28/03/2026
最近のAIブーム、なんだかWeb黎明期のワクワク感に近くて、個人的にとても楽しい今日このごろです!
VIVIBONDでも、1年半ほど前から生成AIを活用したコンテンツ作成やコーディングなどに着手しており、今や業務になくてはならない存在にまでなりました。
そこで今回は、弊社で最近取り組んだ「ちょっとした生成AI活用事例」を簡単にご紹介させていただきます。
皆様の業務改善や、AI活用のヒントになれば幸いです。
【事例】noteの「スキ」自動集計システム
(note → Gmail → Slack → スプレッドシート連携)
テーマは「一番仲良くしてくれているフォロワーさんを探せ!」です。
noteのフォロワーさんからいただいた「スキ」の回数を、自動で集計する仕組みを作ってみました。
具体的には…
① まず、スプレッドシートのフォロワーリストに「スキ回数」という列を準備。
② 以前(第二弾として)実装した「一日4回、noteの『スキ』をSlackへ通知する仕組み」を活用。
③ 通知の際、スキをくれたのがフォロワーさんだった場合、自動でスプレッドシートの「スキ回数」にチャリンと数字が溜まっていく(カウントアップする)仕組みです✨
GAS(Google Apps Script) を使うので、JavaScriptを生成AIに書いてもらいました。
ちなみに、大元の「フォロワーリスト」の作成自体は、あえてアナログで行いました。
Chromeの「ページを追加」機能を使ってリンク一覧をコピーする自作ツールを作り、現在5ページあるフォロワー一覧を5回コピペしてリスト化しています。
ここだけだいぶアナログ感がありますが(笑)、非公式APIを使うリスクを避けるため、安全性を優先した結果です。
みなさまの生成AI活用がよきものとなりますように!