8th Dimension Audio

8th Dimension Audio Artisan and specialty brands from our journey of discovery into the most natural and organic sounds

18/06/2026
02/06/2026

Some amplifiers reproduce music. The SIT-5 “resurrects” it.

Meet the First Watt SIT-5 — a power amplifier built around one of the rarest transistors on earth. The Tokin THF51s SIT (Static Induction Transistor) is so special, it doesn't just amplify a signal — it behaves like a vintage vacuum tube, delivering that legendary triode warmth and depth... without a single transformer in the signal path.

The story behind these parts? The factory that made them was destroyed in the Fukushima earthquake and tsunami. First Watt quietly tracked down the remaining inventory over several years. This is not mass production. This is a labor of obsession.

Designed by the legendary Nelson Pass — a man who has spent 57 years listening, measuring, building, and listening again — the SIT-5 is the result of a process that began in 2020 and was finally declared finished in 2024.

35 watts. Class A. Zero negative feedback. Pure second-harmonic soul.

If you've ever been moved by a great 300B tube amp and thought, "I wish this could drive my real speakers," — this is your amp.

07/05/2026

We are pleased to announce that our Flagship Premier Ethernet cable NAX and Flagship Ethernet cable NA9 received the hi-fi+ EDITOR'S CHOICE 2026 Award in UK.

この度 弊社フラッグシッププレミアLANケーブル NAX とフラッグシップLANケーブルNA9がイギリスのhi-fi+ EDITOR’S CHOICE 2026 Awardを受賞しました。

06/05/2026

This is the www.hifiknights.com review of COS Engineering S6 and LPS1. Author: Dawid Grzyb. Enjoy!

06/05/2026
04/05/2026

Reviewer: Srajan Ebaen Financial interests: click here Main system: Sources: Retina 5K 27" iMac (i5, 256GB SSD, 40GB RAM, Sonoma 14), 4TB external SSD with Thunderbolt 3, Audirvana Studio, Qobuz Sublime, Singxer SU-6 USB bridge, LHY Audio SW-8 & SW-6 switch, Sonnet Pasithea, LAiV Audio Harmony; Acti...

03/05/2026

The week before last, Lin and I were in Milan for what was meant to be a much-needed break. A proper holiday where we were going to switch off, eat…

08/04/2026

本日4月8日をもって弊社は創業40周年を迎えました。

真空管からソリッドステートへ、そしてアナログからデジタルへ大転換を迎えていた時代に「真空管こそオーディオに最も適したデバイスである」との信念を掲げ、三浦篤と石黒正美の 2 名は大手オーディオ機器メーカーを辞め、独立を決心しました。エイアンドエム株式会社/AirTight は 40 年前の 1986 年 4 月 8 日に大阪府高槻市の小さなプレハブ倉庫の 2 階で産声を上げました。当時三浦は 52 歳、石黒は 38 歳。志は高く、しかし資本も乏しい中、働き盛りの二人は大手メーカーがしのぎを削るオーディオ業界に夢と希望と根拠ない確信をもって挑んでいきました。某大手エレクトロニクス企業が「デジタル・ドリーム・キッズ」を掲げていた様な時代、彼らは時代遅れになりつつあったアナログに恋焦がれた「アナログ・ドリーム・キッズ」だったのかもしれません。

しかし現実は厳しく、創業当初は銀行から満足に融資を受けられず、貯金を削って部品を買い、組立の職人さんに頼んでアンプを作り、手渡しに近い形でオーディオ店様に製品を買って貰う状態でしたが、常に一流を目指し、決して安く作って儲けようとは考えませんでした。良い部品を使い、誠実に良い製品をつくればいつかオーディオファイルにも認めて貰えるという信念をもち、また当時のハイエンドスピーカーで真空管アンプでは駆動が難しいとされた JBL の 4344 や Apogee でも「俺達のアンプで鳴らして見せる」という気概、そしてモデル数の少ないガレージメーカーで終わらないという決意を持って毎年1 製品を発表し続けました。

資金力は乏しかったのですが、彼らは多くの仲間に恵まれました。創業には加わらなかったものの創業当初に関東地区での販売を担当頂いた関谷さん、外装デザインを担当頂いた堂土さん、広告写真を担当頂いた川眞田さん、広告企画を担当頂いた柘植さんと館山さん、輸出を担当頂いた室井さん、多胡さん、米国での拡販に尽力頂いた Arturo Manzano さん、 Ronnie Caplan さん、中国輸出への門戸を開いて頂いた Andy Lau さん等、そしてAirTight ブランドに共感頂いた世界各国の代理店の方々の協力を得て彼らは強力なチームを組み、AirTight を前進させました。

