けて一つひとつ形になっていきます。

これから現場は、だんだん忙しくなります。

夏の暑さから私たちを守り、たくさんの実をつけてくれたゴーヤが役目を終えようとしている一方で、私たちの仕事はこれからが「収穫の時期」。

季節は、ちゃんと次へ進んでいます。

そんなことを、ブラインドに映る木漏れ日のような影を眺めながら感じた休日の朝でした。

さあ、ここから年度末へ。
実りあるものにできるよう、頑張っていこうと思います。

#グリーンカーテン #季節のうつろい #電気工事 #建設業 #現場の風景

📸昨日、現場で21歳の若手監督が施工状況を撮影している姿を見て、ふと思いました。「工事写真の撮り方も、ずいぶん変わったな」と。一昔前はフィルムカメラ。撮った写真は現像するまで分からないため、ピンぼけや撮り忘れがないよう、同じものを何枚も撮影...
20/09/2026

📸

昨日、現場で21歳の若手監督が施工状況を撮影している姿を見て、ふと思いました。
「工事写真の撮り方も、ずいぶん変わったな」と。

一昔前はフィルムカメラ。
撮った写真は現像するまで分からないため、ピンぼけや撮り忘れがないよう、同じものを何枚も撮影していました。

現像に出し、ベタ焼きで確認して必要な写真を焼き増しする。もちろん工事用黒板も必要。お金も時間もかかりました。

やがてデジカメになり、その場で画像を確認できるようになりました。失敗は減りましたが、それでも黒板を入れ、必要な写真を考えながら撮ることに変わりはありませんでした。

そして今では、現場でタブレットやスマホを活用するのが当たり前の時代。
当社でも用途に応じてタブレットを使っていますが、写真撮影だけならスマホで済む場面もずいぶん増えました。
スマホで工事写真を撮り、アプリの電子黒板を使うことも、すっかり当たり前の光景です。

現場監督だけでなく、必要に応じて作業者に「ここを撮っておいて」とお願いできる場面も増えました。もちろん作業状況など撮る人が限られる写真もありますが、みんなで記録を補えるのは助かります。

カメラを忘れることもなくなりました(笑)。

ただ、便利になって写真を撮るハードルが下がった分、撮影枚数は膨大に。

整理はソフトが助けてくれても、検査に必要な写真はどれか、何を証明する一枚なのか、台帳に何を残すのか。

「撮れること」と「必要な写真を残せること」は、少し違います。

最後に選ぶのは人。
そこには今も、経験と判断が必要です。

そして、もう一枚は昼食の様子。
現場では施工記録を撮り、昼休みにはラーメンを撮る(笑)。

同じスマホが仕事の道具にも日常の道具にもなる。
よく見れば、指先にはピンクのネイル。
そんなところにも21歳らしさが見えます。

道具も、仕事のやり方も、時代とともに変わりました。

それでも、工事写真が
「きちんと施工したことを残す大切な記録」
であることは変わりません。

便利なものを上手に使いながら、
「何を残すべきか」を判断する経験も、次の世代へ。

そんなことを、若手監督の何気ない一枚から考えました。

#電気工事 #工事写真 #建設業の未来 #若手育成 #技術継承

💻今週、新潟産業大学 経済学部 経済経営学科3年の学生さんを迎え、5daysインターンを実施しました。以前、職場見学に来てくれたことが今回のきっかけです。 図面の説明を聞いたり、当社が施工した建物を見学したりする中で、「地域の建物の安全やイ...
11/09/2026

💻

今週、新潟産業大学 経済学部 経済経営学科3年の学生さんを迎え、5daysインターンを実施しました。

以前、職場見学に来てくれたことが今回のきっかけです。 図面の説明を聞いたり、当社が施工した建物を見学したりする中で、「地域の建物の安全やインフラを支える仕事」に興味を持ってくれたそうです。

参加前は、電気工事会社といえば「現場で配線をする仕事」というイメージ。 しかし5日間、CADを使った図面作成や現場見学を経験し、現場だけでなく、その前段階の図面や準備にも多くの仕事があることを知ってもらいました。

一番印象に残ったのは、 「ゼロの状態からCADで図面を作成できたこと」。

最初は図面から実際のものをイメージすることに苦労しながらも、一つの図面を形にするところまで挑戦しました。

社員の印象を聞くと、 「初日の弁当の量には驚きました(笑)」とのこと。

実は私が普段食べている少量のお弁当を一緒に注文。 初日は足りず、私の分まで追加(笑)。 2日目からは、同じお弁当に自分でおにぎりをプラスして、5日間を乗り切ってくれました🍙

