22/05/2023
【完璧に答えることに価値はなくなっていくでしょう】
最近やたらと話題のchatGPT。
これに限らず、チャットAIの動きは気になります。
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これはもう便利なツールではないということですよね。産業革命なのだと。
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コンサルを例に話すと、
今までは分析やリサーチからの戦略立案、そして結果を出してもらうことに価値がありました。
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マーケティング専門分野の人のアドバイスをもとにビジネスを進めていく。。
でもこれからは、それは価値ではなくなると言うこと。
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分析、リサーチ、戦略アイデアを出すと言ったことは、AIが瞬時に、しかもいくつ戦略を考えてくれる。
わざわざ時間をかけて、人間の頭で捻り出したものじゃなくていいわけです。
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じゃぁ、これからのコンサルってやることないじゃん!って思ってしまうけど、それは違う。
AIは模範解答はたくさん知ってる。
でも、その人に最適かどうかまでは分からない。
さらに言うと、その人が満足する情報を提示できるかはわからないんですよね。
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つまり、クライアントの感情を満たす最適な解は導き出せないんです(偶然出ることはあると思います)
人は感情でものを買います。
そして、感情を満たしてくれるものや人だからこそ、この人のこの商品を買いたいって思うし、リピートしたくなるんです。
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その感情の軸にあるのが「共感」です。
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ブランドエクイティ(ケラーモデル)では、共感・同調のレベルまでいくと「この商品がないと困る」という域に達すると言われています。
これは、私がコンサルティングをやってきた経験からも同感です。
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共感し合える関係をつくってこそ、ビジネスの質が高まる。AIにも競合にも負けないサービスが提供できます。
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でもこれは一朝一夕ではできない。
机上の空論ではない生きた経験と、クライアントを大切にするこころがあるからこそ体現できるとおもっています。
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これからの時代、情報伝達だけやってコンサルだって名乗ってる人達が一掃され、今までと同じようにやっていればそれなりの成果が出るって思っていて、クライアントの成果にコミットする気がないただの分析屋さんやアドバイザー屋さんがいなくなるんじゃないかなぁと思うので、
より本物が残ると思います。
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、、人のことを考えられるみなさん、一緒に生き残りましょう!笑
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