また製造に関して素人の創業者 2 名を 37 年間に渡りアンプつくりで支え、AirTight 流の製造を確立して頂き 3年前にリタイアされた北野さんの功績は大変大きなものでした。 転機は 1989 年、英国 HiFi News 誌にて評論家 Ken Kessler 氏が ATM-1 と ATC-1 について
「夢とはこういうもので出来ているのだ」と取り上げ評論頂いた事により欧米への輸出が増え、AirTight は一躍活動の場を世界に広げる事が出来ました。

40 年の歴史の中では色々な困難がありました。三浦篤は創業 2 年目に妻を亡くし、自身も 1998 年に大腸がんの末期と宣告され一時社業から離れざるを得ない状態にありました。石黒正美は AirTight だけでは生活が出来なかった為、平日は別の会社に勤務し、定
時外と休日に AirTight 製品の製造・設計を行う生活を長く続けました。また漸く AirTight専業になれた後に病に倒れました。こんな状況でも二人は創業時の熱意と信念を忘れず、拘りの製品を出し続けました。

石黒正美は 2015 年に、三浦篤は 2022 年にそれぞれ亡くなりましたが 2 人の思いは脈々とエイアンドエム株式会社と AirTigth ブランド製品に引き継がれています。

一説によると企業が 40 年間存続する割合は 1%以下だそうです。群雄割拠の、そして決して業界として成長している訳ではないオーディオ業界において、弊社の様なメーカーが存続し続けている事、外部資本を受け入れずに活動出来た事、40 年前の製品を現在
も自社で修理・整備出来る事、そして現在までに 53 ヵ国に輸出され、世界中にユーザー様を広げられた事は奇跡の様です。これも全て AirTight をご支持頂いたユーザー様、販売店様、世界各国の代理店様、サプライヤー様、そして苦楽を共にしながら弊社の為に尽くして付いてきてくれた従業員の方々のお陰であり、この機会をお借りしてこれまでのご厚情、ご支援、ご協力に対して厚く御礼申し上げます。創業当時には衰退の一途を辿り、絶滅が危惧される様な状態であったレコード、カートリッジ、真空管などの「アナログ」が昨今再び注目され、一度は撤退した多数のメーカーから再び新製品が出るなど復活してきた現況を鑑みると創業者の先見の明を感じずにいられません。私たちはこれからも創業者
の熱意、信念と追い求めた理念を受け継ぎ、「アナログ・ドリーム・キッズ」として皆さまに愛され、一生モノとしてお使い頂ける良い製品を生み出すべく日々の努力を積み重ねて参ります。

最後に創業者が挙げ、今も弊社に受け継がれる九か条から成るポリシーをご紹介いたします。

1. オーディオは芸術品ではない
オーディオは古いから良いわけでも、高価だから良いわけでもない。オーディオは飾っておくだけの古道具や芸術品ではないからだ。オーディオは、持つ人、聴く人がいつまでも使い続けてくれなければならない。そのためには、ネジは止まれば良い、配線はつながっていれば良いという安易な設計は許されない。理屈にあった強度、回路理論に合った配線方法が求められる。そしてそれは、必然的に美しい。

2.デザインが美しくなければ、愛されない
美しくなければ長く使い続けられない。長く飽きないデザインが必須である。ただし、無駄な飾りは要らない。

3.時間を忘れ、利益を度外視せよ
利益追求のためにコストを抑える必要はない。材料も作業時間も、必要なものを必要なだけかけて仕上げなければいけない。また開発において、作業効率とデザインどちらを優先するのか判断を迫られた場合は、迷わずデザインを優先する。何故ならユーザーにとって作業効率は無関係だからだ。

4.データは嘘をつかないが、最後は直感に従う
測定器のデータは正直である。データが悪ければ良い音はしない。しかしデータが良ければ全て良いわけではない。最後は人の感性が必要となる。

5.“新しい発想” が最新の性能を発揮させる
技術開発は進歩する。新しい技術は積極的に取り入れるべきである。しかし世の中には、古く扱いづらいものでも、新しい技術に取って代われないものが多数存在する。また、古くても扱い方を変えることで最新の性能を発揮することもある。つまり、新しいから全て良いとは限らないのである。

6. クオリティはバランスが命
良い材料を使えば良い音がするとは限らない。全体のバランスがとれていなければ台無しになる場合もある。

7. オーディオに“大量生産” は不要
趣味の製品であるオーディオには、ユーザーの数だけ好みがある。だから、万人に喜ばれる大量生産はありえない。そして、メーカーは独自性がなければ存在意義を失う。したが って、オーディオメーカーは競合しない。

8. 開発現場に“利益率” を持ち込んではいけない
ハイエンドオーディオ機器は音楽再生の道具である。会社の利益拡大の手段として製品開発すべきではない。利益拡大をはかることで、より多くの台数をいかに原価をおさえて利益率を稼ぐかに焦点が絞られてしまうからだ。

9. ユーザーの満足は従業員の満足によって生まれる
従業員が喜び、納得して作った製品でなければ、その製品を購入するユーザーは喜ばない。

30/03/2026

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