そんな出来事もありながら、 「質問にも分かりやすく丁寧に説明してもらい、温かく誠実な風通しのよさを感じた」 と話してくれました。

そして5日間を終えて出てきた言葉が、

「文系だから、建設業の道をあきらめなくて良い。」

実際に見て、聞いて、やってみたことで、建設業や電気の施工管理も就職先の選択肢として考えてみたいとのこと。

会社を知ってもらうだけでなく、自分でも知らなかった可能性に気づく。 そんな5日間になったのなら、受け入れた私たちもうれしく思います。

最後に、これからインターンシップに参加する学生さんへ。

「一回職場見学に行ってみれば、建設業のイメージが変わるかもしれませんよ。」

5日間、お疲れさまでした。 そして、ありがとうございました。

#大学生インターンシップ #電気工事 #施工管理 #建設業を知る

🌿ゴーヤから、またひとつご縁が生まれました。先日Instagramで、収穫したゴーヤを来客や近隣の皆さんへお裾分けしている様子をご紹介したところ、その投稿を見た柏崎のコミュニティFM「FMピッカラ」さんから取材のお話をいただきました。振り返...
02/09/2026

🌿

ゴーヤから、またひとつご縁が生まれました。

先日Instagramで、収穫したゴーヤを来客や近隣の皆さんへお裾分けしている様子をご紹介したところ、その投稿を見た柏崎のコミュニティFM「FMピッカラ」さんから取材のお話をいただきました。

振り返れば、この緑のカーテンも今年で16年目。 「続ける」というより、いつの間にか夏になると当たり前に始めるものになっていました。

きっかけは、 「緑のカーテンといえば、ゴーヤかな。」

毎年少しずつ工夫を重ね、今では社員にとっても夏の恒例行事です。

収穫が始まると、 「ゴーヤもらっていいですか?」 「お客さんに配ってきます」 そんな会話も自然と聞こえてきます。

ご近所や来社された方、看板を見て立ち寄ってくださる方にもお裾分けするようになりました。

今回の取材では、日差しを和らげながらゴーヤも収穫できる、いわば「一石二鳥」といったお話にもなったようです。

でも16年続けてみると、それだけではなかったのかもしれません。

人との会話が生まれ、地域とのつながりが生まれ、そして今年はInstagramからラジオへ。

そんな中、先日も看板を見た通りがかりの方がゴーヤをもらいに来てくださいました。

たまたま居合わせた社長が、 「たくさん持ってってください。でも本業は電気屋なんだよね(笑)」

確かに(笑)。

“ゴーヤの竹内電設”として覚えていただけるのも嬉しいですが、本業の電気工事でも地域の皆さんに頼っていただける会社でありたいものです。

入口はゴーヤ。
本業は電気工事。

16年続けてきた小さな取り組みが、こんなご縁につながりました。🌿

FMピッカラさん、このたびは取材していただきありがとうございました。

📻放送は明日9月3日(木) 「ラジオ宅配便」(7:00〜8:00)内の 「ちょっと気になる柏崎」のコーナーで、7:40頃の予定です。

ちょうど通勤時間になる方もいらっしゃると思います。
お時間が合いましたら、ぜひ聴いてみてください。

柏崎以外からでも「JCBAインターネットサイマルラジオ」を利用して、パソコンやスマートフォンからリアルタイムで聴くことができます。

ゴーヤの収穫も9月中旬頃まで。
今年ももうしばらく、夏の恵みをお裾分けできそうです。

😭「あっ……またやった。」左腕のポケットに、検電器と一緒に差していたノック式のペン。どうやらペン先を出したままだったようで、 気づいたときには作業着にしっかりインクが……。袖をまくってみると、 腕にまで見事に転写されていました(笑)。仕事中...
24/08/2026

