フリーランスなおきち

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2月13日に親父が亡くなり、3月に確定申告があり、4月にメインのクライアントを切り替え、あっという間に5月突入。 もともと崖っぷちフリーランスとして余裕のない生活をしている身としては、仕事を休んだらその分巻き返さないと生活が立ち行かなくなる...
03/05/2025

2月13日に親父が亡くなり、3月に確定申告があり、4月にメインのクライアントを切り替え、あっという間に5月突入。 もともと崖っぷちフリーランスとして余裕のない生活をしている身としては、仕事を休んだらその分巻き返さないと生活が立ち行かなくなる。 当然、フリーランスに有給や正式に認められた休みなんてない。 それを選んで生きているので納得はしている。   いろんなタイミングが重なってしまい、メインのクライアントや仕事の配分を変えないと詰むと思って急いで準備した。 4月は新しいメインのクライアントとの仕事に集中した。 信頼関係を構築したかったので、せめて当たり前のことを当たり前にできるように、ミスのないようにと心がけた。 仕事のスタートがずれ込んでしまって、正直焦ってた。 支払いは待ってくれないからな。   世間はゴールデンウィークだけど俺には関係ない。 平日はメインクライアントの仕事を日中やって週末は別のクライアントの仕事、それとは別に毎日早朝に1記事書く仕事、記事を書くために1週間の間のどこかで撮影に時間をとらなければならない。 月曜日から金曜日まで日中埋まって、最悪日曜日には決められた仕事量をこなさないといけない。 ということは、土曜日に撮影にいくことになる。   寝るタイミングがいまだに掴めてない。 朝から夕方まで仕事して、夜に配信して、早朝までに記事を書き上げ、次の日も朝から夕方まで仕事の繰り返し。   ただ、大変だと思う中でも仕事があってよかったという思いのほうが強い。 なかなかこの状況を周りに理解してもらうことは難しいと思う。 あいつは付き合いが悪いと言われてもしょうがない。 余裕がないのも、こんな生活も自分が選んだものなのだから。 想いと行動が伴わないのは苦しいけれど、それも含めてありのままの自分なんよな。   自分らしく生きるために選んだ道。 もっと上手に生きられたらいいのだけれど。   こんな日々の中でも絶望しないでいられるのは、どんなときでもチャンスが有る時代だからだ。 なにかのきっかけで大きく日々が変化する可能性を秘めてる。 フリーランスという生き方もそんな時代にマッチしていると思ってる。 どんな時も1ヶ月後なんて分からない。 よくなってるかもしれないし、悪くなってるかもしれない。   安定を求めることが不安定になる時代だと思うから、不安定を乗りこなせるたくましさを磨きたい。 どんな時も希望を失わず、目の前にあることをこなす。 その中で、自分の理想ややりたいことを叶えていく。 犠牲にしていることも多いだろうけれど、きっとどれだけ考えても自分の生き方を変えることはできないんだと思う。 意思でどうにかなるなら、とっくにもっと上手くやれてる。   なんども悩み、立ち止まり、動けなくなり、見出し、歩いてきた。 動けることと動けないことの違いについて考えた。 自分の心が求めることは義務なんてなくても動けた。 気が進まないことは、義務であっても難しかった。   もっとこうできたらよかったのに。。とよく思うけれど、馬鹿な自分には選択肢があるようで「無い」んだ。 選択肢は蜃気楼みたい。 そこにあるように見えるのに選べない。 みんなそうなのかな。 自分だけなんかな。   今日も10時間の仕事が待ってる。 ありがたくやらせてもらおう。 生活を守ってくれているのは、紛れもなく仕事だもんな。   余裕がない中でも、何か表現したり活動をまとめたくてホームページを合間にいじってる。 そのせいで先週は配信の時間に遅れてボロボロ。笑 起きれない。 仕事に遅れなければそれでいい。 仕事に穴を開けないように、ミスをしないようにを最優先で今月もいく。 自分の活動にももっと力を入れたいけど、まだ生活のバランスを取り戻せていない。   それくらい、俺みたいな生き方をしている人はいつもと違うことが起きると悲しいほどにバランスを崩してしまう。 どんなことが起きても、心も生活も余裕がある人間を目指す。 周りを包み込めるのが一番いいのに、今は自分のことだけでもいっぱいいっぱいだ。   状況は良い方向に向かっていると思ってる。 アクシデントが起きない限りは。 普通の人の「普通」は自分にとっての贅沢。   普通の人の「普通」は自分にとっての「難しい」でもあるんだけれど。 だから尊敬してる。 尊敬してるけど自分は自分。   このへんにしとこ。 それでは。

2月13日に親父が亡くなり、3月に確定申告があり、4月にメインのクライアントを切り替え、あっという間に5月突入…

見た目的にはあまり変わってないかもしれないけど、複合検索できる3つのカテゴリを改めて考え直し、手動で全記事更新した。 420記事くらいだったんかな。 なかなかハードだった。   すべてを1つのサイト上に詰め込みたいという定期的に来る欲求が再...
03/05/2025

見た目的にはあまり変わってないかもしれないけど、複合検索できる3つのカテゴリを改めて考え直し、手動で全記事更新した。 420記事くらいだったんかな。 なかなかハードだった。   すべてを1つのサイト上に詰め込みたいという定期的に来る欲求が再来。 おおまかなキーワードは、地域、ゲーム、レトロ、写真、AI、テクノロジー、YouTube、画像編集、ウェブライターなどになるのかな。 ホームページという「並べて整理できる場所」を整え、YouTubeであらゆるジャンルのことを表現できればええな。 日常を残すという感じだから、つきつめて1つのものを作り上げるみたいな感じではないけど。   画像、動画、文章をシームレスに組み合わせられカテゴリも分けられるのはホームページだけだな。 どれだけ続くかわからんけどな。 自然に続くといい。 どんなことも、飽きてまでやるもんじゃないからな。

見た目的にはあまり変わってないかもしれないけど、複合検索できる3つのカテゴリを改めて考え直し、手動で全記事更新…

仕事をやってる感を出すための校閲はライターのモチベーションを下げるのでやめたほうがいい。 #ウェブライター #フリーランス  #コミュニティ  #ワークスタイル #独立 #起業 #クリエイター #人間関係 #悩み #人生相談  #自営業 #...
03/05/2025

仕事をやってる感を出すための校閲はライターのモチベーションを下げるのでやめたほうがいい。
#ウェブライター #フリーランス  #コミュニティ  #ワークスタイル #独立 #起業 #クリエイター #人間関係 #悩み #人生相談  #自営業 #価値観 #考え方  #フリーライター #ライター

校閲という仕事がある。 ライターが仕上げた記事の誤字脱字を指摘したり情報の精査をするお仕事。 これ自体は必要な…

時間が経てば経つほど詳細を思い出せなくなると思うので、流れや概要だけでも残しておこうと思って。 2025年2月13日23時34分だったかな、親父は亡くなった。 2月9日午前2時59分に家族から連絡あり。 俺は電話恐怖症なので普段は誰からの電...
19/02/2025

時間が経てば経つほど詳細を思い出せなくなると思うので、流れや概要だけでも残しておこうと思って。 2025年2月13日23時34分だったかな、親父は亡くなった。 2月9日午前2時59分に家族から連絡あり。 俺は電話恐怖症なので普段は誰からの電話も取らないんだけど、さすがにこの時間の家族の電話はヤバいと思って出た。 親父がICUに運ばれたとのこと。   その日、親父は体調を崩していて、普段だったら絶対に病院に行こうと言っても行かないのにこの日は行ったらしい。 病院についてもすぐに診てもらえずしばらく待ったと聞いた。   かなりヤバそうだったのですぐに病院に向かうのだが、早朝までに終わらせないといけない仕事があったので最速で終わらせてから行った。 ICUの手前に数人入れる待合室みたいなところがあり、そこに家族はいた。 普段から自分のことばかりでなかなか実家に帰れてなかったので、家族と会うこと自体がとても久しぶりだった。 待合室は換気扇の音がうるさく、普通に話している声は聞き取りづらかった。   2月9日は日曜日だったので専門医がいなく、当直?の先生が対応してくれた。 専門は内科と言っていたと思う。   週末なのですぐに検査結果を出すことができないこと、今できることは全てやったことなど現状とどういう処置をしたか伝えてくれた。 どれくらい酸素を吸えているかを示す数字があり、普通の人が限界まで息を止めた状態で90を切ることはないと言ってたかな、通常時は100とか。 で、親父は90切ってる状態だったらしく、想像を絶する苦しさだと思った。   ICUの中に面会に行けるのは親族全員を含めて2名だけ。 俺も入りたかったけど譲った。 それがいいと思ったから。 理由は自分の中にある。 入っていいならもちろん入ってたけどな。   ICUに隣接した待合室とは別の一般の人の待合室みたいなところに他の親族がいた。 これ以上やれることは現段階ではないので、話もそこそこに俺は仕事に備えて帰宅した。   2月9日9時2分 家族から電話あり。 亡くなったか?と、ドキッとした。 家族の声色でまだ亡くなってないか心の中で探った。 電話の内容は、病状がよくないとのこと。 今回は状況が状況なので、2名ずつ交代で面会できるらしいので行った。   この日、10時間分の仕事を日付変わるまでにやりきらないといけなかったので、クライアントに連絡した。 しかし、クライアントは企業なので日曜日は基本的にお休み。 連絡に目を通してもらえないまま仕事を終えられなかったら最悪契約を打ち切られたり信用を失うよなぁ。なんて思いながらも、目の前のことに集中することにした。   病院につくとICUの待合室で医師が説明をしていた。 とりあえず俺は手を洗って面会に行けることになった。 医師から事前に伝えられていたが、親父は自力での呼吸が困難な状態になっており、首の所に穴を空け補助的に機械で酸素を送っている状態だった。 無意識でもその機械を取ってしまうと命に関わるので、手を拘束されていた。   親父はとても苦しそうだったが目は開けていた。 「親父、来たで。」 感情ばかりが溢れてゴチャゴチャしているのに言葉としては表現出来ずにいた。 医師に促されるまま右手を握る。 親父はその手を少し上げた。 今から考えると、その手を少し上げたということ自体が親父の意思表示だったのだと思う。 意識はまだあることを伝えてくれたんだと思う。 いつも、実家に帰ると「お〜、帰ったか。たまにゃぁ帰ってこいよ。お母さんが泣いとるぞ(心配しとるぞ)」と冗談っぽく定型文のように行ってきたのを思い出した。 いつも自分が心配しているとは言わなかったな。 それは気恥ずかしかったからお母さんが言ってるということにして伝えたかったんじゃないかと推測している。 重くなりすぎないようにとの配慮なのではないかと。 そんないつも親父の声が脳内で再生された。   手を握った時、親父の目が少し潤んでいたような気がした。 俺は親父の右側に立っていたが、親父は左上を見回していた。 涙をこらえようとしているのか、何かそこに見えているのか。   ICUではもちろん撮影はできないのが決まりだが、母が医師に聞くと「機械が映らなければ大丈夫ですよ。」と言ってくれた。 その後、家族と交代し面会は続いた。 この段階だったかな、医師から話があり、親父の命は1週間もたない可能性があると伝えられたと思う。 しかし、検査の結果も出ていないのではっきりとしたことは言えないと。 親父は生前、延命治療はしないでくれと母に伝えていたらしい。   医師からも話があったけど、命を延ばすために薬を使い続ければ、副作用で内臓などがボロボロになってしまうらしい。 だから一時的に使うことができても、長期的に使うと違うところが駄目になってくると。 そういう意味でも、親父の判断は正しいと思ったし、生き方的にも親父らしいと思う。   俺は仕事をしに帰宅。...