😭

「あっ……またやった。」

左腕のポケットに、検電器と一緒に差していたノック式のペン。

どうやらペン先を出したままだったようで、 気づいたときには作業着にしっかりインクが……。

袖をまくってみると、 腕にまで見事に転写されていました(笑)。

仕事中なら、 「まあ、作業着だから」 と、それほど気にはなりません。

でも、こんな日に限って、 お昼に外食へ行ったり、 材料を買いにお店へ寄ったり、 ちょっと人前に出る用事があったり。

そうなると、急に気になり始めます(笑)。

しかも、この服のインク汚れ。 普通に洗濯したくらいでは、なかなか落ちてくれません。

実はこれ、初めてではなく、 以前、胸ポケットがあった頃にも何度かやらかしました。

さらに昔には、 4色ペンを入れたまま洗濯してしまい、 赤・黒・青・緑のインクが漏れて大惨事になったことも……。

格好いい作業風景や完成した設備だけが、現場ではありません。

汗をかいたり、汚れたり、 時にはこんな失敗をしたり。

こんな何気ない一日も、 働く人にとっては「現場のリアル」です。

左腕にはしっかり「安全第一」。

安全確認と一緒に、ペン先確認も忘れずに(笑)。

現場仕事の皆さん、 一度くらい同じこと、やったことありませんか?🖊️

#現場のリアル
#現場あるある
#電気工事
#建設業
#働く人の日常

📸現場事務所で照明をつける。パソコンを使う。エアコンを動かす。工事が始まれば当たり前のように使っている電気ですが、最初かはらそこにあるわけではありません。この日は、現場事務所へ電気を引き込むための仮設電気工事。架空線路をつくるため、鋼管ポー...
19/08/2026

📸

現場事務所で照明をつける。
パソコンを使う。
エアコンを動かす。

工事が始まれば当たり前のように使っている電気ですが、最初かはらそこにあるわけではありません。

この日は、現場事務所へ電気を引き込むための仮設電気工事。

架空線路をつくるため、鋼管ポールを人力で建柱しました。

まずは建柱する位置を決め、穴を掘るところから。

そして、一本の鋼管ポールを3人で声を掛け合いながら、少しずつ起こしていきます。

作業しているのは、ベテラン社員、入社10年目、そして入社2年目の社員。

経験年数も、これまで積み重ねてきたものも違う3人です。

機械を使えばできる仕事もあります。
一方で、現場の条件によっては、こうして人の手と力を合わせて進める仕事もあります。

どこを持つのか。
いつ力を入れるのか。
周囲に危険はないか。

一緒に作業する中で交わされる声や動きから、若手が覚えていくこともたくさんあります。

電気工事というと、配線や照明器具、コンセントなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、そのずっと手前にも私たちの仕事があります。

現場で当たり前に電気が使える環境をつくることも、電気工事のひとつ。

一本のポールを3人で支える。

こんな何気ない日々の現場も、技術と経験を次へつないでいく場所なのだと思います。⚡️

#電気工事
#仮設電気工事
#建設現場
#技術継承
#若手育成

☀️夏季休業も終わり、今日から通常業務に戻りました。お盆が終わると、今年も残り4か月余り。 毎年この時期になると、一年の早さを感じます。そして、竹内電設の夏の風物詩も次の季節へ。🌿5月の連休明けに植えたゴーヤは、今年も立派な“緑の壁”に育ち...
17/08/2026

☀️

夏季休業も終わり、今日から通常業務に戻りました。

お盆が終わると、今年も残り4か月余り。 毎年この時期になると、一年の早さを感じます。

そして、竹内電設の夏の風物詩も次の季節へ。🌿

5月の連休明けに植えたゴーヤは、今年も立派な“緑の壁”に育ち、いよいよ収穫も本番を迎えています。

一度にこれだけ採れる日も。

社員だけではとても食べきれません(笑)

そこで今年も、今日から採れたてのゴーヤをお裾分けすることにしました。

もともとは夏の日差しを遮り、省エネにつなげようと始めた緑のカーテン。

続けているうちに、 「今年もゴーヤありますか?」 「毎年楽しみにしています。」 と声を掛けていただくことも増えました。

今では、育てる楽しみだけでなく、収穫したものを地域の皆さまにお裾分けするところまでが、毎年の恒例になっています。

ご希望の方は、どうぞお気軽に事務所までお声がけください。

今年も夏の恵みを、少しだけお裾分けです。🌿

#緑のカーテン
#ゴーヤ
#地域とつながる会社
#夏の風物詩🎐
#地域貢献活動

住所

茨目1-1/6
Kashiwazaki-shi, Niigata
945-0051

電話番号

0257-22-4137

ウェブサイト

アラート

株式会社竹内電設が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する