時間が経てば経つほど詳細を思い出せなくなると思うので、流れや概要だけでも残しておこうと思って。 2025年2月…

ローカル系の動画を久々に出してみて感じたことについて話す。 動画を継続的に出していくために必要なことは継続できるやり方でやること。 実際にやってみて感じたことを反映することの繰り返し。
15/01/2025

ローカル系の動画を久々に出してみて感じたことについて話す。 動画を継続的に出していくために必要なことは継続できるやり方でやること。 実際にやってみて感じたことを反映することの繰り返し。

ローカル系の動画を久々に出してみて感じたことについて話す。 動画を継続的に出していくために必要なことは継続でき…

2025年に現段階でやりたいと思っていることを話す。 続けること、新しく始めることなど。
15/01/2025

2025年に現段階でやりたいと思っていることを話す。 続けること、新しく始めることなど。

2025年に現段階でやりたいと思っていることを話す。 続けること、新しく始めることなど。

AIは自身を拡張する道具として捉える。 電動アシスト自転車に乗っている時に感じた気付き。 AIが仕事を奪う? AIとどう向き合っていけばいい? 避けられない流れは早めに乗ったほうがいい。
15/01/2025

AIは自身を拡張する道具として捉える。 電動アシスト自転車に乗っている時に感じた気付き。 AIが仕事を奪う? AIとどう向き合っていけばいい? 避けられない流れは早めに乗ったほうがいい。

AIは自身を拡張する道具として捉える。 電動アシスト自転車に乗っている時に感じた気付き。 AIが仕事を奪う? …

初めて電動アシスト自転車に乗った感想。 「革新的」通り越して「革命的」だった件。 ※映像はミスって表示されないので音声だけです。
15/01/2025

初めて電動アシスト自転車に乗った感想。 「革新的」通り越して「革命的」だった件。 ※映像はミスって表示されないので音声だけです。

初めて電動アシスト自転車に乗った感想。 「革新的」通り越して「革命的」だった件。 ※映像はミスって表示されない…

広島県福山市伏見町。少し懐かしい雰囲気が残る路地。 #福山市  #福山市伏見町  #路地  #懐かしい  #昭和レトロ  #福山アンバサダー
27/09/2024

広島県福山市伏見町。
少し懐かしい雰囲気が残る路地。
#福山市 #福山市伏見町 #路地 #懐かしい #昭和レトロ #福山アンバサダー

広島県福山市三之丸町。ニューキャスパと五浦釣人像。 #広島県  #福山市  #三之丸町  #ニューキャスパ  #五浦釣人像  #福山駅  #福山アンバサダー
18/09/2024

広島県福山市三之丸町。ニューキャスパと五浦釣人像。
#広島県 #福山市 #三之丸町 #ニューキャスパ #五浦釣人像 #福山駅 #福山アンバサダー

広島県福山市南手城町付近にある入江大橋から。 #広島県  #福山市  #南手城町  #入江大橋  #福山アンバサダー
17/09/2024

広島県福山市南手城町付近にある入江大橋から。
#広島県 #福山市 #南手城町 #入江大橋 #福山アンバサダー

無性に何か書きたくなる時がある。 そういうときは決まって過去の影が朧気に見え隠れする。 どうしようもなかったことを、どうしようもなかったと確認したくなる。 自分で自分に言い訳して説得して納得するだけの作業。 なにか意味あんのかな。 心臓が加...
25/06/2024

無性に何か書きたくなる時がある。 そういうときは決まって過去の影が朧気に見え隠れする。 どうしようもなかったことを、どうしようもなかったと確認したくなる。 自分で自分に言い訳して説得して納得するだけの作業。 なにか意味あんのかな。 心臓が加速していって何もかもどうでもよくなって投げ出したくなって ただただ眠っていたくて。 人の目を気にしている自分さえしょうもなく思えて でも無視できるほど強くもなくて。 こういう精神状態の時って、相手が絶対に忘れているような自分の中だけに存在するトラウマが出てくる。 普段、思い出すことすらないくせに。 あの時、あの人がこういったから悲しかった。 でも自分にも悪いとこあったし 幸せでいてくれたらいいな なんて、心の中で誰に気を使ってんだよ。 未熟さ故、人を傷つけてしまったことがたくさんあったなと。 そして分かっていても、きっと、同じように傷つけてしまうんだろうなと。 腹が立つのは一種の甘えのような気がするんだ。 腹を立てることが愛情表現の一つだとしたら、なんて迷惑な表現方法なんだろう。 他人相手なら全く腹が立たないことでも、心許す人相手だと腹が立ってしまうことが、どうしてもあった。 それでも許してほしいと無意識に思って、求めてしまってるんだろうな。 本当、迷惑な話。 きっと、やりきれなかったことなんだと思う。 子どもの頃に。 いや、人並み以上に我儘だった自覚はあるけれど、それでも。 「十分」かどうかに基準はない。 誰かの基準では測れない。 大人になってもずっと探し求めてしまうことは、きっとあの頃やりきれなかったことばかりなんだ。 でも、あの時周りにいた大人が至らなかったとは全く思っていなくて。 しょうがないこともあったんだよ。 捨てずにご飯を食べさせてくれて眠れる場所を作ってくれたこと、本来、それだけですごいこと。 それ以上のことは自分の力で掴んでいくべきだ。 人は、歳を重ねて関係性が変わっていく中で緩やかに「役目」が変わっていくだろ? どれだけ役目が変わっても、各自、「人」なんだよ。 誰もが自分の人生があってさ。 あの頃完璧に見えた先生でさえ、もともと子どもであって、生まれた時から大人の先生という姿かたちをしていたわけではないんだ。 先生になりたいと思った理由があって先生になるまでの過程があってさ。 子どもから見た先生という存在がどれだけ完璧であっても、先生だって、ただの一人の人間なんだ。 心もあれば、帰宅すればビールを飲みながら愚痴る日だってあるかもしれない。 完璧じゃないかもしれない。 でも、それでいいんだ。 そこにいる先生が完璧じゃなくても、自分の人生においてはそれが全てではないわけで。 ある程度のラインから先は自分の領域ではなくなる。 自分の希望や理想と、相手のそれが合うとは限らない。 それでも貫き通したいと思ってしまう自分は、本質的に誰かを幸せにしたり近くでずっといることはできないのだと思う。 大好きだから一緒にいたのに、最後にはいがみ合って終わる。 そういうのってすごく悲しくて。 しかも自分自身に大いに原因があって。 そんなことを何度も繰り返してきた。 最近は、そんなことすらないけれども。 大好きだと思えた人をずっと変わらず大好きだと思い続けたい。 結婚に夢を見る年齢でもないけれど、結婚したいと思えるほど大好きだった二人の仲が悪くなっていくのを見ると、なんとも言えない気持ちになる。 俺は結婚には向いていないけれど、せめて、自分以外の人達は幸せな結婚生活を送ってほしい。

無性に何か書きたくなる時がある。 そういうときは決まって過去の影が朧気に見え隠れする。 どうしようもなかったこ…

住所

Fukuyama-shi, Hiroshima

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